2026年7月30日木曜日

Taiwanese Bamboo Large Carpenter Bees(タイワンタケクマバチ)


Sunflowers and Taiwanese Bamboo Large Carpenter Bees
(in private Garden at Bank of Yanagawa)

  近所のマンションの住民が管理している柳川土手のガーデンでは、ひまわりが満開である。

  そのひまわりの花で、黒い大きな蜂が蜜を吸っていた。この蜂はクマバチと思われた。散歩から帰宅後調べると、タイワンタケクマバチであることが分かった。

  台湾の竹林で育つという蜂で、2000年代入って日本に流入したという。日本の固有種のクマバチと競合することが心配されている。

  クマバチの世界でも、外来種とのせめぎ合いが起こっているということを初めて知った。

2026年7月29日水曜日

Yamazeri(ヤマゼリ)



Yamazeri at Stream of Yanagawa

  柳川の流れは、植物が成長して緑に覆われている。そして小さな白の花が塊になって咲いて、夏本番の柳川を彩っている。

  調べてみるとヤマゼリでセリの仲間である。確かに葉も茎も大きいが、葉の形はセリに似ている。春の七草のセリに比べて背も高く大きな植物で、新芽は食用になるとのこと。

ヤマゼリの 新芽を食べる セリのよう
(ヤマゼリの シンメをたべる セリのよう)

  琵琶湖湖畔に住んで10年になるが、ヤマゼリには気が付いていなかった。この琵琶湖湖畔の自然の中でまだ発見があり、自然は偉大である。

2026年7月28日火曜日

Red-Eared Slider(ミシシッピアカミミガメ)

Re-Eared Slider at Yanagasaki Lakeside Park

  今朝の散歩中、柳ヶ崎湖畔公園で大きな亀を目撃した。調べてみると、ミシシッピアカミミガメというアメリカ原産の亀であることが分かった。

  このカメは小亀の時にはミドリガメとして日本でも売られていた。その成長した姿が、ミシシッピアカミミガメである。

  おそらく家で飼われていたかめが、日本中で野生化したものと思う。先日同じ柳ヶ崎湖畔公園の柳川沿いの土手で卵の殻を発見しているが、この地でも野生化して繁殖しているものと思う。

  繁殖力が強いため、今では生態系被害防止外来種となり、2023年からは、野外への放出、輸入、販売、購入等を許可なしに行うことが禁止されている。

  ここ琵琶湖でも在来のニホンイシガメよりも、この亀が勢力を伸ばしているようである。

2026年7月27日月曜日

Otani Shohei(大谷翔平)


Photo of Otani and Trump created Controversy(物議を醸し出す)

(from WEB News)

  本日のWEBニュースの記事に、トランプ大統領とドジャースの大谷翔平選手がホワイトハウスでにこやかに歓談している写真が掲載された。

  これに対してWEBでは色々な意見が述べられている。

  現在世界で戦争を引き起こしている代表格の国は、ロシア、イスラエル、それにアメリカである。このような状況の中でも、アメリカ大統領と歓談するのは当然であるという意見と、本当に平和を望むなら当事者に会わない、あるいは戦争はやめなさいとの発言があっても良いという意見も出ている。

  市民が平和を求めて行動しても、なかなか一般のマスメディアには取り上げられない。有名人がその意思を表明することは、大きな力となる。

  もし大谷選手が本当に平和というものを考えているなら、良いチャンスなのでそれなりの対処の仕方があったと考える。平和の必要性を訴える良いチャンスであったのに残念である。

  結局は世の中のことを考えてないグーミン(愚民)の一人であるようだ。むしろ、平和というものに関心がないのが本心なのかもしれない。

  一方日本では、昨日やはりWEBニュースで首相が、戦前の満州国を作ったのは日本の防衛のためであったとの発言をしたと報道されている。戦争は、侵略戦争であっても、常に防衛のためという言葉で引き引き起こされている。

  この防衛のためということが認められている限り、この世からは戦争は無くなることはないと言える。

2026年7月26日日曜日

Mackerel Sky(うろこ雲)

 Mackerel Sky viewing from Oumi-Shrine

  早朝散歩していると、近江神宮からうろこ雲が見えた。

  まだ本格的な入道雲は出現していないが、一足早く秋の雲が見られるのは不思議である。

  調べてみると秋にならなくても、雨が近い時に現れる雲であるという。それで、本日は雨が降ると思っていたが、いつの間にかうろこ雲は消えて、晴天のまま日が暮れた。

うろこ雲 秋でなくても 雨の前
(うろこぐも あきでなくても あめのまえ)

  例年だと、梅雨明け後には琵琶湖の空に入道雲が出現するが、今年はまだ見ていない。まもなく見られるのではないかと思う。家から琵琶湖の大空を毎日観察することができ、しばらく注目したい。

2026年7月25日土曜日

Yamada Goro san passed away(山田五郎さん死去)


Yamada Goro san passed away (from You-Tube)

  この7月14日に、山田五郎さんが亡くなった。森永卓郎さんと同じ、原発不明癌が原因と報じられた。67才であった。

  日本では、75才を前にして亡くなる人が激増している。有名人でも同じである。日本全体での年間の超過死亡が何十万人台になっていると推測されるが、これは癌、心筋梗塞、血栓、パーキンソン病、免疫異常による疾患などの死因で亡くなる人が増えていることによる。

  これら疾患の原因は必ずあるのであるが、その原因についての報道は全くない。山田五郎さんの場合も、死因は原発不明の癌としているが、なぜ癌になったのかの話は全く報道されない。

  本来は病になった人が、自分の人生を顧みて何が原因であったか考察することが、このような病を防ぐ手助けになるはずである。

  私の場合も胃癌になった原因は、疲労による免疫の低下と、毎日飲んでいたアルコールであると断定している。ということで、以後アルコールはやめている。それぞれの患者がこのように原因を公表することにより、病を防ぐ力になるのである。

  山田五郎さんの場合、タバコが一つの原因と考えられるが、加えて日常の食べ物に原因があったと推定する。おそらく肉類も含めて、一般の店売っているものを常食していたと推定する。

癌患者 原因調べ 対策に
(がんかんじゃ げんいんしらべ たいさに)

  今の日本では、有害物質が平気で食品に使われており、その規制を強化するのではなく、むしろ緩める方向で動いている。

  これではますます75才以下で亡くなる人が激増する。少なくとも欧米並みの規制にすることが疾患を減らす対策になる。

  欧米ではすでに癌患者は減少の方向に動いており、日本と全く逆になっていることを知ることが必要がある。

  今の日本のメディアがこのような情報を報道しないことが、一番の問題であるが。

2026年7月24日金曜日

No Flowers of Loofah(ヘチマの花咲かず)

No Flowers of Loofah at my Balcony


New Bud of Loofah at Balcony

  ヘチマは成長してベランダの日除に役立っている。しかし蕾が出ていたが、いつの間にか全て枯れてしまった。今年はヘチマは獲れそうにない。

  暑さのせいか、水が不足しているのか、葉っぱ自体も元気がない。この夏は朝夕の水やりを自動給水装置に任せている。直接プランターに水を与えるよりは水が少なくなっているようである。

水不足 ヘチマの花が 全滅だ

(みずふそく ヘチマのはなが ぜんめつだ)

  しかし一方では、同じプランターからヘチマの新しい芽も出てきている。土深くに入っていたタネから出て来たものと思う。

  この新芽の成長を見守りたい。

2026年7月23日木曜日

Cardina Horsenettle(ワルナスビ)

Cardina Horsenettle at Yanagasaki Lakeside Park

  今年も柳ヶ崎湖畔公園ではワルナスビの花が咲いている。ナスビの花を少し大きくした花で、形・色ともナスビの花によく似ている。ナスビの仲間である。

  ソラニンが含まれており食べると毒になる。ナスビ、ジャガイモ、トマトなどはナスビ類で、やはり微量ながらソラニンが含まれており、人にとっては有毒と考えてよい。

ナス野菜 ソラニン含み 毒になる

(なすやさい ソラニンふくみ どくになる)

  ジャガイモの芽には特にソラニンが多く含まれており、芽は取り除くよう言われているが、これら野菜は食用として広く普及している。微量ながらソラニンが含まれていることを知っておくべきと思う。

2026年7月22日水曜日

Large Brown Cicada(クマゼミ)

https://www.youtube.com/watch?v=zCcYMC6wbY8

(You-Tube:Large Brown Cicada is shrilling at Bank of Yanagawa)

  柳川土手ではクマゼミも忙しく鳴いている。クマゼミは日本特有のセミで、蝉の中でも一番大きく、また鳴き声も激しい。

  暑い時を好むため、7月中旬から8月にかけて最も暑い時に集団で激しく鳴く。主に朝方に鳴く。

  日本ではアブラゼミとクマゼミはせめぎ合いを続けており、クマゼミが増加の傾向にあるという。温暖化が原因か?

クマゼミの 鳴き声聞いて 散歩かな
(クマゼミの なきごえきいて さんぽかな)

  当分は、夏の風物詩の中での早朝散歩となる。

2026年7月21日火曜日

Sympetrum Infuscatum(ノシメトンボ)

Sympetrum Infuscatum at my Balcony

  お昼間、ベランダのオリーブの木に珍しいトンボがとまっていた。透き通った羽の先に黒の筋があり、ものすごく目立つ色合いである。

  調べてみると、ノシメトンボという赤とんぼの仲間であるという。今まで見たことのない初めて出会うトンボである。

羽の先 黒い帯ある トンボ見る
(はねのさき くろいおびある トンボみる)

  まもなくベランダから去っていた。トンボは柳川土手、湖畔などでよく見かけるが、これからも注意してこの種のトンボがいないか探してみたいと思う。