2017年8月11日金曜日

遮光1級ロールカーテン

アイボリー色の遮光1級ロールカーテン
(中央突合せ部に隙間)
ロール突合せ部の光漏れ防止黒い布
(ホームシアター暗幕用)

散歩の距離
サイクリングの距離
散歩の歩数
(距離はサイクリングも含む)

  居間のロールカーテンを新調すべくWEBで通信販売の情報を調べた。第一条件はホームシアターの暗幕にも使えることで、遮光1級のものを探した。すると、防音・断熱・遮光1級の既製品があることが分かった。

  ホームセンターでは遮光1級のものは注文制作になるとのことであったが、WEBでは幅180cm×長210cmの出来合いのものが売りに出ていた。結局3本、4本の選択ではなく、2本で窓の全幅をカバーできる。

  昨日さっそく注文した所、本日お昼には自宅に届いた。今までの黒のロールカーテンを外し、新しいベージュ色のロールカーテンを取り付けた。ぴったりと窓をカバーし光もほとんど通さない。ただ、2本の突合せのところに隙間があり僅か光が漏れる。

  そこでホームシアターの時用に、間隙のところに前のロールの黒い布をカットしつけ足せるように工夫をした。これで真っ暗になることを確認した。

  それにしてもホームセンターでは既製品がなく注文生産であった。そして納期は2~3週間と聞いた。一方WEBによる通信販売では既製品もあり、しかも既製品を注文したので宅配便で翌日家に届けられた。さらには値段は既製品であることもあるが、ホームセンターの半分以下である。

  WEBでは現物を見られないことが欠点であるが、それでも利用者が増えているのは当然のことと思う。今宅配業者の問題点も指摘されているが、流通革命の現実を知ることが出来た。

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