琵琶湖のほとり
2026年7月6日月曜日
Requiem(レクイエム)
2026年7月5日日曜日
German Requiem of Brahms(ブラームスのドイツレクイエム)
2026年7月4日土曜日
Mini Alumni Association of University(大学ミニ同窓会)
Lunch Dishes at Mumokuteki Cafe in Kyoto
本日は大学時代の同窓と約20年ぶりに会うことになった。前回は大学の恩師の退職記念パーティーの時であった。
ただ、初めて三組の夫妻で出会うことになった。お昼時に京都ムモクテキカフェに集まったが、一組は神戸から、一組は箕面から出てきている。一組の奥様は初めての出会いであったが、気さくな方で昔からの知り合いのように会話は進んだ。
80年余りの人生の色々な話が出てきて、時間はあっという間に過ぎた。午後2時半頃にはムモクテキカフェを出て、寺町、三条、三条京阪まで歩き、チョイスでお茶タイムを過ごした。
同窓の 夫妻で出会う 楽しさや
(どうそうの ふさいでであう たのしさや)
午後4時半には散会とした。この上なく楽しい時間が過ごせて、またこのような機会が持てるよう願っている。
2026年7月3日金曜日
Orchestra Rehearsal(オケ合わせ)
Joyo City Cultural Center
Main Hall
夕方から城陽市にある文化パルケ城陽に出かけた。本日はドイツレクイエム合唱団と京都市交響楽団とのオケ合わせの日であった。
近鉄京都駅から寺田駅まで乗り、歩いて10分のところに文化パルケ城陽があった。メインホールのロビーに集まり、午後5時半から発声練習、一部合唱の練習をして、ホールに入った。
舞台にはすでに楽団員が楽器のチューニングに入っていた。このホールにはパイプオルガンはなく、代わりに電子オルガンが置かれていた。まもなく指揮者である鈴木優人さんが指揮台に立った。
楽章ごとに色々な指摘があり、最後は本番で歌うソプラノのソリストも加わり、通しで歌い切った。ソリストの澄んだ声もホール中に響いた。
レクイエム ソプラノソロの 声響く
(レクイエム ソプラノソロの こえひびく)
最後に合唱の指導者からは、あと二日はドイツ語の歌詞の意味をもう一度読み返して、その意味を理解して本番では歌って欲しいとの要請であった。
この日曜日は朝からゲネプロ(リハーサル)、そして午後には本番となる。楽しみにしている。
2026年7月2日木曜日
Conductor's Lesson of German Requiem Choir(ドイツレクイエム合唱の指揮者レッスン)
(Conductor : Mr. Suzuki Yuto / 鈴木優人/ Center Black Costume)
ドイツレクイエム合唱の指揮者によるレッスンが、伏見丹波橋の京都市呉竹文化会館で実施された。夕方から近鉄京都線で丹波橋に出かけた。
数日前に近鉄京都駅で脱線事故があったが、すでに復旧し正常に電車は動いていた。
午後6時半からほぼ9時前までレッスンが続いた。本番では数名のプロの歌い手が加わるが、本日の私の隣ではテノールのプロが歌っていた。
通しの練習では、ソプラノソロのところはこのテノールがカウンターテノールで歌い上げた。全くソプラノの声である。合唱のところでは普通のテノールの声であった。
テノールが ソプラノ歌う カウンター
(テノールが ソプラノうたう カウンター)
帰宅後そのプロのカウターテナーを調べた。すると同志社大学グリークラブ出身で、大学卒業後京都市立芸術大学大学院声楽科を出てプロになった人であることが分かった。
大学時代のグリークラブ出身では、早稲田大学グリークラブ出身の岡村喬生と同じような経歴である。声楽は器楽と違って、成人してから目指してもプロになれる良い例の人物であった。
いよいよ明日は京都市交響楽団との初顔合わせの練習となる。
2026年7月1日水曜日
Second Incubation of Swallow at Biwako-Otsukan(琵琶湖大津館で二度目の抱卵)
Second Incubation of Swallow at Biwako-Otsukan
2026年6月30日火曜日
Water Primrose(オオバナミズキンバイ)
2026年6月29日月曜日
Chinowa(茅の輪)
2026年6月28日日曜日
Mushrooms(キノコ)
2026年6月27日土曜日
Osaka University of Foreign Studies Glee Club Alumni Choir(大阪外国語大学グリークラブOB合唱団)
ドイツレクイエム合唱の練習は終了したが、あと指揮者鈴木優人さんとの練習と、京都市交響楽団とのオケ合わせ、そしてリハーサルを残すのみとなった。
今回の演奏に当たっては、合唱団員は一人三席分のチケットを購入することになっている。妻、娘などが鑑賞する予定であったが、二枚分の都合が悪くなった。
それで興味のある人を招待することで検討した。デュッセルドルフ時代にベートーベン第九演奏で一緒に歌った人を思い出した。
その人は商社勤めで、我が社の商品の販売をしてくれた人で仕事上でも付き合いがあった。それよりも学生時代には、大阪外国語大学グリークラブで合唱をしていたということで気が合った。
連絡してみると、今もOB合唱団で活動しており、今年も演奏会を数回もつという。本日もその練習で出かけており帰宅してから日程を確認し、夫妻で聴きに行きたいとの回答をくれた。
興味ある人に来てもらうのは、一番嬉しいことである。早速郵便でチケット二枚を送った。
当日は演奏終了後、夫妻同士で夕食も楽しみたいと思っている。ほぼ30年ぶりの再会になる。