Flowers of Loofah at my Balcony
琵琶湖のほとり
2026年9月2日水曜日
Second Flower of Loofah(二番目のヘチマ雌花)
2026年9月1日火曜日
School started(学校始まる)
本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。
手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。
秋になり 夏の宿題 持参する
(あきになり なつのしゅくだい じさんする)
ついこの間のように懐かしく思い出された。
2026年8月31日月曜日
Seed of Loofah(ヘチマの実)
2026年8月30日日曜日
30th One Day Fasting(30回目の一日断食)
2026年8月29日土曜日
Rice Ears droop(稲穂垂れる)
柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた。
この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる。
稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ
(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)
大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。
2026年8月28日金曜日
Dmitri Hvorostovsky(ディミトリー・ホロストフスキー)
You-Tube : https://youtu.be/L8zHW0W5Pvs
Dmitri Hvorostovsky
You-TubeのAI技術により、自分の好みの動画が自動的に再生される。
最近の好みの音楽では、ロシアのバスバリトン歌手であるディミトリー・ホロストフスキーの動画がたくさん出てくる。
今までこの歌手を知らなかった。バスバリトンなので私の音域とほぼ同じで、その迫力には圧倒される。
オペラ、イタリア民謡のみならず、さらにはロシア民謡もしみじみと聴かせてくれる。その低い厚みのある声で、しかも哀愁に満ちた歌声には、魅了される。
バリトンの ホロストフスキー 心さす
(バリトンの ホロストフスキー こころさす)
いつまでも聴いていたい気分である。バスバリトンとしては世界の最高の歌手ではないかと思う。
しかし彼は今この世にはいない。10年ほど前に、55歳という若さで亡くなっている。死因は脳腫瘍であったという。
おそらく脳腫瘍になった原因は、動物性食物中心の生活の結果ではないかと推定する。少なくともビーガン生活しておれば、もっと長生きできたものと思う。
癌、脳腫瘍、血栓などの現代病は最近急激に増加している。その原因が乳製品も含めた動物性食品であることが、実証されている。
現代病の原因について気が付かないまま早逝するのは、誠に残念に思う。
2026年8月27日木曜日
Insect Sounds(虫の音)
You-Tube : https://youtu.be/xeYJuDS7LKM
2026年8月26日水曜日
Red Dragonflies(赤とんぼ)
2026年8月25日火曜日
Female Flower of Loofah(ヘチマの雌花)
Female Flower of Loofah at my Balcony
今朝、6時半に起きてすぐにベランダに向かい、ヘチマの花を調べた。すでに花が満開である。そのほとんどが雄花であった。
しかし上部に一輪の雌花が開花していた。ようやく雌花を見ることができた。
早速その一つの雄花の雄蕊を雌花につけてやった。花粉が付着し受粉ができたと思われる。
まだ雌花の蕾があることから、さらなる雌花の開花を期待したい。そしてヘチマの実が取れることを願って、これからも観察を続ける。
雌花咲く ヘチマ受粉し 実を期待
(めばなさく ヘチマじゅふん みきたい)
2026年8月24日月曜日
Meimura Opalifera(ツクツクボウシ)
You-Tube : https://youtu.be/V7jsdMvxP5M
Meimura Opalifera singing at Forest of Oumi-Shrine
蝉鳴き声が続いているが、先般からはツクツクボウシも仲間に入ってきている。
神宮に ツクツクボウシ 秋が来る
(じんぐうに ツクツクボウシ あきがくる)
今の所他のセミとの共演であるが、まもなくツクツクボウシだけの世界になるのだろう。
最近では、ツクツクボウシも七月中から鳴き出すことも多々あるという。特に西日本ではその傾向があるそうで、これも温暖化の影響なのか。
今の所秋が近いことを知らせる蝉であるが、将来は夏本番の蝉になるのかもしれない。