2026年9月7日月曜日

Stroganoff(ストロガノフ)

 Vegan Cafe "CHOICE" at Kyoto Sanjo Keihan

Stroganoff with Vegan Butter and Salad

Pampkin Mont Blanc Cake and Tee 

  この土曜日に比叡平から京都三条京阪行きのバスがないため三条京阪にあるビーガンカフェ「チョイス」で食事ができず、諦めて自宅に戻った。

  本日はそのリベンジで、朝からJR電車と京都地下鉄で三条京阪に向かった。11時半頃にそのカフェに入り、土曜日に食べ損ねたストロガノフを注文した。

  この夏、孫が美味しそうに食べていたので、味を調べてみたかった。野菜サラダと玄米ご飯、それに野菜などの煮込み汁が付いている。

  まずは野菜サラダを食べたが、ドレッシングが美味しくて、食が進んだ。その後玄米ご飯と煮込み汁、それにビーガンバターを混ぜて、食べてみた。

  ちょうどハヤシライスのような濃厚な味で、大変美味しい。最初はもう一皿食べられるのではないかと思ったが、案外お腹がいっぱいになり満足であった。

ビーガンの ストロガノフの 味うまし

(ビーガンの ストロガノフの あじうまし)

  食後はデザートとして、カボチャモンブランケーキを味わった。お茶はアーリーグレーの紅茶である。

  ケーキを味わいながら、紅茶を飲みくつろいだ。このカフェは相変わらず外国人のお客さんが多い。

  秋雨前線の影響で午後には小雨模様となったが、食後河原町四条まで歩いて高島屋に入った。圧力鍋のパッキングが緩くなっており、パッキングを探すためである。しかし在庫がなく、東京にあるメーカーの店の場所を確認した。また東京に行ったときに調べることにした。

  四条河原町からは市バスで京都駅に向かった。相変わらず市バスは海外からの観光客で満員であった。

  オーバーツーリズムで一般市民が市バスに乗れないという問題の解決策として、LRTの検討も開始(九条車庫から西大路通りを北上し金閣寺に至るなど)されたと聞く。一刻も早い実現が望まれる。

2026年9月6日日曜日

False Parasol(オオシロカラカサタケ)


False Parasol at Bank of Yanagawa

  秋雨前線が停滞し、本日は曇り空であった。早朝、柳川土手を散歩していると、大きな白いキノコが群れを作っていた。

  毎年現れるオオシロカラカサタケである。美味しそうであるが猛毒のため食べることはない。

秋雨で 大きなキノコ 現れる
(あきさめで おおきなキノコ あらわれる)

  そして近江神宮の森では蝉の鳴き声が消えた。最後はツクツクボウシであったが、今朝は虫の音だけが森に響いていた。昨年より一週間早い。暑さがぶり返えれば、また鳴くのかもしれない。

  涼しい一日であったが、このまま秋が深まることを願いたい。

2026年9月5日土曜日

池の谷地蔵薬草園(Ikenotani Jizo Yakusouen)

Ikenotani Jizo near Hieidaira(比叡平)

Ikenotani Jizo Yakusouen (closed)

  秋雨前線の影響でこの数日雨模様が続いていた。本日はその晴れ間で、いい天気となった。

  午後から比叡平行きのバスで、池の谷地蔵薬草園を訪れた。今までも何回もこの場所は訪れているが、薬草園には入ったことがなく、今回薬草を見てみようということで訪れた。

  WEB上では開園しているとのことであったが、着いてみると入り口の扉は閉められ閉園になっていた。

  看板の写真だけを撮って、続いてバスで京都に向かおうとした。比叡平から京都三条京阪行きのバスがある。しかし夕方の五時までバスがなく、仕方なく大津京駅行きのバスで戻ることになった。

  この夏三条京阪のチョイスで、孫が二食分の昼食を食べ、特にストロガノフを美味しそうに食べていた。それで本日はストロガノフを食べようと思っていたが、結局食べられず残念であった。

チョイスにて ストロガノフを 食べられず

(チョイスにて ストロガノフを たべられず)

  次の機会まで、ストロガノフはお預けである。

2026年9月4日金曜日

Mowing(草刈り)


After mowing at Bank of Yanagawa

  毎朝の散歩コースで国、市が実施する草刈りが二度ある。一つは琵琶湖花火大会の前に実施される柳が崎湖畔公園と、もう一つは柳川土手である。柳が崎湖畔公園は大津市が管理しており、また柳川は一級河川であるので国が管理している。

  今年も八月の初旬には柳が崎湖畔公園では綺麗に草が刈られて、たくさんの人々が花火を楽しんだ。

  そして八月下旬から九月にかけて実施されるのが柳川の草刈りである。昨日その草刈りが終了した。土手、水路の雑草が全て刈り取られた。散歩もしやすく、すっきりとした風景となった。

  おそらく年末までこのままであるため、また雑草に覆われることになるが、まもなく彼岸花ススキなども姿を現すと思われる。

草刈り後 土手に咲く花 曼珠沙華

(くさかりご どてにさくはな まんじゅしゃげ) 

  毎朝の散歩で観察しつつ、楽しみたい。

2026年9月3日木曜日

Brahms German Requiem(ブラームスドイツレクイエム)

 Brahms German Requiem held at Kyoto Concert Hall in 5th of July, 2026

  この7月5日に、京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会に、合唱団員として参加した。記録に残る写真はなく、主催者から送られてくるのを待っていた。

  本日ようやく郵便でその写真が送られてきた。パイプオルガンも使い、フルオーケストラに240人の大合唱であった。

  私にとっては、今年最大のイベントであり、ロウDなどまだまだ声が出ることが確認できた有意義な催しであった。

ブラームス レクイエムには 低いD

(ブラームス レクイエムには ひくいでー)

  写真でもわかる通り、240名の合唱団の内、男声は少なく約四分の一である。ソプラノ、アルトとテノール、バスのバランスが取れていない。聴衆の感想は素晴らしかったというのがほとんどであるが、女声と男声のバランスが取れていないとの指摘も一部あったようである。

  今回も女声の応募が多くて、途中で女声団員募集を中止している。アマチュア合唱団の場合の難しい点でもある。

2026年9月2日水曜日

Second Flower of Loofah(二番目のヘチマ雌花)


Flowers of Loofah at my Balcony

Second Female Flower of Loofah

  ベランダのヘチマに、二番目の雌花が咲いた。朝起きて一番にこの花を見つけ、早速受粉を実施した。

二番目の 雌花も咲く ヘチマかな
(にばんめの めすばなもさく ヘチマかな)

  最初のヘチマの実も成長を続けており、この受粉した花も実が大きくなることと思う。

  まだ雌花の蕾もあるため、さらに雌花が期待できる。楽しみである。

2026年9月1日火曜日

School started(学校始まる)


Boys and Girls with Summer Vacation Homework go to School at Jingudo(神宮道)this Morning

  本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。

  手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。

秋になり 夏の宿題 持参する

(あきになり なつのしゅくだい じさんする)

  ついこの間のように懐かしく思い出された。

2026年8月31日月曜日

Seed of Loofah(ヘチマの実)


Seed of Loofah at my Balcony

  今朝は朝6時に起きて、まずはベランダで育てているヘチマの実の状態を確認した。先日雌花が咲き手で受粉させた。その後日一日と大きくなってきている。

  ようやくヘチマの実が取れる状況になってきた。今回も枯れる寸前までそのままにしておいて、ヘチマの種を取るのと、タワシを作りたいと思う。

  今朝は断食明けで、散歩にも出ず、エクササイズもしない休息日とした。まずはスムージーを作り、ゆっくりと味わった。断食明けで特に美味しく感じる。

  その後、味噌汁作りに入る。鍋に水を入れ、昆布だし、ワカメ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、カボチャ、豆腐を入れて煮る。ガスを切ってしばらく冷ます。

  その間に納豆にネギ、カラシ、オリーブオイル、醤油を入れて混ぜる。かき混ぜることにより、粘りが出て旨みが出る。

  そして味噌汁鍋に味噌を加える。味噌は二種類使い、大さじ一杯づつ入れて完全に溶かす。味噌の一つは米味噌、もう一つは黒い色をした6年味噌である。

  この味噌汁をゆっくりと食べた。これもまた格別美味しい。

  最後は納豆と玄米ご飯を海苔巻きにし、残りの玄米は4年梅干しでいただいた。9時前には朝食を終わり、その後昼食、夕食をとり、本日はゆっくりと過ごした。

断食明け 食事再開 元気出る
(だんじきあけ しょくじさいかい げんきでる)

  夕方には、体調が戻った。

2026年8月30日日曜日

30th One Day Fasting(30回目の一日断食)


Panpasgrass at Biwako-Otsukan

  今朝もいつもの通り散歩に出かけた。琵琶湖大津館に植えられているパンパスグラスは白い穂が出て、琵琶湖大津館のまわりを飾っている。

  パンパスグラスは西欧のススキと言われているが、日本ススキは今の所まだ穂が出ていない。もう少し秋が深まる必要があるようである。

  散歩の後、いつものエクササイズをしながら一日断食に入った。

三十回目 断食実施 番茶だけ
(さんじゅかいめ だんじきじっし ばんちゃだけ)

  明日の朝食を楽しみに、番茶で空腹感を紛らわした。

2026年8月29日土曜日

Rice Ears droop(稲穂垂れる)

Rice Ears droop at Rice Field near Yanagawa

  柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた

  この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる

稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ

(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)

  大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。