Banner of Miho Museum
Ticket Office and Restaurant
Inside of Restaurant
Rice Ball Set / Omusubi-Zen(おむすび膳)
Entrance of Miho Museum
Special Exhibition
(Tales of Ancient Gold)
ミホミュージアムで特別展「古代黄金の物語」を開催しているとのことで、朝から出かけた。
京阪電車で京阪石山駅まで乗り、帝産バスに乗り換えた。バスは約1時間で山の奥にあるミュージアムに着いた。
昼前で、チケット売り場にあるレストランでまずは食事をとった。ビーガン料理もあるが、有名なのはおむすび膳である。東京のシンプルリトルクッチーナとも関係のあるレストランという。
本日はビーガン料理を食べずに、このおむすび膳をいただいた。卵焼きなど動物食品も含まれているが、あっさりとし美味しい味であった。
緑が鮮やかな山の中にミュージアムはあり、歩いていると気持ちが良い。
特別展では紀元前7世紀から中世に至る世界の黄金の像、飾り、実用品などが展示されていた。もちろん日本の蒔絵、金箔の仏像なども展示されている。緻密な金細工が多数展示されており、その技術が太古からあったというのは驚きである。
金は劣化することなくその価値が永遠に認められ、今も最も貴重な材料であることがわかる。
ゴールドの 価値は永遠 高騰す
(ゴールドの かちはえいえん こうとうす)