Stone Marker of Kasyuji-Temple
Explanation of Kajuji-Temple
Explanation of Garden
Sinden(寝殿)
Shoin(書院)
Stone Marker of Kasyuji-Temple
Explanation of Kajuji-Temple
Explanation of Garden
Sinden(寝殿)
Shoin(書院)
中学校の学年同窓会が開催された。今までも実施されているが、今まで連絡が来ていなかったので出席していない。先月60年ぶりに出会った友達からこの同窓会の話を知った。
私にとっては初めての同窓会で、そして65年ぶりの同窓生との再会となった。
11時30分に京都駅にあるホテルグランビア京都に入った。12時から同窓会が始まったが、ほとんどの人が誰であるか分からなかった。
中学の 同窓会で あなた誰
(ちゅうがくの どうそうかいで あなただれ)
徐々に話をしているうちに名前と顔が一致して、懐かしく会話が続いた。
中学生時代最も仲の良かった友達は来ておらず、確認すると亡くなっていた。会えなくで残念であった。
女性二人から、「お兄さんはどうしていますか」との質問を受けた。なぜ兄のことを知っているのかと聞いたところ、中学時代に青少年赤十字活動を一緒にしていたという。
午後三時には閉会となった。今回は傘寿の記念同窓会であったが、次回は米寿の会の要請もあったが、とりあえず今回をもってこの同窓会は終わりとするということになった。
帰宅後兄に電話を入れたところ、青少年赤十字活動で一学年下の女性三人と一緒に活動していて、名前も知っていた。兄も懐かしく感じているようであった。
Flowers of. Heavenly Bamboo
今年も柳川土手に、ノアサガオの花が咲いた。毎年五月の下旬に咲き出す。ブルーの鮮やかな色で、土手を華やかにしている。
これから年末まで、次々と花を開かせる。
土手に咲く 青のノアサガオ 癒される
(どてにさく あおのノアサガオ いやされる)
散歩の楽しみの一つである。
Pryer's Sailer at Bank of Yanagawa
今朝散歩中に、柳川土手の木に珍しい蝶が羽根を休めていた。普通蝶は羽根を閉じて留まるが、この蝶は飛んでいる時と同じように羽根を広げて留まる。
調べてみると、ホシミスジという蝶である。羽根に三つの白い筋があることから名付けられている。
初夏になり 羽根を広げる ホシミスジ
(しょかになり はねをひろげる ホシミスジ)
隣のマンションの駐車場の燕の巣のもう一つで、残り二羽の雛が育っていたが、昨日のうちに巣立ったようである。すでに巣には姿が見えなくなっていた。
今年の燕の雛は、駐車場の残り一つの巣と、琵琶湖大津館の二つの巣でまだ元気に育っている。
もうしばらく成長を見守りたい。
本日は朝から夕方まで、ドイツレクイエムの日曜レッスンであった。
朝10時に始まって練習の後、お昼の昼食をとり、そして午後も13時半から16時半までの長時間のレッスンであった。
昼食以外にも3回の休憩をとっているが、かなりの疲労感が残った。最後は全楽章独唱も含めて本番と同じように通しで歌った。やはり全部で70分ほどかかる。
暗譜まではまだまだ歌い込みが必要である。
昼食は、玄米お結びを持ってきて食べた。
新緑に 食べるお結び 格別だ
(しんりょくに たべるおむすび かくべつだ)
天気の良い緑あふれる近くの公園で食べたお結びは、特に美味しかった。
Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako Otsukan
Chicks of Swallow at North Entrance of Biwako Otsukan
琵琶湖大津館では、二ヶ所の燕の巣で子育てが進んでいる。正面玄関と北出入り口にすがあるが、それぞれ三羽の雛が元気でいるようである。
大津館 燕の雛が 元気なり
(おおつかん つばめのひなが げんきなり)
一方隣の駐車場の巣では、すでに一つの巣の五羽の雛ともう一つの巣の一羽の雛が巣立ちして近くの湖畔公園を飛びまわっている。さらに、三つ目の巣にも雛がいるようである。
巣立ちを見守りたい。