琵琶湖のほとり
2026年6月28日日曜日
Mushrooms(きのこ)
2026年6月27日土曜日
Osaka University of Foreign Studies Glee Club Alumni Choir(大阪外国語大学グリークラブOB合唱団)
ドイツレクイエム合唱の練習は終了したが、あと指揮者鈴木優人さんとの練習と、京都市交響楽団とのオケ合わせ、そしてリハーサルを残すのみとなった。
今回の演奏に当たっては、合唱団員は一人三席分のチケットを購入することになっている。妻、娘などが鑑賞する予定であったが、二枚分の都合が悪くなった。
それで興味のある人を招待することで検討した。デュッセルドルフ時代にベートーベン第九演奏で一緒に歌った人を思い出した。
その人は商社勤めで、我が社の商品の販売をしてくれた人で仕事上でも付き合いがあった。それよりも学生時代には、大阪外国語大学グリークラブで合唱をしていたということで気が合った。
連絡してみると、今もOB合唱団で活動しており、今年も演奏会を数回もつという。本日もその練習で出かけており帰宅してから日程を確認し、夫妻で聴きに行きたいとの回答をくれた。
興味ある人に来てもらうのは、一番嬉しいことである。早速郵便でチケット二枚を送った。
当日は演奏終了後、夫妻同士で夕食も楽しみたいと思っている。ほぼ30年ぶりの再会になる。
2026年6月26日金曜日
33rd Practise of German Requiem Choir(33回目のドイツレクイエム合唱の練習)
2026年6月25日木曜日
Oujigaoka Park in Rain(雨の皇子ヶ丘公園)
2026年6月24日水曜日
Eggshells(卵の殻)
柳川河口に近い土手に小さな卵の殻がたくさんあるのに気がついた。毎日散歩で近くを歩いているが、気がついていなかった。孵化してそれほど時間が過ぎていないようである。
今までも亀の卵の抜け殻を目撃しており、亀の卵ではないかと思う。数日前には大きな亀を近くで見かけているが、小亀は見たことはない。
河口には 卵の殻に 小亀どこ
(かこうには たまごのからに こがめどこ)
是非とも小亀も見たいものである。
2026年6月23日火曜日
2nd hutching(二度目の孵化)
2nd hitching (5Chicks) of Swallow at neighbor Garage
燕の巣 二度目の雛が 現れる
(つばめのす にどめのひなが あらわれる)
おそらく巣立ちまで三週間はかかるものと思う。巣立ちまで観察を続けたい。
2026年6月22日月曜日
Crocosmia(ヒメヒオウギズイセン)
2026年6月21日日曜日
31st and 32nd Practises of German Requiem Choir(31と32回目のドイツレクイエム合唱の練習)
(I used to play Softball at this Place in Childhood)
本日は朝から一日、伏見丹波橋にある京都市呉竹文化センターでドイツレクイエム合唱の練習に参加した。
朝から朝食を済ませて9時前には家を出て京都駅に行き、近鉄電車で丹波橋駅に着いた。朝10時から練習が始まり、12時15分に午前中の練習は終わった。
昼食は近くの御香宮神社の本殿前のベンチで、玄米お結びを食べた。本殿近く境内には大きな駐車場があり、小さい頃はここは広場でよくソフトボールをして遊んだことを懐かしく思い出した。
御香宮 子供の頃に よく遊ぶ
(ごこうぐう こどものころに よくあそぶ)
午後は13時半から練習を再開した。一日で31回目、32回目の二回の練習をこなしたことになる。特にいつも指摘されるのは、ドイツ語単語の最初と最後の子音を腹式でしっかりと発音することである。そうでないとドイツ語に聞こえないと強調される。
最後は一楽章から七楽章まで通しで歌い上げた。各楽章でのさらなる改善ポイントの指摘があり、次回にその確認を実施し、指揮者鈴木優人さんの再度の指導と、オケ合わせになる予定。
2026年6月20日土曜日
Bagworm(ミノムシ)
Bagworm at Bank of Yanagawa
梅雨時で、本日は一日雨であった。傘を差しての早朝散歩となった。
柳川土手を歩いていると、ミノムシが垂れ下がっていた。糸は細くて見えないが、雨には強いようである。
梅雨時に ミノムシ垂れる 雨の中
(つゆどきに ミノムシたれる あめのなか)
土手の柿の木にはすでに小さな柿の実ができているが、その数は数えるほどしかない。今年は不作になるようである。枇杷と同じく昨年実がなりすぎて、栄養が足らなくなったのかもしれない。
そして土手には真っ白な百合のような花が咲いていた。土手の雑草を刈り取っても、花は元気に咲かせる。帰宅後調べると、クリナムというヒガンバナの仲間という。生命力を感じる。