2026年2月16日月曜日

Vegan Sushi Cuisine(ビーガン寿司懐石)

Da Maeda & Lapis at Senbon Nakadachiuri in Kyoto
Purple Radish(紫大根), Burdock(牛蒡), Ering Mushroom(エリンギ) , Autumn Poem(アスパラ菜), Spinach(ほうれん草)
Vegetable Soup and Pickles of Radish
Fried Millet(ヒエ) like Filet-O-Fish
Quinoa & Mizuna Salad and Kintoki Carrot
Avocado
Spaghetti with Vegetable and Seeweed

Persimmon Torte and Chocolate Ball

Bancha(番茶)

  久しぶりに京都千本中立売にあるダ・マエダ&ラピスでビーガン寿司懐石を味わった。

  ちょうど正午にレストランに入った。入った時は他のお客さんはいなかったが、まもなく中年の夫婦、それに外国からの若い女性が一人が入ってきた。

  我々と外国の女性はビーガン寿司懐石を頼んだが、中年の夫婦は別の料理を注文していた。

  まずは寿司が五種類出てきた。紫大根、牛蒡、エリンギ、アスパラ菜それにほうれん草である。それぞれ独特の味付けがされ、握りご飯も美味しくて満足した。

  そして野菜のスープが出てきてそれを飲み干し、糠漬け大根の寿司を味わった。これも独特の味付けがされていた。続いてフィレオフィッシュ風のヒエの揚げ物、キヌアと水菜のサラダ、金時人参、寿司の最後はアドガボであった。

  もともとイタリアンなので、締めとして野菜と海藻のスパゲッティーを食べ、お腹いっぱいになった。

  今回はコース料理にデザートとお茶が付いており、番茶を飲みながら柿のトルテとチョコレートボールを味わった。柿のトルテも美味しく、さらにはチョコレートボールはチョコレートボンボンのような味であった。特にアルコールは入れていないそうであるが、発酵により風味がついたようである。

  約2時間の食事であった。隣の席では外国の女性が自撮りで画像を撮っており、小さな声で説明もしていた。

  帰る時に声をかけた。ユーチューバーですかと。イエスであった。ベジタリアンなので、このレストランは友達に教えてもらったとのこと。外見はインド人風であるが、国を聞くとシンガポールとのことであった。

  ユーチューブ名を聞いていたので、帰宅後調べてみた。たくさんの動画が出ていた。大学卒業の時の画像もあり、大学出たてのようである。

外国の ユーチューバーが 動画撮る
(がいこくの ユーチューバーが どうがとる)

  いずれ、本日の食事の動画も出てくるものと思う。どんな紹介をしているのか興味深い。

2026年2月15日日曜日

Wadaiko Kokyo(和太鼓「湖響」)


Wadaiko Kokyo in Miidera Orgnic Market

Gomoku-Meshi(五目飯)

Shiso -Maki(紫蘇巻き)

Vegan Chocolate Cake
Focaccia(フォッカチャ)
Rice Bran Pickles of Chinese Cabbage(白菜)
Rice Bran Pickles of Radish(大根)
Taro(里芋)

  今日は第三日曜日であるので、三井寺のオーガニックマーケットに朝から出かけた。

  三井寺の会場では、和太鼓集団「湖響」の演奏の準備が行われていた。この「湖響」は草津に住む子供達で構成されている。近郊で開催される色々なイヴェントで演奏しているという。

和太鼓の 湖響集団 児童たち

(わだいこの こきょうしゅうだん じどうたち)

  三井寺オーガニックマーケットでは、朝食用、昼食用として五目飯、紫蘇巻きを購入、そしてデザートにビーガンチョコレートケーキとフォッカチャも買った。

  本日は生野菜類が少なく、白菜の漬物、大根の漬物、それに里芋を購入して帰宅した。

  和太鼓の演奏を聴きたかったが、演奏が始まるまでまだ相当時間がかかるため諦めた。

  帰宅後朝食として五目飯をいただき、また昼食には紫蘇巻きを食べた。デザートにはチョコレートケーキ、フォッカチャを味わった。

  いつもながらの美味しい食事となった。

2026年2月14日土曜日

Discover Japan with Daria(スキマにイストリア)

You-Tube Discover Japan with Daria
Company Emblem(社標)of Kyoto Electric Light Co., Ltd(京都電燈株式会社)on Road near Teramachi Sanjo(寺町三条)

  You-Tubeを見ていると色々な動画が出てくるが、最近見つけた動画にDiscover Japan with Daria(スキマにイストリア/歴史)という日本を紹介した番組がある。

  You-Tuber はウクライナ出身の女性である。日本人の夫と今は京都に住んでいる。結婚して東京で住み始めたが、日本の歴史に興味があり特に京都に住みたいと、数年前から夫共に京都に住んでいる。

    このYou-Tubeには色々な日本の紹介があるが、特に最近は京都の情報が多い。おそらく来日して10年ほどではないかと思うが、日本語が流暢でしかも日本の歴史に精通しているのには驚きである。

  京都に生まれて育った私でも知らない情報が多々ある。本日も京都寺町三条近くの道には、明治時代の京都電燈株式会社の社標が今も存在するとの話があった。

  いつも通る寺町であるが、今まで気が付かなかった。

海外の 人に教わる 我が祖国
(かいがいの ひとにおそわる わがそこく)

  ウクライナの親戚のことを心配しながらも、日本の生活を楽しんでいるようで、心和む。これからも私たちの気がついていない情報を紹介してもらいたいものである。

2026年2月13日金曜日

8th Practice of German Requiem Choir(ドイツレクイエム合唱の第八回目の練習)


Returned back getting on 21:12 Kosei-Line Train for Nagahara at JR-Kyoto Station after Requiem Coir Practice

  第八回目のドイツレクイエム合唱団の練習に出かけた。本日の練習場所は京都烏丸御池にあるウイングス京都であった。

  午後6時半から8時半までの二時間を歌うことで楽しんだ。終了後京都地下鉄で京都駅まで行き、21時12分のJR湖西線永原行き電車で帰宅した。

  金曜日の練習はいつも帰宅すると午後10時前になり、お腹が空く。妻がうどんを作ってくれて、一息ついた。

金曜夜 歌の後には うどん食べ
(きんようよ うたのあとには うどんたべ)

  金曜日の夜は、これからもこのような生活が続くことになる。

2026年2月12日木曜日

Calendula(ホンキンセンカ/フユシラズ)

Flowers of Calendula at Bank of Yanagawa

  今年も柳川土手にフユシラズの花が咲いた。昨年は1月上旬に咲き始めたが、今年は例年通りの時期に開花している。

  キンセンカの仲間で、別名をホンキンセンカという。冬の時期の貴重な花である。

立春過ぎ ホンキンセンカ 花咲す
(りっしゅんすぎ ホンキンセンカ はなさかす)

2026年2月11日水曜日

Sparrows chirping(雀が鳴く)

First Torii of Oumi-Shrine

Sparrows are chirping in Forest of Oumi-Shrine
You-Tube (https://youtu.be/phkClUaaJG0)

Second Torii of Oumi-Shrine

  今朝は昨夜来の雨が降り続けていた。午後になってようやく雨も上がりかけていたので、散歩に出かけた。

  近江神宮の参道を歩いていると、騒々しいくらいに雀が鳴いている。どうも雨が止むことを知らせているようである。

雀鳴き 雨が止むこと 知らせてる
(すずめなき あめがやむこと しらせてる)

  近江神宮を参拝して柳川土手を下っていると、空は晴れてきた。あの雀の鳴き声は、雨が止むことを知らせていたと理解できた。雀同士が連絡しあっているのかも知れない。

2026年2月10日火曜日

Flowers of Red Plum(紅梅の花)

Flowers of Red Plum at Private Garden near Yanagawa

  柳川土手近くの民家の庭の紅梅の花が、咲き出した。昨日までは寒波の到来で春はまだまだと感じていたが、紅梅が咲くと春が近いと思う。

  ところで衆議院議員選挙は、現政権党の圧勝で終わった。今の日本での大きな課題は、国家財政赤字と民主社会の崩壊である。

  これらの問題点を解決するために抜本的な改革が必要とされているが、選挙結果を見ると具体化する見込みはない。そのチャンスは前回の選挙で現政権党が過半数を割った時であった。

  しかし、現政権を批判する野党が団結して連合政権を作ることが必要であったにもかからわず野党はバラバラで、逆に野党の一部が政権党に加勢することでそのままの政治体制が続くことになった。

  今回の選挙では野党の一部が連合することもあったが、大連合することもなく沢山の政党が入り乱れて政権党の独走を許すことになった。

  これはちょうど東京都知事選と全く同じ構造である。現知事を批判する候補が55人も出馬し、反現知事票が分散することにより現知事は楽勝となった。

  加えて日本の解決しなければならない論点があるにもかからわず、テレビ討論会には首相は欠席し具体的な政策が明らかにされないままの選挙となっている。これはナチス党が選挙前に国会議事堂を放火し、その犯人は共産党と嘘の大プロパガンダで過半数を取った策略と似通っている。

  ドイツでは昨年の選挙で過半数を獲得した政党がなく、ナチス党の流れを担う政党が政権をとる可能性が出てきていた。戦前の苦い経験から、保守政党、革新政党が一致団結して大連合を組みナチス時代に戻ることを避けた。

 日本では新しい戦前が始まると言われているが、すでにその時代は始まっているとの印象を受けている。

  残念ながら、グーミン(愚民)による、利権者のための政治がますます進行していくようである。

グーミンが 利権政治を 維持させる
(グーミンが りけんせいじを いじさせる)

2026年2月9日月曜日

Yanagasaki in Snow(雪の柳ヶ崎)

Yanagasaki in Snow this Morning
(from my Home)
Bay of Yanagasaki(柳ヶ崎湾)this Morning
Tufted Ducks(キンクロハジロ) at Bay of Yanagasaki
Bank of Yanagawa in Snow(雪の柳川土手)
Narcissus(水仙/雪中花)at Bank of Yanagawa(柳川)
Full Blooms of White Plums(白梅 )at Bank of Yanagawa
Full Blooms of Winter Sweet(蝋梅)at Bank of Yanagawa

  昨日からの雪は降り続け、今朝は柳ヶ崎も浜辺一面真っ白な世界になっていた。柳ヶ崎湾には、キンクロハジロの集団がやってきた。北方から越冬のために南下したもと思われる。

夜来雪 キンクロハジロ 冬過ごす

(やらいゆき キンクロハジロ ふゆすごす)

  今朝の散歩は、午後に長靴を履いて出かけた。柳川土手には雪を被った水仙が寒さに耐えていた。そして白梅、蝋梅の花は満開になった。

  まだまだ春は遠いと感じる日々である。

2026年2月8日日曜日

kyoto City East Culture Kaikan(京都市東部文化会館)

Kyoto Subway Nagitsuji Station
Kyoto City East Culture Kaikan
Inside of Culture Kaikan

  本日は、第7回目のドイツレクイエム合唱団の練習の日である。朝から雪模様であったが、メールで予定通り練習は開催されるとの連絡が入った。

  JR山科駅から京都地下鉄に乗り換えて、椥辻駅で降りて北へ徒歩10分のところに京都市東部文化会館がある。ここが本日の練習場であった。

  午後1時半から練習に入った。この金曜日夜の練習には参加できなかったが、すでに第三楽章に入っていた。さらには第四楽章の一部も練習し、終わったのは午後4時半であった。

  休憩を二回挟んで、立ちずめの練習である。声を出すのは気分が良く疲れはないが、腰が重く感じる。以前、断捨離時に腰を痛めたところである。

  このレクイエムは75分の長い曲である。本番時にはずっと立って歌うことになる。気になるところである。

レクイエム 75分 立ちずめか
(レクイエム ななじゅうごふん たちずめか)

  帰り、大津京駅に戻るとまだ雪が降っており、滑らないように注意しながら自宅まで歩いて帰った。

2026年2月7日土曜日

Blue Rock Thrush(イソヒヨドリ)

Blue Rock Thrush at my Balcony
(ate Seeds of Olive)

Today's Moving Trajectory

  今朝は散歩はしないでヨガと柔軟体操をして、スムージーだけを食べて東京駅に向かった。東京駅12時ジャスト発ののぞみに乗り、午後3時過ぎには琵琶湖の自宅に戻った。

  昼食のお結びを食べていると、ベランダにいつものヒヨドリがやってきた。オリーブの実を食べにきたものである。今までも何回となくやってきて実を食べており、ほとんどの実は無くなってしまった。

  しばらく物色していたが、実がないことを知ったのか諦めて飛び去った。

  今までオリーブパンを作ったり、オリーブ油の抽出をトライしたりしてきたが、今回はオリーブの実は放っておいたので、全てこの鳥の餌になったことになる。

オリーブの 実を食べる鳥 来年も

(オリーブの みをたべるとり らいねんも)

  これからも毎年、鳥の餌になれば良いかなと思う。