Shadow at Bank of Yanagawa
Heavenly Bamboo(南天)
Shadow at Bank of Yanagawa
Heavenly Bamboo(南天)
Before harvesting Fruit of Loofah at my Balcony
After harvesting
本日は朝から京都に買い物に出かけた。まずは山科のMUJIと三条の明治屋の「坂の途中」で無農薬野菜を購入した。
朝食兼昼食は三条京阪の「チョイス」でビーガンストロガノフを食べて食事も楽しんだ。ここのストロガノフは実に美味しい。これが植物素材だけで作られているとは信じられない。
ビーガンの ストロガノフは 絶品だ
(ビーガンの ストロガノフは ぜっぴんだ)
その後四条烏丸の「ライフ」で無添加せんべいと芋スティックを購入した。
「チョイス」のある三条京阪からは歩いて四条烏丸に行き、さらには京都駅までも歩いた。
そのおかげで本日の歩いた歩数は久しぶりに一万歩近くになり、良い運動になった。
まだ紅葉には早いが、秋晴れの京都市内の散策を楽しんだ。
Da・Maeda & Lapis
高校の同窓会を、京都のダ・マエダ&ラピスで開催した。この半年ばかり、同窓生に電話、メール、手紙などで連絡したが、傘寿になるとご自身の体調、配偶者の体調などで参加できない人が多く、結局9人だけの同窓会となった。
足が痛く杖の人、脳梗塞で手足が不自由な2人は、タクシーで駆けつけてくれた。お昼に集まり、まずはビールなどで乾杯して、イタリアン料理、ビーガン寿司を楽しんだ。
この80年の人生模様を確認する会となった。話は尽きないが最後に校歌を歌って散会とした。
次回をどうするかと話し合いしたが、元気であればまた会うことも考えるということで、お互い健康には気をつけて過ごそうと言い合い別れた。
同窓会 傘寿が過ぎて 元気なら
(どうそうかい さんじゅがすぎて げんきなら)
皆さん一見年をとり誰かわからないとろもあったが、話をするにつけて高校時代の記憶とかわりないことが分かった。
本日は朝から雨であった。傘をさしての散歩になった。近江神宮に向かう柳川でしらさぎが電線に停まっていた。餌か何かを探しているようであった。
近江神宮を参拝した後の帰り道でも、柳川そばの田んぼにしらさぎがたたずんでいた。やはり餌を探しているのでのであろうか。
そして琵琶湖湖畔にやってくると、湖にもしらさぎが水草の上で見られた。まもなく飛び去り、遠くへ飛んでいった。
この3回のしらさぎとの出会いは、同じしらさぎが移動したものであろう。私の散歩に付き合ったような出会いであった。
しらさぎは 何時も一羽で 活動か
(しらさぎは いつもいちわで かつどうか)
他の水鳥と違ってしらさぎはいつも単独で動いている。群れる鴨たちとの違いをいつも感じる。
(Male in Japan)
WEB情報で日本の男性の喫煙者と肺がん死者数との関係を示すデータが出ていた。
喫煙者率は、1965年から順次低下して、2005年には45%と、7分の1にまで低下している。しかし肺がんで亡くなる人の数は5000人から45000人と、9倍に増えている。
そして増加しているのは肺がんのうち、肺腺がんとの説明がなされている。現在では肺がんのうち、肺腺がんが最も多いという。肺がんといえば、まずは喫煙による影響と考えられていたが、今回のデーターでは全く相関がない。むしろ死者が増加しており、喫煙をやめるだけでは肺腺がんは防げないということである。
喫煙以外に、もっと肺腺がんの原因となるものがあるということである。さらに情報を調べると、そのほかの原因としては大気汚染、遺伝子変異、アスベスト、放射線など考えられている。X線、CTなどの放射線、電磁波の影響もあるのではないか。
肺腺がんによる死亡者がこの50年増えつづけていると同様に他のがんも増え続けており、肺がんに限ったことではないと考えて良い。
一般的にがんが激増しているとの理解が正しく、たばこだけではなく原因は他にもあると考えるのが妥当なようである。中でも特に食べ物の影響が強いように思う。この50年で増加したのは、農薬、食品添加物など食品に含まれる社会毒で、膨大な量が日本では消費されている。人間の免疫力低下につながっていると考える。
肺腺がんのみならずがん対策には、発がん物質と考えられるものを体内に取り入れない努力が不可欠である。
その点、がんのみならず現代病を予防するには、ビーガン生活は最適の食生活ではないかと思う。
Nara National Museum(奈良国立博物館)
Red Leaves of Cherry Tree at Jingudo(神宮道)
Red Leaves of Cherry Tree at Yanagasaki Lakeside Park