40歳代のころはドイツはデュッセルドルフでヨーロッパ駐在員として生活していた。その時書き残したエッセイ集はブログに載せている。
ブログではいずれ消える可能性もあり、傘寿になりその記録を残すため本にすることを考えた。妻が購読している婦人之友が自費出版のサービスもしていることを知り、本日はその打ち合わせのために池袋にある婦人之友社を訪れた。
羽仁もと子が創設した自由学園は最初は池袋に建てられ、その創設当時の建物はライト設計のすっきりとした姿で今も健在である。その建物は見学もでき、いろいろな催しにも使われている。今では重要文化財に指定されている。
池袋 自由学園 誕生地
(いけぶくろ じゆうがくえん たんじょうち)
その明日館の南に婦人之友社があった。すでにブログ「ヨーロッパ駐在日記」を紹介していたので、事前にその内容をチェックしてくれていた。これを本にすると200ページくらいの本になるという。
載せるべき写真の候補として写真集のファイルも送り、写真も検討する。本の大きさ、字数、紙質、印刷種別などを大体決めて、100部販売なしの自費出版することで見積もりを依頼した。
来年3月完成を目標に検討を続けることにした。これからはメール、郵便でやり取りする。