2026年4月18日土曜日

Weeping Willow(枝垂れ柳)


Weeping Willow at Yanagasaki Lakeside Park

Felling(伐採) is scheduled due to possibility of fallen Tree

  柳ヶ崎湖畔公園にはその名前の由来通り、数本の柳の木が植えられている。その中で最も大きな樹齢70〜80年と思われる木が伐採されるという。

  理由は倒木の可能性とのこと。その周り10mほどが立ち入り禁止になっていた。しっかり根を張っており、外見的には倒木など考えられない。専門家が調査した結果であろう。

  湖畔の風景としてこの柳は趣を添えており、誠に残念である。人身事故が起こってからでは遅いとの判断のようである。

  数年前には柳川土手の桜の木が全て伐採された。これも同じ理由だったのかもしれない。

  桜にしても、柳にしても風情あるものであり、伐採の後には再度若い柳の木を植えてもらいたい。柳川の土手も若い桜があれば、散歩も楽しみになる。

柳の木 湖畔で揺れて 風情あり
(やなぎのき こはんでゆれて ふぜいあり)

  是非とも検討して欲しいものである。

2026年4月17日金曜日

19th Practise of German Requiem Choir(19回目のドイツレクイエム合唱練習)

Score of German Requiem 7th Movement 

End of German Requiem Choir

  19回目のドイツレクイエム合唱の練習が、京都市北文化センターであった。本日から最終楽章である第七楽章の練習に入った。

  パート練習で半分くらいのところまでを歌い四部合唱で合わせたところ、曲最後まで進んで行った。不完全ながら何とか全曲を歌い切ったことになった。

レクイエム 全曲歌い 充実す

(レクイエム ぜんきょくうたい じゅうじつす)

  これから当分は第七楽章の練習が続くものと思う。さらなる歌い込みが必要である。

2026年4月16日木曜日

Swallows in other 2 Nests at Neighboring Garage(隣の駐車場のさらに二つの巣に燕)


Another Nest of Swallows at Garage of Neighboring House

Swallow in another Nest at Garage of Neighboring House

  今朝の散歩の帰り、隣のマンションの駐車場を再度覗いてみた。

  すでに道路に近い梁二箇所に燕が陣取っているが、さらに奥の梁にも二箇所に燕が巣にいるのを確認した。

  今年はこの駐車場の中で、同時に四つの巣で燕の子育てが見られる可能性が出てきた。

四つの巣で 燕居座る 産卵か

(よっつのすで つばめいすわる さんらんか)

  順調に産卵、孵化、子育てすることを期待したい。

2026年4月15日水曜日

Spanish Blue Bell(ツリガネズイセン)


Spanish Blue Bell at Bank of Yanagawa

  朝の散歩中、柳川土手に紫色したツリガネ状の花が咲いているのに気がついた。今まで白色の釣鐘状花であるスノーフレークの花は観察している。今までなぜ気がつかなかったのか、それとも初めて出て来たのか、最近誰かが植えたのか。

  ヒヤシンスのような色をしており、その系統の植物と思われる。4月から5月にかけて咲くそうで、土手を鮮やかな紫で飾っている。

土手飾る 紫の花 ベルのよう

(どてかざる むらさきのはな べルのよう)

2026年4月14日火曜日

From Cherry to Azalea(桜から躑躅へ)

Sunrise and Oumi-Fuji in this Morning

Cherry Trees with new Leaves(葉桜)at Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)

Azalea at Oujigaoka Park

  今朝は5時半頃に目が覚めて、東の湖上を観察した。日の出は見ることができたが、鈴鹿山脈には雲がかかり朝日は雲から顔を出した。位置も近江富士より左に移動しており、すでに近江富士頂上に登る日は過ぎてしまった。残念ながら、今回もダイヤモンド近江富士を観察することは出来なかった。また秋にトライしたい。

  今朝は皇子ヶ丘公園コースを散歩した。公園ではすでに桜は葉桜になりつつあり、桜に代わって躑躅の花が咲き始めた。

陽春に 桜葉桜 躑躅咲く

(ようしゅんに さくらはざくら つつじさく)

  これからは、来月にかけて躑躅の花が楽しめる。季節は移りかわってゆく。

2026年4月13日月曜日

Swallows arrived at Otsukan(大津館にも燕来る)

Sunrise from Oumi~Fuji in this Morning
Swallows arrived at Otsukan

  今朝起きたのは6時であった。東の方をみるとすでに太陽は登っていた。ちょうど近江富士の上にあった。

  もし30分ほど早く起きておれば、ダイヤモンド近江富士が観察できたのに残念である。明日も挑戦してみたい。

  早朝の散歩の帰り琵琶湖大津館の玄関を見てみると、燕が来たとの看板が置かれて、玄関の軒先の燕の巣には燕が巣ごもっていた。

大津館 今年も燕 やって来た
(おおつかん ことしもつばめやってきた)

  これから産卵し、子育てが始まる。今年も観察を続けたい。

2026年4月12日日曜日

Calla Lily(カラー)

Flower of Calla Lily at my Balcony

New Leaves of Calla Lily

Pansy(パンジー)
Cyclamen(シクラメン)
Strawberry
New Leaves of Japanese Pepper(山椒)

  ベランダに置いているカラーに白いゴージャスな花が咲いた。その植木鉢には新芽も出て、まだ小さい葉が元気である。

白い花 華麗な姿 カラーなり
(しろいはな かれいなすがた カラーなり)

  ベランダには、冬から引き続き、黄色、橙色、紫色などのパンジー、赤いシクラメン、それに苺の花も咲いている。

  冬場は枯れ木になっていた山椒の木にも若葉が出てきた。

  我が家のベランダも春爛漫である。

2026年4月11日土曜日

Cherry Blossoms of Sai-River(際川の桜)

Cherry Blossoms of Sai-River
Land Preparation Work at Shiga-Village
2 Couples of Swallow in 2 Nests at Garage near my House

  本日は久しぶりに際川コースを散歩した。

  際川土手の桜はすでに最盛期を過ぎていたが、それでもピンク色の花で彩られていた。

  さらには滋賀里に来ると、田んぼの半分くらいが新たに造成工事が進んでいた。何ができるのか気になるところである。

滋賀里の 田んぼ無くなり 何できる
(しがさとの たんぼなくなり なにできる)

  隣のマンションの駐車場の梁には2つのつばめの巣があるが、この2つの巣につばめが居座っていた。二組のツガイが住むことになったようである。観察を続ける。

2026年4月10日金曜日

18th Pracise of German Requiem Choir(18回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Lowest Voice 'D’ of 1 Octave lower in Bass Part

  本日は18回目のドイツレクイエム合唱団の練習日で、練習場所は伏見丹波橋駅前の呉竹文化センターであった。

  本日も第六楽章の練習を繰り返した。この六楽章の終盤にはバスパートの最も低い音のところがある。

  バスパートが二つに分かれて、普通の「レ(D)」と1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。低音の重厚感を出すためと思う。私はこの音も発声可能なため、1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。

  合唱すると自分でもその重厚感を味わえる。オーケストラではパイプオルガンも同じ音を奏でるので、ホールに鳴り響くものと思う。

低いレで 重厚感を 味わえる

(ひくいレで じゅうこうかんを あじわえる)

  いよいよ次回は最終楽章、第七楽章の練習に入る。楽しみである。

2026年4月9日木曜日

Miquel's Mazus(ムラサキサギゴケ)


Flowers of Miquel's Mazus at Estuary of Yanagawa

  今朝の散歩中、柳川の河口近くの浜辺に紫色の小さな花が群生しているのに気がついた。この10年いつも歩いているところであるが、初めて気がついた。

  帰宅後調べてみると、ムラサキサギゴケという湿地にできる植物であることが分かった。4月から6月にかけて花が咲くという。

湖畔には 紫小花 可憐なり

(こはんには むらさきこばな かれんなり) 

  当分、可憐な花を楽しめそうである。