2026年8月20日木曜日

Cafe Magnolia(カフェ・マグノリア)

Cafe Magnolia in Imabari(今治)

Ingen Beens Soup

Salad with Carrots

Sesame Tofu(胡麻豆腐)

Fried Vegetables

Boiled Winter Melon(冬瓜) with Soy Beans and Fried Tofu

Marinade(マリネ)of Pears and Cucumber

Scattered Sushi(ばら寿司), Seeweed Clear-Soup and Pickled Radish

Almond Tofu(杏仁豆腐) with Grape Jelly and Chai Ice

Bancha Latte(番茶ラテ)

  東京から長女がやってきたので、本日は朝から新幹線のぞみ、JR四国しおかぜで今治に向かった。

  朝食、昼食は車中で自作したおにぎりで済ませた。夕方5時前に、今治のカフェ・マグノリアに着いた。

  早速夕食をいただいた。まずはインゲン豆のスープが出てきた。インゲン豆が美味しく、甘味はとうもろこしなどで、加えて奥能登の海水塩を使っており、ミネラルが多く旨味が出ていた。

スープ味 海水塩で 旨くなる

(スープあじ かいすいえんで うまくなる)

  続いて和風サラダ、胡麻豆腐、野菜のかき揚げなどが続き、冬瓜の煮付けなど、いずれも抜群の美味しさである。冬瓜の煮付けは特に美味しく、出汁を全て飲み干した。

  すでに秋の果物梨が取れており、梨とキュウリのマリネも美味しかった。

  最後は、ばら寿司であった。加えて海藻汁とタクアンが付いていた。

  デザートは杏仁豆腐に葡萄ゼリーのせ、チャイアイスで、両方とも初めての味で、美味しいばかりであった。

  長女は食事後もマグノリアの方との会話を楽しんでおり、私は番茶ラテを飲みながら聞き役に徹した。

  お腹もいっぱいになり、夜8時前にようやく本日宿泊の鈍川温泉に入った。

2026年8月19日水曜日

Kensho -Taikai(献書大会)

Kensyo-Taikai at OumiーShrine
Prize of Monbu-Kagaku-Daijin(文部科学大臣賞) 

  恒例の近江神宮全国献書大会が近江神宮で開催されている。全国からの応募があり、入選した50点ほどの展示がなされている。

  文部科学大臣賞には、三点が選ばれていた。抽象の書一点、かな文字二点である。

  書道は日本の文化の一つで、特にかな文字は日本独特のもので、特に優雅さを感じる。

かな文字は 日本固有の 文化なり

(かなもじは にほんこゆうの ぶんかなり)

2026年8月18日火曜日

Swallowtail Butterfly(アゲハ蝶)

Swallowtail Butterfly at Bank of Yanagawa

  今朝柳川土手を散歩中、アゲハ蝶に出くわした。今までも飛び回っているのを目撃しているが、あまりにも動きが早く写真に撮ることはできなかった。

  飛んでいる姿と、葉にとまっているところの写真を撮ることができた。柳川土手の柚子の葉で卵から成長していることもある。

柚子の葉で 蝶々育つ 川の土手

(ゆずのはで ちょうちょうそだつ かわのどて)

  柳川土手では、まだまだ自然の営みが見られるようである。

2026年8月17日月曜日

Biwa-Lake and Summer Sky(琵琶湖と夏空)


Biwa-Lake
Summer Sky(夏空)

  今朝琵琶湖湖畔を散歩していると、空がどことなく秋らしい雰囲気であった。夏の入道雲も見られない。

  湖といい、空といい、なかなかの絶景であった。このような自然を身近に味わえることに感謝である。

盆すぎて 湖空も 秋近し
(ぼんすぎて みずうみそらも あきちかし)

  しかし、依然として暑い日が続いている。

2026年8月16日日曜日

Female Buds of Loofah(ヘチマの雌蕾)

Female Buds of Loofah at my Balcony
Male Flowers of Loofah at my Balcony

  ベランダのヘチマは、今年は実が取れそうにないと諦めていたが、ようやく雌の蕾が出てきた。まだ花が咲くまでは時間がかかりそうであるが、かなりの数の雌花が咲きそうである。

ヘチマの実 今年も雌花 育ちそう
(ヘチマのみ ことしもめばな そだちそう)

  すでに雄花は咲いており、雌花が咲けばすぐに受粉して、実がなるように段取りしたい。

2026年8月15日土曜日

Ears of Rice(稲穂)


Ears of Rice at Rice Field near Yanagawa

  柳川沿いにある田んぼでは、早くも稲穂が出てきている。田植え以来、三ヶ月半である。

  先日は台風が珍しく東からやってきた。幸い稲には影響なく、稲穂も元気である。これからも台風がやってくると思われ、その被害に遭わないよう祈るばかりである。

台風の 季節に稲穂 耐えるかな

(たいふうの きせつにいなほ たえるかな)

2026年8月14日金曜日

Nusantara(ヌサンタラ)


New Capital City "Nusantara" of Indnesia under Development

  日本では首都東京が災害、地震、火山噴火などで機能しない時のために副首都構想が実行に向けて進んでいる。しかしその候補は大阪、福岡などの既存大都市とされている。

  おそらく大規模地震、災害、火山噴火が起これば既存の大都市も機能不全になることが予想される。

  以前にも提案しているが、長野地区に首都を移す案を進めるのが、真の意味でのリスク回避の方法と考えている。

  インドネシアも日本と同じく、地震、火山噴火、災害の多い国である。発展途上国であるが、ジャカルタに集中している政府機能をボルネオ島のヌサンタラに移転することを決め、当初の計画よりは遅れているが、着々と移転が進んでいるという。

  おそらくリスク回避を真剣に考えての判断と思う。それに対して日本の副首都構想は利権優先の政策であり、リスク回避よりも今の政治の基本である利権主義が動いている。

  本当にリスク回避するなら、長野県に首都を移すのが適切と考えるのは私だけであろうか。長野県のみならず、もう一度リスクの少ない場所を統計的に調べて、首都移転を本格化して欲しいものである。

  インドネシアの判断は、人々の生活を優先したもので、当然のように感じる。

2026年8月13日木曜日

Flower of Loofah(ヘチマの花)


Flower of Loofah(ヘチマの花)at my Balcony
New Bud of Loofah(ヘチマの新芽)

  ベランダの日除にヘチマの蔓を巻かせているが、ようやく大きな黄色の花が咲いた。しかし雄花で雌花は皆無である。

  残念ながら今年はヘチマの実は取れそうにない

  しかし遅ればせながら、プランターに新しい芽が出て、かなり成長してきた。これから蔓を巻くものと思う。

ヘチマの実 今年は出来ず 来年か
(ヘチマのみ ことしはできず らいねんか)

  今年はこの新芽が実まで成長するのか、見守りたい。

2026年8月12日水曜日

Scrape on Pillar(柱の傷)


Scrape on Pillar

  本日、孫家族が車で東京に戻った。夕方には東京に無事ついたとのことで一安心である。

  琵琶湖に来るたびに背丈を測るために、柱に傷を入れている。今回さらに傷をつけると、前回の正月後八ヶ月で、約3cm伸びていた。そして今、身長は135cmであった。

柱傷 三センチ増え 孫背丈
(はしらきず 三センチふえ まごせたけ)

  孫の食欲旺盛なところを見ていると、この正月には140cmも期待される。楽しみである。

2026年8月11日火曜日

Suirokaku(水路閣)

Precinct of Nanzenji-Temple(南禅寺)
(from Sanmon/三門)

Suirokaku in Nanzenji-Temple

Sosui(疏水) to North Direction of Kyoto
(Upper Part of Suirokaku)
Stroganoff(ストロガノフ)of Choice
Vegan Pizza with Salad

  本日は朝から、孫たち家族と南禅寺にある水路閣を見学に出かけた。京都地下鉄蹴上駅から歩いて10分ほどで南禅寺に着いた。大きな三門の上に孫たちは上がり、京都の風景を楽しんだ。まさしく、石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」を経験したことと思う。

  さらに奥にある水路閣を見て回った。煉瓦造りの水道橋である。全くローマなどの水道橋と似ている。その水が流れている疏水に沿って歩いた。

  疏水は蹴上まで来て、京都を南下して淀川につながっている。さらにはこの蹴上からは支流として北の方向にも流れている。この水路が水路閣である。

  その先には浄水場があり京都北部の水道の水源として使われている。その疏水沿いに歩いて、蹴上駅に戻った。

  昼食は京阪七条のベグアウトでとるつもりであったが、臨時休業のため食べられなかった。結局三条京阪に戻り「チョイス」で昼食をとった。本日孫は、ストロガノフとピザの二人前を平らげた。

九歳の 孫の大食 太り気味
(きゅうさいの まごのたいしょく ふとりぎみ)

  孫の大食漢には驚く。聞いたところ、この数ヶ月前からよく食べるようになったという。まだ九歳であり、肥満にならないか心配する。