2026年3月18日水曜日

Barbler chirping(鶯鳴く)

watch

Barbler chirping at Kawazu Cherry Tree in Otsukan English Garden

  琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで咲いている河津桜には鶯がやってきて、盛んに鳴いている。

早ざくら 鶯来たり ホーホケキョ

(はやザクラ ウグイスきたり ホーホケキョ)

  鶯の鳴き声を聞き、春爛漫の雰囲気である。

2026年3月17日火曜日

Chinese Sour Cherry(カラミザクラ/唐実桜)

Flowers of Chinese Sour Cherry at Bank of Yanagawa

  柳川土手には、さらに桜のような白い花が満開になっている。グーグルAIで検索すると、カラミザクラとの結果が出た。

  もともと中国原産である。3月初旬には開花し、この桜はサクランボができる。そういえば毎年近所の人がサクランボを取っていた木である。

サクランボ カラミザクラが 実を作る
(サクランボ カラミザクラが みをつくる)

  一度実を食べたことがあるが、少し酸っぱさがある。西欧サクランボに比べて酸味があるのが特徴という。

  これだけの花が咲けば、今年もたくさんのサクランボができるものと思う。観察を続けたい。

2026年3月16日月曜日

Beard(髭)

 

Beard cut by Barber today

  昨年の六月以来、髭は伸ばし続けていた。口に掛かるところは自分でカットしていた。しかし髭が不揃いのため、見た目あまり綺麗でない。本日午後、散髪屋で散髪すると同時に髭のカットも依頼した。

  少し髭を残して、均一な長さにカットしてくれた。やはり専門家がカットすると見栄えが良い。

散髪屋 髭のカットも プロの味

(さんぱつや ひげのカットも プロのあじ)

  これからも定期的に髭カットもお願いするつもりである。

2026年3月15日日曜日

Japanese Andromeda(アセビ)

 Green Onions, Oranges, Pickles of Chinese Cabbages & Radish, Chocolate Cake, Perilla Sushi roll, Gomoku-Meshi

  三月中旬になったとはいえまだまだ寒い日が続いている。しかし三井寺の境内ではアセビの白い冠状花が咲いていた。やはり春である。

三井寺に アセビの花咲く 初春かな
(みいでらに アセビのはなさく しょしゅんかな) 

  三井寺ではオーガニックマーケットが開催されていた。朝から訪問し、買い物をした。

  いつもの紫蘇巻き、五目飯、そしてチョコレートケーキである。そしてミカン、白菜・大根の漬物、ネギを追加した。

  帰宅後朝食には、紫蘇巻き、五目飯、それにデザートにチョコレートケーキをいただいた。いつものことながら、美味しい。

2026年3月14日土曜日

Wild Daffodil(ラッパスイセン)

Wild Daffodil at Bank of Yanagawa
Spring Stars(ハナニラ)at Bank of Yanagawa
Firework in Biwa-Lake viewing from my Home tonight

  冬の柳川土手には水仙の花が咲き続けているが、黄色いラッパ水仙の花も咲いた。

水仙は 冬は白花 春黄色
(スイセンは ふゆはしろばな はるきいろ)

  そしてハナニラの白い花も満開になった。土手はますます艶やかな花で彩られてきている。

  夜には琵琶湖ナイトクルーズ向け花火が上がった。自宅からまともに見えて、素晴らしい光景であった。これからも土日には見学ができ、楽しみである。

2026年3月13日金曜日

12th Practise of German Requiem Choir(12回目のドイツレクイエム合唱練習)

Wings Kyoto at Sanjo-Karasuma in Kyoto

Pamphlet of German Requiem Concert conducted by Suzuki Masato

  本日は私にとって12回目のドイツレクイエムの合唱練習であった。練習場所は京都三条烏丸にあるウイングス京都であった。今回は第五楽章と第三楽章のさらなる指導があった。次回から、いよいよ第六楽章の最も長い曲になる。

  京都市交響楽団を指揮するのは鈴木優人さんで、バロック音楽の演奏、指揮で有名な鈴木雅明さんのお子さんである。

バロックの 音楽得意 鈴木さん
(バロックの おんがくとくい すずきさん)

  鈴木優人さんにとっては、初めてのドイツレクイエムの指揮で初演となる記念すべき演奏会という事である。

  そのパンフレットが出来ているということで入手した。知り合いに説明して、興味ある人にはティケットを手配したい。

2026年3月12日木曜日

American Sweetgum(モミジバフウ/紅葉葉楓)

American Sweetgum at Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)
Kawazu Cherry at Oujigaoka Park
Sengokuiwa(千石岩)from Oujigaoka Park

  今朝は皇子が丘公園コースを散歩した。落葉樹であるモミジバフの実がたわわになっている。イガグリのような形である。昨年の秋には紅葉を楽しんだ並木道にある木である。

モミジバウ 春の季節に イガグリ実
(モミジババウ はるのきせつに イガグリ実)

  そして長等山の頂上近くを見ると、大きな岩が見える。千石岩である。十年ほど前、琵琶湖に来たばかりの頃にハイキングしながらその岩を一周している。ロッククライミングができる岩である。

  この公園で今唯一、一本の桜の木に花が咲いていた。河津桜である。ソメイヨシノはまだ芽が出たばかりである。今月の下旬には開花するとの予報が出ている。

  楽しみである。

2026年3月11日水曜日

Gubernatorial Election of Ishikawa Prefecture(石川県知事選挙)

Incumbent(現職) was defeated

  この日曜日に実施された石川県知事選挙で、僅かな差で現職が敗れるという結果となった。

  これは能登半島地震の対応の悪さに対する県民の判断として理解したい。

  地震後2年が経っても能登ではビニールハウスでの生活を余儀なくされている人々がいる。地震直後でも、本来知事なら住民の救済を最優先にして国などに働きかけて、復旧対策を迅速に進める義務がある。

  ちょうど大阪万博の準備期間でもあり、土木建設の人員などが万博に集中されていた時期でもあった。万博に投入されている経費、人力、機械などを集中的に投入すれば、とっくに能登半島の復旧はできたはずである。

万博で 地震被害者 増大す
(ばんぱくで じしんひがいしゃ ぞうだいす)

  その努力もしないでのうのうと普通の業務を進めていたと、県民からは見られていたのではないか。ようやく選挙で、人命と万博と、どちらが優先すべきかという問いに対して、人命であるとの判断がなされたと理解している。

  国をあげての早急な復旧対策の実施を願うばかりである。

2026年3月10日火曜日

Anemone(アネモネ)

Flower of Anemone at Bank of Yanagawa
Seedling of Cherry Tree at Bank of Yanagawa
Seedling of Wintersweet(蝋梅)at Bank of Yanagawa

   今朝の散歩で、柳川土手に珍しい花が咲いているのに気がついた。帰宅後調べてみると、アネモネの花であることが分かった。

  その咲いている場所は土手の川側で、その反対側には住民が管理している花壇がある。どうもその花壇から種子が飛び、生えたものと考えられる。

  これが野生化するのか、これからも観察を続けたい。

柳川の 土手にアネモネ 野生化か
(やながわの どてにアネモネ やせいかか)

  柳川のさらに上流の土手に、新たに桜と蝋梅の苗木が植えられていた。近所の住民が植えたものと思う。

  これからの成長が楽しみである。これも観察を続けたい。 

2026年3月9日月曜日

Dandelion(タンポポ)

Dandelion at Bank of Yanagawa

Muscari(ムスカリ)
Spring Star(ハナニラ)

  昨日までは柳川の土手には野花は咲いていなかったが、今朝散歩時には一斉に春の花が咲き出した。

  タンポポ、ムスカリ、それにハナニラの花である。

  土手は春爛漫になってきた。

土手飾る 黄色タンポポ 春来る
(どてかざる きいろタンポポ はるきたる)