2026年5月13日水曜日

Cuban Lily(オオツルボ)

 

Cuban Lily at Bank of Yanagawa
Japanese Rose at Bank of Yanagawa
Flowers of Yuzu(柚子)at Bank of Yanagawa

  柳川土手を歩いていると珍しい紫の花に気がついた。調べてみるとオオツルボという花であることが分かった。

  地中海原産の花であるといい、ここ柳川では野生化している。今まで気がついておらず、おそらく誰かが植えたものではないかと思う。

  さらにはノイバラ柚子の花が開花している。土手も初夏の装いである。

初夏になり 白い花咲く 柚子の木に
(しょかになり しろいはなさく ゆずのきに)

2026年5月12日火曜日

Red Result(赤字)

 Annual Financial Results of Teijin in Fisical Year 2025 
( Net Profit : ▲88,003 Million Yen)

  昨日、現役時代の会社の2025年度の決算報告が発表された。売り上げ高は一兆円規模から一兆円をわり、さらに純利益は880億円の赤字という結果であった。

  その原因は、炭素繊維複合材料事業とアラミド事業の営業外損失が大きく効いている。事業自体の営業利益は出ているのであるが、アメリカでの炭素繊維複合材料関係の会社の再編経費とオランダのアラミド繊維工場の火災などの特別損失が入ったためである。

  昨年度も同じ理由で赤字であったが、最も利益の出ていた子会社であるIT会社、インフォコムを売却して埋め合わせをして利益を捻出している。

  今年も赤字の可能性が出てきたため、利益の出ている優良会社のデュポン帝人アドバンストペーパーの持ち株50%をデュポンに売却することを決めている。しかしその売却は2026年4月となり、今回の決算には間に合っていない。その売却益約400億円は来年度の決算に含まれることになる。

  今回の赤字を補填するには、さらに500億円近くの資金が必要になる。おそらく、三原工場跡地、そして大阪茨木研究所跡地などの売却を検討しているのではないかと思う。

  今の社長は大阪茨木研究所時代の部下であった。経営手腕が問われるところであるが、ポリエステル主体の繊維事業は比較的順調で利益体質を維持しており、この体制の強化がこの先の戦略のようである。

  すでに企業年金は終了しており現役時代の会社とは全く無関係になっているが、現役時代の会社の動向は今も気になるところである。

退職後 会社の決算 気にかかる
(たいしょくご かいしゃのけっさん きにかかる)

2026年5月11日月曜日

New Chicks of Swallow(新しい燕の雛)

New Chicks of Swallow in Nest of neighboring Garage

Chicks of Swallow in another Nest of neighboring Garage

Swallow sitting on Eggs another Nest of neighboring Garage


  隣のマンションの駐車場では、すでに一つの巣で雛が孵り元気に育っている。五羽いるようである。

  そして、より道路に近い巣でも新たに雛が生まれていた。三羽いるようである。親鳥が餌をやっているところに出会した。

新しい 燕の雛が 三羽巣に

(あたらしい つばめのひなが さんばすに)

  一番奥の巣では、親燕が相変わらず卵を抱いており、もうしばらく孵化には時間がかかるようである。

  今年は隣の駐車場では、三ヶ所で子育てが見られそうである。

  一方琵琶湖大津館では、二ヶ所の巣で相変わらず卵を温めている。

2026年5月10日日曜日

Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)

Miidera Organic Market

Cabbages, Oranges, Shiso Sushi Rolls, Chocolate Cakes, Nursery Plants of Strawberry

Nursery Plants of Strawberry in Planter of my Balcony

Sowing Seeds of Loofah(ヘチマ) in Planter

  三井寺オーガニックマーケットは第三週の日曜日に開催される。しかし、今月は三井寺の団子祭りが第三週の日曜日に開催されるために、第二日曜日である本日に変更となった。

  朝から自転車で三井寺に向かった。三井寺近くからは坂がきつく、自転車を押して歩いた。

  いつもの紫蘇巻き寿司、チョコレートケーキを買い、野菜はキャベツを購入した。筍は売っていなかったが、イチゴの苗が売っており三株購入した。

  帰宅後早速朝食に紫蘇巻き寿司を食べ、食後にデザートとしてチョコレートケーキを味わった。いつものことながら美味しい。

  そして午後からは、買ってきたイチゴの苗をプランターに植えた。すでに、ベランダで育てていたイチゴには実がなっており、それも同じプランターに移植した。

  まもなく実が赤くなり食べ頃になると思われ、食するのが楽しみである。

  二年前に採取したヘチマの種も、本日別のプランターに蒔いた。真夏には日除になることを期待して、芽が出るのを待ちたい。

プランター ヘチマ種蒔く 夏日除
(プランター ヘチマたねまく なつひよけ)

2026年5月9日土曜日

Yellow Iris(黄菖蒲)

Yachts at Biwa-Lake (Toll Building : Otsu Prince Hotel)

New Green Leaves in Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)
Flowers of Yellow Iris
Big Sepal Azalea (モチツツジ)

  今朝は皇子ヶ丘公園コースを散歩した。まずは琵琶湖湖畔を散歩したが、ヨットがたくさん出ており、夏の雰囲気を思わせる。

  その後皇子が丘公園に向かった。この冬、公園の木々は葉を落とし緑が少なくなっていたが、五月に入り新緑で覆われていた。

  公園の中にある池には黄菖蒲の鮮やかな黄色の花が咲いていた。日本の菖蒲には黄色はなく、西アジア、ヨーロッパ原産のものが明治時代に導入されたという。今では野生化し繁殖力旺盛であるため、要注意外来生物に指定されている。

黄菖蒲の 黄色鮮やか 緑の中
(きしょうぶの きいろあざやか みどりのなか)

  また珍しいツツジの花も咲いており、調べてみるとモチツツジという。新緑に映える花である。

2026年5月8日金曜日

22nd Practise of German Requiem Choir(22回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Rice Field after Rice Planting near Yanagawa

  本日は22回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。本日の練習場も前に続いて、京都市北文化会館であった。

  次回には指揮者である鈴木優人さんの指導が入るとのことで、一楽章から順番に練習に入った。

  かなり詳しく細かいところまで指導があったため、七楽章まで進まず結局五楽章までの練習となった。

  来週は、ソプラノ、テノール、バスにそれぞれ数人のプロの歌い手が加わり手助けするという。

  柳川近くの田んぼではすでに田植えが終わり、田んぼ全面に苗が植えられていた。これからの生育を見守りたい。

田植え後の 田んぼに緑 点々と

(たうえごの たんぼにみどり てんてんと)

2026年5月7日木曜日

Rice Planting(田植え)


Nursery Plants of Rice
Rice Planting Machine

  柳川土手近くの田んぼでは田植えが始まった。

  朝から稲の苗を軽トラで運んで、田植え機の準備をしていた。本日中には田植えが終わるものと思う。

  昔と違って、どんな小さな田んぼでも田植えは機械で実施している。端、角などの機械が届かないところは、昔ながらの手植えである。

  機械化されることにより、小さな田んぼの持ち主でも兼業で耕作は可能である。この田んぼも60歳前後の男性一人で作業をしている。おそらく自分の家だけの分の米の栽培と思う。

  しかしここ大津京も住宅化が進み、田んぼがだんだん少なくなってきている。この田んぼもいつまで続くのであろうか。

  今年も稲の成長を観察すると同時に、この田んぼでケリの子育てが見られるか見守りたい。

田植え後 ケリの雛 見たいなり
(たうえあと ケリのひな みたいなり)

2026年5月6日水曜日

Babiana(バビアナ)

Flowers of Babiana at Bank of Saigawa(際川)

Flowers of Urn Orchid(シラン)

Flowers of Tritonia(トリトニア)
German Iris(ジャーマンアイリス)
Flowers of Siberian Iris(シベリアアイリス)

 今朝の散歩は、際川コースを歩いた。

 際川土手には、野花が満開であった。バビアナ、シラン、トリトニア、ジャーマンアイリス、シベリアアイリスなど。

  中でもバビアナは初めて出会う花である。アヤメの仲間であるという。シランはランの仲間であるが、それ以外の花はすべてアヤメの仲間で、アヤメの咲く初夏に入ったということになる。

バビアナの 紫の花 初夏の土手
(バビアナの むらさきのはな しょかのどて)

  野生化しているが、誰かが植えたのかもしれない。いずれも鮮やかな色の花ばかりで、初夏の土手を飾っていた。

2026年5月5日火曜日

Rice Field(田んぼ)

Rice Field preparing for Rice Planting near Yanagawa

Wild Ducks sunbathing at narrow Path of Rice Field

Swallow sitting on Eggs in Nest of Biwako Otsukan Main Entrance

Swallow sitting on Eggs in Nest of Biwako Otsukan North Entrance

  柳川近くの田んぼでは、田植えの準備が進んでいる。柳川からポンプで田んぼに水を入れている。その畔には二羽の鴨が日向ぼっこをしている。

田植え前 二羽の鴨たち 日向ぼっこ

(たうえまえ 二わのかもたち ひなたぼっこ)

  連休明けには、田植えが始まるものと思う。

  燕の巣は琵琶湖大津館にもできているが、表玄関に一つ、北玄関に一つの、合計二つの巣で卵を温めているのを確認した。

  琵琶湖大津館でも、二箇所の巣で燕の子育てが見られそうである。

2026年5月4日月曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow in Nest of neighboring Garage
Swallow sitting on Eggs(抱卵)in another Nest at neighboring Garage

  隣のマンションの駐車場の燕の巣で、ようやく雛が孵っていた。4〜5羽いるようである。すでに孵化から何日か経っている。

新緑の 五月連休 雛孵る

(しんりょくの ごがつれんきゅう ひなかえる) 

  そして同じ駐車場のもう一つの巣では、今も卵を抱いているようである。3月には四個の巣に燕がたむろしていたが、結局二つの巣で子育てになるようである。

  これからも観察を続けたい。