2026年10月15日木曜日

Water Pepper(ミゾソバ)

Water Peppers at Stream of Yanagawa
No Fruit of Persimmon(柿) at Bank of Yanagawa 
 Japanese Silver Grass(ススキ)at Bank of Yanagawa

  今年も柳川のせせらぎにはミゾソバの花が満開になった。色はピンクであるが、そばの花に似ていることから名付けられている。形自体は金平糖のように見える。

  ミゾソバの若芽、若葉、つぼみは食用としても使用されるという。ちょっと酸味のある甘味だそうである。

ミゾソバの 若芽天ぷら 甘みあり
(ミゾソバの わかめてんぷら あまみあり) 

  柳川の土手を散歩していて気がついた。毎年柿の木にはたわわに柿の実ができるが、今年は全く実がない。夏場実ができていたが、全部落下してしまった。暑さのせいと思われる。

  そして柳川河口の土手にはススキが出てきた。今年もススキとセイタカアワダチソウとの共演が見られるのだろう。

2026年10月14日水曜日

Wild Ducks(鴨)

 

Wild Ducks and Oumi-Fuji

Wild Ducks at Bay of Yanagasaki

Wild Ducks in Yanagasaki Lakeside Park

  柳ヶ崎湾、柳ヶ崎湖畔公園に鴨が戻ってきた。この夏は近くの池などで子育てをして、秋から冬は、この地で過ごす。

秋進み 水鳥戻る 柳ヶ崎

(あきすすみ みずどりもどる やながさき)

  柳ヶ崎湾にたむろする鴨、柳ヶ崎湖畔公園の芝生で餌を探す鴨など色々である。秋が深まるにつれて、鴨の数は増えて行くものと思う。

  さらにはオオバン、カイツブリなどの水鳥もやってきて、賑やかな水辺になる。

  観察が、散歩時の楽しみでもある。

2026年10月13日火曜日

Fragment Orange-Colored Olive(金木犀)

Fragment Orange-Colored Olive at Jingu-Do(神宮道)
Red Morning Glory(マルバルコウ)at Bank of Yanagawa
Little-Bell Morning Glory(ホシアサガオ)at Yanaghasaki Lakeside Park

  琵琶湖に戻り、いつもの早朝散歩に出かけた。柳川土手にはマルバルコウの小さな赤い花が満開になっていた。

  そして神宮道の歩道では、金木犀の花も咲いていた。周りはいい香りが漂っている。

秋の道 金木犀の 香嗅ぐ
(あきのみち きんもくせいの かおりかぐ)

  近江神宮参拝の後、琵琶湖湖畔を歩いていると小さなピンク色の花を見つけた。帰宅後調べると、ホシアサガオという。このアサガオは南米原産で、日本にも帰化している。大豆などに影響を与える強害雑草として防除技術が検討されている。かわいい花であるが、困ったものである。

2026年10月12日月曜日

Overtourism(オーバーツーリズム)

JR Kyoto Station was very crowded today

  朝の新幹線で京都に戻った。京都駅プラットホームのエスカレター下りが故障のために停止していた。そのため、唯一のエレベーター前にはたくさんのキャスター付き旅行カバンを引っ張った人がプラットホーム上で長い列を作っていた。

  あまりにも長い行列であるためエレベーターを使うことを諦め、キャリーバックを持ち上げながら階段を降りた。この連休の京都のオーバーツーリズムは記録的と報道されている。その中でのエスカレーターの故障である。

京都駅 長蛇の列で 時間取る

(きょうとえき ちょうだのれつで じかんとる)

  東京駅も同様であったが、駅の混雑は最高に達している。

  しかし京都駅から二駅西の大津京駅は静かな駅であった。わずかな距離でその落差が激しい。午後一時には琵琶湖の自宅に着いた。

  静かなところに暮らすという点では琵琶湖を選んだのは正解であった。京都に住んでおれば今頃大変だったと思う。

2026年10月11日日曜日

Park : Motto(パークモットー)

Ogu no Hara Park
Park:Motto
Fishing at Sumida River
Abelia at Bank of Sumida-River

  今朝は尾久の原公園コースを散歩した。雲ひとつない秋晴れの朝であった。隅田川プロムナードの土手には、アベリアの花が満開であった。そして土手では魚釣りを楽しんでいる人々も見られた。

秋晴れに アベリアの花 隅田土手
(あきばれに アベリアのはな すみだどて)

  尾久の原公園を歩いていると、パークモットーというマーケットが開催されているのを見つけた。毎月の第二日曜日に開催されているイベントという。初めて知った。

  食べ物の販売、飾り物・自作商品の販売、公の催しの宣伝など色々な出店が出ていた。

  東京に出てきて毎日出かけていたが、本日は昼寝もしてゆっくりと休息した。明日、琵琶湖に戻る。

2026年10月10日土曜日

Jiyugaoka(自由が丘)

Tokyu Jiyugaoka Station
Jiyugaoka Muse Square in front of Jiyugaoka Station
Inside of Jiyugaoka Muse Square

Vegan Restaurant "Plus Veganique"
Inside of Restaurant
A Lunch "Vegetable Antipasto Plate"

  朝から久しぶりに自由が丘に出かけた。都バスと都電さくらトラムで学習院下まで行き、また都バス渋谷行きのバスに乗り換えた。渋谷から東急で自由が丘に着いたのは、11時半頃であった。

  駅前には大きなビルができていた。Jiyugaoka Muse Squareと名付けられた商業ビルであった。この9月17日にオープンしたばかりで、大変な人出であった。

久しぶり 自由が丘に 高いビル
(ひさしぶり じゆうがおかに たかいビル)

  駅から北方向に歩いて10分のところにビーガンレストラン「プラスヴィーガニック自由が丘」があった。

  ランチとしてAランチ、Bランチがあったが、Aランチのベジタブルアンティパストプレートを注文した。

  前菜のような小盛りの料理が、14種類、そしてパンが付いていた。量は少しずつであるが、それでもお腹いっぱいになった。個々の料理ごとに味が異なっており、凝った味付けであった。

  帰りも東急で渋谷に戻り、ドトールで紅茶を飲みながら一服した。渋谷の明治通り沿いの混雑した場所の喫茶店で、人の出入りが激しかった。

  渋谷から池袋行きの都バスに乗り、学習院下で都電さくらトラムに乗り換え帰宅した。本日もバス路線のない渋谷と自由が丘間以外は、シルバーパスでの移動で安上がりであった。

2026年10月9日金曜日

Kurumafu no Misokatsu(車麩の味噌カツ)


Kurumafu no Misokatsu Lunch of Nezunoya

  朝12時前には「根津の谷」につき、早速定食を注文した。本日の朝食は「根津の谷」の車麩の味噌カツ定食をいただいた。

  本日も玄米ご飯は少しだけ食べ、おかずを全ていただくようにした。結局おかずは完食したが、玄米ご飯はかなり残った。

  今日はプラスチック容器を持ってきていなかったので、ハンカチに玄米ご飯を包んで持ち歩くことにした。

  渋谷区役所の食堂には北海道蕎麦の十割蕎麦が食べられるという情報を得たので、食後渋谷に向かった。根津から早稲田行きの都バスに乗り、早稲田で都電さくらトラムに乗り換えた。学習院下でさらに都バスに乗り換え、渋谷に着いた。

  渋谷に着いたのは14時30分過ぎであった。この食堂は14時30分までしか開いておらず、わずかなことで蕎麦は食べられなかった。残念であるが、またの機会にしたいと思う。

  その後30分ほど渋谷界隈を散歩したが、池袋にも増して人出が多く、まことに歩きづらい。そして外人ばかりが目立つ。

  今では日本の一番の繁華街であることを実感した。

渋谷の地 日本最大 繁華街

(しぶやのち にほんさいだい はんかがい)

  結局蕎麦を食べることもなく都バス、さくらトラムで帰宅した。途中お腹が空いてきたので、ハンカチに包んだ玄米ご飯を食べて凌いだ。

  本日も一日中、バス、トラムに乗って楽しんだが交通費は支払うことなく、シルバーパスだけの移動であった。

2026年10月8日木曜日

Jiyu Gakuen Myonichikan(自由学園明日館)


Jiyu Gakuen Myonichikan in Ikebuykuro
Fujinnotomosya(婦人之友社)

  40歳代のころはドイツはデュッセルドルフでヨーロッパ駐在員として生活していた。その時書き残したエッセイ集はブログに載せている。

  ブログではいずれ消える可能性もあり、傘寿になりその記録を残すため本にすることを考えた。妻が購読している婦人之友が自費出版のサービスもしていることを知り、本日はその打ち合わせのために池袋にある婦人之友社を訪れた。

  羽仁もと子が創設した自由学園は最初は池袋に建てられ、その創設当時の建物はライト設計のすっきりとした姿で明日館として今も健在である。その建物内は見学もでき、いろいろな催しにも使われている。今では重要文化財に指定されている。

池袋 自由学園 誕生地

(いけぶくろ じゆうがくえん たんじょうち)

  その明日館の南に婦人之友社があった。すでにブログ「ヨーロッパ駐在日記」を紹介していたので、事前にその内容をチェックしてくれていた。これを本にすると200ページくらいの本になるという。

  載せるべき写真の候補として写真集のファイルも送り、写真も検討する。本の大きさ、字数、紙質、印刷種別などを大体決めて、100部販売なしの自費出版することで見積もりを依頼した。

  来年3月完成を目標に検討を続けることにした。これからはメール、郵便でやり取りする。

2026年10月7日水曜日

Vegan Ramen(ビーガンラーメン)


Roppongi Hills(六本木ヒルズ)

AFURI
Vegan Ramen with Menma(メンマ)
Shibuya(渋谷)

  今朝もいつものエクササイズを実施した後、昼前に朝食をとった。休憩した後、お昼は六本木ヒルズの地下にある阿夫利(AFURI)でビーガンラーメンを食べに出かけた。

  都バスで上野松坂屋前まで行き、都営地下鉄大江戸線に乗り換えた。左回りの地下鉄に乗り六本木駅に着いた。相変わらず六本木ヒルズビルの背の高いビルがそびえて、その地下にある阿夫利に入った。

  ここのラーメンはスープがクリアータイプで、すっきりとした味である。ビーガンラーメンは京都でもムモクテキカフェで食べられるが豆乳味で、コッテリとしている。ラーメンを堪能した。

阿夫利麺 クリアスープで すっきり味

(あふりめん クリアスープで すっきりあじ)

  この後六本木から都バスで渋谷に向かった。渋谷は相変わらず人でごった返していた。とにかく、高層ビル群に囲まれた空間になっている。

  渋谷からは池袋行きの都バスが出ており、これに乗り途中学習院下で都電さくらトラムに乗り換えて帰宅した。

  本日は、全く交通費は払わずじまいであった。シルバーパスの威力である。

2026年10月6日火曜日

Chihiro Museum(ちひろ美術館)

Chihiro Museum in Tokyo

Garden in Chihiro Museum
Today's Vegan Lunch (Ikada-Age) of "Nezunoya"(根津の谷)

  東京上井草にあるちひろ美術館の招待券をもらったので、久しぶりに訪問した。

  朝食を兼ねてまずは「根津の谷」で食事を済ませた。本日のランチはレンコンのイカダ揚げであった。量が多く、玄米御飯は食べることなくおかずだけでお腹がいっぱいになった。味は素晴らしかった。

  食後都バスで上野に行き、都営地下鉄大江戸線に乗り新宿西口で降りた。少し歩いて西武新宿駅から西武新宿線上井草駅まで乗った。西武鉄道は東京都シルバーパスでは乗れないので、普通の有料PASMOで乗車することになった。

  上井草駅からは歩いて10分ほどのところにちひろ美術館はあった。子供主体の絵画がたくさん展示されており、見学していると心穏やかになる。

  岩崎ちひろは戦前の軍国主義の恩恵を受けたと思われる裕福な家庭で育っており、満州でも生活した経験がある。戦後はその悲惨な戦争体験から平和を願って、戦争はしてはならないと絵画の中の子供の姿にその思いを染み込ませている。

ちひろの絵 平和の祈り 子に託す
(ちひろのえ へいわのいのり こにたくす)

  鑑賞の後館内のカフェでお茶を飲んで、美術館の庭を鑑賞しながらくつろいだ。この美術館は生前住んでいた自宅にできたもので、当時のアトリエも保存されていた。

  帰りも西武新宿線に乗ったが、中井駅で都営地下鉄大江戸線に乗り換え、春日駅で三田線に乗り換えた。次の白山駅で下車、さらに都バスで帰宅した。

  東京自宅に戻ったのは、午後六時ですでに日が暮れていた。西武鉄道を一部使用しお金を払ったが、それ以外の移動はシルバーパスが使えて気分の良い一日となった。