2026年4月25日土曜日

Single Carbon Nanotube(単層カーボンナノチューブ/単層CNT)

Zeon Corporation(日本ゼオン) builds new Plant to increase Production of Single Carbon Nanotube

(from WEB News)

  昨日のWEBニュースで、日本ゼオンが単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を増産するために新工場を建設すると伝えていた。

  現役時代の会社を退職してから3年は、つくばにある産業技術総合研究所にできた単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)で単層CNT研究開発の仕事に従事していた。

  この研究成果に従って企業化を実現したのが日本ゼオンであった。その後需要も増えて工場の増設を行うという。

  TASC自体はその使命を修了して解散しているが、各企業で引き続き用途開発が続けられているものと思う。

  このCNTは、1991年に当時NECの電子顕微鏡の研究者であった飯島澄男博士がその構造を明確にしており、それ以来飯島博士はノーベル物理学賞の候補として毎年名が上がっている。

  CNTの応用展開が拡大すれば、またノーベル賞も現実味が出てくるものと思う。成り行きを見守りたい。

21st Practise of German Requiem Choir(第21回目のドイツレクイエム合唱練習)


Main Hall of Kyoto City Cultural Center

  21回目のドイツレクイエム合唱練習は、京都市北文化会館で行われた。

  本日も最終楽章である第七楽章を繰り返し歌った。休憩の後20時からは第一楽章、第二楽章のさらなるレベルアップのための練習が繰り返された。

  前回の20回目の練習により舞台に立つ権利はできているが、譜面なしで歌うことになっており、まだまだ歌い込みが必要である。

長い曲 暗譜で歌う 歌い込み

(ながいきょく あんぷでうたう うたいこみ)

  5月にはオーケストラの指揮者である鈴木優人さんも指導に来るとのことで、まずは譜面を見ながらでも全曲がある程度仕上がることを目標に練習が続く。

2026年4月23日木曜日

Black Kite(鳶)

Lot of Black Kite at Yanagasaki Lakeside Park

Two Swallows in Two Nest at Biwako Otsukan

  本日は一日、雨の日であった。それでも傘をさして散歩したが、琵琶湖湖畔ではたくさんの鳶が羽を休めていた。

たくさんの 鳶が留まる 湖畔かな
(たくさんの とびがとどまる こはんかな)

  いつもは高いところをひらひらと飛んでいるが、湖面に近いところで魚でも狙っているのであろうか。

  一方、琵琶湖大津館の玄関では燕が二つの巣にそれぞれ巣篭っていた。いよいよ産卵であろうか。

  今年も雛が見られるのを楽しみにしている。

2026年4月22日水曜日

Stone Lantern(石灯籠)

Votive Stone Lantern(献灯) in front of Oumi-Shrine North Gate

  近江神宮を参拝した後、北門から出たところに石材店のトラックが止まっていた。よく見ると新しい石灯籠を設置しているところであった。

  この門の参道両側にたくさんの石灯籠が献納されている。企業名、個人名などいろいろである。近江神宮には漏刻際(日本初の水時計を設置)、燃水祭(新潟で採れた石油を献納)など天智天皇時代の出来事を記念した行事が行われている。

  時計に関しては時計に関する企業が、また石油に関しては石油会社が、石灯籠を献灯している。これからも事業の繁栄を祈願しての活動である。

神宮に 繁栄期して 献灯す

(じんぐうに はんえいきして けんとうす)

  時計に関しては永遠に必需品と思われるが、石油に関しては将来1000年後には枯渇しているかも知れない。

  天智天皇時代から1300年経過しても今だに石油は重要なエネルギーである。1000年後はどうなるのか、興味深い。

2026年4月21日火曜日

Lamb's Lettuce(ノヂシャ)

 

Lamb's Lettuce at Yanagasaki Lakeside Park


 White Clover(シロツメグサ)at Bank of Yanagawa

Azalea(ツツジ)

Tradescantia Virginiane(ムラサキツユクサ)

  柳ヶ崎湖畔公園を散歩していると、小さな白の花が群生している。ノヂシャというヨーロッパ原産の植物である。英語では Lamb's Lettuceと呼ばれ、羊が好んで食べるという。

  そして柳川土手には、シロツメグサ、ツツジ、ムラサキツユクサも花をつけ、白、赤、青などの鮮やかな色の野花で彩られている。

土手飾る 白赤青の 野花かな
(どてかざる しろあかあおの のばなかな)

2026年4月20日月曜日

Light Green of Mt.Usa(宇佐山の萌葱色)

Light Green of Mt.Usa

Freesia(フリージア)at Bank of Yanagawa


Wood Sorrel(カタバミ)

Spring Starflower(ハナニラ)
Japanese Dandelion(タンポポ)
Reeves Spirea(コデマリ)
Pink Sorrel(イモカタバミ)
Japanese Enkianthus(ドウダンツツジ)
Cornflower(ヤグルマギク)
White-flowering Japanese Dandelion(シロバナタンポポ)

  今、西の山、宇佐山の山並みを見ると新芽の萌葱色になっている。新緑の季節となってきた。

  そして柳川土手は、春の野花で彩られている。フリージア、カタバミ、ハナ二ラ、タンポポ、コデマリ、イモカタバミ、ドウダンツツジ、ヤグルマギク、シロバナタンポポなど。

  色とりどりの花を見ながらの朝の散歩は、気分爽快である。

野花見て 散歩するのは 気分よし
(のばなみて さんぽするのは きぶんよし)

2026年4月19日日曜日

20th Practise of German Requiem Choir(20回目のドイツレクイエム合唱練習)

  

Main Hall of Kuretake Cultural Center at Fushimi Tanbabashi

  本日は日曜日であるが、ドイツレクイエム合唱団の日曜練習があった。場所は京都伏見丹波橋の京都市呉竹文化センターである。

  午後一時半から練習は始まった。前回に引き続き第七楽章の練習を繰り返した。大合唱の迫力は歌っていて体験できるが、指導者によるともっと声量が必要であるという。

  そのためには横隔膜を広げて体全体から声が広がるように出す必要があり、その訓練を日々して欲しいとの要望である。

  今までもその訓練をして来たつもりである。更には下半身からずっしりした発声があってはじめて、ドイツ語らしく聞こえるという。

ドイツ語は 横隔膜の 使い方

(ドイツごは おうかくまくの つかいかた)

  このように歌う努力をしていると、その結果元気も出てくる。

  合唱の響きを堪能すると同時に、元気も出てくるという嬉しい現象である。午後四時半まで、途中休憩を二回挟んで三時間があっという間に過ぎた。

  しばらく第七楽章の練習が続く。

2026年4月18日土曜日

Weeping Willow(枝垂れ柳)


Weeping Willow at Yanagasaki Lakeside Park

Felling(伐採) is scheduled due to possibility of fallen Tree

  柳ヶ崎湖畔公園にはその名前の由来通り、数本の柳の木が植えられている。その中で最も大きな樹齢70〜80年と思われる木が伐採されるという。

  理由は倒木の可能性とのこと。その周り10mほどが立ち入り禁止になっていた。しっかり根を張っており、外見的には倒木など考えられない。専門家が調査した結果であろう。

  湖畔の風景としてこの柳は趣を添えており、誠に残念である。人身事故が起こってからでは遅いとの判断のようである。

  数年前には柳川土手の桜の木が全て伐採された。これも同じ理由だったのかもしれない。

  桜にしても、柳にしても風情あるものであり、伐採の後には再度若い柳の木を植えてもらいたい。柳川の土手も若い桜があれば、散歩も楽しみになる。

柳の木 湖畔で揺れて 風情あり
(やなぎのき こはんでゆれて ふぜいあり)

  是非とも検討して欲しいものである。

2026年4月17日金曜日

19th Practise of German Requiem Choir(19回目のドイツレクイエム合唱練習)

Score of German Requiem 7th Movement 

End of German Requiem Choir

  19回目のドイツレクイエム合唱の練習が、京都市北文化センターであった。本日から最終楽章である第七楽章の練習に入った。

  パート練習で半分くらいのところまでを歌い四部合唱で合わせたところ、曲最後まで進んで行った。不完全ながら何とか全曲を歌い切ったことになった。

レクイエム 全曲歌い 充実す

(レクイエム ぜんきょくうたい じゅうじつす)

  これから当分は第七楽章の練習が続くものと思う。さらなる歌い込みが必要である。

2026年4月16日木曜日

Swallows in other 2 Nests at Neighboring Garage(隣の駐車場のさらに二つの巣に燕)


Another Nest of Swallows at Garage of Neighboring House

Swallow in another Nest at Garage of Neighboring House

  今朝の散歩の帰り、隣のマンションの駐車場を再度覗いてみた。

  すでに道路に近い梁二箇所に燕が陣取っているが、さらに奥の梁にも二箇所に燕が巣にいるのを確認した。

  今年はこの駐車場の中で、同時に四つの巣で燕の子育てが見られる可能性が出てきた。

四つの巣で 燕居座る 産卵か

(よっつのすで つばめいすわる さんらんか)

  順調に産卵、孵化、子育てすることを期待したい。