琵琶湖のほとり
2026年9月9日水曜日
Skunk Vine(ヘクソカズラ)
2026年9月8日火曜日
Bush Clover(萩)
Flowers of Bush Clover in Yanagasaki Lakeside Park
AIで調べてみると、この花はアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)という北米原産の帰化植物とのこと。果実が盗人の足形に似ていることから命名されたとの説がある。
萩の花 湖畔に咲いて 秋来る
(はぎのはな こはんにさいて あききたる)
毎年今頃に花を咲かせるが、いよいよ秋らしい季節になってきた。
2026年9月7日月曜日
Stroganoff(ストロガノフ)
Vegan Cafe "CHOICE" at Kyoto Sanjo Keihan
Stroganoff with Vegan Butter and Salad
この土曜日に比叡平から京都三条京阪行きのバスがないため三条京阪にあるビーガンカフェ「チョイス」で食事ができず、諦めて自宅に戻った。
本日はそのリベンジで、朝からJR電車と京都地下鉄で三条京阪に向かった。11時半頃にそのカフェに入り、土曜日に食べ損ねたストロガノフを注文した。
この夏、孫が美味しそうに食べていたので、味を調べてみたかった。野菜サラダと玄米ご飯、それに野菜などの煮込み汁が付いている。
まずは野菜サラダを食べたが、ドレッシングが美味しくて、食が進んだ。その後玄米ご飯と煮込み汁、それにビーガンバターを混ぜて、食べてみた。
ちょうどハヤシライスのような濃厚な味で、大変美味しい。最初はもう一皿食べられるのではないかと思ったが、案外お腹がいっぱいになり満足であった。
ビーガンの ストロガノフの 味うまし
(ビーガンの ストロガノフの あじうまし)
食後はデザートとして、カボチャモンブランケーキを味わった。お茶はアーリーグレーの紅茶である。
ケーキを味わいながら、紅茶を飲みくつろいだ。このカフェは相変わらず外国人のお客さんが多い。
秋雨前線の影響で午後には小雨模様となったが、食後河原町四条まで歩いて高島屋に入った。圧力鍋のパッキングが緩くなっており、パッキングを探すためである。しかし在庫がなく、東京にあるメーカーの店の場所を確認した。また東京に行ったときに調べることにした。
四条河原町からは市バスで京都駅に向かった。相変わらず市バスは海外からの観光客で満員であった。
オーバーツーリズムで一般市民が市バスに乗れないという問題の解決策として、LRTの検討も開始(九条車庫から西大路通りを北上し金閣寺に至るなど)されたと聞く。一刻も早い実現が望まれる。
2026年9月6日日曜日
False Parasol(オオシロカラカサタケ)
2026年9月5日土曜日
池の谷地蔵薬草園(Ikenotani Jizo Yakusouen)
Ikenotani Jizo near Hieidaira(比叡平)
Ikenotani Jizo Yakusouen (closed)
秋雨前線の影響でこの数日雨模様が続いていた。本日はその晴れ間で、いい天気となった。
午後から比叡平行きのバスで、池の谷地蔵薬草園を訪れた。今までも何回もこの場所は訪れているが、薬草園には入ったことがなく、今回薬草を見てみようということで訪れた。
WEB上では開園しているとのことであったが、着いてみると入り口の扉は閉められ閉園になっていた。
看板の写真だけを撮って、続いてバスで京都に向かおうとした。比叡平から京都三条京阪行きのバスがある。しかし夕方の五時までバスがなく、仕方なく大津京駅行きのバスで戻ることになった。
この夏三条京阪のチョイスで、孫が二食分の昼食を食べ、特にストロガノフを美味しそうに食べていた。それで本日はストロガノフを食べようと思っていたが、結局食べられず残念であった。
チョイスにて ストロガノフを 食べられず
(チョイスにて ストロガノフを たべられず)
次の機会まで、ストロガノフはお預けである。
2026年9月4日金曜日
Mowing(草刈り)
毎朝の散歩コースで国、市が実施する草刈りが二度ある。一つは琵琶湖花火大会の前に実施される柳が崎湖畔公園と、もう一つは柳川土手である。柳が崎湖畔公園は大津市が管理しており、また柳川は一級河川であるので国が管理している。
今年も八月の初旬には柳が崎湖畔公園では綺麗に草が刈られて、たくさんの人々が花火を楽しんだ。
そして八月下旬から九月にかけて実施されるのが柳川の草刈りである。昨日その草刈りが終了した。土手、水路の雑草が全て刈り取られた。散歩もしやすく、すっきりとした風景となった。
おそらく年末までこのままであるため、また雑草に覆われることになるが、まもなく彼岸花、ススキなども姿を現すと思われる。
草刈り後 土手に咲く花 曼珠沙華
(くさかりご どてにさくはな まんじゅしゃげ)
毎朝の散歩で観察しつつ、楽しみたい。
2026年9月3日木曜日
Brahms German Requiem(ブラームスドイツレクイエム)
この7月5日に、京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会に、合唱団員として参加した。記録に残る写真はなく、主催者から送られてくるのを待っていた。
本日ようやく郵便でその写真が送られてきた。パイプオルガンも使い、フルオーケストラに240人の大合唱であった。
私にとっては、今年最大のイベントであり、ロウDなどまだまだ声が出ることが確認できた有意義な催しであった。
ブラームス レクイエムには 低いD
(ブラームス レクイエムには ひくいでー)
写真でもわかる通り、240名の合唱団の内、男声は少なく約四分の一である。ソプラノ、アルトとテノール、バスのバランスが取れていない。聴衆の感想は素晴らしかったというのがほとんどであるが、女声と男声のバランスが取れていないとの指摘も一部あったようである。
今回も女声の応募が多くて、途中で女声団員募集を中止している。アマチュア合唱団の場合の難しい点でもある。
2026年9月2日水曜日
Second Flower of Loofah(二番目のヘチマ雌花)
Flowers of Loofah at my Balcony
2026年9月1日火曜日
School started(学校始まる)
本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。
手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。
秋になり 夏の宿題 持参する
(あきになり なつのしゅくだい じさんする)
ついこの間のように懐かしく思い出された。