2026年6月9日火曜日

Eshinin(恵心院)

 

Entrance of Eshiin

Stature of Kohbo Daishi(弘法大師像)

Gate of Temple

Stone Signpost of Eshin-Souzu' Sermon

Precinct of Temple(境内)

Main Hall(本堂)
Garden of Temple
 








Hydrangea in Garden of Temple


Pomegrante(花柘榴)

  昨日は山小屋で昼食をとる前に、宇治にある恵心院を訪れた。平等院から宇治川を挟んで対岸に位置する。紫陽花で有名なお寺である。

  この寺は平安時代初期に弘法大師により創建されているが、平安時代後期になり、恵心僧都により再建され恵心院という名になったという。

  今では庭に、紫陽花などの季節の花が植えられて花の寺として知られる。

  いろいろな種類の紫陽花の花が満開であった。また一本だけであるが花柘榴の朱色の花も咲いており、鮮やかな色であった。柘榴の花は初めて見た。

紫陽花の 色とりどりの 恵心院 
(あじさいの いろとりどりの えしんいん)

  今盛りの紫陽花を満喫した。

2026年6月8日月曜日

Yamagoya(山小屋)

Keihan Uji Station(京阪宇治駅)

Vegan Restaurant "Yamagoya"
Inside of Restaurant
Vegan Lunch Set

  久しぶりに宇治のビーガンレストラン「山小屋」で食事をしたく、三日前から電話しているが繋がらなかった。

  今朝散歩に行く前に電話してみると、ようやく繋がった。早速予約してランチを食べるために出かけた。

  京阪電車宇治駅を降りて、まずは紫陽花が美しいという恵心院に向かった。紫陽花を満喫した後、歩いてレストランに入った。着いたのは朝11時半で、まだお客さんはおらず一番乗りであった。

  山小屋のご主人曰く、法事がありこの数日休業していたとのこと。電話が繋がらなかった理由がわかった。

  メニューはランチセットだけで、メインは高野豆腐揚げとテンペ揚げの二種類がある。高野豆腐揚げを注文した。

  高野豆腐揚げの他に、サラダ、野菜のかき揚げ、胡麻豆腐、ポテトサラダ、こんにゃくヒジキの煮物、とうもろこし入り寒天、ズッキーニの煮物、そして雑穀玄米と味噌汁がついている。

  いずれも味付けが上品で旨みがすごい。デザートと紅茶を味わって食事を終わった。量も十分で、満足であった。

山小屋の ビーガンランチ 味旨し
(やまごやの ビーガンランチ あじうまし)

  以前宇治神社を訪れているが、そこから少し山を上がったところに宇治上神社がある。食事後、宇治上神社まで歩いた。

2026年6月7日日曜日

Horseback Archery / Yabusame(流鏑馬)

Yabusame of Oumi-Shrine held in first Sunday of June



Preparation for Yabusame at Approach to Oumi-Shrine

本日の流鏑馬動画 : https://www.youtube.com/shorts/QilbgCv4Qak?feature=share

  六月の第一日曜日は、近江神宮参道で流鏑馬が開催される。今朝散歩していると、近江神宮ではその準備が行われていた。

  梅雨の季節である。散歩から帰ると雨が降り出した。それでも流鏑馬は実施されたという。天下泰平、五穀豊穣を願っての行事であるので、中止は避けたかったのであろう。

流鏑馬で 今年の安寧 祈願する

(やぶさめで ことしのあんねい きがんする)

2026年6月6日土曜日

Miho Museum(ミホニュージアム)

Banner of Miho Museum

Ticket Office and Restaurant

Inside of Restaurant

Rice Ball Set / Omusubi-Zen(おむすび膳)

Entrance of Miho Museum

Special Exhibition

(Tales of Ancient Gold)

  ミホミュージアムで特別展「古代黄金の物語」を開催しているとのことで、朝から出かけた。

  京阪電車で京阪石山駅まで乗り、帝産バスに乗り換えた。バスは約1時間で山の奥にあるミュージアムに着いた。

  昼前で、チケット売り場にあるレストランでまずは食事をとった。ビーガン料理もあるが、有名なのはおむすび膳である。東京のシンプルリトルクッチーナとも関係のあるレストランという。

  本日はビーガン料理を食べずに、このおむすび膳をいただいた。卵焼きなど動物食品も含まれているが、あっさりとし美味しい味であった。

  緑が鮮やかな山の中にミュージアムはあり、歩いていると気持ちが良い。

  特別展では紀元前7世紀から中世に至る世界の黄金の像、飾り、実用品などが展示されていた。もちろん日本の蒔絵、金箔の仏像なども展示されている。緻密な金細工が多数展示されており、その技術が太古からあったというのは驚きである。

  金は劣化することなくその価値が永遠に認められ、今も最も貴重な材料であることがわかる。

ゴールドの 価値は永遠 高騰す

(ゴールドの かちはえいえん こうとうす)

  ここでも海外からの見学者の方が多い印象を受けた。世界的にも有名なミュージアムになったようである。

2026年6月5日金曜日

28th Practise of German Requiem Choir(28回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Inside of Kyoto City Kuretake Cultural Hall

(京都市呉竹文化会館)

  本日はドイツレクイエム合唱団の練習日で、28回目の参加であった。練習場所は伏見丹波橋にある京都市呉竹文化会館であった。

  午後6時半から8時50分まで、最終楽章の七楽章と二楽章のポイントを繰り返し練習した。特に七楽章は最も劇的に終わるので、もっと声量が出るようトレーニングが必要との指摘もあった。

  本番三日前には指揮者の鈴木優人さんの再度の指導を受け、二日前にオーケストラ合わせが実施される。

オケ合わせ 本番二日 前に実施

(おけあわせ ほんばんふつか まえにじっし)

  いよいよ本番が近づいてきた。暗譜ができるか、気になるところである。

2026年6月4日木曜日

Rainy Season started(梅雨入り)

Rice Field in one Month after Rice Planting
Pink Flowers of Hydrangea at Bank of Yanagawa
Hydrangea Mactophylla(ガクアジサイ)at Bank of Yanagawa
5 Chicks in Nest of Biwako Otsukan main Entrance

  本日、気象庁は近畿地方が梅雨入りした模様と発表した。柳川横の田んぼでは、田植え後一ヶ月が過ぎ、稲は元気に育っている。梅雨入りは稲にとって嬉しいことであろう。

  柳川土手の紫陽花も、ブルー、白の花に加えてピンクの色をつけている。そして日本原産のガクアジサイも青の花をつけた。本格的な紫陽花の季節でもある。

梅雨入りで ガクアジサイの 青い花
(つゆいりで ガクアジサイの あおいはな)

  一方燕の巣では、我がマンション隣の駐車場の雛達は全て成長し巣立ちした。琵琶湖大津館の玄関の巣では一羽が巣立ちし、残りの雛は5羽となっていた。

  これからは当分、鬱陶しい日々が続く。