2026年5月4日月曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow in Nest of neighboring Garage
Swallow sitting on Eggs(抱卵)in another Nest at neighboring Garage

  隣のマンションの駐車場の燕の巣で、ようやく雛が孵っていた。4〜5羽いるようである。すでに孵化から何日か経っている。

新緑の 五月連休 雛孵る

(しんりょくの ごがつれんきゅう ひなかえる) 

  そして同じ駐車場のもう一つの巣では、今も卵を抱いているようである。3月には四個の巣に燕がたむろしていたが、結局二つの巣で子育てになるようである。

  これからも観察を続けたい。

2026年5月3日日曜日

27th One Day Fasting(27回目の一日断食)

Saikyo Temple(西教寺)
Main Hall(本堂)
Amida -Nyorai(阿弥陀如来)
Japanese Garden made by Kobori Ensyu(小堀遠州)
Lot of Stone Statue near Saikyo Temple

  月初の日曜日であるため、一日断食を実施した。食事を摂ることもなく、朝から坂本にある西教寺を訪れた。この連休中、本堂が公開され阿弥陀如来、客殿の狩野永徳の襖絵などが公開されていることから見学することにした。

  京阪電車坂本線の終点で降りて、歩いて西教寺に向かった。1.5kmほどの距離であったが、ずっと坂道で休憩しながらの散歩になった。

  ここには何度も来ているが、今まではあまり観光客を見かけたことはない。しかし連休でもあり、またNHK大河ドラマの影響もあり、本日はたくさんの人出が見られた。以前は無料で自由に入れたが、拝観料を徴収していた。

  境内に入っても坂道が多く、ゆっくりと歩いた。そして本堂・客殿に入った。本堂には阿弥陀仏、客殿には襖絵があり、見学した。

  本堂の阿弥陀仏は大きくてなかなか迫力のある仏像であった。襖絵は描かれてそのまま襖として使用されているようでかなり古びていた。それでも鶴などの姿は生きているように描かれていた。

  また客殿横には小堀遠州が作った日本庭園があり、比叡山の麓を借景に落ち着いた雰囲気を醸し出していた。

  帰り道では、たくさんの石像が祀られているのを発見した。織田信長による比叡山焼き討ち事件により西教寺も焼き払われたという。その時の犠牲者を弔ったものではないかと思う。

信長の 焼き討ち犠牲 今もあり
(のぶながの やきうちぎせい いまもあり)

  帰宅したのは16時前で、その後もお茶だけで過ごし断食を続けた。

2026年5月2日土曜日

Trend Cooks(トレンドクックス)

Trend Cooks opened at End of last Month

Inside of Restaurant
Menu

  4月末に隣のマンションの一階にレストランが開店した。Trend Cooksという名で、若い夫婦が店主のようである。

新しく 隣に出来た レストラン
(あたらしく となりにできた レストラン)

  メニューを見ると肉料理が主体で、ビーガン生活者には食べられない内容であった。店主に、ビーガンメニューも入れてもらうと食べられるのであるが、と投げかけた。

  ビュッフェ形式で、その中にビーガン料理も入れれば可能かもしれないということで、検討しても良いような回答であった。

  当分は利用できないが、ビーガン対応もできれば近くであり利用させてもらいたいと思う。

2026年5月1日金曜日

21st Practise of German Requiem Choir(21回目のドイツレクイエム合唱練習)


Tickes of German Requiem composed by Brahms

  本日は21回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。場所は先週に引き続き京都市北文化会館であった。

  今回も、最終章の第七楽章と第二楽章の練習を繰り返した。

  すでに7月5日の演奏会のティケットは発売されており、三枚を購入した。家族・親戚で聴きに行くことにしている。

レクイエム 身内で聴きに 行く予定

(レクイエム みうちでききに いくよてい)

  この15日には指揮者である鈴木優人さんが指導に来るというので、それまでにはある程度の仕上がりができるよう練習を繰り返す。

2026年4月30日木曜日

Banksia Rose(モッコウバラ)

Flowers of Banksia Rose at Private Garden near Yanagawa

Flowers of Dogwood(ハナミズキ)at Private Garden near Yanagawa
Flowets of Salvia Microphylla(サルビア・ミクロフィラ)at Private Garden near Yanagawa

  柳川土手の野花も満開であるが、柳川そばにある民家の庭にもいろいろな花が咲いている。

  一番目立つのが、黄色い花で覆われたモッコウバラの花である。バラの一種であるが、バラ特有の棘がない。土手を歩いていると、土手のいたるところから黄色い花を鑑賞することが出来る。

モッコウバラ 黄色い花が 庭飾る
(モッコウバラ きいろいはなが にわかざる)

  そして次に目立つのがハナミズキの花である。白色の花の木、赤い花の木と鮮やかである。さらにはサルビア・ミクロフィラの赤白のバイカラーの花も美しい。

  春から初夏にかけての花が満開になってきた。

2026年4月29日水曜日

Sweetfishes(鮎)

Sweetfishes in Estuary of Yanagawa
Catching Sweetfishes

  この二、三日、柳川河口ではたくさんの鮎の群れが見られる。今朝も網で鮎とりを楽しんでいる人が見られた。

  鮎が溯上している情報をどこから知ったのか。この数日、子供、大人など毎日のように鮎とりの人々で賑わっている。

  柳川に溯上してくる鮎は小型で、そのまま天ぷらにすると丸ごと食べられる。

柳川を 溯上する鮎 食べごろだ

(やながわを そじょうするあゆ たべごろだ)

  おそらく本日の夕食のおかずになるものと思う。

2026年4月28日火曜日

Mini Reunion(ミニ同窓会)

Vegan Restaurant "Mumokuteki Cafe"

Lunch Menu

  高校時代の同窓会を計画していたが、なかなか連絡が取れず、結局5人でミニ同窓会を実施することにした。

  本日、京都寺町にあるムモクテキカフェでの昼食会となった。先日会った一人を除くと、ほぼ62年ぶりの再会であった。13時に集合して食事をしながら話が進んだ。

同窓の 五人集まり 昼食べる
(どうそうの ごにんあつまり ひるたべる)

  女性も3人と連絡が取れたが、健康上の理由と孫の世話などの理由で欠席となった。

  男性ばかりの集まりとなったが、私も含めて外見が随分変わり、若い時の面影は全くない。卒業後のそれぞれの人生模様を語り、また知ることもできた。

  話は尽きることなく、3時間があっという間に過ぎ、16時過ぎには解散となった。

  コンタクトできていない人がたくさんいるため、秋までに再度調査して本格的な同窓会を10月末に開催する方向で検討することにした。

2026年4月27日月曜日

Felling Willow Tree(柳の木伐採)

Felling Willow Tree at Yanagasaki Lakeside Park

  柳ヶ崎湖畔公園の一番大きな柳の木が伐採された。倒木の危険から伐採するとの表示があったが、伐採すると幹から枝まで中が腐り空洞の構造になっていた。特に一番直径の大きな幹の根本は、外側約10cmを残して内側はほとんどが腐っていた。確かに倒れる心配があった。

柳の木 幹中腐り 伐採する

(やなぎのき みきなかくさり ばっさいする)

  この公園の管理は京阪園芸が担っておりその担当者に聞くと、おそらく70年くらいの樹齢であったという。

  戦後に植えられ、湖畔公園のシンボル的存在であった。京阪園芸の担当に、是非とも新しい柳を植えてほしいと伝えた。

  問題は湖から近いところに植えると、根、枝は湖方へ広がり、アンバランスに育つという。再度植えるなら、もっと浜辺から離れたところに植えることになるとの説明であった。

  今後の成り行きを見守りたい。

2026年4月26日日曜日

Kobe City Chamber Orchestra(神戸市室内管弦楽団)


Kobe City stops Subsidy to Chamber Orchestra in 27th Fiscal Year

  この7月5日には京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会があり、その合唱団に参加する予定である。この交響楽団の運営は京都市の外郭団体が実施している。そして神戸には、神戸市の外郭団体が運営する神戸市室内管弦楽団がある。

  先月、神戸市が室内管弦団への助成金をなくすると発表し、その動向に注目が浴びている。

  ほとんど神戸市の助成金で賄われている楽団であるので、助成金がなくなればその存続は困難なものと見られる。

  おそらく京都市交響楽団も同じような状況であると思う。運営には京都市からの助成金が必須と見て良い。音楽文化の推進を税金を使って進めるという理念があるため続いているものと思う。

  残念ながら神戸市にはその理念がないということになる。室内楽の継続には、今後は民間企業の賛助などが必要ではないかと考える。

楽団に 民間賛助 必要か

(がくだんに みんかんさんじょ ひつようか)

  その努力を是非とも検討し、楽団の存続を続けてほしいものである。

2026年4月25日土曜日

Single Carbon Nanotube(単層カーボンナノチューブ/単層CNT)

 

Zeon Corporation(日本ゼオン) builds new Plant to increase Production of Single Carbon Nanotube

(from WEB News)

  昨日のWEBニュースで、日本ゼオンが単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を増産するために新工場を建設すると伝えていた。

  現役時代の会社を退職してから3年は、つくばにある産業技術総合研究所にできた単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)で単層CNT研究開発の仕事に従事していた。

  この研究成果に従って企業化を実現したのが日本ゼオンであった。その後需要も増えて工場の増設を行うという。

  TASC自体はその使命を修了して解散しているが、各企業で引き続き用途開発が続けられているものと思う。

  このCNTは、1991年に当時NECの電子顕微鏡の研究者であった飯島澄男博士がその構造を明確にしており、それ以来飯島博士はノーベル物理学賞の候補として毎年名が上がっている。

  CNTの応用展開が拡大すれば、またノーベル賞も現実味が出てくるものと思う。成り行きを見守りたい。