琵琶湖のほとり
2026年7月20日月曜日
Rice Field in 2 Months and Half after Rice Plantting(田植え後二ヶ月半の田んぼ)
2026年7月19日日曜日
Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)
Miidera Organic Market
Curry with Carottes Rapees, Squash, Water Spinach and Ratatouille
Perilla(紫蘇) Shushi Roll
Vegan Chocolate Cake
Yellow Zucchini(ズッキーニ)
本日は第三日曜日。三井寺ではオーガニックマーケットが開催されるため、朝食を取らずに朝から自転車で出かけた。
朝食用にいつもの紫蘇巻き寿司とチョコレートケーキを購入した。妻はカレーを食べたいということで、このマーケットでカレーを注文して、朝食としてマーケットの椅子で食べていた。
この他、ズッキーニ、ニンニク、キュウリ・水菜の漬物、ネギ、マクワウリなどを購入して帰宅した。
私は先に帰宅し、朝食に紫蘇巻き寿司を食べ、デザートにチョコレートケーキを味わった。大変美味しい朝食となった。
オーガニック 市で蘇巻き うまいなり
(オーガニック いちでしそまき うまいなり)
まもなく、妻はカレーを満喫した後、帰ってきた。
先月はドイツレクイエムの日曜練習のため行けなかった。今日は朝から暑かったが、一ヶ月ぶりのオーガニックマーケットであった。来月八月は酷暑のため夏休みとなる。
2026年7月18日土曜日
Sunflowers(ひまわり)
柳ヶ崎湖畔公園には近くのマンションの人々が管理するガーデンがある。今そのガーデンではひまわりが満開である。
夏の花の代表格のひまわりは、この暑い時期の花形である。暑くても見ていると元気そのものという印象を受ける。
ひまわりの 花咲き暑さ 最高に
(ひまわりの はなさきあつさ さいこうに)
早朝散歩で暑さを感じる日々が続いているが、ひまわりを見ているとその暑さを忘れさせてくれる。
2026年7月17日金曜日
Niiniizemi(ニイニイゼミ)
Niiniizemi began to shrill at Forest of Oumi-Shrine
(https://youtu.be/3CO0XwUhHeo)
この夏の蝉の鳴き声は、まずはアブラゼミの鳴き声から聞き始めた。そして昨日には、近江神宮の神宮の森でようやくニイニイゼミも鳴き始めた。今年は鳴き始めるセミが逆転した。
AIで調べてみると、二つの理由があるという。普通ニイニイゼミは六月中旬くらいから鳴き出すが、梅雨時の大雨が続くと地上に出てくるタイミングが遅れるという。一方アブラゼミは春先の高温が続くと早い時期に成長が進み、早く地上に出てくる。
今年の現象は、この両方の理由から発生したと思われる。
AIで 何でも答え すぐ分かる
(えいあいで なんでもこたえ すぐわかる)
AIを使えば、質問に対して的確な答えをすぐに得ることができる。便利になったものである。
2026年7月16日木曜日
JR Katsuragwa Station(JR桂川駅)
北陸新幹線の敦賀・新大阪間のルートについてようやく決着がついたようである。小浜、京都桂川駅経由となった。
採算性、償却性などを無視すれば、比較的妥当な決定と思う。しかし総額経費が5〜6兆円になる可能性が強いという。しかも完成は2050年になる。
2050年になると日本は今と様変わりになっていると容易に推定できる。人口がますます減少、都市と田舎の格差がますます大きくなり、経済も大幅に縮小するのは間違いない。
敦賀・新大阪間の乗客も今の延長線上ではない。むしろ乗客は激減するのは間違いない。今からこのような大規模な投資を行なっても、採算が取れるわけはない。
このような背景でもどうしても新幹線網を繋ぐなら、一番投資額の少ない米原駅が今とれる最良の選択と考える。
米原・新大阪は満杯との話もあるが、満杯なら北陸新幹線はとりあえずは米原止まりで良いのである。東海道新幹線と繋いでおれば、大災害の時にも北陸経由東京のルートは確保できる。
そして将来、リニア東海道もできれば新大阪・米原間の列車も余裕ができる。その時には新大阪・敦賀間直通も可能になる。今でも特急サンダーバード(大阪ー敦賀)は一時間に一本しか走っておらず、新幹線東海道を走ることはそう難しくはない。
JR桂川駅コースでも新大阪、敦賀間は採算の点では間違いなく赤字になると容易に推定できる。今回の議論でこの点の詳細検討がなされたと思うが、採算が取れないため公表しないと考えて良い。新大阪、敦賀、東京の全体としての採算性については論じられているが。
ところで急に有名になったJR桂川駅であるが、この辺りは子供の頃は田んぼの田園風景で、北に陸上自衛隊があり隣接して宝酒造がタカラビールを製造する工場があった。その後キリンビールに売却され、キリンビールも撤退して、近くにJR桂川駅が設置された。その後、マンション、イオンモール、学校などが出来、大きな街となっている。
今住んでいる琵琶湖湖畔マンションを購入する前には、この駅前のマンションにも見学に行っている。交通の便は良いが、もう一つ自然を楽しめるところがなく断念している。
2050年まで日本経済がもたなくなり、工事断念ということもあり得ると思う。その時になって、米原コースの話も復活するのかもしれない。
政府は株価、為替維持のため莫大な資金を投入し政治的介入を続けており、紙幣が印刷しまくられている。ソ連の崩壊と同じように、いずれ経済が破綻することは間違いない。
現政権の甘い汁を得ている者も含めて、私利私欲に走ることなく、国民は早く気がついて欲しいものである。
2026年7月15日水曜日
Failure of Swallow's second hatching in Nest of Otsukan(大津館のツバメの二度目の孵化失敗)
2026年7月14日火曜日
Cicadas began to shrill(セミが鳴き出す)
2026年7月13日月曜日
Frauenkirche Dresden(フラウエン教会ドレスデン)
Brahms : Ein Deutsches Requiem from Frauenkirche Dresden
まだドイツレクイエムの余韻を楽しんでいる。
You-Tubeでは色々なドイツレクイエムの演奏が出てくるが、ドイツドレスデンのフラウエン教会での演奏の動画を見ることができた。
ドレスデン 教会内に 音響く
(ドレスデン きょうかいないに おとひびく)
ドイツに住んでいた時にはたびたびドレスデンを訪れ、フラウエン教会付近を観光している。戦後破壊された瓦礫だけの教会跡を見るだけであった。
その後再建されて、今では立派な教会になっている。You-Tube では、その内部の様子を知ることが出来た。大きな音楽ホールとしても使用できる構造になっている。生の音楽がさぞかし響き渡ることと想像できる。
また訪問して、この教会で生の音楽を聴いてみたいものである。