2026年10月19日月曜日

Lost Articles(忘れ物)

Lost Articles in Kyoto Subway Train : Muffin(マフィン)

Vegan Sushi

Vegan Spagetthi

Houjicha(ほうじ茶)

Panna Cotta(パンナコッタ)

  本日は東京から来客があり、京都のダ・マエダで昼食を共にした。

  いつものビーガン寿司に、本日はスパゲッティであった。野菜スパゲッティでパスタの茹で加減もアルデンテでほんとうに美味しい出来であった。

  デザートとして、ビーガンパンナコッタを作ったとのことで味わった。ブドウが載っており、甘くて美味しくいただいた。お茶はほうじ茶であった。

  食後四条河原町に立ち寄り、丸善で若冲のカレンダーを購入し、また三条京阪前のチョイスにも立ち寄りマフィンを購入してJR大津京駅に戻った。

  着いた途端、妻がマフィンを忘れたという。どうも京都地下鉄で忘れたようである。自宅に戻り京都地下鉄に電話したところ、2時間後には電車が車庫に戻るのでまた電話くださいとのこと。

  来客者は琵琶湖の我が家で2時間ほど過ごして、東京に戻った。そして京都地下鉄に再度連絡すると、マフィンが届けられているという。

  それから1時間をかけて京都地下鉄の終点である太秦天神川駅に行き、マフィンを受け取った。

  若い頃、東京メトロ千代田線でカバンを電車上部棚に置いて忘れたことがある。大切な出張書類が入っていた。しかし終点の駅では保管していてくれた。それ以来、電車の棚には荷物を置かないようにしている。今回は座席シートの横に置いていたという。これからは必ず膝の上に置くようにすることで確認した。

電車中 荷物は膝で 忘れない
(でんしゃちゅう にもつはひざで わすれない)

  日本では、忘れ物はかなりの確率で戻ってくるというのは事実のようである。

2026年10月18日日曜日

Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)

Miidera Organic Market
Bitter Gourd(ゴーヤ/パルメンガルテン)
Chive(ニラ/パルメンガルテン)
Chestnut Rice(栗ご飯/四つ葉)
Perilla Shushi Roll(紫蘇巻き/四つ葉)
 Chocolate Cake with Potatoes by Uminoko(うみの子)

  日曜日であるが大津中央郵便局は午前中、郵便窓口だけは開いている。年金通知の返信がまだで、締め切りが10月20日のため、本日速達で送った。

  第三日曜日は、三井寺オーガニックマーケットである。朝からサイクリングで大津中央郵便局へ出かけ、帰宅後また三井寺に赴いた。

  いつもの通り朝食用に四つ葉にて紫蘇巻き寿司、栗ご飯を購入、デザート用にうみの子でチョコレートケーキ、そしてパルメンガルテンでゴーヤ、ニラなどを購入し、持ち帰った。

  帰宅したのは朝11時頃で、早速スムージーと味噌汁を作り、紫蘇巻きを朝食に食べた。午後4時頃には残りの栗ご飯を昼食として食べた。

  紫蘇巻きは美味しかったが、栗ご飯はもうひとつで、今後は買うのは控えたい。ご飯が美味しくないのが原因のようである。

栗ご飯 ご飯がまずい 四葉飯

(くりごはん ごはんがまずい よつばめし)

  米種が変わったか。

2026年10月17日土曜日

Johnson Grass(セイバンモロコシ)

Johnson Grass(セイバンモロコシ)at Bank of Yanagawa

Dallisgrass(タチスズメノヒエ)at Bank of Yanagawa

Yanagasaki and Oumi-Fuji

Yanagasaki and Mt. Hira

Grey Heron(アオサギ)and Wild Ducks at Bay of Yanagasaki

  柳川土手にはセイタカアワダチソウ、ススキに加えて背の高い雑草が元気である。調べてみると、セイバンモロコシとタチスズメノヒエである。

  セイバンモロコシは地中海、中東が原産で、今では熱帯地区、温帯地区の全世界に広まっている。シアン化水素を含有するため牧草として草食動物は食べないそうである。

  またタチスズメノヒエは道端でよく見かける雑草である。南米原産で、今では温帯地区の全世界に分布している。草食動物の餌にもなる。動物は食べられるかどうか、本能的に判断できるのであろう。

  秋晴れの中、柳ヶ崎の岬からは近江富士、比良山がすっきりと見える。浜辺には鴨に加えて、アオサギもたむろしていた。

秋晴れに 比良の姿が すっきりと
(あきばれに ひらのすがたが すっきりと)

  秋が深まっていく。

2026年10月16日金曜日

Sunrise(日の出)

Sunrise from Suzuka Mountains(鈴鹿山脈) this Morning
Nest of Spiders ?  at Citron(柚子) Leaves
Tall Golden Rod(セイタカアワダチソウ)at Bank of Yanagawa
Tall Goldenrod at Yanagasaki Lakeside Park

  今朝は久しぶりに朝6時に起床した。琵琶湖を見るとちょうど日の出の時間であった。鈴鹿山脈からのご来光である。

  朝から気分よく散歩・ジョギングに出かけた。柳川土手の柚子の木には、葉っぱに蜘蛛の巣のような白い塊が見られた。以前アゲハ蝶が育った木であるので、アゲハ蝶の卵の可能性もある。これからもその変化を観察したい。

  また土手ではセイタカアワダチソウが黄色い花をつけだした。柳ヶ崎湖畔公園でもセイタカアワダチソウが咲いていた。

秋進み アワダチソウと ススキ出る
(あきすすみ アワダチソウと ススキでる)

  自然界では、いよいよセイタカアワダチソウとススキとのせめぎ合いが始まる。

2026年10月15日木曜日

Water Pepper(ミゾソバ)

Water Peppers at Stream of Yanagawa
No Fruit of Persimmon(柿) at Bank of Yanagawa 
 Japanese Silver Grass(ススキ)at Bank of Yanagawa

  今年も柳川のせせらぎにはミゾソバの花が満開になった。色はピンクであるが、そばの花に似ていることから名付けられている。形自体は金平糖のように見える。

  ミゾソバの若芽、若葉、つぼみは食用としても使用されるという。ちょっと酸味のある甘味だそうである。

ミゾソバの 若芽天ぷら 甘みあり
(ミゾソバの わかめてんぷら あまみあり) 

  柳川の土手を散歩していて気がついた。毎年柿の木にはたわわに柿の実ができるが、今年は全く実がない。夏場実ができていたが、全部落下してしまった。暑さのせいと思われる。

  そして柳川河口の土手にはススキが出てきた。今年もススキとセイタカアワダチソウとの共演が見られるのだろう。

2026年10月14日水曜日

Wild Ducks(鴨)

 

Wild Ducks and Oumi-Fuji

Wild Ducks at Bay of Yanagasaki

Wild Ducks in Yanagasaki Lakeside Park

  柳ヶ崎湾、柳ヶ崎湖畔公園に鴨が戻ってきた。この夏は近くの池などで子育てをして、秋から冬は、この地で過ごす。

秋進み 水鳥戻る 柳ヶ崎

(あきすすみ みずどりもどる やながさき)

  柳ヶ崎湾にたむろする鴨、柳ヶ崎湖畔公園の芝生で餌を探す鴨など色々である。秋が深まるにつれて、鴨の数は増えて行くものと思う。

  さらにはオオバン、カイツブリなどの水鳥もやってきて、賑やかな水辺になる。

  観察が、散歩時の楽しみでもある。

2026年10月13日火曜日

Fragment Orange-Colored Olive(金木犀)

Fragment Orange-Colored Olive at Jingu-Do(神宮道)
Red Morning Glory(マルバルコウ)at Bank of Yanagawa
Little-Bell Morning Glory(ホシアサガオ)at Yanaghasaki Lakeside Park

  琵琶湖に戻り、いつもの早朝散歩に出かけた。柳川土手にはマルバルコウの小さな赤い花が満開になっていた。

  そして神宮道の歩道では、金木犀の花も咲いていた。周りはいい香りが漂っている。

秋の道 金木犀の 香嗅ぐ
(あきのみち きんもくせいの かおりかぐ)

  近江神宮参拝の後、琵琶湖湖畔を歩いていると小さなピンク色の花を見つけた。帰宅後調べると、ホシアサガオという。このアサガオは南米原産で、日本にも帰化している。大豆などに影響を与える強害雑草として防除技術が検討されている。かわいい花であるが、困ったものである。

2026年10月12日月曜日

Overtourism(オーバーツーリズム)

JR Kyoto Station was very crowded today

  朝の新幹線で京都に戻った。京都駅プラットホームのエスカレター下りが故障のために停止していた。そのため、唯一のエレベーター前にはたくさんのキャスター付き旅行カバンを引っ張った人がプラットホーム上で長い列を作っていた。

  あまりにも長い行列であるためエレベーターを使うことを諦め、キャリーバックを持ち上げながら階段を降りた。この連休の京都のオーバーツーリズムは記録的と報道されている。その中でのエスカレーターの故障である。

京都駅 長蛇の列で 時間取る

(きょうとえき ちょうだのれつで じかんとる)

  東京駅も同様であったが、駅の混雑は最高に達している。

  しかし京都駅から二駅西の大津京駅は静かな駅であった。わずかな距離でその落差が激しい。午後一時には琵琶湖の自宅に着いた。

  静かなところに暮らすという点では琵琶湖を選んだのは正解であった。京都に住んでおれば今頃大変だったと思う。

2026年10月11日日曜日

Park : Motto(パークモットー)

Ogu no Hara Park
Park:Motto
Fishing at Sumida River
Abelia at Bank of Sumida-River

  今朝は尾久の原公園コースを散歩した。雲ひとつない秋晴れの朝であった。隅田川プロムナードの土手には、アベリアの花が満開であった。そして土手では魚釣りを楽しんでいる人々も見られた。

秋晴れに アベリアの花 隅田土手
(あきばれに アベリアのはな すみだどて)

  尾久の原公園を歩いていると、パークモットーというマーケットが開催されているのを見つけた。毎月の第二日曜日に開催されているイベントという。初めて知った。

  食べ物の販売、飾り物・自作商品の販売、公の催しの宣伝など色々な出店が出ていた。

  東京に出てきて毎日出かけていたが、本日は昼寝もしてゆっくりと休息した。明日、琵琶湖に戻る。