琵琶湖のほとり
2026年9月6日日曜日
False Parasol(オオシロカラカサタケ)
2026年9月5日土曜日
池の谷地蔵薬草園(Ikenotani Jizo Yakusouen)
Ikenotani Jizo near Hieidaira(比叡平)
Ikenotani Jizo Yakusouen (closed)
秋雨前線の影響でこの数日雨模様が続いていた。本日はその晴れ間で、いい天気となった。
午後から比叡平行きのバスで、池の谷地蔵薬草園を訪れた。今までも何回もこの場所は訪れているが、薬草園には入ったことがなく、今回薬草を見てみようということで訪れた。
WEB上では開園しているとのことであったが、着いてみると入り口の扉は閉められ閉園になっていた。
看板の写真だけを撮って、続いてバスで京都に向かおうとした。比叡平から京都三条京阪行きのバスがある。しかし夕方の五時までバスがなく、仕方なく大津京駅行きのバスで戻ることになった。
この夏三条京阪のチョイスで、孫が二食分の昼食を食べ、特にストロガノフを美味しそうに食べていた。それで本日はストロガノフを食べようと思っていたが、結局食べられず残念であった。
チョイスにて ストロガノフを 食べられず
(チョイスにて ストロガノフを たべられず)
次の機会まで、ストロガノフはお預けである。
2026年9月4日金曜日
Mowing(草刈り)
毎朝の散歩コースで国、市が実施する草刈りが二度ある。一つは琵琶湖花火大会の前に実施される柳が崎湖畔公園と、もう一つは柳川土手である。柳が崎湖畔公園は大津市が管理しており、また柳川は一級河川であるので国が管理している。
今年も八月の初旬には柳が崎湖畔公園では綺麗に草が刈られて、たくさんの人々が花火を楽しんだ。
そして八月下旬から九月にかけて実施されるのが柳川の草刈りである。昨日その草刈りが終了した。土手、水路の雑草が全て刈り取られた。散歩もしやすく、すっきりとした風景となった。
おそらく年末までこのままであるため、また雑草に覆われることになるが、まもなく彼岸花、ススキなども姿を現すと思われる。
草刈り後 土手に咲く花 曼珠沙華
(くさかりご どてにさくはな まんじゅしゃげ)
毎朝の散歩で観察しつつ、楽しみたい。
2026年9月3日木曜日
Brahms German Requiem(ブラームスドイツレクイエム)
この7月5日に、京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会に、合唱団員として参加した。記録に残る写真はなく、主催者から送られてくるのを待っていた。
本日ようやく郵便でその写真が送られてきた。パイプオルガンも使い、フルオーケストラに240人の大合唱であった。
私にとっては、今年最大のイベントであり、ロウDなどまだまだ声が出ることが確認できた有意義な催しであった。
ブラームス レクイエムには 低いD
(ブラームス レクイエムには ひくいでー)
写真でもわかる通り、240名の合唱団の内、男声は少なく約四分の一である。ソプラノ、アルトとテノール、バスのバランスが取れていない。聴衆の感想は素晴らしかったというのがほとんどであるが、女声と男声のバランスが取れていないとの指摘も一部あったようである。
今回も女声の応募が多くて、途中で女声団員募集を中止している。アマチュア合唱団の場合の難しい点でもある。
2026年9月2日水曜日
Second Flower of Loofah(二番目のヘチマ雌花)
Flowers of Loofah at my Balcony
2026年9月1日火曜日
School started(学校始まる)
本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。
手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。
秋になり 夏の宿題 持参する
(あきになり なつのしゅくだい じさんする)
ついこの間のように懐かしく思い出された。
2026年8月31日月曜日
Seed of Loofah(ヘチマの実)
2026年8月30日日曜日
30th One Day Fasting(30回目の一日断食)
2026年8月29日土曜日
Rice Ears droop(稲穂垂れる)
柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた。
この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる。
稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ
(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)
大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。
2026年8月28日金曜日
Dmitri Hvorostovsky(ディミトリー・ホロストフスキー)
You-Tube : https://youtu.be/L8zHW0W5Pvs
Dmitri Hvorostovsky
You-TubeのAI技術により、自分の好みの動画が自動的に再生される。
最近の好みの音楽では、ロシアのバスバリトン歌手であるディミトリー・ホロストフスキーの動画がたくさん出てくる。
今までこの歌手を知らなかった。バスバリトンなので私の音域とほぼ同じで、その迫力には圧倒される。
オペラ、イタリア民謡のみならず、さらにはロシア民謡もしみじみと聴かせてくれる。その低い厚みのある声で、しかも哀愁に満ちた歌声には、魅了される。
バリトンの ホロストフスキー 心さす
(バリトンの ホロストフスキー こころさす)
いつまでも聴いていたい気分である。バスバリトンとしては世界の最高の歌手ではないかと思う。
しかし彼は今この世にはいない。10年ほど前に、55歳という若さで亡くなっている。死因は脳腫瘍であったという。
おそらく脳腫瘍になった原因は、動物性食物中心の生活の結果ではないかと推定する。少なくともビーガン生活しておれば、もっと長生きできたものと思う。
癌、脳腫瘍、血栓などの現代病は最近急激に増加している。その原因が乳製品も含めた動物性食品であることが、実証されている。
現代病の原因について気が付かないまま早逝するのは、誠に残念に思う。