2026年5月24日日曜日

25th and 26th Practise of German Requiem Choir(25回目と26回目のドイツレクイエム合唱練習)

Kyoto City Tohbu Bunka Kaikan

  本日は朝から夕方まで、ドイツレクイエムの日曜レッスンであった。

  朝10時に始まって練習の後、お昼の昼食をとり、そして午後も13時半から16時半までの長時間のレッスンであった。

  昼食以外にも3回の休憩をとっているが、かなりの疲労感が残った。最後は全楽章独唱も含めて本番と同じように通しで歌った。やはり全部で70分ほどかかる。

  暗譜まではまだまだ歌い込みが必要である。

  昼食は、玄米お結びを持ってきて食べた。

新緑に 食べるお結び 格別だ

(しんりょくに たべるおむすび かくべつだ)

  天気の良い緑あふれる近くの公園で食べたお結びは、特に美味しかった。

2026年5月23日土曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako Otsukan

Chicks of Swallow at North Entrance of Biwako Otsukan

2 Chicks of Swallow at Neighboring Garage
(One Chick left Nest)
Chicks of Swallow in another Nest of Neighboring garage

  琵琶湖大津館では、二ヶ所の燕の巣で子育てが進んでいる。正面玄関と北出入り口にすがあるが、それぞれ三羽の雛が元気でいるようである。

大津館 燕の雛が 元気なり

(おおつかん つばめのひなが げんきなり)

  一方隣の駐車場の巣では、すでに一つの巣の五羽の雛ともう一つの巣の一羽の雛が巣立ちして近くの湖畔公園を飛びまわっている。さらに、三つ目の巣にも雛がいるようである。

  巣立ちを見守りたい。

2026年5月22日金曜日

24th Practise of German Requiem Choir(24回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Alstroemeri(アルストロメリア)at Bank of Yanagawa

  昨夜来の雨も上がり今朝は曇り空の中、いつもの散歩コースを歩いた。

  柳川土手には百合のような花が咲いていた。調べるとアルストロメリアという南アメリカ原産の花である。1926年頃に日本に入ってきた花で、ここでは土手で野生化している。

土手に咲く アルストロメリア 百合のよう
(どてにさく アルストロメリア ゆりのよう)

  夕方から京都市北文化会館に出かけた。本日は14回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。7楽章と2楽章、3楽章の歌い、指導者からのきめ細かい指摘があった。

  まだ暗譜までは至らないが、とにかく何回も歌って覚えるしかない。
 

2026年5月21日木曜日

Oakleaf Hydrangea(柏葉紫陽花/カシワバアジサイ)


Oakleaf Hydrangea at Bank of Yanagawa
Rice Field near Yanagawa in Rain

  まだ梅雨には早いが、今朝は雨の中傘をさしての散歩となった。

  柳川土手には、柏葉紫陽花が白いコーン状房の花をつけていた。

  すでに季節は梅雨のシーズンのようであるが、まだ梅雨入り宣言はない。

柏葉の 白い紫陽花 梅雨のよう
(かしわばの しろいアジサイ つゆのよう)

  本日は、一日雨の日であった。

2026年5月20日水曜日

Hydrangea(紫陽花)

Hydrangea began to bloom at Bank of Yanagawa

Tree of Chinaberry(センダン)at Yagasaki Lakeside Park
Flowers of Chinaberry

  柳川土手で野生化している紫陽花の花が色付いてきた。まだ満開までには時間がかかると思うが、いよいよ梅雨のシーズン入りが近いように感じる。

紫陽花が 色づき始め 梅雨近し
(あじさいが いろづきはじめ つゆちかし)

  一方、柳ヶ崎湖畔公園に植えられているセンダンの花も咲いている。小さなピンク系の白色の花である。秋には実を結ぶものと思う。

2026年5月19日火曜日

Buds of Loofah(糸瓜の芽)

Buds of Loofah at my Balcony

Leaves of Radish and Green Onion

  ベランダのプランターに蒔いた糸瓜の種から芽が出ている。一昨年にとれた種であるが、今年も芽を出した。

  今年も育てて、日差しよけの蔓だなにしたい。

糸瓜の芽 蔓を伸ばして 日除用

(へちまのめ つるのばして ひよけよう)

  もう一つのプランターにはネギを植えているが、真ん中に大きな葉っぱが育っている。大根のようである。種を蒔いたわけではないが、残っていたものから芽が出たものと思う。大根ができることを期待したい。

  暑さが感じられるようになり、服も半袖の夏バージョンに着替えした。

2026年5月18日月曜日

Full Blooms of Rose(薔薇の花満開)

Rose in front of Biwako Otsukan

White Flowers of Rose

Red Flowers of Rose
Pink Flowers of Rose
Purple Flowers of Rose

Yellow Flowers of Rose

  琵琶湖大津館玄関前の花壇には、たくさんの薔薇が植えられている。今満開である。

  色とりどりで、さらには花弁の形いろいろで、豪華絢爛である。白、赤、ピンク、紫、黄色など。

大津館 薔薇満開で 豪華なり

(おおつかん ばらまんかいで ごうかなり)

  色彩豊かであるが、この庭には青色はない。もともと自然には青色の薔薇はなかったが、遺伝子組み換えによりできているという。

  この庭にも植えられるのであろうか。京阪園芸の方にお願いしてみたい。

2026年5月17日日曜日

False Bindweed(ヒルガオ、ハマヒルガオ)

False Bindweed(ヒルガオ) at Bank of Yanagawa

False Bindweed(ハマヒルガオ)at Beach of Yanagasaki Lakeside Park

  柳川土手にはヒルガオの花が咲いている。このヒルガオは丘陵地などに自生するという。

  一方、柳ヶ崎湖畔公園の浜辺には同じヒルガオの仲間である、ハマヒルガオの花が咲いている。この植物は浜辺に育つという。

  外見がよく似ており今まで区別がつかなかったが、AIによって識別すると別々の名前が出てくる。僅かな差をAIは区別しているのには驚きである。

初夏の土手 ヒルガオの花 開花する
(しょかのどて ヒルガオのはな かいかする)
 
  本格的な暑い夏が近いことを知らせてくれている。

2026年5月16日土曜日

Swallows Leaving Nest(燕の巣立ち)

Chicks of Swallow leaving one Nest at neighboring Garage

Strawberries at my Balcony

Flowers of Strawberry bought at Miidera Organic Market

  隣のマンションの駐車場で育っていた燕の雛五羽が巣には姿がなく、巣立ちしていた。燕の今年最初の燕飛来は、4月6日であった。その後、五週間後の巣立ちである。

初夏の候 燕の雛が 巣立ちする
(しょかのこう つばめのひなが すだちおする)

  我が家のベランダのイチゴの実が真っ赤に熟したので収穫した。夕食のデザートに食べたが、甘くて美味しかった。

  先日三井寺オーガニックマーケットで購入したイチゴにも花が咲いており、しばらくイチゴが楽しめそうである。

23rd Practise of German Requiem Choir(23回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Suzuki Masato

  本日は23回目のドイツレクイエム合唱の練習に出かけた。場所は京都伏見丹波橋にある京都市呉竹文化会館である。

  いつもの通り午後6時半から練習は始まった。いつもだと30分ほど発生練習をするが、今回は指揮者の鈴木優人さんが指導するということで、15分で済ませて合唱の練習に入った。

  いきなりテノールとバスの位置を左右変更したいとのことで移動した。今まで男声は女声に挟まれ、アルトの隣にバスがいたが、隣にはテノールが位置することになった。考えれば舞台では普通、左からソプラノ、アルト、テノール、バスの順である。アルトとテノールは隣り合わせである。歌ってみて納得したが、この並びの方がアルトとテノールは音域的に順番になりハーモニーが綺麗に聞こえるようである。

  そして二時間弱の練習が続いた。第一楽章から第七楽章まで、指摘を受けながら全曲を歌った。

  オーケストラの指揮者らしい指摘としては、最初の発声の子音を完全にオーケストラと合わせるのではなく、僅か早く発声する気持ちで歌うことを要求された。そうすれば、オーケストラの音に隠れることなく合唱の音が聴衆に認識されるという。

  全曲を歌い切ると満足感と共に、疲労感も大きいものがあった。

レクイエム 全曲歌う 疲労感

(レクイエム ぜんきょくうたう ひろうかん)

  やはり大曲であることを実感した。