2026年8月22日土曜日

Breakfast of Cafe Magnolia(カフェ・マグノリアの朝食)

Breakfast of Cafe Magnolia

(Rice Ball with Seeweed, Miso Soup, Pickles of Radish and Cucumber,

Bancha)

Chocolate Parfait(チョコレートパフェ)after Breakfast

Hamburger. Soy Beans and Oriental Melon(マクワ)for Lunch

  今朝は松山のホテル出て、バスでカフェ・マグノリアへ向かった。午前11時頃には着いて、早速朝食をいただいた。

  和食で、お結びと梅干し、そしてきゅうりの漬物、たくあん、味噌汁であった。自家製の梅干しは特に美味しい。食後チョコレートパッフェも味わった。

  そして昼食用にハンバーガーを作ってもらった。今治市行きのバスは夕方までないので、今治駅まではタクシーで向かった。

  18時頃には、琵琶湖の自宅に戻った。夏の楽しい親子の二泊三日の旅となった。

恒例の マグノリアなど 三日の旅
(こうれいの まぐのりあなど みっかのたび)

2026年8月21日金曜日

Kouno Chiryouin(河野治療院)


Kouno Chiryouin
(Yellow Stone : Materra Stone / 流紋岩)
Lunch Box of Cafe Magnolia
Soup of Corn and Pumpkin with Ingenmame

  朝カフェ・マグノリアに立ち寄り、お弁当を作ってもらった。それを持ってバスで松山に向かった。松山高島屋の8階ホールで弁当を食べた。昨日のスープもいただき、弁当は完食した。

  昼食後、松山の河野治療院を訪問した。10年前の腰痛により、後遺症として左お尻下と右背中にイタキモのポイントがあり、なぜだろうと気にしていた。その理由を聞いてみたかった。

  まずは娘と妻が施術を受けた後、私に順番が回ってきた。早速マッサージ、ポイントの刺激、モグサなど色々な処置をしてくれた。そしてイタキモは骨盤の異常からきているという。

  骨盤が左は下がり、右は上がっているためである。この原因は座るときに足を組むことにあるとして、座るときには両足裏を床につけるようにすることが必要とのこと。

  そういえば常に椅子に座ると自然に足を組んでいる。特に右足を左膝上に乗せることが多い。

  実際本日も気をつけると、足を組んでいる。気がつくたびに足の裏を床につける。そうすると姿勢も良くなる。これからは気をつけたいと思う。

  施術を受けていると、本当に気持ちが良かった。そのポイントは、毎日のエキササイズでも経験しており、自分でもできると確信できた。

  また足裏内側には脊髄を刺激するポイントがあることを教わった。また、ためしてみたいと思う。

  治療院の横には大きな黄色い石が置いてあった。この石は愛媛県で取れる石でマテラ石といい、流紋岩として知られる。遠赤外線が出るということで治療にも使われる。この粉末入り繊維でできた腹巻きなども売られており、特に赤色を推奨されていた。色は特にアカネで染めた赤がいいという。これも試したいと思う。

マテラ石 遠赤外を 利用する
(マテラいし えんせきがいを りようする)

  日常の姿勢のポイントを指摘いただいたので、それだけで満足の訪問であった。訪問後松山中心街に戻り、蕎麦で夕食を済ませてホテルに入った。

2026年8月20日木曜日

Cafe Magnolia(カフェ・マグノリア)

Cafe Magnolia in Imabari(今治)

Ingen Beens Soup

Salad with Carrots

Sesame Tofu(胡麻豆腐)

Fried Vegetables

Boiled Winter Melon(冬瓜) with Soy Beans and Fried Tofu

Marinade(マリネ)of Pears and Cucumber

Scattered Sushi(ばら寿司), Seeweed Clear-Soup and Pickled Radish

Almond Tofu(杏仁豆腐) with Grape Jelly and Chai Ice

Bancha Latte(番茶ラテ)

  東京から長女がやってきたので、本日は朝から新幹線のぞみ、JR四国しおかぜで今治に向かった。

  朝食、昼食は車中で自作したおにぎりで済ませた。夕方5時前に、今治のカフェ・マグノリアに着いた。

  早速夕食をいただいた。まずはインゲン豆のスープが出てきた。インゲン豆が美味しく、甘味はとうもろこしなどで、加えて奥能登の海水塩を使っており、ミネラルが多く旨味が出ていた。

スープ味 海水塩で 旨くなる

(スープあじ かいすいえんで うまくなる)

  続いて和風サラダ、胡麻豆腐、野菜のかき揚げなどが続き、冬瓜の煮付けなど、いずれも抜群の美味しさである。冬瓜の煮付けは特に美味しく、出汁を全て飲み干した。

  すでに秋の果物梨が取れており、梨とキュウリのマリネも美味しかった。

  最後は、ばら寿司であった。加えて海藻汁とタクアンが付いていた。

  デザートは杏仁豆腐に葡萄ゼリーのせ、チャイアイスで、両方とも初めての味で、美味しいばかりであった。

  長女は食事後もマグノリアの方との会話を楽しんでおり、私は番茶ラテを飲みながら聞き役に徹した。

  お腹もいっぱいになり、夜8時前にようやく本日宿泊の鈍川温泉に入った。

2026年8月19日水曜日

Kensho -Taikai(献書大会)

Kensyo-Taikai at OumiーShrine
Prize of Monbu-Kagaku-Daijin(文部科学大臣賞) 

  恒例の近江神宮全国献書大会が近江神宮で開催されている。全国からの応募があり、入選した50点ほどの展示がなされている。

  文部科学大臣賞には、三点が選ばれていた。抽象の書一点、かな文字二点である。

  書道は日本の文化の一つで、特にかな文字は日本独特のもので、特に優雅さを感じる。

かな文字は 日本固有の 文化なり

(かなもじは にほんこゆうの ぶんかなり)

2026年8月18日火曜日

Swallowtail Butterfly(アゲハ蝶)

Swallowtail Butterfly at Bank of Yanagawa

  今朝柳川土手を散歩中、アゲハ蝶に出くわした。今までも飛び回っているのを目撃しているが、あまりにも動きが早く写真に撮ることはできなかった。

  飛んでいる姿と、葉にとまっているところの写真を撮ることができた。柳川土手の柚子の葉で卵から成長していることもある。

柚子の葉で 蝶々育つ 川の土手

(ゆずのはで ちょうちょうそだつ かわのどて)

  柳川土手では、まだまだ自然の営みが見られるようである。

2026年8月17日月曜日

Biwa-Lake and Summer Sky(琵琶湖と夏空)


Biwa-Lake
Summer Sky(夏空)

  今朝琵琶湖湖畔を散歩していると、空がどことなく秋らしい雰囲気であった。夏の入道雲も見られない。

  湖といい、空といい、なかなかの絶景であった。このような自然を身近に味わえることに感謝である。

盆すぎて 湖空も 秋近し
(ぼんすぎて みずうみそらも あきちかし)

  しかし、依然として暑い日が続いている。

2026年8月16日日曜日

Female Buds of Loofah(ヘチマの雌蕾)

Female Buds of Loofah at my Balcony
Male Flowers of Loofah at my Balcony

  ベランダのヘチマは、今年は実が取れそうにないと諦めていたが、ようやく雌の蕾が出てきた。まだ花が咲くまでは時間がかかりそうであるが、かなりの数の雌花が咲きそうである。

ヘチマの実 今年も雌花 育ちそう
(ヘチマのみ ことしもめばな そだちそう)

  すでに雄花は咲いており、雌花が咲けばすぐに受粉して、実がなるように段取りしたい。

2026年8月15日土曜日

Ears of Rice(稲穂)


Ears of Rice at Rice Field near Yanagawa

  柳川沿いにある田んぼでは、早くも稲穂が出てきている。田植え以来、三ヶ月半である。

  先日は台風が珍しく東からやってきた。幸い稲には影響なく、稲穂も元気である。これからも台風がやってくると思われ、その被害に遭わないよう祈るばかりである。

台風の 季節に稲穂 耐えるかな

(たいふうの きせつにいなほ たえるかな)

2026年8月14日金曜日

Nusantara(ヌサンタラ)


New Capital City "Nusantara" of Indnesia under Development

  日本では首都東京が災害、地震、火山噴火などで機能しない時のために副首都構想が実行に向けて進んでいる。しかしその候補は大阪、福岡などの既存大都市とされている。

  おそらく大規模地震、災害、火山噴火が起これば既存の大都市も機能不全になることが予想される。

  以前にも提案しているが、長野地区に首都を移す案を進めるのが、真の意味でのリスク回避の方法と考えている。

  インドネシアも日本と同じく、地震、火山噴火、災害の多い国である。発展途上国であるが、ジャカルタに集中している政府機能をボルネオ島のヌサンタラに移転することを決め、当初の計画よりは遅れているが、着々と移転が進んでいるという。

  おそらくリスク回避を真剣に考えての判断と思う。それに対して日本の副首都構想は利権優先の政策であり、リスク回避よりも今の政治の基本である利権主義が動いている。

  本当にリスク回避するなら、長野県に首都を移すのが適切と考えるのは私だけであろうか。長野県のみならず、もう一度リスクの少ない場所を統計的に調べて、首都移転を本格化して欲しいものである。

  インドネシアの判断は、人々の生活を優先したもので、当然のように感じる。

2026年8月13日木曜日

Flower of Loofah(ヘチマの花)


Flower of Loofah(ヘチマの花)at my Balcony
New Bud of Loofah(ヘチマの新芽)

  ベランダの日除にヘチマの蔓を巻かせているが、ようやく大きな黄色の花が咲いた。しかし雄花で雌花は皆無である。

  残念ながら今年はヘチマの実は取れそうにない

  しかし遅ればせながら、プランターに新しい芽が出て、かなり成長してきた。これから蔓を巻くものと思う。

ヘチマの実 今年は出来ず 来年か
(ヘチマのみ ことしはできず らいねんか)

  今年はこの新芽が実まで成長するのか、見守りたい。