Singing on Stage of Kuretake Culture Center
Old Kuretake Public Bath(旧呉竹湯)
本日は29回目のドイツレクイエム合唱の練習に参加した。場所は京都市伏見区丹波橋にある呉竹文化センターであった。
本日も夕方6時半から9時50分までしっかりと歌い込んだ。今まではホールの座席で歌っていたが、最後はホールの舞台に立っての練習となった。
舞台には音響用壁が備えられており、舞台で歌うと歌声がホールの奥全体に響き渡る。第一楽章から三楽章まで通して歌い切った。歌声が前面に広がりハーモニーを楽しんだ。
一番気になっていたのが暗譜の件である。70分歌いずめの曲を全て暗譜するのは難しく感じていた。
そういう意見があったようで、結局本番では楽譜を持つこともOKとなった。もちろん暗譜で歌える人は楽譜なしで歌う。
楽譜さえ持っておれば、指揮者を主に見ながら楽譜をチラ見することで歌うことができる。安堵した。
レクイエム 楽譜可となり 安堵する
(レクイエム がくふかとなり あんどする)
次回も舞台で四楽章から七楽章まで歌うことになるようである。