2026年6月4日木曜日

Rainy Season started(梅雨入り)

Rice Field in one Month after Rice Planting
Pink Flowers of Hydrangea at Bank of Yanagawa
Hydrangea Mactophylla(ガクアジサイ)at Bank of Yanagawa
5 Chicks in Nest of Biwako Otsukan main Entrance

  本日、気象庁は近畿地方が梅雨入りした模様と発表した。柳川横の田んぼでは、田植え後一ヶ月が過ぎ、稲は元気に育っている。梅雨入りは稲にとって嬉しいことであろう。

  柳川土手の紫陽花も、ブルー、白の花に加えてピンクの色をつけている。そして日本原産のガクアジサイも青の花をつけた。本格的な紫陽花の季節でもある。

梅雨入りで ガクアジサイの 青い花
(つゆいりで ガクアジサイの あおいはな)

  一方燕の巣では、我がマンション隣の駐車場の雛達は全て成長し巣立ちした。琵琶湖大津館の玄関の巣では一羽が巣立ちし、残りの雛は5羽となっていた。

  これからは当分、鬱陶しい日々が続く。 

2026年6月3日水曜日

After Typhoon passed(台風一過)

Biwa~Lake after Typhoon passed away
 (Center Above : Oumi-Fuji)
4 Chicks of Swallow at neighboring Garage
6 Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako-Ostukan

  台風は和歌山県に上陸し、昨夜は風雨が強くなった。今朝には小雨となり、風も弱くなっていた。

  午後には晴れ間も見える天候となり、夕方になってから散歩に出かけた。

  柳川の水量は増しており、琵琶湖河口には流木とともに砂も大量に運ばれてきていた。その砂により、柳ヶ崎湖畔の白浜が増えていた。

台風後 湖畔白浜 増加する

(たいふうご こはんしらはま ぞうかする)

  湖畔では燕がたくさん飛んでおり、かなりの雛が巣立ちしたものと思う。隣の駐車場の一つの巣にはまだ四羽の雛が、そして琵琶湖大津館の玄関の巣には六羽の雛が依然として育っている。

  まもなく全ての雛が巣立ちするものと思う。

2026年6月2日火曜日

Daisy Fleabane(ヒメジョオン)



Daisy Fleabane at Yanagasaki Lakeside Park

  今年も今、柳ヶ崎湖畔公園はヒメジョオンの白い花で覆われている。もともと北アメリカ原産で、江戸末期に観賞用として移入され、今では野生化している。

  無数の種子をつけることから繁殖力が強く、要注意外来生物に指定されている。また食用としても使われる。春菊に似た味がするという。

湖畔には ヒメジョオン咲く 白い花
(こはんには ヒメジョオンさく しろいはな)

  花は10月頃まで楽しめる。

2026年6月1日月曜日

28th One Day Fasting(28回目の一日断食)

Stone Marker of Kasyuji-Temple

Entrance Gate(門)of Temple

Explanation of Kajuji-Temple


Entrance Gate of Garden

Explanation of Garden


Inside of Garden

Sazare Stone

Sinden(寝殿)

Shoin(書院)


Hydrangea(紫陽花)

Creeping Juniper(ハイビャクシン)
Toro(灯籠) and Kanondo(観音堂)
Thousand Year Cedar(千年杉)
Pond
Japanese Iris(花菖蒲)
Old Tree of Bayberry

  28回目の一日断食を実施した。断食をしつつ、山科にある勧修寺の庭園を見に出かけた。

  京都市地下鉄東西線の小野駅から歩いて5分のところに勧修寺はあった。地名としては「かんしゅうじ」であるが、寺の名前としては「かじゅうじ」と読むそうである。

  庭園に入ると、右側に寝殿があり、それに続いて書院も廊下で繋がっている。周囲には紫陽花が植えられており、今は青色で彩られている。秋には紅葉が鮮やかになるそうである。

勧修寺は 初夏に紫陽花 秋紅葉
(かじゅうじは しょかにあじさい あきもみじ)

  観音堂から眺めるように池があり、この池は蓮、睡蓮、花菖蒲など植物で覆われている。

  この他園内には、千年杉、水戸黄門が寄進したという勧修寺形灯籠、樹齢750年というハイビャクシン、山桃の老木、さざれ石など、見どころ多い庭園であった。

  帰宅後も、番茶、たんぽぽ茶で一日を過ごした。

2026年5月31日日曜日

Alumni Meeting of Junior High School(中学校の同窓会)

Hotel Granvia Kyoto at JR Kyoto Station
Entrance of Hotel Granvia Kyoto
Rakunan Junior High School Alumni Meeting
Party Room

  中学校の学年同窓会が開催された。今までも実施されているが、今まで連絡が来ていなかったので出席していない。先月60年ぶりに出会った友達からこの同窓会の話を知った。

  私にとっては初めての同窓会で、そして65年ぶりの同窓生との再会となった。

  11時30分に京都駅にあるホテルグランビア京都に入った。12時から同窓会が始まったが、ほとんどの人が誰であるか分からなかった。

中学の 同窓会で あなた誰

(ちゅうがくの どうそうかいで あなただれ)

  徐々に話をしているうちに名前と顔が一致して、懐かしく会話が続いた。

  中学生時代最も仲の良かった友達は来ておらず、確認すると亡くなっていた。会えなくで残念であった。

  女性二人から、「お兄さんはどうしていますか」との質問を受けた。なぜ兄のことを知っているのかと聞いたところ、中学時代に青少年赤十字活動を一緒にしていたという。

  午後三時には閉会となった。今回は傘寿の記念同窓会であったが、次回は米寿の会の要請もあったが、とりあえず今回をもってこの同窓会は終わりとするということになった。

  帰宅後兄に電話を入れたところ、青少年赤十字活動で一学年下の女性三人と一緒に活動していて、名前も知っていた。兄も懐かしく感じているようであった。

2026年5月30日土曜日

Firework(花火)

Firework in Biwa-Lake viewing from my Home

  今夜は琵琶湖クルーズの観光客向けの花火大会があった。自宅の真前で開催された。

  夏場になると毎週週末にはこのような観光クルーズ船が出て、観光客は夕食をとりながら花火見物を楽しんでいる。我が自宅でも夕食をとりながらの花火見物であった。

夏場には クルーズ船で 食べ花火
(なつばでは クルーズせんで たべはなび)

  そして八月には、今年も琵琶湖大花火大会も開催される。この花火大会も楽しみにしている。

27th Practise of German Requiem Choir(27回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Red Helen(モンキアゲハ)and Azalea(躑躅)at Bank of Yanagawa

   今朝柳川土手を散歩していると、躑躅の花に大きな黒い蝶々が留まっていた。帰宅後調べてみるとモンキアゲハという、日本に分布する最大級の大型の蝶であることが分かった。

初夏の土手 モンキアゲハが 羽休め
(しょかのどて モンキアゲハが はねやすめ)

  黒に白い斑点があるが、この斑点はいずれ黄色に変色するそうである。

  夕方からはドイツレクイエム合唱の練習に京都に出かけた。本日の練習場所は京都市北文化会館であった。

  これからは個々の重要な部分を集中して繰り替えしの練習である。五楽章、二楽章、六楽章などのポイント、ポイントで細かい指摘があった。

  特に高音の発声では、背筋から頭にかけて声が駆け上がるような感覚が必要との指導である。それには臍の下のインナーマッスルを意識して押し上げるという感覚という。

  実際にはなかなか難しいが、その気持ちを持って歌うと何か高音が広がるような気がする。

  細かい指導を受けることにより、少しづつ声も変化しているのではないかと感じる。

2026年5月28日木曜日

Flowers of Heavenly Bamboo(ナンテンの花)

Flowers of. Heavenly Bamboo

Full Blooms of Hydrangea(紫陽花) at Bank of Yanagawa

  さらに柳川土手にはナンテンの花も咲き出した。まだ蕾が多いが、白い小さな花である。年末には赤い実がなるものと思う。

  そして、土手の紫陽花もほぼ満開になった。青と白の花が美しい。

青白の 紫陽花の花 土手飾る
(あおしろの あじさいのはな どてかざる)

  梅雨のシーズンが間近である。