2026年3月9日月曜日

Dandelion(タンポポ)

Dandelion at Bank of Yanagawa

Muscari(ムスカリ)
Spring Star(ハナニラ)

  昨日までは柳川の土手には野花は咲いていなかったが、今朝散歩時には一斉に春の花が咲き出した。

  タンポポ、ムスカリ、それにハナニラの花である。

  土手は春爛漫になってきた。

土手飾る 黄色タンポポ 春来る
(どてかざる きいろタンポポ はるきたる)

2026年3月8日日曜日

Warbler(ウグイス)

Kawazu Cherry(河津ザクラ) and Red Plum in front of OumiーShrine Rohmon
Kawazu Cherry
Warbler at Kawazu Cherry(河津桜)

  近江神宮楼門の前の河津ザクラが満開である。そのそばには紅梅の木もあり、ピンク、赤と鮮やかである。

  そして桜をよく見るとウグイスが花を啄んでいた。おそらく4月になればウグイスの鳴き声も聞こえてくるものと思う。

早ザクラ ウグイス花を 啄むや
(はやザクラ ウグイスはなを ついばむや)

  今まで鳴き声を聞くことはあっても、姿を見ることはなかった。初めてウグイスの姿を写真におさめた。

  春を感じる光景であった。

2026年3月7日土曜日

Lillehammer Olympic(リレハンメルオリンピック)

Lillehammer Olympic

  昨日、60年ぶりに高校時代の同窓生と会った。その時、もう一人の同窓の現況について質問があった。

  12年ほど前、つくばに住んでいた時にその彼の横浜自宅を訪れて会っている。ヨーロッパ駐在時代の写真を見せて説明していると、リレハンメルオリンピックの絵葉書の写真を見て、前列のところに自分が写っているはずと説明していた。

  その時は観客の一人としてノールウエーに行っていたものと思っていた。その後東京オリンピックで国と電通との利権繋がりが表沙汰になった。

  その彼は電通に勤めており、その利権のある仕事をしていたということが判明した。おそらくオリンピック担当で世界を飛び回っていたものと思う。

  昨日その彼の自宅の電話番号に電話したが、すでに使われていなかった。そこで彼のお兄さんの家の電話番号がわかったので、本日電話してみた。

  そうすると、二年前に亡くなったと伝えられた。横浜自宅を訪問した時には、アメリカに移住するということで引越しの準備をしているところであった。すでに奥様はアメリカに移ったと聞いていた。

  結局その後も横浜に住み続けて、アメリカに行くことなく生涯を閉じたということになる。本人の意向で、遺骨はアメリカに散骨してほしいとのことでお兄さんがそのまま保管しているとのことであった。

同窓死 青春の日々 懐かしむ

(どうそうし せいしゅんのひび なつかしむ)

  この旨、昨日会った同窓生にも連絡を入れた。誠に残念であるが、再会は叶わないことになった。合掌

2026年3月6日金曜日

11th Practise of German Requiem(11回目のドイツレクイエム練習)


Kyoto City Kuretake Cultural Center

  本日は第11回目のドイツレクイエムの練習があった。

  お昼に京都七条鴨川かどにあるベグアウトで高校時代の友達と食事を共にした。卒業以来60年ぶりであったが、すぐにお互いを認識できた。

変化大 60年の 歳月で
(へんかだい ろくじゅうねんの さいげつで)

  食事の後鴨川の土手を散歩、三条チョイスで休んだ。ここでお茶を飲みながら、卒業後のいろいろな話で盛り上がった。彼は今大阪公立大学の名誉教授となり、ボランティアで職業紹介の仕事を続けているという。

  午後5時半にはチョイスを出て京阪電車で、本日の合唱の練習場である呉竹文化センターに向かった。

  友達は途中七条で降りて自宅に戻った。

  本日の練習は、先週と同じく第五楽章が中心であった。相変わらず大合唱に酔いしれた。

2026年3月5日木曜日

Land Preparation Work(造成工事)

Land Preparation Work at Shiga-Village

  今朝は際川コースを散歩した。

  このコースにある田んぼ・畑はどんどん造成工事がなされて、その後には住宅街が出来ている。

  田園風景が楽しめた滋賀里も、広大な田んぼに土木機械が入り、造成工事が始まっていた。

滋賀里も 造成工事 住宅化
(しがさとも ぞうせいこうじ じゅうたくか)

  散歩時に滋賀里からの田園風景をいつも楽しんでいたが、今年は見られなくなる。造成後には住宅ができ数年で新しい街が出来るのだろう。

  ここ大津京の地域でも田んぼがますます少なくなり、夏場の緑を見ながらの散歩の楽しみがなくなる。時代の流れで仕方がないのか。

2026年3月4日水曜日

Budding (芽吹き)

Willows(柳) budding at Yanagasaki 
Forsythia(レンギョウ)budding at Bank of Yanagawa

  この冬枯れていた柳川土手のレンギョウが芽を出し始めた。レンギョウの場合には、3月下旬から4月にかけて黄色い花が咲くものと思う。

  そして、柳川河口の柳ヶ崎の柳の木も芽吹き始めた。これも3月下旬には緑の柳の木になるのであろう。

柳の木 芽吹き始めて 緑出る
(やなぎのき めぶきはじめて みどりでる)

  春が着々と進行中である。

2026年3月3日火曜日

Hina Dolls of Oumi-Shrine(近江神宮の雛人形)

Hina Dolls of Oumi-Shrine

  本日は雛祭り。近江神宮の社務所にも雛人形が飾られている。

  我が家のお雛様は、長女が生まれて一才の誕生日から飾っている。それから五十一回目の雛祭りとなる。

お雛様 毎年飾り 五十一

(おひなさま まいとしかざり ごじゅういち)

  これからも娘達が健康で過ごせることを願う。

2026年3月2日月曜日

Phytochemical Soup(ファイトケミカルスープ)

Description of Photochemical Soup in Book of Ochiai Keiko
Phytochemical Soup after fasting

  断食明けは、まずはいつものスムージーを食べて、さらに妻が作ってくれた野菜スープも食べた。

  この野菜スープは、昨日読んだ落合恵子さんの「がんと生ききる」に書かれていたファイトケミカルスープであることが分かった。この本によると、元ハーバード大学の高橋宏准教授が考案したスープで野菜の抗酸化効果を有効に体内で発揮できるように調理されたものであるという。

  その野菜の成分は、ニンジンやカボチャのベーターカロテン、玉ねぎのケルセチン、キャベツのイソチオシアネートなどが代表的なものである。

  これら野菜を煮込むことにより、生では吸収されない抗酸化成分が体内で有効に活性化するという。

  今までもこの野菜スープは食べていたが、まさしくこれがファイトケミカルスープということを初めて知った。

  このスープのレシピは妻が、今治のカフェ・マグノリアで教えてもらったものである。カフェ・マグノリアは流石によく勉強しておられると感心する。

  これからもこのスープは機会あるごとに食べたいと思う。

断食後 ファイトケミカル 抗酸化

(だんじきご ファイトケミカル こうさんか)

  特に断食明けには良いのではないか。

2026年3月1日日曜日

25th Fasting(25回目の断食)

 Kawazu Cherry Blossoms(河津桜)in Otsukan English Garden 
Book of Ochiai Keiko "Living with Cancer" arrived

  春の到来とともに、早くも琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで河津桜が開花した。すでに満開状況である。

  朝の散歩の後、25回目の1日断食に入った。

  昨日、ヨドバシカメラオンラインに注文していた落合恵子さんの本「がんと生ききる」が送られてきた。

  2023年の夏に肺がんが見つかっている。2023年の3月、東京吉祥寺のクレヨンハウスで食事した時に、店内で落合さんが友達と談笑しているところを見かけている。

  その時は霜降りのソバージュ風髪の毛で、ふさふさであった。今回本に載せられたがん治療後の写真では、完全に毛髪は無くなっていた。

  しかし、現在では元の姿に戻っている写真も載せられていた。この二年あまりの抗がん剤、放射線などの治療の後遺症もあったが、治療の効果もあったようで仕事もこなしているとのこと。

  がんを患って終末という認識ができて、それまでの間にやりたいことなどの段取りができることをよしとして、「悲観にも楽観にも傾かず」淡々と生活を続けると書き綴っている。

  読んでいるとがん患者にとっての経験談でもあり、経験者として納得することばかりである。

  少し残念なのは、玄米菜食が中心の食生活であるがまだ完全なビーガン生活ではなく、卵などは食べているようである。ビーガン生活のバイブル「チャイナスタディー」も読んでいると参考文献に書かれている。

がん患者 まずはビーガン 必須なり
(がんかんじゃ まずはビーガン ひっすうなり)

  完全なビーガン生活で過ごすことを願うばかりである。

  この本にはがんに関係するほとんど全ての情報が入っているが、断食には全く触れていない。断食も免疫向上の手段であり、検討してみてはと提案したい。

2026年2月28日土曜日

Bird's-Eye(オオイヌノフグリ)

Flowers of Bird's-Eye at Bank of Yanagawa

Flowers of Calendula(フユシラズ)at Bank of Yanagawa

  この冬、柳川土手には黄色い小さな花フユシラズが寒さに耐えて咲いている。

  今朝の散歩で、その柳川土手にオオイヌノフグリの花が咲いているのを発見した。小さな水色の可憐な花である。

春近く オオイヌフグリ 花開く
(はるちかく オオイヌフグリ はなひらく)

  いよいよ春を告げる花の開花である。