2026年5月30日土曜日

Fire Work(花火)

Fire Work in Biwa-Lake viewing from my Home

  今夜は琵琶湖クルーズの観光客向けの花火大会があった。自宅の真前で開催された。

  夏場になると毎週週末にはこのような観光クルーズ船が出て、観光客は夕食をとりながら花火見物を楽しんでいる。我が自宅でも夕食をとりながらの花火見物であった。

夏場には クルーズ船で 食べ花火
(なつばでは クルーズせんで たべはなび)

  そして八月には、今年も琵琶湖大花火大会も開催される。この花火大会も楽しみにしている。

27th Practise of German Requiem Choir(27回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Red Helen(モンキアゲハ)and Azalea(躑躅)at Bank of Yanagawa

   今朝柳川土手を散歩していると、躑躅の花に大きな黒い蝶々が留まっていた。帰宅後調べてみるとモンキアゲハという、日本に分布する最大級の大型の蝶であることが分かった。

初夏の土手 モンキアゲハが 羽休め
(しょかのどて モンキアゲハが はねやすめ)

  黒に白い斑点があるが、この斑点はいずれ黄色に変色するそうである。

  夕方からはドイツレクイエム合唱の練習に京都に出かけた。本日の練習場所は京都市北文化会館であった。

  これからは個々の重要な部分を集中して繰り替えしの練習である。五楽章、二楽章、六楽章などのポイント、ポイントで細かい指摘があった。

  特に高音の発生では、背筋から頭にかけて声が駆け上がるような発声が必要との指導である。それには臍の下のインナーマッスルを意識して押し上げるという感覚という。

  実際にはなかなか難しいが、その気持ちを持って歌うと何か高音が広がるような気がする。

  細かい指導を受けることにより、少しづつ声も変化しているのではないかと感じる。

2026年5月28日木曜日

Flowers of Heavenly Bamboo(ナンテンの花)

Flowers of. Heavenly Bamboo

Full Blooms of Hydrangea(紫陽花) at Bank of Yanagawa

  さらに柳川土手にはナンテンの花も咲き出した。まだ蕾が多いが、白い小さな花である。年末には赤い実がなるものと思う。

  そして、土手の紫陽花もほぼ満開になった。青と白の花が美しい。

青白の 紫陽花の花 土手飾る
(あおしろの あじさいのはな どてかざる)

  梅雨のシーズンが間近である。

2026年5月27日水曜日

Spotted Bellflower(ホタルブクロ)

Flowers of Spotted Bellflower at Bank of Yanagawa

Flowers of Rose Campion(スイセンノウ/酔仙翁)

  柳川土手には、さらにホタルブクロスイセンノウの花が咲いた。

  ホタルブクロはキキョウの仲間、そしてスイセンノウはナデシコの仲間である。

土手に咲く ホタルブクロは 初夏の花

(どてにさく ホタルブクロは しょかのはな)

  ホタルブクロ、スイセンノウとも野生化して、初夏に花を開かせている。

2026年5月26日火曜日

Blue Dawnflower(ノアサガオ)


Flowers of Blue Dawnflower at Bank of Yanagawa

  今年も柳川土手に、ノアサガオの花が咲いた。毎年五月の下旬に咲き出す。ブルーの鮮やかな色で、土手を華やかにしている。

  これから年末まで、次々と花を開かせる

土手に咲く 青のノアサガオ 癒される

(どてにさく あおのノアサガオ いやされる)

  散歩の楽しみの一つである。

2026年5月25日月曜日

Pryer's Sailer(ホシミスジ)

Pryer's Sailer at Bank of Yanagawa

2 Chicks left Nest(巣立ち)in another Nest of neighboring Garage

  今朝散歩中に、柳川土手の木に珍しい蝶が羽根を休めていた。普通蝶は羽根を閉じて留まるが、この蝶は飛んでいる時と同じように羽根を広げて留まる。

  調べてみると、ホシミスジという蝶である。羽根に三つの白い筋があることから名付けられている。

初夏になり 羽根を広げる ホシミスジ

(しょかになり はねをひろげる ホシミスジ)

  隣のマンションの駐車場の燕の巣のもう一つで、残り二羽の雛が育っていたが、昨日のうちに巣立ったようである。すでに巣には姿が見えなくなっていた。

  今年の燕の雛は、駐車場の残り一つの巣と、琵琶湖大津館の二つの巣でまだ元気に育っている。

  もうしばらく成長を見守りたい。

2026年5月24日日曜日

25th and 26th Practise of German Requiem Choir(25回目と26回目のドイツレクイエム合唱練習)

Kyoto City Tohbu Bunka Kaikan

  本日は朝から夕方まで、ドイツレクイエムの日曜レッスンであった。

  朝10時に始まって練習の後、お昼の昼食をとり、そして午後も13時半から16時半までの長時間のレッスンであった。

  昼食以外にも3回の休憩をとっているが、かなりの疲労感が残った。最後は全楽章独唱も含めて本番と同じように通しで歌った。やはり全部で70分ほどかかる。

  暗譜まではまだまだ歌い込みが必要である。

  昼食は、玄米お結びを持ってきて食べた。

新緑に 食べるお結び 格別だ

(しんりょくに たべるおむすび かくべつだ)

  天気の良い緑あふれる近くの公園で食べたお結びは、特に美味しかった。

2026年5月23日土曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako Otsukan

Chicks of Swallow at North Entrance of Biwako Otsukan

2 Chicks of Swallow at Neighboring Garage
(One Chick left Nest)
Chicks of Swallow in another Nest of Neighboring garage

  琵琶湖大津館では、二ヶ所の燕の巣で子育てが進んでいる。正面玄関と北出入り口にすがあるが、それぞれ三羽の雛が元気でいるようである。

大津館 燕の雛が 元気なり

(おおつかん つばめのひなが げんきなり)

  一方隣の駐車場の巣では、すでに一つの巣の五羽の雛ともう一つの巣の一羽の雛が巣立ちして近くの湖畔公園を飛びまわっている。さらに、三つ目の巣にも雛がいるようである。

  巣立ちを見守りたい。

2026年5月22日金曜日

24th Practise of German Requiem Choir(24回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Alstroemeri(アルストロメリア)at Bank of Yanagawa

  昨夜来の雨も上がり今朝は曇り空の中、いつもの散歩コースを歩いた。

  柳川土手には百合のような花が咲いていた。調べるとアルストロメリアという南アメリカ原産の花である。1926年頃に日本に入ってきた花で、ここでは土手で野生化している。

土手に咲く アルストロメリア 百合のよう
(どてにさく アルストロメリア ゆりのよう)

  夕方から京都市北文化会館に出かけた。本日は14回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。7楽章と2楽章、3楽章の歌い、指導者からのきめ細かい指摘があった。

  まだ暗譜までは至らないが、とにかく何回も歌って覚えるしかない。
 

2026年5月21日木曜日

Oakleaf Hydrangea(柏葉紫陽花/カシワバアジサイ)


Oakleaf Hydrangea at Bank of Yanagawa
Rice Field near Yanagawa in Rain

  まだ梅雨には早いが、今朝は雨の中傘をさしての散歩となった。

  柳川土手には、柏葉紫陽花が白いコーン状房の花をつけていた。

  すでに季節は梅雨のシーズンのようであるが、まだ梅雨入り宣言はない。

柏葉の 白い紫陽花 梅雨のよう
(かしわばの しろいアジサイ つゆのよう)

  本日は、一日雨の日であった。