Last Chick grown up in Rice Field near Yanagawa
4 Chicks of Swallow in Nest of Otsukan
柳川近くの田んぼで育っていた4羽のケリの雛は、いつの間には1羽になっている。この1羽も、本日羽を広げて飛ぶ練習をしていた。
ケリは巣をつくらず草むらに卵を産む。そのまま抱卵し雛が生まれる。雛はすぐに自分で餌を探し食べるという。
巣がないため巣立ちとは言い難く、成鳥になったと表現せざるを得ない。雛を発見してからほぼ一か月である。
この間から田んぼの近くで親鳥の飛ぶ姿以外にもケリの飛ぶ姿を見ているので、他の3羽はすでに成鳥となりこの付近で飛び回っているようである。
残り1羽はもうしばらく親鳥の見守る中でこの田んぼで過ごし、まもなくこの田んぼから去っていくものと思う。
無事ケリの子育てが終わり、安堵である。
一方大津館の燕の雛は孵化後2週間たち、4羽とも大きく成長している。今にも巣からはみ出そうである。孵化してから20日くらいで巣立ちするというので、もう一週間もたてばこれらの雛も巣から飛び出していくものと思う。
もうしばらく観察を続けたい。
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