2026年2月3日火曜日

Ogunohara Park in Winter(冬の尾久の原公園)

Ogunohara Park in Winter


Lunch Plate of Nezunoya(根津の谷)
Today's waking : 18104 Steps

  今朝は尾久の原公園コースを散歩ジョギングした。冬は木々の葉がなくなり、枯れ木の公園となっている。朝日に照らされて、清らかな印象を受ける。

  ヨガなどを済ませた後、朝食を取らずにシルバーパスを使い都バスで根津の谷に向かった。着いたのは12時半で一バッチ目のお客さんが食べ終えた後で、席は空いていた。

  根津の谷定食をいただいた。本日は車麩、サツマイモ、牛蒡の揚げ物がメインであった。時間をかけてゆっくりと食べた。

根津の谷の ランチプレート 朝食に
(ねずのやの ランチプレート ちょうしょくに)

  その後また都バスに乗って税務署に立ち寄った。しかし、確定申告に関する相談は予約が必要とのことで相談することはできなかった。耐震、省エネなどの工事をした経費が控除されるとのことであるが、必要される書類が理解できないためである。

  昨年東京自宅マンションの床を断熱遮音の木製に改造した。その経費の扱いが気になっている。予約表をみると10日以降しか空きがなく、今回は断念することにした。また大津の税務署で確認したく思う。

  そしてまた都バスに乗って、スーパーマーケット「ライフ」に入った。いつもの芋けんぴ、ピーナッツなどを購入した。

  ここから自宅へはいつもの隅田川散歩コースになるので、そのまま歩いて自宅に戻った。結局、本日の歩いた総歩数は、18104歩となり久しぶりの二万歩近くの実績であった。

2026年2月2日月曜日

Mt. Fuji with Snow(雪の富士山)

Mt. Fuji with Snow viewing from Shinkansen
Today's Trajectory of Moving

(Shinkansen from Kyoto to Tokyo)

Vegan Apfelstrudel cooked by my Daughter for my Birthday

  この金曜日に東京に住む高校時代の同級生の同窓会がある。初めての出席でおよそ60年ぶりの出会いとなる。

  そのために、本日東京に向かった。京都から東京まで新幹線で移動した。北陸、北日本では豪雪になっているが、太平洋側は晴天である。

  途中静岡を過ぎると富士山が綺麗に見えた。雪化粧に雲も漂い、絵の如き光景であった。いつ見ても富士山は美しい。

雪の富士 青空バックに そびえ立つ

(ゆきのふじ あおぞらバックに そびえたつ)

  同窓会までの間、東京都シルバーパスを使って、バス旅など楽しむ予定。

  ところで、本日は79回目の私の誕生日。娘がお祝いにビーガンアプフェルステュルーデルを作ってくれた。砂糖は使っていないが、りんごとレーズンだけの甘味で本当に美味しかった。

  これからも元気で生活できるよう願っている。

2026年2月1日日曜日

Tangue Plaque(舌苔/ぜったい)

Beautiful Tangue before fasting 

Tangue Plaque after one Day fasting

  断食明けの朝一番に、舌の状態を観察した。先日のYou-Tubeでの石原医師の言っていた、断食すると老廃物が舌に出てきて舌苔が出てくるとの話があったが、それを確認するためである。

  断食前にとった写真と比べると、確かに断食後には舌の表面に白い苔のようなものが広がっていた。一日断食でもデトックスの効果があることが確認できた。

断食で 舌苔出てきて 効果あり
(だんじきで ぜったいでてきて こうかあり)

  おそらく、さらに断食を続けると黒ずんでくるものと思う。

  二日、三日の断食をすれば、もっと効果が出ると思うが、一日断食でも断食明けは元気が出ないので、これ以上長い断食は気が進まない。

  これからも月一の一日断食は続けたい。

2026年1月31日土曜日

24th Fasting(24回目の断食)

Konan Alps(湖南アルプス)
Douyama(堂山)is highest Mountain of Konan Alps(湖南アルプス)
Top of Douyama

  本日は24回目の断食を実施した。毎朝の散歩・ジョギングの後、筋トレ主体のエクササイズを済ませて断食に入った。

  断食し、主にYou-Tubeを見ながら過ごした。その中で、湖南アルプスを登る動画があった。

  学生時代にはよくハイキングで遊びに来たところである。当時はJR石山駅から帝産バスで麓まで来て、登ったものである。 

  昔は禿山で、遠くから白いアルプスのように見えることから湖南アルプスと呼ばれていた。

  戦中、材木が不足し木々を伐採したことにより禿山になったということである。

  琵琶湖に住み出してからも何回か登っているが、今では木々が繁り普通の山になりアルプスらしくない。戦後植林した効果が出ている。 

禿山の 湖南アルプス 木々生える

(はげやまの こなんあるぷす きぎはえる)

  本日は番茶だけで一日を過ごした。明日の朝食が待ち遠しい。

2026年1月30日金曜日

Puddle of Water froze(水溜り凍る)


North Part of Biwa-Lake is Snow and South Part is good Weather
Puddle of Water frozen at Beach of Yanagasaki

  相変わらず琵琶湖北部では雪であるが、南湖は晴天である。

  そして今朝は、琵琶湖浜辺の水溜りは凍りついていた。

立春前 小川河口の 水凍る
(りっしゅんまえ おがわかこうの みずこおる)

  夕方からは合唱の練習に京都北文化会館に出かけた。六回目のブラームスのドイツレクイエムの練習である。第三楽章、第四楽章の練習に入る予定だったが、第二楽章のレベルアップの練習であった。

  ドイツ語の発音方法、音の抑揚の付け方など、詳しい指導があった。勉強になる。
 
  これからも7月まで練習は続く。

2026年1月29日木曜日

Mt. Hira with Snow(雪の比良山)

Mt. Hira with Snow viewing from Yanagasaki(Yanagawa)

Grebes(カイツブリ) at Yanagasaki Lakeside Park
White Crow(白いカラス) at Yanagasaki Lakeside Park
 
  本格的な冬の到来により、柳ヶ崎からは真っ白な比良山を望むことができる。頂上にある琵琶湖バレーでは、積雪が1m以上となっており、スキー場は賑わっているものと思う。

  柳ヶ崎湖畔公園の芝生にはカツブリの集団、鳩が草の根などの餌をついばんでいる。それらの鳥の中に、白いカラスも餌を探して湖畔の芝生で忙しく活動している。

白カラス 湖畔で元気 餌探す
(しろカラス こはんでげんき えささがす)

  柳ヶ崎湖畔公園でよく見かける白いカラスである。元気に生活しているようで喜ばしい。

2026年1月28日水曜日

Dr. Ishihara Yuumi(石原結實医師)

Relationship between Death Ratio and Year regarding Death Cause in Japan from You-Tube of Dr. Ishihara

(Cancer and Heart Disease increased tremendously recently)

Food Intake in Japan
(Milk, Dairy Product, Meat and Egg increased tremendously)
Intake of Milk, Daily Product, Meat and Egg increased before World War II and tremendously after War war II in USA
Relationship between Intake of Animal Food and Death Ratio regarding Cancer in 1950

(Good Relationship between Animal Food and Death of Cancer)

  You-Tube を毎日見ているが、昨日医師である石原結實さんの興味ある動画が見つかった。それは戦後の日本の食生活の変化で、がん、心疾患などが激増しているというもの。

  具体的なデーターで示しており、日本人の食生活で肉、乳製品、卵を摂取する量が激増し、その食生活は西欧型になったことが大きな特徴という。

  欧米では戦前から肉、乳製品、卵の消費が多く、それに伴ってがん、心疾患も多くなったという。同じことが今日本でも起こっている。

  また、大腸がんと乳がんについて、動物性食品摂取量とその死亡率との関係についてのデーターを示している。1950年頃のデーターであるが、がんと動物性食品摂取量とは完全な相関があることを実証している。

  1950年時点では、欧米がダントツに死亡率が高いが、当時は日本はまだそれほど動物性食品摂取は多くなく死亡率も低かった。しかし今では日本も欧米と同じような摂取量となり、死亡率も欧米の仲間入りしている。

  石原医師はさらに付け加えて、免疫力向上には断食が良いという。断食をすることの効果は、舌苔と言って舌が黒ずんでくることから判断できるという。デトックスの効果で血液の浄化ができているということである。

  今の生活、すなわちビーガン食、月一の断食を続けており、今の生活様式が健康的な生活を続けるためには最適であるということを、再度認識した。

ビーガンに 断食加え 健康に
(ビーガンに だんじきくわえ けんこうに)

2026年1月27日火曜日

Mt. Hiei with Snow(雪化粧の比叡山)

Mt. Hiei with Snow viewing from Saigawa(際川)

  今日本列島に寒波が押し寄せているが、ここ琵琶湖でも北部は1mを超える積雪となっている。しかし南部では雪は少し降るだけで、天気は比較的良い。

  今朝は際川コースを散歩したが、西山に向かう際川の上流上空には白化粧した比叡山が見えた。比良山の雪は冬にはいつも見られるが、白い比叡山はたまにしか見る機会はない。

睦月末 雪で化粧の 比叡山
(むつきまつ ゆきでけしょうの ひえいざん)

  冬本番である。

2026年1月26日月曜日

Cyclamen(シクラメン)

Flowers in Winter at my Balcony

Cyclamen(シクラメン)

Pansy(パンジー)

  カラオケに行くとよく歌う歌に「シクラメンのかおり」がある。実際にはシクラメンの香りを嗅いだ経験はない。

  そこで、今我がベランダで育てているシクラメンの香りを嗅いでみた。全く無臭である。なぜこの歌が作曲されたのか疑問に思う。

ベランダに 赤シクラメン 香なし

(ベランダに あかシクラメン かおりなし)

  調べてみると、もともとシクラメンには香はないという。1975年に布施明の「シクラメンのかおり」が流行したことから、香りのあるシクラメンの要望が出た。それで埼玉県農林総合研究センターが掛け合わせ技術等で作り出した。時は1996年であった。

  今では香りのあるシクラメンも売られているそうである。

  曲が出来たころには実際のシクラメンには香はなく、清い花のイメージで作曲されたものと理解した。

  芸術とは虚実皮膜の間に、そのものと感じる。

  さらにベランダでは、冬の花であるパンジーも黄色が鮮やかである。今年は枇杷の花が咲いておらず、ベランダを飾る貴重な花となり楽しませてくれている。

2026年1月25日日曜日

5th Practice of German Requiem(ドイツレクイエム五回目の練習)


Buraku-Kaiho Center(部落解放センター) in Kyoto
Monument of Suihei Syakai Eno Dohyo

  本日は日曜日であるが、午後からドイツレクイム合唱団の練習があった。

  場所は京都鞍馬口にある京都府部落解放センターであった。京都地下鉄鞍馬口駅降りて北すぐのところに位置していた。玄関には、水平社会への道標というモニュメントが置かれていた。

  本日は、ブラームスのドイツレクイエム全7楽章の内、第一楽章、第二楽章を歌い通した。次回からは第三楽章、第四楽章の練習に入る。

  13時半から16時45分まで3時間15分、途中休憩を二回とっているが歌い続けた。しかし、それほど疲れを感じなかった。

楽しいと 疲れ感じず 気分よし

(たのしいと つかれかんじず きぶんよし)