2026年6月1日月曜日

28th One Day Fasting(28回目の一日断食)

Stone Marker of Kasyuji-Temple

Entrance Gate(門)of Temple

Explanation of Kajuji-Temple


Entrance Gate of Garden

Explanation of Garden


Inside of Garden

Sazare Stone

Sinden(寝殿)

Shoin(書院)


Hydrangea(紫陽花)

Creeping Juniper(ハイビャクシン)
Toro(灯籠) and Kanondo(観音堂)
Thousand Year Cedar(千年杉)
Pond
Japanese Iris(花菖蒲)
Old Tree of Bayberry

  28回目の一日断食を実施した。断食をしつつ、山科にある勧修寺の庭園を見に出かけた。

  京都市地下鉄東西線の小野駅から歩いて5分のところに勧修寺はあった。地名としては「かんしゅうじ」であるが、寺の名前としては「かじゅうじ」と読むそうである。

  庭園に入ると、右側に寝殿があり、それに続いて書院も廊下で繋がっている。周囲には紫陽花が植えられており、今は青色で彩られている。秋には紅葉が鮮やかになるそうである。

勧修寺は 初夏に紫陽花 秋紅葉
(かじゅうじは しょかにあじさい あきもみじ)

  観音堂から眺めるように池があり、この池は蓮、睡蓮、花菖蒲など植物で覆われている。

  この他園内には、千年杉、水戸黄門が寄進したという勧修寺形灯籠、樹齢750年というハイビャクシン、山桃の老木、さざれ石など、見どころ多い庭園であった。

  帰宅後も、番茶、たんぽぽ茶で一日を過ごした。

2026年5月31日日曜日

Alumni Meeting of Junior High School(中学校の同窓会)

Hotel Granvia Kyoto at JR Kyoto Station
Entrance of Hotel Granvia Kyoto
Rakunan Junior High School Alumni Meeting
Party Room

  中学校の学年同窓会が開催された。今までも実施されているが、今まで連絡が来ていなかったので出席していない。先月60年ぶりに出会った友達からこの同窓会の話を知った。

  私にとっては初めての同窓会で、そして65年ぶりの同窓生との再会となった。

  11時30分に京都駅にあるホテルグランビア京都に入った。12時から同窓会が始まったが、ほとんどの人が誰であるか分からなかった。

中学の 同窓会で あなた誰

(ちゅうがくの どうそうかいで あなただれ)

  徐々に話をしているうちに名前と顔が一致して、懐かしく会話が続いた。

  中学生時代最も仲の良かった友達は来ておらず、確認すると亡くなっていた。会えなくで残念であった。

  女性二人から、「お兄さんはどうしていますか」との質問を受けた。なぜ兄のことを知っているのかと聞いたところ、中学時代に青少年赤十字活動を一緒にしていたという。

  午後三時には閉会となった。今回は傘寿の記念同窓会であったが、次回は米寿の会の要請もあったが、とりあえず今回をもってこの同窓会は終わりとするということになった。

  帰宅後兄に電話を入れたところ、青少年赤十字活動で一学年下の女性三人と一緒に活動していて、名前も知っていた。兄も懐かしく感じているようであった。

2026年5月30日土曜日

Firework(花火)

Firework in Biwa-Lake viewing from my Home

  今夜は琵琶湖クルーズの観光客向けの花火大会があった。自宅の真前で開催された。

  夏場になると毎週週末にはこのような観光クルーズ船が出て、観光客は夕食をとりながら花火見物を楽しんでいる。我が自宅でも夕食をとりながらの花火見物であった。

夏場には クルーズ船で 食べ花火
(なつばでは クルーズせんで たべはなび)

  そして八月には、今年も琵琶湖大花火大会も開催される。この花火大会も楽しみにしている。

27th Practise of German Requiem Choir(27回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Red Helen(モンキアゲハ)and Azalea(躑躅)at Bank of Yanagawa

   今朝柳川土手を散歩していると、躑躅の花に大きな黒い蝶々が留まっていた。帰宅後調べてみるとモンキアゲハという、日本に分布する最大級の大型の蝶であることが分かった。

初夏の土手 モンキアゲハが 羽休め
(しょかのどて モンキアゲハが はねやすめ)

  黒に白い斑点があるが、この斑点はいずれ黄色に変色するそうである。

  夕方からはドイツレクイエム合唱の練習に京都に出かけた。本日の練習場所は京都市北文化会館であった。

  これからは個々の重要な部分を集中して繰り替えしの練習である。五楽章、二楽章、六楽章などのポイント、ポイントで細かい指摘があった。

  特に高音の発声では、背筋から頭にかけて声が駆け上がるような感覚が必要との指導である。それには臍の下のインナーマッスルを意識して押し上げるという感覚という。

  実際にはなかなか難しいが、その気持ちを持って歌うと何か高音が広がるような気がする。

  細かい指導を受けることにより、少しづつ声も変化しているのではないかと感じる。

2026年5月28日木曜日

Flowers of Heavenly Bamboo(ナンテンの花)

Flowers of. Heavenly Bamboo

Full Blooms of Hydrangea(紫陽花) at Bank of Yanagawa

  さらに柳川土手にはナンテンの花も咲き出した。まだ蕾が多いが、白い小さな花である。年末には赤い実がなるものと思う。

  そして、土手の紫陽花もほぼ満開になった。青と白の花が美しい。

青白の 紫陽花の花 土手飾る
(あおしろの あじさいのはな どてかざる)

  梅雨のシーズンが間近である。

2026年5月27日水曜日

Spotted Bellflower(ホタルブクロ)

Flowers of Spotted Bellflower at Bank of Yanagawa

Flowers of Rose Campion(スイセンノウ/酔仙翁)

  柳川土手には、さらにホタルブクロスイセンノウの花が咲いた。

  ホタルブクロはキキョウの仲間、そしてスイセンノウはナデシコの仲間である。

土手に咲く ホタルブクロは 初夏の花

(どてにさく ホタルブクロは しょかのはな)

  ホタルブクロ、スイセンノウとも野生化して、初夏に花を開かせている。

2026年5月26日火曜日

Blue Dawnflower(ノアサガオ)


Flowers of Blue Dawnflower at Bank of Yanagawa

  今年も柳川土手に、ノアサガオの花が咲いた。毎年五月の下旬に咲き出す。ブルーの鮮やかな色で、土手を華やかにしている。

  これから年末まで、次々と花を開かせる

土手に咲く 青のノアサガオ 癒される

(どてにさく あおのノアサガオ いやされる)

  散歩の楽しみの一つである。

2026年5月25日月曜日

Pryer's Sailer(ホシミスジ)

Pryer's Sailer at Bank of Yanagawa

2 Chicks left Nest(巣立ち)in another Nest of neighboring Garage

  今朝散歩中に、柳川土手の木に珍しい蝶が羽根を休めていた。普通蝶は羽根を閉じて留まるが、この蝶は飛んでいる時と同じように羽根を広げて留まる。

  調べてみると、ホシミスジという蝶である。羽根に三つの白い筋があることから名付けられている。

初夏になり 羽根を広げる ホシミスジ

(しょかになり はねをひろげる ホシミスジ)

  隣のマンションの駐車場の燕の巣のもう一つで、残り二羽の雛が育っていたが、昨日のうちに巣立ったようである。すでに巣には姿が見えなくなっていた。

  今年の燕の雛は、駐車場の残り一つの巣と、琵琶湖大津館の二つの巣でまだ元気に育っている。

  もうしばらく成長を見守りたい。

2026年5月24日日曜日

25th and 26th Practise of German Requiem Choir(25回目と26回目のドイツレクイエム合唱練習)

Kyoto City Tohbu Bunka Kaikan

  本日は朝から夕方まで、ドイツレクイエムの日曜レッスンであった。

  朝10時に始まって練習の後、お昼の昼食をとり、そして午後も13時半から16時半までの長時間のレッスンであった。

  昼食以外にも3回の休憩をとっているが、かなりの疲労感が残った。最後は全楽章独唱も含めて本番と同じように通しで歌った。やはり全部で70分ほどかかる。

  暗譜まではまだまだ歌い込みが必要である。

  昼食は、玄米お結びを持ってきて食べた。

新緑に 食べるお結び 格別だ

(しんりょくに たべるおむすび かくべつだ)

  天気の良い緑あふれる近くの公園で食べたお結びは、特に美味しかった。

2026年5月23日土曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako Otsukan

Chicks of Swallow at North Entrance of Biwako Otsukan

2 Chicks of Swallow at Neighboring Garage
(One Chick left Nest)
Chicks of Swallow in another Nest of Neighboring garage

  琵琶湖大津館では、二ヶ所の燕の巣で子育てが進んでいる。正面玄関と北出入り口にすがあるが、それぞれ三羽の雛が元気でいるようである。

大津館 燕の雛が 元気なり

(おおつかん つばめのひなが げんきなり)

  一方隣の駐車場の巣では、すでに一つの巣の五羽の雛ともう一つの巣の一羽の雛が巣立ちして近くの湖畔公園を飛びまわっている。さらに、三つ目の巣にも雛がいるようである。

  巣立ちを見守りたい。