2026年1月6日火曜日

23rd Fasting(23回目の断食)

Otsu Red Cross Hospital(大津赤十字病院)

  本日は23回目の一日断食を実施した。

  ところで昨年12月末、口の中がピリピリして食事がとりにくくなり、近くの内科医院に出かけた。その原因はビタミンB12欠乏によるとすでにわかっているため、注射を打ってもらうためである。

  しかしその医院では、その注射液を置いていないとのことで断わられた。結局、以前行っていた大津赤十字病院に行かざるを得なくなった。

  その後正月休みになり一週間程我慢して、本日朝8時半から大津赤十字病に出かけた。大きな病院はいつも大変待たされるが、今回も診療を受けたのは11時頃であった。その後、血液検査、注射を終えるとすでに午後1時半になっていた。
 
病院の 待ち時間が 長すぎる
(びょういんの まちじかんが ながすぎる)

  かかった医者によると内科医でもいろいろ専門があり、近くの内科は消化器専門でないためであるとのこと。そこで、新たにJR大津京駅近くの消化器専門の医院を紹介してくれた。

  半年後に再度赤十字病院で診てもらって、その後は紹介された医院で注射を受けることにした。ここだと待つことなく、診療を受けられるものと思う。

  帰宅すると午後2時を過ぎており、断食もしつつの日でくたびれた。

2026年1月5日月曜日

Perkinson's Disease(パーキンソン病)

Too many Lawsuits of Paraquat(パラコート) in USA

Kakizome(書き初め) of Grandson

  孫達は今朝、車で東京に戻った。孫が二日に書いた書き初めを置いて帰った。早速、簡易床間の掛け軸の横に飾った。小学3年生であるが、元気な字である。

  この正月WEB情報を見ていると、パーキンソン病に関する訴訟の記事が出ていた。アメリカでは1万件に近いパーキンソン病に関する訴訟が起こされているとのこと。

  アメリカの農業に従事する人がパーキンソン病になる割合が大きいということで、その患者が起こしているものである。

  その原因は除草剤であるパラコートにあるというもの。除草剤として取り扱っていることから、農業従事者は影響を最も受ける立場にある。

  製造企業はパーキンソン病とパラコートは関係ないとしているが、今後の裁判の成り行きに注目したい。

  水俣病、薬害、アスベストなど病気の原因として確定するまで、たくさんの患者が自らの犠牲のもとに訴訟を起こし、長い裁判の結果訴えられた企業はようやく認めるという歴史が繰り返されている。

  パーキンソン病の原因は不明とされているが、農薬、食品添加物、化学肥料などが影響していることは間違いないと考えている。残量農薬や、食品添加物は濃度が低く、摂取しても発病は確率的には極端に低くなり、何が原因か判別できない。

  しかし今回は除草剤の影響を最も受けやすい農業従事者が訴えているということで、その原因が解明されることと思う。

パラコート 水俣病と 同じ道

(パラコート みなまたびょうと おなじみち)

  今までの歴史と同じように、たとえ原因が確定され補償が確定したとしても、亡くなる人は言うに及ばず、苦しむのは患者である。

  自分を守るためには、自らの判断で無農薬、無添加食品を極力選ぶようにするしかないと考えている。

2026年1月4日日曜日

Heian-Shrine(平安神宮)

Torii(鳥居)of Heian-Shrine
Approach of Heian-Shrine
Outen-Mon(応天門)
Daigokuden(大極殿)
Vegan Restaurant "Effe"(エッフェ)
Inside of Restaurant
Soup
Salad
Vegan Lunch Plate (Hamburger)
Vegan Spaghetti
Vegan Curry
Dessert
Earl Gray Tee

  朝食後、孫家族と共に京都に出かけた。五条烏丸にある、ビーガンレストラン「エッフェ」で昼食をとった。

  お昼時で満席であった。まずは、スープ、サラダが出てきた。メインディッシュはハンバーグ、スパゲッティー、それにカレーである。

  孫はカレーを選んだ。ご飯が足らず私のご飯を半分追加した。すべて完食し、大人と同じ量を食べた。成長したものである。

  大人四人は、ハンバーグ、スパゲッティーなどを選んで、これも完食した。そしてデザートとお茶をとり、おおよそ2時間の昼食を終えた。

  その後、地下鉄で東山駅まで乗り、歩いて平安神宮に初詣した。

  帰りは市バスで京都駅まで乗ったが、車内は超満員で大変疲れた。中国からの観光客が少なくなったとはいえ、依然としバスの混雑は続いている。

京都市の バスの混雑 対策は

(きょうとしの バスのこんざつ たいさくは)

  市内の新しい交通システムを検討する時期に来ているのではないかと感じる日となった。

2026年1月3日土曜日

Melon Breads(メロンパン)



Melon Breads made by my elder Daughter 

Snow at Yanagasaki Lakeside Park

Flowers of Narcissus(水仙)at Snow Bank of Yanagawa

Otoshidama(お年玉)

  朝起きると琵琶湖湖畔は真っ白であった。散歩した柳川土手も雪化粧で、その中で水仙の花が元気に咲いていた。

  散歩から帰宅すると、長女からの宅急便が届いていた。昨日長女がメロンパンを作って、送ってくれたものである。

  もちろん我々も食べるが、本日は東京の孫たちが琵琶湖にやってくるためである。早速一個食べてみた。誠に美味しくできている。

  夕方には孫たちが琵琶湖に着いた。孫はすぐにメロンパンが食べたいと言って、夕食がわりに食べた。美味しかったようで、残りは東京に持って帰りたいという。

  そしてお年玉を差し出した。喜んで受け取り、ゲームソフトを買うという。昨年もゲームソフトを買ったようである。

孫が来て お年玉にて ソフト買う
(まごがきて おとしだまにて ソフトかう)

  ますますゲーム業界だけは繁栄しそうである。

2026年1月2日金曜日

Grated Yam Rice(とろろご飯)


Grated Yam Rice

Kyoto Style Zoni(雑煮)

  元旦の朝はいつもの通り、京風雑煮で祝った。白味噌で頭芋がついている。この頭芋が美味しくて絶品である。

  そして二日の今朝は、とろろご飯をいただいた。長芋は長く伸びることから長生きを連想させ、また正月料理で疲れた胃腸を休める意味もあり、正月の二日、ところによっては三日に食べる。

お正月 とろろ芋食べて 長生きに
(おしょうがつ とろろいも食べて ながいきに)

  長芋をすりおろして醤油とわさび、そして海苔をつけて食べる。長芋とわさびの辛味がマッチして、大変美味しい。

  しばらく正月料理が続く。

First Visit of Year to Shrine(初詣)

Long Line of Cars in Front of Oumi-Shrine

Parking Fee : 1000Yen
Long Line of Worshipers at Oumi-Shrine
Many People worshipping in Front of Main Shrine
Precinct of Oumi-Shrine
Food Stands at Precinct of Oumi-Shrine
Grebes(カイツブリ) at Beach of Yanagasaki Lakeside Park

  元旦は朝9時に起きて、まずは雑煮をいただいた。食後、散歩を兼ねて初詣に出かけた。

  初詣は近江神宮である。神宮につながる神宮道は車の長い列ができていた。すでにコロナ禍以前と同じ状態である。そして、駐車場は満車であった。駐車料金が1000円になっており驚きである。数年前の倍になっている。インフレを感じる。

  参道から境内に入ると参拝者の長い列ができていた。楼門下から駐車場にまでその列は繋がっていた。これはコロナ禍以前でも見なかった光景であった。

初詣 コロナ前より 人増加
(はつもうで コロナまえより ひとぞうか)

  参拝を済まして、境内の社務所で今年の午年の破魔矢を購入した。

  いつもの柳ヶ崎湖畔公園を一周して帰宅したが、浜辺ではカイツブリが餌を漁っており冬の水鳥が勢揃いしている。