2026年6月27日土曜日

Osaka University of Foreign Studies Glee Club Alumni Choir(大阪外国語大学グリークラブOB合唱団)

 Osaka University of Foreign Studies Glee Club Alumni Choir

  ドイツレクイエム合唱の練習は終了したが、あと指揮者鈴木優人さんとの練習と、京都市交響楽団とのオケ合わせ、そしてリハーサルを残すのみとなった。

  今回の演奏に当たっては、合唱団員は一人三席分のチケットを購入することになっている。妻、娘などが鑑賞する予定であったが、二枚分の都合が悪くなった。

  それで興味のある人を招待することで検討した。デュッセルドルフ時代にベートーベン第九演奏で一緒に歌った人を思い出した。

  その人は商社勤めで、我が社の商品の販売をしてくれた人で仕事上でも付き合いがあった。それよりも学生時代には、大阪外国語大学グリークラブで合唱をしていたということで気が合った。

  連絡してみると、今もOB合唱団で活動しており、今年も演奏会を数回もつという。本日もその練習で出かけており帰宅してから日程を確認し、夫妻で聴きに行きたいとの回答をくれた。

  興味ある人に来てもらうのは、一番嬉しいことである。早速郵便でチケット二枚を送った。

  当日は演奏終了後、夫妻同士で夕食も楽しみたいと思っている。ほぼ30年ぶりの再会になる。

2026年6月26日金曜日

33rd Practise of German Requiem Choir(33回目のドイツレクイエム合唱の練習)


33rd Practise of German Requiem Choir at Kyoto City North Culture Kaikan

  夕方に、土砂降りの中、33回目のドイツレクイエム合唱の練習に出かけた。

  前半は前回指摘のあった箇所の練習を繰り返し、後半は舞台に上がって全曲を通しで歌った。立ちっぱなしで70分ほど歌いずめで流石に疲れるが、ハーモニーに酔いしれる。

レクイエム 疲れるけれど 酔いしれる
(レクイエム つかれるけれど よいしれる)

  本日をもって、合唱指導者との練習は終了となった。次回7月2日(木)はオーケストラの指揮者である鈴木優人さんの最終の指導となる。そして3日(金)にはオーケストラとの合同練習で準備は終わる。

  5日(日)は朝からリハーサルがあり、午後には本番が始まることになる。楽しみである。

2026年6月25日木曜日

Oujigaoka Park in Rain(雨の皇子ヶ丘公園)


Oujigaoka Park in Rain

  今朝は、皇子ヶ丘公園コースを散歩した。梅雨時で、雨の中、傘を差しての散歩であった。

  皇子が丘公園の緑は、雨に濡れて鮮やかな色になっている。

  公園の森から皇子山古墳の前を通って、近江神宮に入る。近江神宮では神職さんたちが掃除で忙しくしていた。毎朝のお勤めだろう。

  参拝の後、柳川土手を歩いて自宅に戻った。梅雨の時期でまだそれほど暑さを感じないので、雨の中とはいえ気持ち良い散歩であった。

梅雨時の 傘さし散歩 気分よし

(つゆどきの かささしさんぽ きぶんよし)

2026年6月24日水曜日

Eggshells(卵の殻)


Eggshells of Turtle at Bank of Yanagawa near Estury

  柳川河口に近い土手に小さな卵の殻がたくさんあるのに気がついた。毎日散歩で近くを歩いているが、気がついていなかった。孵化してそれほど時間が過ぎていないようである。

  今までも亀の卵の抜け殻を目撃しており、亀の卵ではないかと思う。数日前には大きな亀を近くで見かけているが、小亀は見たことはない。

河口には 卵の殻に 小亀どこ

(かこうには たまごのからに こがめどこ)

  是非とも小亀も見たいものである。


2026年6月23日火曜日

2nd hutching(二度目の孵化)


2nd hitching (5Chicks) of Swallow at neighbor Garage

  隣のマンションの駐車場の燕の巣では今シーズン二度目の抱卵が見られていたが、ようやく孵化して五羽の雛が顔を出した。

燕の巣 二度目の雛が 現れる

(つばめのす にどめのひなが あらわれる)

  二度目の抱卵を発見したのは今月の11日であった。おそらくそれ以前から卵を抱いていたものと考えられ、だいたい二週間で孵化したのではないかと思う。

  おそらく巣立ちまで三週間はかかるものと思う。巣立ちまで観察を続けたい。

2026年6月22日月曜日

Crocosmia(ヒメヒオウギズイセン)

Flowers of Crocosmia at Bank of Yanagawa
African Lily(アガパンパス)
Common Gardenia(クチナシ)

  柳川土手にはさらに、ヒメヒオウギズイセンアガパンパスクチナシの花が咲いた。いずれも近所の人が土手の端に植えたものであろう。端に植えられているので、先々週の除草作業時に刈り取られるのを免れている。

初夏の候 夏の花咲く 土手の端
(しょかのこう なつのはなさく どてのはし)

  梅雨は続くが、土手の花は夏の花で彩られてきた。

  毎朝の散歩の楽しみでもある。

2026年6月21日日曜日

31st and 32nd Practises of German Requiem Choir(31と32回目のドイツレクイエム合唱の練習)


North Gate of Gokougu-Shrine(御香宮神社)
Main Hall of Gokogu -Shrine
Car Parking Lot of Shrine

(I used to play Softball at this Place in Childhood)

  本日は朝から一日、伏見丹波橋にある京都市呉竹文化センターでドイツレクイエム合唱の練習に参加した。

  朝から朝食を済ませて9時前には家を出て京都駅に行き、近鉄電車で丹波橋駅に着いた。朝10時から練習が始まり、12時15分に午前中の練習は終わった。

  昼食は近くの御香宮神社の本殿前のベンチで、玄米お結びを食べた。本殿近く境内には大きな駐車場があり、小さい頃はここは広場でよくソフトボールをして遊んだことを懐かしく思い出した。

御香宮 子供の頃に よく遊ぶ

(ごこうぐう こどものころに よくあそぶ)

  午後は13時半から練習を再開した。一日で31回目、32回目の二回の練習をこなしたことになる。特にいつも指摘されるのは、ドイツ語単語の最初と最後の子音を腹式でしっかりと発音することである。そうでないとドイツ語に聞こえないと強調される。

  最後は一楽章から七楽章まで通しで歌い上げた。各楽章でのさらなる改善ポイントの指摘があり、次回にその確認を実施し、指揮者鈴木優人さんの再度の指導と、オケ合わせになる予定。

2026年6月20日土曜日

Bagworm(ミノムシ)

Bagworm at Bank of Yanagawa

Crinum Lilies(クリナム)at Bank of Yanagawa
Seed of Persimmon Tree(柿の実)

  梅雨時で、本日は一日雨であった。傘を差しての早朝散歩となった。

  柳川土手を歩いていると、ミノムシが垂れ下がっていた。糸は細くて見えないが、雨には強いようである。

梅雨時に ミノムシ垂れる 雨の中

(つゆどきに ミノムシたれる あめのなか)

  土手の柿の木にはすでに小さな柿の実ができているが、その数は数えるほどしかない。今年は不作になるようである。枇杷と同じく昨年実がなりすぎて、栄養が足らなくなったのかもしれない。

  そして土手には真っ白な百合のような花が咲いていた。土手の雑草を刈り取っても、花は元気に咲かせる。帰宅後調べると、クリナムというヒガンバナの仲間という。生命力を感じる。

30th Tractise of German Requiem Choir(30回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Score of German Requiem made by Breitkopf & Hartel Company

  本日は30回目のドイツレクイエム合唱の練習日であった。夕方には、京都北文化会館に入り、注文していたドイツ社製の楽譜を購入した。

  今まで日本製の楽譜を使っていたが、本番で楽譜を見ながら歌うこともOKとなったので、この合唱団で使っているブライトコプフアンドヘルテル社製の楽譜を新たに購入した。

  日本社製とページが異なっており、舞台でページをめくるタイミングが違ってくるため見苦しいことから合わすことにした。

  本日はこのドイツ製楽譜を見ながらの練習となった。五楽章から七楽章までポイント、ポイントの練習を繰り返した。

レクイエム ドイツの楽譜 本番に
(レクイエム ドイツのがくふ ほんばんに)

  本番を想定し、楽譜の持ち方も本番と同じようにして歌った。午後8時50分に終了した。この日曜日にはさらに練習が続き、仕上げに入る。

2026年6月18日木曜日

Seeds of Loquat(枇杷の実)

Seeds of Loquat at Bank of Sai-River(際川)

No Seeds of Loquat at Bank of Sai-River

  久しぶりに今朝は際川コースを歩いた。際川土手に枇杷の木が植えられているが、今年は一本だけに実がなっている。他の枇杷の木には実が全く付いていない。

  我がベランダの枇杷の木も、全く実がなっていない。

  調べてみると、隔年結果と言われるもので、昨年豊作だと蓄えていた栄養を使い切っているためという。

枇杷の実が 今年実らず 隔年に
(びわのみが ことしみのらず かくねんに)

  来年はまた実がなることを期待して見守りたい。