2026年9月2日水曜日

Second Flower of Loofah(二番目のヘチマ雌花)


Flowers of Loofah at my Balcony

Second Female Flower of Loofah

  ベランダのヘチマに、二番目の雌花が咲いた。朝起きて一番にこの花を見つけ、早速受粉を実施した。

二番目の 雌花も咲く ヘチマかな
(にばんめの めすばなもさく ヘチマかな)

  最初のヘチマの実も成長を続けており、この受粉した花も実が大きくなることと思う。

  まだ雌花の蕾もあるため、さらに雌花が期待できる。楽しみである。

2026年9月1日火曜日

School started(学校始まる)


Boys and Girls with Summer Vacation Homework go to School at Jingudo(神宮道)this Morning

  本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。

  手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。

秋になり 夏の宿題 持参する

(あきになり なつのしゅくだい じさんする)

  ついこの間のように懐かしく思い出された。

2026年8月31日月曜日

Seed of Loofah(ヘチマの実)


Seed of Loofah at my Balcony

  今朝は朝6時に起きて、まずはベランダで育てているヘチマの実の状態を確認した。先日雌花が咲き手で受粉させた。その後日一日と大きくなってきている。

  ようやくヘチマの実が取れる状況になってきた。今回も枯れる寸前までそのままにしておいて、ヘチマの種を取るのと、タワシを作りたいと思う。

  今朝は断食明けで、散歩にも出ず、エクササイズもしない休息日とした。まずはスムージーを作り、ゆっくりと味わった。断食明けで特に美味しく感じる。

  その後、味噌汁作りに入る。鍋に水を入れ、昆布だし、ワカメ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、カボチャ、豆腐を入れて煮る。ガスを切ってしばらく冷ます。

  その間に納豆にネギ、カラシ、オリーブオイル、醤油を入れて混ぜる。かき混ぜることにより、粘りが出て旨みが出る。

  そして味噌汁鍋に味噌を加える。味噌は二種類使い、大さじ一杯づつ入れて完全に溶かす。味噌の一つは米味噌、もう一つは黒い色をした6年味噌である。

  この味噌汁をゆっくりと食べた。これもまた格別美味しい。

  最後は納豆と玄米ご飯を海苔巻きにし、残りの玄米は4年梅干しでいただいた。9時前には朝食を終わり、その後昼食、夕食をとり、本日はゆっくりと過ごした。

断食明け 食事再開 元気出る
(だんじきあけ しょくじさいかい げんきでる)

  夕方には、体調が戻った。

2026年8月30日日曜日

30th One Day Fasting(30回目の一日断食)


Panpasgrass at Biwako-Otsukan

  今朝もいつもの通り散歩に出かけた。琵琶湖大津館に植えられているパンパスグラスは白い穂が出て、琵琶湖大津館のまわりを飾っている。

  パンパスグラスは西欧のススキと言われているが、日本ススキは今の所まだ穂が出ていない。もう少し秋が深まる必要があるようである。

  散歩の後、いつものエクササイズをしながら一日断食に入った。

三十回目 断食実施 番茶だけ
(さんじゅかいめ だんじきじっし ばんちゃだけ)

  明日の朝食を楽しみに、番茶で空腹感を紛らわした。

2026年8月29日土曜日

Rice Ears droop(稲穂垂れる)

Rice Ears droop at Rice Field near Yanagawa

  柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた

  この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる

稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ

(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)

  大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。 

2026年8月28日金曜日

Dmitri Hvorostovsky(ディミトリー・ホロストフスキー)


You-Tube : https://youtu.be/L8zHW0W5Pvs

Dmitri Hvorostovsky

  You-TubeのAI技術により、自分の好みの動画が自動的に再生される。

  最近の好みの音楽では、ロシアのバスバリトン歌手であるディミトリー・ホロストフスキーの動画がたくさん出てくる。

  今までこの歌手を知らなかった。バスバリトンなので私の音域とほぼ同じで、その迫力には圧倒される。

  オペラ、イタリア民謡のみならず、さらにはロシア民謡もしみじみと聴かせてくれる。その低い厚みのある声で、しかも哀愁に満ちた歌声には、魅了される。

バリトンの ホロストフスキー 心さす

(バリトンの ホロストフスキー こころさす)

  いつまでも聴いていたい気分である。バスバリトンとしては世界の最高の歌手ではないかと思う。

  しかし彼は今この世にはいない。10年ほど前に、55歳という若さで亡くなっている。死因は脳腫瘍であったという。

  おそらく脳腫瘍になった原因は、動物性食物中心の生活の結果ではないかと推定する。少なくともビーガン生活しておれば、もっと長生きできたものと思う。

  癌、脳腫瘍、血栓などの現代病は最近急激に増加している。その原因が乳製品も含めた動物性食品であることが、実証されている。

  現代病の原因について気が付かないまま早逝するのは、誠に残念に思う。

2026年8月27日木曜日

Insect Sounds(虫の音)

You-Tube : https://youtu.be/xeYJuDS7LKM


You-Tube : https://youtu.be/3bJD4k4Z3Hc

Insect Sounds at Bank of Yanagawa

  すでに柳川土手では赤とんぼが飛び交っているが、さらには虫の音が響いている。鈴虫、コオロギなどの鳴き声である。

  暑さは当分続くようであるが、散歩していると秋を感じる日々となった。

虫の音が 土手に響いて 秋を知る
(むしのねが どてにひびいて あきをしる)

2026年8月26日水曜日

Red Dragonflies(赤とんぼ)


You-Tube : https://youtu.be/OOXL7plU22g
Red Dragonflies of Yanagawa

  柳川土手を散歩していると、赤とんぼが飛び交っていた。いわゆるウスキバトンボである。少し茶色がかった赤とんぼで、色は赤くない。

  関西地区ではこのウスキバトンボが赤とんぼとして一般的である。

赤とんぼ ウスキバトンボ 茶色なり
(あかとんぼ ウスキバトンボ ちゃいろなり)

  まだまだ暑い日が続いているが、ツクツクボウシといい、生き物の世界ではすでに秋がやってきた感じがある。

2026年8月25日火曜日

Female Flower of Loofah(ヘチマの雌花)

Female Flower of Loofah at my Balcony

Male Flowers of Loofah

  今朝、6時半に起きてすぐにベランダに向かい、ヘチマの花を調べた。すでに花が満開である。そのほとんどが雄花であった。

  しかし上部に一輪の雌花が開花していた。ようやく雌花を見ることができた。

  早速その一つの雄花の雄蕊を雌花につけてやった。花粉が付着し受粉ができたと思われる。

  まだ雌花の蕾があることから、さらなる雌花の開花を期待したい。そしてヘチマの実が取れることを願って、これからも観察を続ける。

雌花咲く ヘチマ受粉し 実を期待

(めばなさく ヘチマじゅふん みきたい)

2026年8月24日月曜日

Meimura Opalifera(ツクツクボウシ)

You-Tube : https://youtu.be/V7jsdMvxP5M

Meimura Opalifera singing at Forest of Oumi-Shrine

  蝉鳴き声が続いているが、先般からはツクツクボウシも仲間に入ってきている

神宮に ツクツクボウシ 秋が来る

(じんぐうに ツクツクボウシ あきがくる)

  今の所他のセミとの共演であるが、まもなくツクツクボウシだけの世界になるのだろう。

  最近では、ツクツクボウシも七月中から鳴き出すことも多々あるという。特に西日本ではその傾向があるそうで、これも温暖化の影響なのか。

  今の所秋が近いことを知らせる蝉であるが、将来は夏本番の蝉になるのかもしれない。