朝の散歩中、柳川土手に紫色したツリガネ状の花が咲いているのに気がついた。今まで白色の釣鐘状花であるスノーフレークの花は観察している。今までなぜ気がつかなかったのか、それとも初めて出て来たのか、最近誰かが植えたのか。
ヒヤシンスのような色をしており、その系統の植物と思われる。4月から5月にかけて咲くそうで、土手を鮮やかな紫で飾っている。
土手飾る 紫の花 ベルのよう
(どてかざる むらさきのはな べルのよう)
Sunrise and Oumi-Fuji in this Morning
Cherry Trees with new Leaves(葉桜)at Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)
Azalea at Oujigaoka Park
今朝は5時半頃に目が覚めて、東の湖上を観察した。日の出は見ることができたが、鈴鹿山脈には雲がかかり朝日は雲から顔を出した。位置も近江富士より左に移動しており、すでに近江富士頂上に登る日は過ぎてしまった。残念ながら、今回もダイヤモンド近江富士を観察することは出来なかった。また秋にトライしたい。
今朝は皇子ヶ丘公園コースを散歩した。公園ではすでに桜は葉桜になりつつあり、桜に代わって躑躅の花が咲き始めた。
陽春に 桜葉桜 躑躅咲く
(ようしゅんに さくらはざくら つつじさく)
これからは、来月にかけて躑躅の花が楽しめる。季節は移りかわってゆく。
Flower of Calla Lily at my Balcony
New Leaves of Calla Lily
ベランダには、冬から引き続き、黄色、橙色、紫色などのパンジー、赤いシクラメン、それに苺の花も咲いている。
冬場は枯れ木になっていた山椒の木にも若葉が出てきた。
Lowest Voice 'D’ of 1 Octave lower in Bass Part
本日は18回目のドイツレクイエム合唱団の練習日で、練習場所は伏見丹波橋駅前の呉竹文化センターであった。
本日も第六楽章の練習を繰り返した。この六楽章の終盤にはバスパートの最も低い音のところがある。
バスパートが二つに分かれて、普通の「レ(D)」と1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。低音の重厚感を出すためと思う。私はこの音も発声可能なため、1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。
合唱すると自分でもその重厚感を味わえる。オーケストラではパイプオルガンも同じ音を奏でるので、ホールに鳴り響くものと思う。
低いレで 重厚感を 味わえる
(ひくいレで じゅうこうかんを あじわえる)
いよいよ次回は最終楽章、第七楽章の練習に入る。楽しみである。
今朝の散歩中、柳川の河口近くの浜辺に紫色の小さな花が群生しているのに気がついた。この10年いつも歩いているところであるが、初めて気がついた。
帰宅後調べてみると、ムラサキサギゴケという湿地にできる植物であることが分かった。4月から6月にかけて花が咲くという。
湖畔には 紫小花 可憐なり
(こはんには むらさきこばな かれんなり)
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