琵琶湖のほとり
2026年8月5日水曜日
Mahjong(麻雀)
2026年8月4日火曜日
Zonbi-Mikado-ism(ゾンビミカドイズム)
この夏、滋賀県を中心として高校体育大会が開かれている。その総合開会式に秋篠宮ご夫妻が列席された。その後、琵琶湖大津館の横にある琵琶湖環境研究センターも訪問された。
ところで最近WEBでは、この秋篠宮ご夫妻をバッシングする動画がよく見られる。特に紀子さまをバッシングしている動画が多く、加えて美智子さまも同様にバッシングする動画も見かける。
逆に、雅子さまは賛美する動画も出てくる。これも具体的な賛美理由がわからない動画である。
これらを総合して判断すると、どうも市民から皇室に入った人に対して悪い印象を与え、それなりの家系(ゾンビグループ)から皇室に入った人に対しては賛美するという思惑があるようである。
今の政権が今国会で成立させた法律の中で、皇室典範の改正があった。歴史的に見て天皇は表面上の統治者であったが、それを利用して実権を握った支配者の歴史でもある。
飛鳥時代における蘇我氏、平安時代の藤原氏、武家社会の源氏、足利氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家など、そして最近では戦前の軍部である。
現在でも状況は変わりがない。加治将一がいうゾンビミカドイズムである。天皇を祭り上げ、利権者の中で世の中を動かすシステムである。
現政治 ゾンビミカドの 支配なり
(げんせいじ ゾンビミカドの しはいなり)
その頂点にあるのが現在の首相である。戦前の軍部の支配体制を礼賛する人物でもあり、今回の国会で最も重要な仕事は皇室典範の改正であったと考えてよい。ゾンビミカドイズムがさらに機能できるよう、皇室を利用しようとしていることが目に見えている。
WEBで出てくるバッシング動画も、ゾンビミカドイズムの誰かが仕掛けているものと判断していい。
グーミン(愚民?)には、早く気がついてもらいたいものである。
2026年8月3日月曜日
Aung San Suu Kyi(アウンサンスーチー)
Suu Kyi(スーチー)san met International Red Cross Officials
(from WEB News)
先日、兄の友達と会ったが、その時にミヤンマーの軍事政権の元で拘束されているスーチーさんの話が出た。
その友達は京都大学出身で、スーチーさんも京都大学でも学んでおり、その縁でミヤンマーへ行った時にスーチーさんと面談する機会があったという。
その当時はスーチーさんも自由の身であったそうであるが、その後は軍事政権のクーデターにより幽閉された状況が続いている。
本日のWEBニュースでは、一時的に解放され、国際赤十字関係者との面談写真を公開している。おそらく、世界に軍事政権の正当性を印象付けるための方策と考えられる。
華奢な体で、抵抗運動を続けている精神力には感服する。ミヤンマーのガンディーのようで、非暴力主義がいずれ実を結ぶことを願うばかりである。
ミヤンマー 非暴力にて 民主化を
(ミヤンマー ひぼうりょくにて みんしゅかを)
2026年8月2日日曜日
29th One Day Fasting(29回目の一日断食)
Cicada shell at Bank of Yanagawa
2026年8月1日土曜日
My Brother's Friend(兄の友達)
本日はお昼から兄の高校、大学の同級生であった方と昼食を共にした。ほぼ60年ぶりに会ったが、お元気であった。
昼食を共にしたが、場所は烏丸五条のビーガンレストラン「エッフェ」である。風貌は髭を生やして仙人のようであったが、目元など昔の面影は感じられた。
兄の友 60年後 仙人似
(あにのとも ろくじゅうねんご せんにんに)
兄の友達関係の人々の情報を、色々聞かせてもらった。懐かしいばかりであった。
昼食の後、三条京阪にある「チョイス」でお茶タイムを過ごした。午後5時まで、限りなく話しは続いた。
彼は今、洛西ニュータウンに住んでいるが、久しぶりに街中に出てきたので三条、四条を見て回って帰るという。また会うことを約束して、「チョイス」で別れた。
楽しい一日であった。
2026年7月31日金曜日
Crape Myrtle(百日紅/サルスベリ)
2026年7月30日木曜日
Taiwanese Bamboo Large Carpenter Bees(タイワンタケクマバチ)
2026年7月29日水曜日
Yamazeri(ヤマゼリ)
2026年7月28日火曜日
Red-Eared Slider(ミシシッピアカミミガメ)
今朝の散歩中、柳ヶ崎湖畔公園で大きな亀を目撃した。調べてみると、ミシシッピアカミミガメというアメリカ原産の亀であることが分かった。
このカメは小亀の時にはミドリガメとして日本でも売られていた。その成長した姿が、ミシシッピアカミミガメである。
おそらく家で飼われていたかめが、日本中で野生化したものと思う。先日同じ柳ヶ崎湖畔公園の柳川沿いの土手で卵の殻を発見しているが、この地でも野生化して繁殖しているものと思う。
繁殖力が強いため、今では生態系被害防止外来種となり、2023年からは、野外への放出、輸入、販売、購入等を許可なしに行うことが禁止されている。
ここ琵琶湖でも在来のニホンイシガメよりも、この亀が勢力を伸ばしているようである。
2026年7月27日月曜日
Otani Shohei(大谷翔平)
Photo of Otani and Trump created Controversy(物議を醸し出す)
(from WEB News)
本日のWEBニュースの記事に、トランプ大統領とドジャースの大谷翔平選手がホワイトハウスでにこやかに歓談している写真が掲載された。
これに対してWEBでは色々な意見が述べられている。
現在世界で戦争を引き起こしている代表格の国は、ロシア、イスラエル、それにアメリカである。このような状況の中でも、アメリカ大統領と歓談するのは当然であるという意見と、本当に平和を望むなら当事者に会わない、あるいは戦争はやめなさいとの発言があっても良いという意見も出ている。
市民が平和を求めて行動しても、なかなか一般のマスメディアには取り上げられない。有名人がその意思を表明することは、大きな力となる。
もし大谷選手が本当に平和というものを考えているなら、良いチャンスなのでそれなりの対処の仕方があったと考える。平和の必要性を訴える良いチャンスであったのに残念である。
結局は世の中のことを考えてないグーミン(愚民)の一人であるようだ。むしろ、平和というものに関心がないのが本心なのかもしれない。
一方日本では、昨日やはりWEBニュースで首相が、戦前の満州国を作ったのは日本の防衛のためであったとの発言をしたと報道されている。戦争は、侵略戦争であっても、常に防衛のためという言葉で引き起こされている。
戦争は 防衛のため 起こされる
(せんそうは ぼうえいのため おこされる)
この防衛のためということが認められている限り、この世からは戦争は無くなることはないと言える。
