2026年7月18日土曜日

Sunflowers(ひまわり)


Sunflowers at Yanagasaki Lakeside Park

  柳ヶ崎湖畔公園には近くのマンションの人々が管理するガーデンがある。今そのガーデンではひまわりが満開である。

  夏の花の代表格のひまわりは、この暑い時期の花形である。暑くても見ていると元気そのものという印象を受ける。

ひまわりの 花咲き暑さ 最高に

(ひまわりの はなさきあつさ さいこうに)

  早朝散歩で暑さを感じる日々が続いているが、ひまわりを見ているとその暑さを忘れさせてくれる。

2026年7月17日金曜日

Niiniizemi(ニイニイゼミ)

Niiniizemi began to shrill at Forest of Oumi-Shrine

(https://youtu.be/3CO0XwUhHeo)

  この夏の蝉の鳴き声は、まずはアブラゼミの鳴き声から聞き始めた。そして昨日には、近江神宮の神宮の森でようやくニイニイゼミも鳴き始めた。今年は鳴き始めるセミが逆転した。

  AIで調べてみると、二つの理由があるという。普通ニイニイゼミは六月中旬くらいから鳴き出すが、梅雨時の大雨が続くと地上に出てくるタイミングが遅れるという。一方アブラゼミは春先の高温が続くと早い時期に成長が進み、早く地上に出てくる。

  今年の現象は、この両方の理由から発生したと思われる。

AIで 何でも答え すぐ分かる

(えいあいで なんでもこたえ すぐわかる)

  AIを使えば、質問に対して的確な答えをすぐに得ることができる。便利になったものである。

2026年7月16日木曜日

JR Katsuragwa Station(JR桂川駅)


JR Katsuragawa Station (from You-Tube) 

  北陸新幹線の敦賀・新大阪間のルートについてようやく決着がついたようである。小浜、京都桂川駅経由となった。

  採算性、償却性などを無視すれば、比較的妥当な決定と思う。しかし総額経費が5〜6兆円になる可能性が強いという。しかも完成は2050年になる。

  2050年になると日本は今と様変わりになっていると容易に推定できる。人口がますます減少、都市と田舎の格差がますます大きくなり、経済も大幅に縮小するのは間違いない。

  敦賀・新大阪間の乗客も今の延長線上ではない。むしろ乗客は激減するのは間違いない。今からこのような大規模な投資を行なっても、採算が取れるわけはない。

  このような背景でもどうしても新幹線網を繋ぐなら、一番投資額の少ない米原駅が今とれる最良の選択と考える。

  米原・新大阪は満杯との話もあるが、満杯なら北陸新幹線はとりあえずは米原止まりで良いのである。東海道新幹線と繋いでおれば、大災害の時にも北陸経由東京のルートは確保できる。

  そして将来、リニア東海道もできれば新大阪・米原間の列車も余裕ができる。その時には新大阪・敦賀間直通も可能になる。今でも特急サンダーバード(大阪ー敦賀)は一時間に一本しか走っておらず、新幹線東海道を走ることはそう難しくはない。

  JR桂川駅コースでも新大阪、敦賀間は採算の点では間違いなく赤字になると容易に推定できる。今回の議論でこの点の詳細検討がなされたと思うが、採算が取れないため公表しないと考えて良い。新大阪、敦賀、東京の全体としての採算性については論じられているが。

  ところで急に有名になったJR桂川駅であるが、この辺りは子供の頃は田んぼの田園風景で、北に陸上自衛隊があり隣接して宝酒造がタカラビールを製造する工場があった。その後キリンビールに売却され、キリンビールも撤退して、近くにJR桂川駅が設置された。その後、マンション、イオンモール、学校などが出来、大きな街となっている。

  今住んでいる琵琶湖湖畔マンションを購入する前には、この駅前のマンションにも見学に行っている。交通の便は良いが、もう一つ自然を楽しめるところがなく断念している。

  2050年まで日本経済がもたなくなり、工事断念ということもあり得ると思う。その時になって、米原コースの話も復活するのかもしれない。

  政府は株価、為替維持のため莫大な資金を投入し政治的介入を続けており、紙幣が印刷しまくられている。ソ連の崩壊と同じように、いずれ経済が破綻することは間違いない。

  現政権の甘い汁を得ている者も含めて、私利私欲に走ることなく、国民は早く気がついて欲しいものである。

2026年7月15日水曜日

Failure of Swallow's second hatching in Nest of Otsukan(大津館のツバメの二度目の孵化失敗)


No Swallow in Nest of Biwako-Otsukan

You-Tube : Cicadas began to shrill in front of Biwako Otsukan too

  早朝散歩で琵琶湖大津館の周りを歩いていると、玄関前にある木でもセミが鳴いていた。昨日と同じようにアブラゼミであった。今年はニイニイゼミの鳴き声を聞くことが出来なかった。

  大津館玄関軒先にあるツバメの巣には、燕の姿はなかった。二週間前には親鳥が卵を抱いていた。すでに孵化し雛の姿がみられるはずであるが、二度目の孵化に失敗したようである。

親ツバメ 二度目の孵化は 失敗なり
(おやツバメ にどめのふかは しっぱいなり)

  雛の成長がまた見られると思っていたが、残念である。三度目の産卵はないと思われ、また来年に期待したい。

2026年7月14日火曜日

Cicadas began to shrill(セミが鳴き出す)

Cicadas began to shrill in Forest of Oumi-Shrine

  ようやくセミが鳴き出した。近江神宮参道で、今年初めてセミの鳴き声を聞いた。毎年最初に鳴き出すのはニイニイゼミであるが、今年は早くもアブラゼミのようである。

  毎年祇園祭の頃にはセミが 鳴きだすが、すでに京都では祇園祭の鉾建てが行われている。

鉾が立ち 神社の森で 蝉が鳴く
(ほこがたち じんじゃのもりで せみがなく)

  本格的な夏がやってきた。

2026年7月13日月曜日

Frauenkirche Dresden(フラウエン教会ドレスデン)


Brahms : Ein Deutsches Requiem from Frauenkirche Dresden

Inside of Frauenkirche Dresden (You-Tube)

  まだドイツレクイエムの余韻を楽しんでいる。

  You-Tubeでは色々なドイツレクイエムの演奏が出てくるが、ドイツドレスデンのフラウエン教会での演奏の動画を見ることができた。

ドレスデン 教会内に 音響く

(ドレスデン きょうかいないに おとひびく)

  ドイツに住んでいた時にはたびたびドレスデンを訪れ、フラウエン教会付近を観光している。戦後破壊された瓦礫だけの教会跡を見るだけであった。

  その後再建されて、今では立派な教会になっている。You-Tube では、その内部の様子を知ることが出来た。大きな音楽ホールとしても使用できる構造になっている。生の音楽がさぞかし響き渡ることと想像できる。

  また訪問して、この教会で生の音楽を聴いてみたいものである。

2026年7月12日日曜日

Plume Poppy(タケニグサ)

  



Plume Poppy at Bank of Yanagawa
Common Evening-Primrose(メマツヨイグサ)
Purple Wood Sorrel(ムラサキカタバミ)
Wood Sorrel(カタバミ)
Crocosmia(ヒメヒオウギズイセン)

  散歩中、柳川土手には背の高い植物に白い小さな花が咲いていた。今までにも今頃咲いていたものと思うが、気が付いていなかった。

  帰宅後調べてみると、タケニグサというケシの仲間であることが分かった。この樹液は有毒で触れるだけでかぶれるという。

土手の花 タケニグサ咲く 七月哉
(どてのはな タケニグサさく なながつや)

  そして今時期土手には、メマツヨイグサムラサキカタバミカタバミヒメヒオウギズイセンなどの色とりどりの花が咲いている。

2026年7月11日土曜日

Loofah(ヘチマ)

 

Loofah at my Balcony
Buds(蕾) of Loofah

  ベランダのプランターにヘチマの種を蒔いたのが、5月10日であった。それから二ヶ月経ち、ベランダの東の面はヘチマの葉でほぼ覆われてきた。

  梅雨が明けて直射日光がベランダに当たるが、ヘチマの緑の壁でかなり太陽光も弱められる。

ベランダの ヘチマの蔓ネット 日除なり
(ベランダの ヘチマのつるネット ひよけなり)

  さらには蕾がつき始めた。まもなく花が咲くものと思う。今年はどれくらいのヘチマがなるか、興味深い。

  秋には、ヘチマタワシと種が取れることを期待している。

2026年7月10日金曜日

Izakaya Jurakudai(居酒屋「聚楽第」)

Izakaya Jurakudai (居酒屋「聚楽第」)

  ドイツ駐在時代の同僚、先輩の二人にほぼ30年ぶりに出会うために。京都駅前にある居酒屋「聚楽第」で、16時半に待ち合わせた。

  一番先に着いたが、まもなく二人もやってきて、懐かしい出会いとなった。私も含めて白髪になっており、外見は変わっているが、しばらくすると昔の面影を見ることができた。

  一人は滋賀の草津に住んでおり、琵琶湖に住み始めてから何度も会うトライをしていたが、ようやく会えることになった。もう一人もドイツ時代のイタリアプロジェクトでの出会いから以来の再会であった。

  しかしレクイムの演奏が終了し緊張が緩んだのか、昨日からたまに咳が出るようになり少々風邪気味である。

レクイエム 終わり気ゆるむ 風邪をひく

(レクイエム おわりきゆるむ かぜをひく)

  草津に住んでいる同僚だった人は、免疫異常の病のため感染しやすく外出はできるだけ避けているという。このため、風邪をうつしてはいけないとして、私は居酒屋での飲食を辞退することにした。

  お互いに再会できた記念に写真を撮りあった後、残念ながら別れることとした。二人はこの居酒屋で楽しんだことと思う。

  またの会える機会を願っている。

2026年7月9日木曜日

Utusmi Satoru(内海聡)


Doctor Utsumi said "How not to get sick ? "
(from Facebook) 

  久しぶりに内海聡医師の情報が載っていた。今まではYou-Tubeで見ることが多かったが、最近はFacebookによく意見が出ている。

  本日もFacebookに「どうすれば病気にならないか」というテーマで意見を述べている。

・買う時にできるだけ食品添加物を避けること。

・無農薬の野菜を探す努力をする。

・肉は良い豚肉や良い鶏肉を主体に考える。

・魚は産地と青魚を重視する。

・全部を食べる(一物全採)ように意識する。

・甘いもの(砂糖、甘味料)は避ける。

・塩、酢、胡椒、油、醤油、味噌など調味料は厳選する。(これらには可能な限り社会毒を混ぜない)

・水は良い製品を買うか、浄水器で濾過。

・シャワーに浄水器をつける。

・フッ素やサッカリンなしの歯磨き粉を使う。

・マクドナルドやロッテリアなどのジャンクフードは食べない。

・トクホ商品や甘味料や異性化糖入りジュースは飲まない。

・コンビニの食品は食べない。

・チェーン店の食事は食べない。

・電子レンジは温める最終手段であり、基本的には使わない。

・牛乳や乳製品を避ける。

・トランス脂肪酸を常に避けるよう注意する。

  肉・魚の項目以外は、全く同感である。世界で最も多い社会毒(添加物、農薬など)の使用が認められている日本では、上記の指摘は当然のことになる。さらには肉・魚なども汚染されており、動物性食品は完全に食べない方が良いと考えている。

健康に ビーガン食は 必須なり

(けんこうに ビーガンしょくは ひっすうなり)

  ビーガン生活で十分栄養は取れることを、この20年で体験している。