2026年11月4日水曜日

Wild Ducks(鴨)

Wild Ducks and Mt. Ibuki(伊吹山)/ Mt. Chomei(長命寺山)
Wild Ducks and Oumi-Fuji(近江富士)
Lot of Wild Duck Yanagasaki Bay(柳ヶ崎湾)

  柳ヶ崎湾には数百羽の鴨がやってきた。すでにその先陣は来ていたが、群れが増えた。

  今この湾には水草がたくさん生えており、餌を狙って他の川、池からやってきたものや、シベリアから飛来するものもいるという。

晩秋の 琵琶湖に飛来 鴨の群れ
(ばんしゅうの びわこにひらい かものむれ)

  群れを作っているが、その群れには大きく分けるとふたつある。飛んできたところが異なるためと思われる。

  さらには、オオバン、カイツブリが到来するものと思う。

2026年11月3日火曜日

Chrysanthemum(菊)

Chrysanthemum Exhibition in Precinct of Oumi-Shrine

Chrysanthemum in Yanagasaki Lakeside Park

  菊の季節となった。近江神宮の境内では菊の展示会が開催されている。菊を栽培している方々からの提供品である。

  そして湖畔に来ると、野生化した菊の花も咲いている。

秋深し 湖畔の菊が 花開く

(あきふかし こはんのきくが はなひらく)

  秋が深まる。

2026年11月2日月曜日

Phytochemical Soup(ファイトケミカルスープ)

Phytochemical Soup

Smoothie(スムージー)

Miso Soup

Seaweed(海苔)

Natto(納豆)
Salted Plum(梅干し)
Brown Rice(玄米) with Black Sesame(黒胡麻)

  一日断食が終わり、今朝はほぼ30時間ぶりの食事となった。昨夜妻がファイトケミカルスープを作ってくれていたので、朝一番にこのスープを食べた。

  このスープは、アメリカのハーバード大学で日本人が准教授時代に考案したもので、植物が外的毒物から守る成分を多く含んだスープである。ポリフェノール、ベーターカロテン、ケルセチン、イソチオシアネートなどを含む。これら成分が、NK細胞、T細胞、マクロファージなどの免疫細胞を活性化する。

断食後 ファイトケミカル 元気出す

(だんじきご ファイトケミカル げんきだす)

  そしていつものスムージー、味噌汁を作り、ゆっくりと味わった。そのあとは玄米ご飯を海苔と納豆で食べ、最後は梅干しで朝食を終わった。

  本日は散歩、エクササイズは休みとして、休息日とした。夕方には元気が出てきた。

2026年11月1日日曜日

32nd One Day Fasting(32回目の一日断食)

Sunrise(日の出) in this Morning
Yellow Leaves of Locust Tree(ニセアカシア)in English Garden

  朝6時過ぎに目が覚めた。東の鈴鹿山脈を見ると、丁度夜明けであった。太陽がゆっくりと昇っていく。

  11月に入りいきなり日曜日であるので、恒例の一日断食に入る。いつもの通り散歩に出かけたが、琵琶湖大津館横にあるイングリッシュガーデンには、ニセアカシアの木の葉が黄色に変わっていた。

霜月に ニセアカシア葉 イエロウに
(しもつきに ニセアカシア葉 イエロウに)

  散歩から帰宅後、ゆっくりといつものエクササイズを実施し、三年番茶だけを口にして一日を過ごした。

2026年10月31日土曜日

Shadow(影)

Shadow at Bank of Yanagawa

Heavenly Bamboo(南天)

Winter-flowering Cherry(ジュウガツザクラ)

  だんだんと夜明けも遅くなり、太陽も低くなった。早朝に柳川土手を散歩すると、土手には長ーい人影ができる。

  そして土手には南天の赤い実がなり、ジュウガツザクラの花も咲いている。秋も深まり晩秋を迎える。

秋深く 赤い南天 長い影
(あきふかく あかいなんてん ながいかげ)

  寒さを感じる季節となった。

2026年10月30日金曜日

Harvesting Fruit of Loofah(ヘチマの実収穫)

Before harvesting Fruit of Loofah at my Balcony

After harvesting 

Fruit of Loofah

  ベランダのヘチマが枯れてきたので、ヘチマの実を収穫した。一個だけ大きく成長しており、実をカットした。

  そしてベランダの日除にしていた緑の葉っぱがついた蔓なども刈り取った。久しぶりにベランダから琵琶湖が直接望めるようになった。

  刈り取った後のプランターには、冬野菜の種を蒔くつもりで、これから検討する。

  刈り取ったヘチマの実はしばらく乾燥させて、来年用の種を採取し、本体はヘチマスポンジに仕上げる予定である。

ヘチマ枯れ 実を収穫し スポンジに
(ヘチマかれ みをしゅうかくし スポンジに)

  今年も、暑かった夏が思い出される。

2026年10月29日木曜日

Rice Crackers and Sweet Potato Sticks(せんべいと芋スティック)


Rice Crackers and Sweet Potato Sticks
 
Rice Crackers
Ingredients : Rice and Soy Sauce
 (No Sugar, No Additive)
Sweet Potato Sticks
Ingredients : Sweet Potatoes, Vegetable Oil
(No Sugar, No Additives)
Vegan Stroganoff(ストロガノフ) and salad of "Choice"
Hojicha(ほうじ茶)

  本日は朝から京都に買い物に出かけた。まずは山科のMUJIと三条の明治屋の「坂の途中」で無農薬野菜を購入した。

  朝食兼昼食は三条京阪の「チョイス」でビーガンストロガノフを食べて食事も楽しんだ。ここのストロガノフは実に美味しい。これが植物素材だけで作られているとは信じられない。

ビーガンの ストロガノフは 絶品だ

(ビーガンの ストロガノフは ぜっぴんだ)

  その後四条烏丸の「ライフ」で無添加せんべいと芋スティックを購入した。

  「チョイス」のある三条京阪からは歩いて四条烏丸に行き、さらには京都駅までも歩いた。

  そのおかげで本日の歩いた歩数は久しぶりに一万歩近くになり、良い運動になった。

  まだ紅葉には早いが、秋晴れの京都市内の散策を楽しんだ。

2026年10月28日水曜日

Kite(鳶)

Kite on Top of Tree in Yanagasaki Lakeside Park
No Seeds of Persimmon Tree(柿) at Bank of Yanagawa
Sour Oranges(橙)at Bank of Yanagawa
Sour Orange at Jingudo(神宮道)

  今朝は急に冷え込み、散歩時には長袖のシャツを一枚追加して歩いた。柳川土手、神宮道には橙の実が大きくなっていた。緑色で、冬にかけてさらに成長するものと思う。

秋すすむ 橙成長 緑色
(あきすすむ だいだいせいちょう みどりいろ)

  一方、土手の柿の木には全く実がなっていない。ことしは不作の年になったようである。暑さのせいか。

  琵琶湖湖畔を散歩すると、木のてっぺんに一羽の鳶が止まっているのを見かけた。何か餌をさがしているのであろう。餌を見つければ急降下して飛びつくのではないかとしばらく観察した。しかし、餌が見つからないのかまもなくどこかに飛び去っていた。

  自然を観察しながら、秋が深まるのを感じる。