2026年8月5日水曜日

Mahjong(麻雀)

Mahjong in my Tatami Room

  夕方に孫たちがやってきた。明日の琵琶湖花火を見るためである。

  着いた途端、孫は麻雀がしたいという。小学4年生であるが、子供用の麻雀の本を読んで興味を持ったという。

  PCゲームにも夢中であるが、麻雀にも興味があるようである。早速和室で麻雀をして遊んでいた。

小四の 孫が麻雀 興味あり
(しょうよんの まごがマージャン きょうみあり)

  次女家族であるが、次女は明日、明後日はリモートでの仕事があるという。私は麻雀に加わらず、パソコンで仕事ができるようにセットした。

  すでにマンション前の湖畔公園には、場所取りのブルーシートが敷かれていた。自宅からも花火は見られるが、一部見えないところもあるため、明日散歩時に公園の場所取りをする予定である。

2026年8月4日火曜日

Zonbi-Mikado-ism(ゾンビミカドイズム)

Couple of Akishinomiya visited all Japan high School Sports Game in Shiga Prefecture
(from Web News)

  この夏、滋賀県を中心として高校体育大会が開かれている。その総合開会式に秋篠宮ご夫妻が列席された。その後、琵琶湖大津館の横にある琵琶湖環境研究センターも訪問された。

  ところで最近WEBでは、この秋篠宮ご夫妻をバッシングする動画がよく見られる。特に紀子さまをバッシングしている動画が多く、加えて美智子さまも同様にバッシングする動画も見かける。

  逆に、雅子さまは賛美する動画も出てくる。これも具体的な賛美理由がわからない動画である。

  これらを総合して判断すると、どうも市民から皇室に入った人に対して悪い印象を与え、それなりの家系(ゾンビグループ)から皇室に入った人に対しては賛美するという思惑があるようである。

  今の政権が今国会で成立させた法律の中で、皇室典範の改正があった。歴史的に見て天皇は表面上の統治者であったが、それを利用して実権を握った支配者の歴史でもある。

  飛鳥時代における蘇我氏、平安時代の藤原氏、武家社会の源氏、足利氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家など、そして最近では戦前の軍部である。

  現在でも状況は変わりがない。加治将一がいうゾンビミカドイズムである。天皇を祭り上げ、利権者の中で世の中を動かすシステムである。

現政治 ゾンビミカドの 支配なり

(げんせいじ ゾンビミカドの しはいなり)

  その頂点にあるのが現在の首相である。戦前の軍部の支配体制を礼賛する人物でもあり、今回の国会で最も重要な仕事は皇室典範の改正であったと考えてよい。ゾンビミカドイズムがさらに機能できるよう、皇室を利用しようとしていることが目に見えている。

  WEBで出てくるバッシング動画も、ゾンビミカドイズムの誰かが仕掛けているものと判断していい。

  グーミン(愚民?)には、早く気がついてもらいたいものである。

2026年8月3日月曜日

Aung San Suu Kyi(アウンサンスーチー)


Suu Kyi(スーチー)san met International Red Cross Officials 

(from WEB News)

  先日、兄の友達と会ったが、その時にミヤンマーの軍事政権の元で拘束されているスーチーさんの話が出た。

  その友達は京都大学出身で、スーチーさんも京都大学でも学んでおり、その縁でミヤンマーへ行った時にスーチーさんと面談する機会があったという。

  その当時はスーチーさんも自由の身であったそうであるが、その後は軍事政権のクーデターにより幽閉された状況が続いている。

  本日のWEBニュースでは、一時的に解放され、国際赤十字関係者との面談写真を公開している。おそらく、世界に軍事政権の正当性を印象付けるための方策と考えられる。

  華奢な体で、抵抗運動を続けている精神力には感服する。ミヤンマーのガンディーのようで、非暴力主義がいずれ実を結ぶことを願うばかりである。

ミヤンマー 非暴力にて 民主化を

(ミヤンマー ひぼうりょくにて みんしゅかを)

2026年8月2日日曜日

29th One Day Fasting(29回目の一日断食)

Cicada shell at Bank of Yanagawa

Black Cicadas(クマゼミ)at Bank of Yanagawa

  本日は、二ヶ月ぶりに一日断食を実施した。先月はレクイエムの演奏会もあり、断食はしていない。

  早朝散歩すると、相変わらずセミの鳴き声が響いているが、セミの抜け殻を見ることができた。近くの木には、丁度孵化したばかりのクマゼミが鳴く準備をしているところのようであった。

  散歩の後、断食に入った。本日はお茶だけで過ごした。

二ヶ月の 後に断食 茶で過ごす
(二カげつの あとにだんじき ちゃですごす)

2026年8月1日土曜日

My Brother's Friend(兄の友達)


Vegan Restaurant "Effe"

(Karasuma Gojo in Kyoto)

  本日はお昼から兄の高校、大学の同級生であった方と昼食を共にした。ほぼ60年ぶりに会ったが、お元気であった。  

  昼食を共にしたが、場所は烏丸五条のビーガンレストラン「エッフェ」である。風貌は髭を生やして仙人のようであったが、目元など昔の面影は感じられた。

兄の友 60年後 仙人似

(あにのとも ろくじゅうねんご せんにんに)

  兄の友達関係の人々の情報を、色々聞かせてもらった。懐かしいばかりであった。

  昼食の後、三条京阪にある「チョイス」でお茶タイムを過ごした。午後5時まで、限りなく話しは続いた。

  彼は今、洛西ニュータウンに住んでいるが、久しぶりに街中に出てきたので三条、四条を見て回って帰るという。また会うことを約束して、「チョイス」で別れた。


  楽しい一日であった。

2026年7月31日金曜日

Crape Myrtle(百日紅/サルスベリ)

Crape Myrtle at Forest of Oumi-Shrine

  近江神宮の森に百日紅の花が咲いている。夏場から秋にかけて長い間赤い花を咲かせることから百日紅と呼ばれている。

  京都の実家の玄関には、一本の百日紅の木が植えられていた。夏休みに子供を連れて帰省した時にはいつも花を咲かせていた。

百日紅 真夏の帰省 花が咲く
(サルスベリ まなつのきせい はながさく)

  その実家も両親が亡くなった後、売却している。何年か前にその玄関を通りかかったことがあるが、相変わらず百日紅は存在していた。

  懐かしい限りである。

2026年7月30日木曜日

Taiwanese Bamboo Large Carpenter Bees(タイワンタケクマバチ)


Sunflowers and Taiwanese Bamboo Large Carpenter Bees
(in private Garden at Bank of Yanagawa)

  近所のマンションの住民が管理している柳川土手のガーデンでは、ひまわりが満開である。

  そのひまわりの花で、黒い大きな蜂が蜜を吸っていた。この蜂はクマバチと思われた。散歩から帰宅後調べると、タイワンタケクマバチであることが分かった。

  台湾の竹林で育つという蜂で、2000年代入って日本に流入したという。日本の固有種のクマバチと競合することが心配されている。

ひまわりに 熊蜂とまる 台湾種
(ひまわりに くまばちとまる たいわんしゅ)

  クマバチの世界でも、外来種とのせめぎ合いが起こっているということを初めて知った。

2026年7月29日水曜日

Yamazeri(ヤマゼリ)



Yamazeri at Stream of Yanagawa

  柳川の流れは、植物が成長して緑に覆われている。そして小さな白の花が塊になって咲いて、夏本番の柳川を彩っている。

  調べてみるとヤマゼリでセリの仲間である。確かに葉も茎も大きいが、葉の形はセリに似ている。春の七草のセリに比べて背も高く大きな植物で、新芽は食用になるとのこと。

ヤマゼリの 新芽を食べる セリのよう
(ヤマゼリの シンメをたべる セリのよう)

  琵琶湖湖畔に住んで10年になるが、ヤマゼリには気が付いていなかった。この琵琶湖湖畔の自然の中でまだ発見があり、自然は偉大である。

2026年7月28日火曜日

Red-Eared Slider(ミシシッピアカミミガメ)

Re-Eared Slider at Yanagasaki Lakeside Park

  今朝の散歩中、柳ヶ崎湖畔公園で大きな亀を目撃した。調べてみると、ミシシッピアカミミガメというアメリカ原産の亀であることが分かった。

  このカメは小亀の時にはミドリガメとして日本でも売られていた。その成長した姿が、ミシシッピアカミミガメである。

  おそらく家で飼われていたかめが、日本中で野生化したものと思う。先日同じ柳ヶ崎湖畔公園の柳川沿いの土手で卵の殻を発見しているが、この地でも野生化して繁殖しているものと思う。

  繁殖力が強いため、今では生態系被害防止外来種となり、2023年からは、野外への放出、輸入、販売、購入等を許可なしに行うことが禁止されている。

  ここ琵琶湖でも在来のニホンイシガメよりも、この亀が勢力を伸ばしているようである。

2026年7月27日月曜日

Otani Shohei(大谷翔平)


Photo of Otani and Trump created Controversy(物議を醸し出す)

(from WEB News)

  本日のWEBニュースの記事に、トランプ大統領とドジャースの大谷翔平選手がホワイトハウスでにこやかに歓談している写真が掲載された。

  これに対してWEBでは色々な意見が述べられている。

  現在世界で戦争を引き起こしている代表格の国は、ロシア、イスラエル、それにアメリカである。このような状況の中でも、アメリカ大統領と歓談するのは当然であるという意見と、本当に平和を望むなら当事者に会わない、あるいは戦争はやめなさいとの発言があっても良いという意見も出ている。

  市民が平和を求めて行動しても、なかなか一般のマスメディアには取り上げられない。有名人がその意思を表明することは、大きな力となる。

  もし大谷選手が本当に平和というものを考えているなら、良いチャンスなのでそれなりの対処の仕方があったと考える。平和の必要性を訴える良いチャンスであったのに残念である。

  結局は世の中のことを考えてないグーミン(愚民)の一人であるようだ。むしろ、平和というものに関心がないのが本心なのかもしれない。

  一方日本では、昨日やはりWEBニュースで首相が、戦前の満州国を作ったのは日本の防衛のためであったとの発言をしたと報道されている。戦争は、侵略戦争であっても、常に防衛のためという言葉で引き起こされている。

戦争は 防衛のため 起こされる

(せんそうは ぼうえいのため おこされる)

  この防衛のためということが認められている限り、この世からは戦争は無くなることはないと言える。