2026年7月26日日曜日

Mackerel Sky(うろこ雲)

 Mackerel Sky viewing from Oumi-Shrine

  早朝散歩していると、近江神宮からうろこ雲が見えた。

  まだ本格的な入道雲は出現していないが、一足早く秋の雲が見られるのは不思議である。

  調べてみると秋にならなくても、雨が近い時に現れる雲であるという。それで、本日は雨が降ると思っていたが、いつの間にかうろこ雲は消えて、晴天のまま日が暮れた。

うろこ雲 秋でなくても 雨の前
(うろこぐも あきでなくても あめのまえ)

  例年だと、梅雨明け後には琵琶湖の空に入道雲が出現するが、今年はまだ見ていない。まもなく見られるのではないかと思う。家から琵琶湖の大空を毎日観察することができ、しばらく注目したい。

2026年7月25日土曜日

Yamada Goro san passed away(山田五郎さん死去)


Yamada Goro san passed away (from You-Tube)

  この7月14日に、山田五郎さんが亡くなった。森永卓郎さんと同じ、原発不明癌が原因と報じられた。67才であった。

  日本では、75才を前にして亡くなる人が激増している。有名人でも同じである。日本全体での年間の超過死亡が何十万人台になっていると推測されるが、これは癌、心筋梗塞、血栓、パーキンソン病、免疫異常による疾患などの死因で亡くなる人が増えていることによる。

  これら疾患の原因は必ずあるのであるが、その原因についての報道は全くない。山田五郎さんの場合も、死因は原発不明の癌としているが、なぜ癌になったのかの話は全く報道されない。

  本来は病になった人が、自分の人生を顧みて何が原因であったか考察することが、このような病を防ぐ手助けになるはずである。

  私の場合も胃癌になった原因は、疲労による免疫の低下と、毎日飲んでいたアルコールであると断定している。ということで、以後アルコールはやめている。それぞれの患者がこのように原因を公表することにより、病を防ぐ力になるのである。

  山田五郎さんの場合、タバコが一つの原因と考えられるが、加えて日常の食べ物に原因があったと推定する。おそらく肉類も含めて、一般の店売っているものを常食していたと推定する。

癌患者 原因調べ 対策に
(がんかんじゃ げんいんしらべ たいさに)

  今の日本では、有害物質が平気で食品に使われており、その規制を強化するのではなく、むしろ緩める方向で動いている。

  これではますます75才以下で亡くなる人が激増する。少なくとも欧米並みの規制にすることが疾患を減らす対策になる。

  欧米ではすでに癌患者は減少の方向に動いており、日本と全く逆になっていることを知ることが必要がある。

  今の日本のメディアがこのような情報を報道しないことが、一番の問題であるが。

2026年7月24日金曜日

No Flowers of Loofah(ヘチマの花咲かず)

No Flowers of Loofah at my Balcony


New Bud of Loofah at Balcony

  ヘチマは成長してベランダの日除に役立っている。しかし蕾が出ていたが、いつの間にか全て枯れてしまった。今年はヘチマは獲れそうにない。

  暑さのせいか、水が不足しているのか、葉っぱ自体も元気がない。この夏は朝夕の水やりを自動給水装置に任せている。直接プランターに水を与えるよりは水が少なくなっているようである。

水不足 ヘチマの花が 全滅だ

(みずふそく ヘチマのはなが ぜんめつだ)

  しかし一方では、同じプランターからヘチマの新しい芽も出てきている。土深くに入っていたタネから出て来たものと思う。

  この新芽の成長を見守りたい。

2026年7月23日木曜日

Cardina Horsenettle(ワルナスビ)

Cardina Horsenettle at Yanagasaki Lakeside Park

  今年も柳ヶ崎湖畔公園ではワルナスビの花が咲いている。ナスビの花を少し大きくした花で、形・色ともナスビの花によく似ている。ナスビの仲間である。

  ソラニンが含まれており食べると毒になる。ナスビ、ジャガイモ、トマトなどはナスビ類で、やはり微量ながらソラニンが含まれており、人にとっては有毒と考えてよい。

ナス野菜 ソラニン含み 毒になる

(なすやさい ソラニンふくみ どくになる)

  ジャガイモの芽には特にソラニンが多く含まれており、芽は取り除くよう言われているが、これら野菜は食用として広く普及している。微量ながらソラニンが含まれていることを知っておくべきと思う。

2026年7月22日水曜日

Large Brown Cicada(クマゼミ)

https://www.youtube.com/watch?v=zCcYMC6wbY8

(You-Tube:Large Brown Cicada is shrilling at Bank of Yanagawa)

  柳川土手ではクマゼミも忙しく鳴いている。クマゼミは日本特有のセミで、蝉の中でも一番大きく、また鳴き声も激しい。

  暑い時を好むため、7月中旬から8月にかけて最も暑い時に集団で激しく鳴く。主に朝方に鳴く。

  日本ではアブラゼミとクマゼミはせめぎ合いを続けており、クマゼミが増加の傾向にあるという。温暖化が原因か?

クマゼミの 鳴き声聞いて 散歩かな
(クマゼミの なきごえきいて さんぽかな)

  当分は、夏の風物詩の中での早朝散歩となる。

2026年7月21日火曜日

Sympetrum Infuscatum(ノシメトンボ)

Sympetrum Infuscatum at my Balcony

  お昼間、ベランダのオリーブの木に珍しいトンボがとまっていた。透き通った羽の先に黒の筋があり、ものすごく目立つ色合いである。

  調べてみると、ノシメトンボという赤とんぼの仲間であるという。今まで見たことのない初めて出会うトンボである。

羽の先 黒い帯ある トンボ見る
(はねのさき くろいおびある トンボみる)

  まもなくベランダから去っていた。トンボは柳川土手、湖畔などでよく見かけるが、これからも注意してこの種のトンボがいないか探してみたいと思う。

2026年7月20日月曜日

Rice Field in 2 Months and Half after Rice Plantting(田植え後二ヶ月半の田んぼ)


Rice Field in 2 Months and Half after Rice Plantting

  柳川土手近くの田んぼでは、田植え後二ヶ月半経った。すでに稲は成長し、まもなく稲穂が出てくる状態になっていた。

  そして土手ではクマゼミも泣き出した。セミの鳴き声が一層激しくなってきている。

稲伸びて クマゼミも鳴く 盛夏なり
(いねのびて クマゼミもなく せいかなり)

  夏本番である。

2026年7月19日日曜日

Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)

Miidera Organic Market

Curry with Carottes Rapees, Squash, Water Spinach and Ratatouille

Perilla(紫蘇) Shushi Roll

Vegan Chocolate Cake

Yellow Zucchini(ズッキーニ)

Organic Garlic(ニンニク)
Pickles of Cucumber(キュウリ) and Japanese Mustard Greens(水菜)
Organic Green Onions
Oriental Melon(マクワウリ)

  本日は第三日曜日。三井寺ではオーガニックマーケットが開催されるため、朝食を取らずに朝から自転車で出かけた。

  朝食用にいつもの紫蘇巻き寿司とチョコレートケーキを購入した。妻はカレーを食べたいということで、このマーケットでカレーを注文して、朝食としてマーケットの椅子で食べていた。

  この他、ズッキーニ、ニンニク、キュウリ・水菜の漬物、ネギ、マクワウリなどを購入して帰宅した。

  私は先に帰宅し、朝食に紫蘇巻き寿司を食べ、デザートにチョコレートケーキを味わった。大変美味しい朝食となった。

オーガニック 市で蘇巻き うまいなり

(オーガニック いちでしそまき うまいなり)

  まもなく、妻はカレーを満喫した後、帰ってきた。

  先月はドイツレクイエムの日曜練習のため行けなかった。今日は朝から暑かったが、一ヶ月ぶりのオーガニックマーケットであった。来月八月は酷暑のため夏休みとなる。

2026年7月18日土曜日

Sunflowers(ひまわり)


Sunflowers at Yanagasaki Lakeside Park

  柳ヶ崎湖畔公園には近くのマンションの人々が管理するガーデンがある。今そのガーデンではひまわりが満開である。

  夏の花の代表格のひまわりは、この暑い時期の花形である。暑くても見ていると元気そのものという印象を受ける。

ひまわりの 花咲き暑さ 最高に

(ひまわりの はなさきあつさ さいこうに)

  早朝散歩で暑さを感じる日々が続いているが、ひまわりを見ているとその暑さを忘れさせてくれる。

2026年7月17日金曜日

Niiniizemi(ニイニイゼミ)

Niiniizemi began to shrill at Forest of Oumi-Shrine

(https://youtu.be/3CO0XwUhHeo)

  この夏の蝉の鳴き声は、まずはアブラゼミの鳴き声から聞き始めた。そして昨日には、近江神宮の神宮の森でようやくニイニイゼミも鳴き始めた。今年は鳴き始めるセミが逆転した。

  AIで調べてみると、二つの理由があるという。普通ニイニイゼミは六月中旬くらいから鳴き出すが、梅雨時の大雨が続くと地上に出てくるタイミングが遅れるという。一方アブラゼミは春先の高温が続くと早い時期に成長が進み、早く地上に出てくる。

  今年の現象は、この両方の理由から発生したと思われる。

AIで 何でも答え すぐ分かる

(えいあいで なんでもこたえ すぐわかる)

  AIを使えば、質問に対して的確な答えをすぐに得ることができる。便利になったものである。