この二、三日、柳川河口ではたくさんの鮎の群れが見られる。今朝も網で鮎とりを楽しんでいる人が見られた。
鮎が溯上している情報をどこから知ったのか。この数日、子供、大人など毎日のように鮎とりの人々で賑わっている。
柳川に溯上してくる鮎は小型で、そのまま天ぷらにすると丸ごと食べられる。
柳川を 溯上する鮎 食べごろだ
(やながわを そじょうするあゆ たべごろだ)
おそらく本日の夕食のおかずになるものと思う。
この二、三日、柳川河口ではたくさんの鮎の群れが見られる。今朝も網で鮎とりを楽しんでいる人が見られた。
鮎が溯上している情報をどこから知ったのか。この数日、子供、大人など毎日のように鮎とりの人々で賑わっている。
柳川に溯上してくる鮎は小型で、そのまま天ぷらにすると丸ごと食べられる。
柳川を 溯上する鮎 食べごろだ
(やながわを そじょうするあゆ たべごろだ)
おそらく本日の夕食のおかずになるものと思う。
Vegan Restaurant "Mumokuteki Cafe"
Felling Willow Tree at Yanagasaki Lakeside Park
柳ヶ崎湖畔公園の一番大きな柳の木が伐採された。倒木の危険から伐採するとの表示があったが、伐採すると幹から枝まで中が腐り空洞の構造になっていた。特に一番直径の大きな幹の根本は、外側約10cmを残して内側はほとんどが腐っていた。確かに倒れる心配があった。
柳の木 幹中腐り 伐採する
(やなぎのき みきなかくさり ばっさいする)
この公園の管理は京阪園芸が担っておりその担当者に聞くと、おそらく70年くらいの樹齢であったという。
戦後に植えられ、湖畔公園のシンボル的存在であった。京阪園芸の担当に、是非とも新しい柳を植えてほしいと伝えた。
問題は湖から近いところに植えると、根、枝は湖方へ広がり、アンバランスに育つという。再度植えるなら、もっと浜辺から離れたところに植えることになるとの説明であった。
今後の成り行きを見守りたい。
Kobe City stops Subsidy to Chamber Orchestra in 27th Fiscal Year
この7月5日には京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会があり、その合唱団に参加する予定である。この交響楽団の運営は京都市の外郭団体が実施している。そして神戸には、神戸市の外郭団体が運営する神戸市室内管弦楽団がある。
先月、神戸市が室内管弦団への助成金をなくすると発表し、その動向に注目が浴びている。
ほとんど神戸市の助成金で賄われている楽団であるので、助成金がなくなればその存続は困難なものと見られる。
おそらく京都市交響楽団も同じような状況であると思う。運営には京都市からの助成金が必須と見て良い。音楽文化の推進を税金を使って進めるという理念があるため続いているものと思う。
残念ながら神戸市にはその理念がないということになる。室内楽の継続には、今後は民間企業の賛助などが必要ではないかと考える。
楽団に 民間賛助 必要か
(がくだんに みんかんさんじょ ひつようか)
その努力を是非とも検討し、楽団の存続を続けてほしいものである。
Zeon Corporation(日本ゼオン) builds new Plant to increase Production of Single Carbon Nanotube
(from WEB News)
昨日のWEBニュースで、日本ゼオンが単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を増産するために新工場を建設すると伝えていた。
現役時代の会社を退職してから3年は、つくばにある産業技術総合研究所にできた単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)で単層CNT研究開発の仕事に従事していた。
この研究成果に従って企業化を実現したのが日本ゼオンであった。その後需要も増えて工場の増設を行うという。
TASC自体はその使命を修了して解散しているが、各企業で引き続き用途開発が続けられているものと思う。
このCNTは、1991年に当時NECの電子顕微鏡の研究者であった飯島澄男博士がその構造を明確にしており、それ以来飯島博士はノーベル物理学賞の候補として毎年名が上がっている。
CNTの応用展開が拡大すれば、またノーベル賞も現実味が出てくるものと思う。成り行きを見守りたい。
Main Hall of Kyoto City Cultural Center
20回目のドイツレクイエム合唱練習は、京都市北文化会館で行われた。
本日も最終楽章である第七楽章を繰り返し歌った。休憩の後20時からは第一楽章、第二楽章のさらなるレベルアップのための練習が繰り返された。
今回の20回目の練習により舞台に立つ権利はできたが、譜面なしで歌うことになっており、まだまだ歌い込みが必要である。
長い曲 暗譜で歌う 歌い込み
(ながいきょく あんぷでうたう うたいこみ)
5月にはオーケストラの指揮者である鈴木優人さんも指導に来るとのことで、まずは譜面を見ながらでも全曲がある程度仕上がることを目標に練習が続く。
近江神宮を参拝した後、北門から出たところに石材店のトラックが止まっていた。よく見ると新しい石灯籠を設置しているところであった。
この門の参道両側にたくさんの石灯籠が献納されている。企業名、個人名などいろいろである。近江神宮には漏刻際(日本初の水時計を設置)、燃水祭(新潟で採れた石油を献納)など天智天皇時代の出来事を記念した行事が行われている。
時計に関しては時計に関する企業が、また石油に関しては石油会社が、石灯籠を献灯している。これからも事業の繁栄を祈願しての活動である。
神宮に 繁栄期して 献灯す
(じんぐうに はんえいきして けんとうす)
時計に関しては永遠に必需品と思われるが、石油に関しては将来1000年後には枯渇しているかも知れない。
天智天皇時代から1300年経過しても今だに石油は重要なエネルギーである。1000年後はどうなるのか、興味深い。
Lamb's Lettuce at Yanagasaki Lakeside Park