2026年8月18日火曜日

Swallowtail Butterfly(アゲハ蝶)

Swallowtail Butterfly at Bank of Yanagawa

  今朝柳川土手を散歩中、アゲハ蝶に出くわした。今までも飛び回っているのを目撃しているが、あまりにも動きが早く写真に撮ることはできなかった。

  飛んでいる姿と、葉にとまっているところの写真を撮ることができた。柳川土手の柚子の葉で卵から成長していることもある。

柚子の葉で 蝶々育つ 川の土手

(ゆずのはで ちょうちょうそだつ かわのどて)

  柳川土手では、まだまだ自然の営みが見られるようである。

2026年8月17日月曜日

Biwa-Lake and Summer Sky(琵琶湖と夏空)


Biwa-Lake
Summer Sky(夏空)

  今朝琵琶湖湖畔を散歩していると、空がどことなく秋らしい雰囲気であった。夏の入道雲も見られない。

  湖といい、空といい、なかなかの絶景であった。このような自然を身近に味わえることに感謝である。

盆すぎて 湖空も 秋近し
(ぼんすぎて みずうみそらも あきちかし)

  しかし、依然として暑い日が続いている。

2026年8月16日日曜日

Female Buds of Loofah(ヘチマの雌蕾)

Female Buds of Loofah at my Balcony
Male Flowers of Loofah at my Balcony

  ベランダのヘチマは、今年は実が取れそうにないと諦めていたが、ようやく雌の蕾が出てきた。まだ花が咲くまでは時間がかかりそうであるが、かなりの数の雌花が咲きそうである。

ヘチマの実 今年も雌花 育ちそう
(ヘチマのみ ことしもめばな そだちそう)

  すでに雄花は咲いており、雌花が咲けばすぐに受粉して、実がなるように段取りしたい。

2026年8月15日土曜日

Ears of Rice(稲穂)


Ears of Rice at Rice Field near Yanagawa

  柳川沿いにある田んぼでは、早くも稲穂が出てきている。田植え以来、三ヶ月半である。

  先日は台風が珍しく東からやってきた。幸い稲には影響なく、稲穂も元気である。これからも台風がやってくると思われ、その被害に遭わないよう祈るばかりである。

台風の 季節に稲穂 耐えるかな

(たいふうの きせつにいなほ たえるかな)

2026年8月14日金曜日

Nusantara(ヌサンタラ)


New Capital City "Nusantara" of Indnesia under Development

  日本では首都東京が災害、地震、火山噴火などで機能しない時のために副首都構想が実行に向けて進んでいる。しかしその候補は大阪、福岡などの既存大都市とされている。

  おそらく大規模地震、災害、火山噴火が起これば既存の大都市も機能不全になることが予想される。

  以前にも提案しているが、長野地区に首都を移す案を進めるのが、真の意味でのリスク回避の方法と考えている。

  インドネシアも日本と同じく、地震、火山噴火、災害の多い国である。発展途上国であるが、ジャカルタに集中している政府機能をボルネオ島のヌサンタラに移転することを決め、当初の計画よりは遅れているが、着々と移転が進んでいるという。

  おそらくリスク回避を真剣に考えての判断と思う。それに対して日本の副首都構想は利権優先の政策であり、リスク回避よりも今の政治の基本である利権主義が動いている。

  本当にリスク回避するなら、長野県に首都を移すのが適切と考えるのは私だけであろうか。長野県のみならず、もう一度リスクの少ない場所を統計的に調べて、首都移転を本格化して欲しいものである。

  インドネシアの判断は、人々の生活を優先したもので、当然のように感じる。

2026年8月13日木曜日

Flower of Loofah(ヘチマの花)


Flower of Loofah(ヘチマの花)at my Balcony
New Bud of Loofah(ヘチマの新芽)

  ベランダの日除にヘチマの蔓を巻かせているが、ようやく大きな黄色の花が咲いた。しかし雄花で雌花は皆無である。

  残念ながら今年はヘチマの実は取れそうにない

  しかし遅ればせながら、プランターに新しい芽が出て、かなり成長してきた。これから蔓を巻くものと思う。

ヘチマの実 今年は出来ず 来年か
(ヘチマのみ ことしはできず らいねんか)

  今年はこの新芽が実まで成長するのか、見守りたい。

2026年8月12日水曜日

Scrape on Pillar(柱の傷)


Scrape on Pillar

  本日、孫家族が車で東京に戻った。夕方には東京に無事ついたとのことで一安心である。

  琵琶湖に来るたびに背丈を測るために、柱に傷を入れている。今回さらに傷をつけると、前回の正月後八ヶ月で、約3cm伸びていた。そして今、身長は135cmであった。

柱傷 三センチ増え 孫背丈
(はしらきず 三センチふえ まごせたけ)

  孫の食欲旺盛なところを見ていると、この正月には140cmも期待される。楽しみである。

2026年8月11日火曜日

Suirokaku(水路閣)

Precinct of Nanzenji-Temple(南禅寺)
(from Sanmon/三門)

Suirokaku in Nanzenji-Temple

Sosui(疏水) to North Direction of Kyoto
(Upper Part of Suirokaku)
Stroganoff(ストロガノフ)of Choice
Vegan Pizza with Salad

  本日は朝から、孫たち家族と南禅寺にある水路閣を見学に出かけた。京都地下鉄蹴上駅から歩いて10分ほどで南禅寺に着いた。大きな三門の上に孫たちは上がり、京都の風景を楽しんだ。まさしく、石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」を経験したことと思う。

  さらに奥にある水路閣を見て回った。煉瓦造りの水道橋である。全くローマなどの水道橋と似ている。その水が流れている疏水に沿って歩いた。

  疏水は蹴上まで来て、京都を南下して淀川につながっている。さらにはこの蹴上からは支流として北の方向にも流れている。この水路が水路閣である。

  その先には浄水場があり京都北部の水道の水源として使われている。その疏水沿いに歩いて、蹴上駅に戻った。

  昼食は京阪七条のベグアウトでとるつもりであったが、臨時休業のため食べられなかった。結局三条京阪に戻り「チョイス」で昼食をとった。本日孫は、ストロガノフとピザの二人前を平らげた。

九歳の 孫の大食 太り気味
(きゅうさいの まごのたいしょく ふとりぎみ)

  孫の大食漢には驚く。聞いたところ、この数ヶ月前からよく食べるようになったという。まだ九歳であり、肥満にならないか心配する。

2026年8月10日月曜日

Robust Cicada(ミンミンゼミ)

You-Tube : https://youtu.be/f0kG3zWRkOU

Robust Cicadas are singing at Forest of Ouni-Shrine

Cold Noodles(冷麺) of Mumokuteki Cafe
Melon Parfait(メロンパフェ)

  本日の朝食は、お昼時に京都ムモクテキカフェで孫家族と共にとった。夏場メニューとして冷麺があり、孫と一緒に食べた。

  ゴマ味の麺に野菜の煮付けとベジミートがついている。誠に美味しく、量も多くお腹いっぱいになった。孫もペロリと完食していた。

ビーガンの 冷麺食べる 美味すぎる

(ビーガンの れいめんたべる うますぎる)

  孫はその後メロンパフェを楽しんでいた。孫は食欲旺盛で、よく食べるようになった。少しお腹も出てきたようで、肥満にならないように願うばかりである。

  食後大津に戻り近江神宮に詣でたが、神宮の森ではミンミンゼミの蝉の声だけが響いていた。クマゼミ、アブラゼミはどこへ行ったのだろうか。

  そしてわずかに聞こえたのであるが、ツクツクボウシの鳴き声も聞こえた。蝉の世界では、すでに秋が近いことを示しているようである。

2026年8月9日日曜日

Birthday Cake(バースデイケーキ)


Birthday Cake of Effe

  本日は次女の誕生日昼食会を京都のビーガンレストラン「エッフェ」で行った。

  次女の旦那の運転する車で京都のエッフェに向かった。車の中は涼しくて快適である。レストラン近くの駐車場に車は置けた。

  昼食としてハンバーグ定食、バジルスパゲッティー、など注文し、食事を楽しんだ。バジルスパゲッティーは旨みがあり美味しかった。孫もハンバーグを喜んで食べていた。

  昼食の後、エッフェ特製のバースデイケーキが出てきて、蝋燭に火を灯した。四十代最後の誕生日ということで、四本の蝋燭を吹き消した。

  このケーキはパウンドケーキで、パイナップル味で本当に美味しかった。

誕生日 パウンドケーキ 祝うかな

(たんじょうび パウンドケーキ いわうかな)

  帰りは一条寺のヘルプで買い物をして、山中越えで大津に戻った。