PASMO of Tokyo Metropolitan Silver Pass
琵琶湖のほとり
2026年10月2日金曜日
PASMO of Tokyo Metropolitan Silbver Pass( 東京都シルバーパスのPASMO)
2026年10月1日木曜日
Mushrooms(きのこ)
2026年9月30日水曜日
Tosuirou(豆水楼)
Tosuirou at Kyoto Kiyamachi
Inside of Tosuirou
Garden and Kamogawa(鴨川)
Tofu Course Meal for Lunch
Roasted green Tea(ほうじ茶)
Appetizer(前菜)
Side Dishes(向付)
Cold Brocade(冷錦・冷豆腐)
Warm Brocade(温錦・湯豆腐)
Surpass(凌ぎ・豆乳蒸し)
Supass(凌ぎ・湯葉)
Grilled Foods(焼き物)
Fried Foods(揚げ物)
Tea over Rice(御飯・お茶漬け) and Pickles(香の物・漬物)
Dessert(水物・シャーベット)
本日の昼食は、京都木屋町にある豆水楼本店で豆腐コース料理を味わった。豆水楼は祇園店もあり、今までも何回か訪れている。久しぶりである。
ランチメニューとして豆腐コース料理があった。この料理に、一部ビーガン仕様に変更してもらって食することにした。
前菜、向付、冷錦、温錦、凌ぎ、焼き物、揚げ物、御飯、香の物、そして最後に水物として南瓜と豆乳のシャーベットが出てきて終了となった。
完全なビーガン料理ではないが、豆腐主体の料理で刺身も久しぶりに味わった。
木屋町の 豆腐料理を 楽しむ日
(きやまちの とうふりょうりを たのしむひ)
特別料理として完全ビーガン料理もできるとのことで、また利用したい。
2026年9月29日火曜日
Walking along Saigawa(際川散歩)
Walking along Saigawa
Spider Lilies(曼珠沙華) at Bank of Saigawa
Rice Field of Shiga-Village(滋賀里)
際川は日常は透き通った僅かな水の流れであるが、秋雨のため泥を含んだ濁流となっていた。そして土手には曼珠沙華が咲いている。
志賀八幡宮を過ぎて滋賀里の丘に来ると、その眼下にはすでに稲刈りが終わった田んぼが見える。しかしこの田んぼも、今では半分くらいは造成工事が進んでおり、米の収穫も少なくなったことと思う。
この造成工事は何を作るのか、今のところ分からない。これからも注目したい。
滋賀里の 田んぼつぶし 何できる
(しがさとの たんぼつぶし なにできる)
2026年9月28日月曜日
GDP(国民総生産)

Growth Rate (1980 = 1.0) of GDP in World
先日のWEB ニュースに、1980年からの各国のGDP(国民総生産)名目値成長率の推移データーが出ていた。
1980年のGDPを1とすると、韓国・中国はグラフから特出するほどの驚異的成長を示している。また欧米先進国も4から9の成長を示しており、この40年の世界的な経済成長が分かる。
しかし日本だけはほぼ2を長い間推移しており、特にバブル経済崩壊後は30年の間、日本だけが全く成長していないことがはっきり分かる。
公にされている経済統計での話であるが、この30年の間に問題になった国の統計数値の改ざんなどを考えると、日本のデーター自体が改ざんされている可能性もあり、実際にはGDPは下がっているものと考えて良い。
企業のみならず、個人の懐具合もその格差が広がり、僅かな富む者の情報ばかりが広がり表面上は貧しさが見えないが、実際には貧しい国になってしまったとの現実のデーターである。
このような事実は一般の新聞、テレビ、ラジオでは報道されないためか、国民があまり認識していないということが大問題である。
バブル後は 日本貧しく 隠される
(バブルごは にほんまずしく かくされる)
結局は選挙で現在の政権党が多数の議席を確保し、その改革は何らなされず国債乱発の利権政治が続いている。
現行の選挙では投票率がだいたい50%、そして野党が乱立しているためその半分の支持、有権者の僅か20〜25%の支持でも、現政権は圧倒的議席を確保している。
一人でも多くのグーミン(愚民?)が、この事実を認識して選挙に行くことを願うばかりである。加えて、日本を建て直すには現政権の批判勢力が大同団結することも必須と考える。
2026年9月27日日曜日
Shimin Yose(市民寄席)
Rohm Theater Kyoto in Okazaki Park
高校時代の同窓生から京都市民寄席のチケットをいただいた。午後1時すぎに、岡崎公園にあるロームシアター京都着いた。チケットをくれた同窓生は開演10分前にようやくやってきた。
ロームシアター京都に入るのは、学生時代以来ほぼ60年ぶりではないかと思う。中学の時には京都会館と呼ばれており、その大ホールで京都市中学音楽祭の時に合唱で舞台に立ち、独唱もしたことがある。本日は大ホールではなく、小ホール(サウスホール)での寄席である。
市民寄席は年に五回開催しており、年間チケットを買っているという。落語を生で聞くのは私にとっては大阪本社勤務の時に何回か、大阪なんば吉本ホール以来である。桂文珍などの落語を聞いて、笑いこけたことを覚えている。
本日は五人の落語家の話を聞くことになった。五人とも面白くて、落語という芸の凄さを再度認識した。約三時間を楽しく過ごす日となった。
2026年9月26日土曜日
Full Blooms of Cosmos(満開のコスモス)
今柳川土手では、野生のコスモスが満開である。毎年同じ場所にこの花は咲く。
2026年9月25日金曜日
Harvesting Rice(稲刈り)
柳川近くの田んぼでは、昨日稲刈りが終わった。今年も無事にお米が取れて、農家にとっては良い年になったのではないかと思う。
初秋に 稲刈り終わり 安堵する
(しょしゅうに いねかりおわり あんどする)
しかし農家とはいっても兼業農家と思われる。自分の家での消費だけの収穫と考えられる。
昨年の米の高騰から、今では米余りになり米の価格もずいぶん下がった。これからも変動があると思われるが、兼業農家は全く心配ない。
気候変動による洪水、天候異変、台風などの影響は昔と変わらず心配事である。この頃は、毎週のように国内で自然災害が発生している。昔以上に、今ではその犠牲になる人、物が増えている。
このような自然災害に対する事前対策を最優先に国の予算を使う様子は全くない。利権者優先の政策が続く限り、日本は自然災害による犠牲がますます増えることになりそうである。
地震のみならず、新たな増加する自然災害に対する国土強化策が緊急の課題である。
2026年9月24日木曜日
Flowers of Oriental Garlic(ニラの花)
Flowers of Oriental Garlic at Bank of Yanagawa
その土手の片隅に白い小さな花が咲いている。野生化したニラの花である。毎年今頃花を開かせている。
ニラの花 彼岸花と並び 土手に咲く
(ニラのはな ひがんばなとならび どてにさく)