2026年3月11日水曜日

Gubernatorial Election of Ishikawa Prefecture(石川県知事選挙)

Incumbent(現職) was defeated

  この日曜日に実施された石川県知事選挙で、僅かな差で現職が敗れるという結果となった。

  これは能登半島地震の対応の悪さに対する県民の判断として理解したい。

  地震後2年が経っても能登ではビニールハウスでの生活を余儀なくされている人々がいる。地震直後でも、本来知事なら住民の救済を最優先にして国などに働きかけて、復旧対策を迅速に進める義務がある。

  ちょうど大阪万博の準備期間でもあり、土木建設の人員などが万博に集中されていた時期でもあった。万博に投入されている経費、人力、機械などを集中的に投入すれば、とっくに能登半島の復旧はできたはずである。

万博で 地震被害者 増大す
(ばんぱくで じしんひがいしゃ ぞうだいす)

  その努力もしないでのうのうと普通の業務を進めていたと、県民からは見られていたのではないか。ようやく選挙で、人命と万博と、どちらが優先すべきかという問いに対して、人命であるとの判断がなされたと理解している。

  国をあげての早急な復旧対策の実施を願うばかりである。

2026年3月10日火曜日

Anemone(アネモネ)

Flower of Anemone at Bank of Yanagawa
Seedling of Cherry Tree at Bank of Yanagawa
Seedling of Wintersweet(蝋梅)at Bank of Yanagawa

   今朝の散歩で、柳川土手に珍しい花が咲いているのに気がついた。帰宅後調べてみると、アネモネの花であることが分かった。

  その咲いている場所は土手の川側で、その反対側には住民が管理している花壇がある。どうもその花壇から種子が飛び、生えたものと考えられる。

  これが野生化するのか、これからも観察を続けたい。

柳川の 土手にアネモネ 野生化か
(やながわの どてにアネモネ やせいかか)

  柳川のさらに上流の土手に、新たに桜と蝋梅の苗木が植えられていた。近所の住民が植えたものと思う。

  これからの成長が楽しみである。これも観察を続けたい。 

2026年3月9日月曜日

Dandelion(タンポポ)

Dandelion at Bank of Yanagawa

Muscari(ムスカリ)
Spring Star(ハナニラ)

  昨日までは柳川の土手には野花は咲いていなかったが、今朝散歩時には一斉に春の花が咲き出した。

  タンポポ、ムスカリ、それにハナニラの花である。

  土手は春爛漫になってきた。

土手飾る 黄色タンポポ 春来る
(どてかざる きいろタンポポ はるきたる)

2026年3月8日日曜日

Warbler(ウグイス)

Kawazu Cherry(河津ザクラ) and Red Plum in front of Oumi-Shrine Rohmon
Kawazu Cherry
Warbler at Kawazu Cherry(河津桜)

  近江神宮楼門の前の河津ザクラが満開である。そのそばには紅梅の木もあり、ピンク、赤と鮮やかである。

  そして桜をよく見るとウグイスが花を啄んでいた。おそらく4月になればウグイスの鳴き声も聞こえてくるものと思う。

早ザクラ ウグイス花を 啄むや
(はやザクラ ウグイスはなを ついばむや)

  今まで鳴き声を聞くことはあっても、姿を見ることはなかった。初めてウグイスの姿を写真におさめた。

  春を感じる光景であった。

2026年3月7日土曜日

Lillehammer Olympic(リレハンメルオリンピック)

Lillehammer Olympic

  昨日、60年ぶりに高校時代の同窓生と会った。その時、もう一人の同窓の現況について質問があった。

  12年ほど前、つくばに住んでいた時にその彼の横浜自宅を訪れて会っている。ヨーロッパ駐在時代の写真を見せて説明していると、リレハンメルオリンピックの絵葉書の写真を見て、前列のところに自分が写っているはずと説明していた。

  その時は観客の一人としてノールウエーに行っていたものと思っていた。その後東京オリンピックで国と電通との利権繋がりが表沙汰になった。

  その彼は電通に勤めており、その利権のある仕事をしていたということが判明した。おそらくオリンピック担当で世界を飛び回っていたものと思う。

  昨日その彼の自宅の電話番号に電話したが、すでに使われていなかった。そこで彼のお兄さんの家の電話番号がわかったので、本日電話してみた。

  そうすると、二年前に亡くなったと伝えられた。横浜自宅を訪問した時には、アメリカに移住するということで引越しの準備をしているところであった。すでに奥様はアメリカに移ったと聞いていた。

  結局その後も横浜に住み続けて、アメリカに行くことなく生涯を閉じたということになる。本人の意向で、遺骨はアメリカに散骨してほしいとのことでお兄さんがそのまま保管しているとのことであった。

同窓死 青春の日々 懐かしむ

(どうそうし せいしゅんのひび なつかしむ)

  この旨、昨日会った同窓生にも連絡を入れた。誠に残念であるが、再会は叶わないことになった。合掌

2026年3月6日金曜日

11th Practise of German Requiem(11回目のドイツレクイエム練習)


Kyoto City Kuretake Cultural Center

  本日は第11回目のドイツレクイエムの練習があった。

  お昼に京都七条鴨川かどにあるベグアウトで高校時代の友達と食事を共にした。卒業以来60年ぶりであったが、すぐにお互いを認識できた。

変化大 60年の 歳月で
(へんかだい ろくじゅうねんの さいげつで)

  食事の後鴨川の土手を散歩、三条チョイスで休んだ。ここでお茶を飲みながら、卒業後のいろいろな話で盛り上がった。彼は今大阪公立大学の名誉教授となり、ボランティアで職業紹介の仕事を続けているという。

  午後5時半にはチョイスを出て京阪電車で、本日の合唱の練習場である呉竹文化センターに向かった。

  友達は途中七条で降りて自宅に戻った。

  本日の練習は、先週と同じく第五楽章が中心であった。相変わらず大合唱に酔いしれた。

2026年3月5日木曜日

Land Preparation Work(造成工事)

Land Preparation Work at Shiga-Village

  今朝は際川コースを散歩した。

  このコースにある田んぼ・畑はどんどん造成工事がなされて、その後には住宅街が出来ている。

  田園風景が楽しめた滋賀里も、広大な田んぼに土木機械が入り、造成工事が始まっていた。

滋賀里も 造成工事 住宅化
(しがさとも ぞうせいこうじ じゅうたくか)

  散歩時に滋賀里からの田園風景をいつも楽しんでいたが、今年は見られなくなる。造成後には住宅ができ数年で新しい街が出来るのだろう。

  ここ大津京の地域でも田んぼがますます少なくなり、夏場の緑を見ながらの散歩の楽しみがなくなる。時代の流れで仕方がないのか。

2026年3月4日水曜日

Budding (芽吹き)

Willows(柳) budding at Yanagasaki 
Forsythia(レンギョウ)budding at Bank of Yanagawa

  この冬枯れていた柳川土手のレンギョウが芽を出し始めた。レンギョウの場合には、3月下旬から4月にかけて黄色い花が咲くものと思う。

  そして、柳川河口の柳ヶ崎の柳の木も芽吹き始めた。これも3月下旬には緑の柳の木になるのであろう。

柳の木 芽吹き始めて 緑出る
(やなぎのき めぶきはじめて みどりでる)

  春が着々と進行中である。

2026年3月3日火曜日

Hina Dolls of Oumi-Shrine(近江神宮の雛人形)

Hina Dolls of Oumi-Shrine

  本日は雛祭り。近江神宮の社務所にも雛人形が飾られている。

  我が家のお雛様は、長女が生まれて一才の誕生日から飾っている。それから五十一回目の雛祭りとなる。

お雛様 毎年飾り 五十一

(おひなさま まいとしかざり ごじゅういち)

  これからも娘達が健康で過ごせることを願う。

2026年3月2日月曜日

Phytochemical Soup(ファイトケミカルスープ)

Description of Photochemical Soup in Book of Ochiai Keiko
Phytochemical Soup after fasting

  断食明けは、まずはいつものスムージーを食べて、さらに妻が作ってくれた野菜スープも食べた。

  この野菜スープは、昨日読んだ落合恵子さんの「がんと生ききる」に書かれていたファイトケミカルスープであることが分かった。この本によると、元ハーバード大学の高橋宏准教授が考案したスープで野菜の抗酸化効果を有効に体内で発揮できるように調理されたものであるという。

  その野菜の成分は、ニンジンやカボチャのベーターカロテン、玉ねぎのケルセチン、キャベツのイソチオシアネートなどが代表的なものである。

  これら野菜を煮込むことにより、生では吸収されない抗酸化成分が体内で有効に活性化するという。

  今までもこの野菜スープは食べていたが、まさしくこれがファイトケミカルスープということを初めて知った。

  このスープのレシピは妻が、今治のカフェ・マグノリアで教えてもらったものである。カフェ・マグノリアは流石によく勉強しておられると感心する。

  これからもこのスープは機会あるごとに食べたいと思う。

断食後 ファイトケミカル 抗酸化

(だんじきご ファイトケミカル こうさんか)

  特に断食明けには良いのではないか。