2025年4月6日日曜日

Swallows arrive(玄鳥至/ツバメきたる)

Swallow in Nest of neighboring Residence Building 

  暦では、4月4日から8日を玄鳥至(ツバメきたる)と言ってツバメがやってくる時期としている。

  今朝ジョギングから帰る時、隣のマンションのツバメの巣にツバメがいるのに気がついた。

桜咲き 玄鳥至の 時期となる

(さくらさき ツバメきたるの じきとなる)

  もう一羽が近くを飛び回っており、ツガイが戻ってきた。本日は4月6日で、暦通りの来日である。

  すでに巣はあるため、これから卵を産み抱卵し、子育てに入るものと思う。

  今年も子育ての様子を観察したい。 

2025年4月5日土曜日

Harvesting Radish(大根収穫)

Radishes in Planter at my Balcony
Harvested Radish
After washing (Radish and Leaves)

  ベランダで育てている大根は食べころになっているので、一本だけ収穫した。

  形は変な格好に成長したが、立派なみずみずしい大根である。

ベランダで 大根育つ みずみずし

(ベランダで だいこんそだつ みずみずし)

  大根は煮物に使ったり、大根おろしにしたりして味わいたい。また葉っぱも立派であり、毎日の味噌汁の具の一つとして使うつもりである。

  ベランダの大根はまだ数4〜5本残っており、順次収穫して味わう予定。

2025年4月4日金曜日

Moss Fhlox(シバザクラ)

Moss Fhlox at Bank of Yanagawa

Japan Quince(クサボケ)

Full Bloom of Downy Cherry(ユスラウメ)

  大津でも桜が開花しているが、柳川では新たにシバザクラが赤紫の花を開かせている。

  広島は三原に住んでいた時、広島の高原地帯世羅にあった芝桜公園を訪れている。広大な一面のシバザクラを思い出す。

芝桜 世羅の公園 思い出す
(しばざくら せらのこうえん おもいだす)

  また朱色の花が土手にへばりつくように咲いている。これはボケの種類で、ボケのように木にはならず、草状態で成長するという。

  そして、ユスラウメは満開になった。桜を小さくしたような濃いピンク色の花である。

  春を楽しんでいる。

2025年4月3日木曜日

Cherry Blossoms at Oumi-Shrine(近江神宮の桜)

Cherry Bloossoms at Approach to Oumi-Shrine
Cherry Blossoms in front of Main Shrine
Weeping Cherry Blossoms at Precinct of Oumi-Shrine
Flowers of Dandelion at Bank of Yanagawa

  大津もようやく桜が開花した。

  近江神宮一の鳥居を入ると参道の桜が開花し、ピンクのトンネルとなった。

  境内に入ると枝垂れ桜も開花し、本殿前のソメイヨシノはほぼ満開になっていた。楼門の朱色と空のブルーにピンクが冴える。

水温む ピンクに青朱 社かな
(みずぬるむ ピンクにあおしゅ やしろかな)

  一方柳川土手には、タンポポも花を開かせた。今年は随分開花が遅い。そして今のところ日本種である。

  そういえば東京隅田川の土手も、日本種のタンポポだけを見てきている。遅れてまもなく西洋種も出てくるのか、観察したい。

2025年4月2日水曜日

Akebono-Kai(あけぼの会)

 

Biwako-Otsukan

Akenobono-Kai Kana Shoten
Tatsuno Syusui(辰野秀翠)
My Wife 's Jofuku Kana-Sho(条幅かな書)

  昨日から琵琶湖大津館で、あけぼの会のかな書展が開催されている。妻が入っている会である。

  朝食の後、書展を見に出かけた。琵琶湖大津館前の桜もようやく開花し始めていた。

  橋本峰玉が主宰していたかな書のあけぼの会は、2年前の主宰者の死去に伴い、その後弟子である辰野秀翠が跡を継いで、活動を続けている。

  その活動の場は琵琶湖大津館で、昨日からかな書展を開催している。妻も作品を出展しているとのことで見に出かけた。

  会場の入り口には「かな書展」という看板があり、この字は橋本峰玉直筆のものという。

  入ってすぐのところには、辰野秀翠の条幅かな書が掛けられていた。

春は花 夏はほととぎす 秋は月
冬雪さえて すずしかりけり
『道元禅師』

  そして会員の作品がずらりと展示されていた。妻の作品の一つとして条幅かな書もあり、その内容は万葉集第8巻からのものであった。

うちなひく はる来るらし 山のまの
とほきこねれの さきゆく見れば

  書のことは得意でもないが、春先の自然を表現した歌で何か魅力的な掛け軸と感じた。

  展覧会が終われば、自宅の和室の簡易床間に飾りたいと思う。

2025年4月1日火曜日

Shiga-Village(滋賀里)

 
Landscape of Shiga-Village

(Rice Field, Biwa-Lake, Oumi-Fuji)

  今朝は、久しぶりに際川コースをジョギングした。

  際川の土手も桜は蕾の状態で、開花にはもう少し日数が必要なようであった。

  近江神宮に至る途中、滋賀里の高台から琵琶湖が望める。手前は田んぼの田園風景で、その後方には琵琶湖、そして対岸には近江富士が見える。

  いつものことながら絶景である。

滋賀里の 高台からは 絶景かな

(しがさとの たかだいからは ぜっけいかな)

  午後には娘の婿と孫がやってきて、ゲームなどして遊んだ。また孫は、簡易床間に置いてあったコマを見つけて、コマまわしをトライしていた。

  まだコツがわからないようであるが、一回だけ床にコマを回すことに成功している。興味があるようで、うまくなるものと思う。

  娘は仕事の関係で東京にいるが、孫達は明日から四国を旅する。