2026年10月24日土曜日

Lung Adenocarcinoma(肺腺癌)

 Relationship between Smoking Rate and Number of Lung Cancer Death

(Male in Japan)

  WEB情報で日本の男性の喫煙者と肺がん死者数との関係を示すデータが出ていた。

  喫煙者率は、1965年から順次低下して、2005年には45%と、7分の1にまで低下している。しかし肺がんで亡くなる人の数は5000人から45000人と、9倍に増えている。

  そして増加しているのは肺がんのうち、肺腺がんとの説明がなされている。現在では肺がんのうち、肺腺がんが最も多いという。肺がんといえば、まずは喫煙による影響と考えられていたが、今回のデーターでは全く相関がない。むしろ死者が増加しており、喫煙をやめるだけでは肺腺がんは防げないということである。

  喫煙以外に、もっと肺腺がんの原因となるものがあるということである。さらに情報を調べると、そのほかの原因としては大気汚染、遺伝子変異、アスベスト、放射線など考えられている。CTなどの放射線、電磁波の影響もあるのではないか。

  肺腺がんによる死亡者がこの50年増えつづけていることからすれば、これらの原因の他にたべものの影響も強いように考える。この50年で増加したのは、農薬、食品添加物などで、膨大な量が日本では消費されている。免疫力低下につながっていると考える。

  肺腺がんのみならずがん対策には、発癌物質と言われるものを体内に取り入れない努力が不可欠である。

  その点、がんのみならず現代病を予防するには、ビーガン生活は最適の食生活ではないかと思う。

2026年10月23日金曜日

Shosoin Exhibition(正倉院展)

Nara National Museum(奈良国立博物館)

Shosoin Exhibition
Entrance of Nara National Museum
Nyoi(如意)made from Turtle Shell(鼈甲)
Hannyasinkyo(般若心経)written on Paper
Rug(敷物) made with Rush Grass(イグサ)

  奈良国立博物館で開催される正倉院展の招待状をいただいたので、一般公開前日の招待日に奈良を訪れた。

  京都駅から近鉄電車で奈良に着いた。奈良も海外からの観光客でごった返していた。今は中国からの観光客は少なく、欧米の人達が多いように感じた。

  正倉院展開催のセレモニーの後、会場に入った。正倉院に保存されている、色々な宝物が展示されていた。

  今回初めて知ったのは、鼈甲で出来た如意というものである。説明によると元々は昔の僧侶の「孫の手」とのこと。如意とは「意の如し」という意味で、自分の思いになるとの意味から名付けられたという。やがて僧侶が儀式などで手にとり、儀式を整えるための道具に使われている。

奈良時代 如意という名の 孫の手哉
(ならじだい にょいというなの まごのてや)

  奈良時代の般若心経、公文書、戸籍などが紙に書かれた状態で残されている。文字は全て漢字である。紙の色はかなり変色しているが、1300年経ってもしっかりと文字も読め保管状態が良いことがわかる。

  イグサを使った敷物も展示されており、これがその後畳として普及したということが理解できる。

  開催セレモニーが終わるまで、一時間ほど立ち詰めで待たされ疲れた。しかし、日本文化の歴史を知る良い機会となった。

  帰りの近鉄電車内も海外からの観光客で混雑しており、日本人は数えるほどしか見当たらなかった。

2026年10月22日木曜日

Red Leaves of Cherry Tree(桜の紅葉)

Red Leaves of Cherry Tree at Jingudo(神宮道)

Red Leaves of Cherry Tree at Yanagasaki Lakeside Park

Autumn Clouds above English Garden

  昨日は夏日に近い暑さであったが、一転して本日は朝から寒さを感じる日となった。

  早朝散歩していると、神宮道の桜の木は赤く色づいてきていることに気がついた。そして琵琶湖湖畔にある桜の木も、葉が赤くなりつつあった。

桜の木 秋深まりりて 葉は赤く
(さくらのき あきふかまりて ははあかく)

  琵琶湖大津館の横にあるイングリッシュガーデンの上方を見渡すと、青い空に秋雲が漂っている。

  秋の深まりを感じる。

2026年10月21日水曜日

Estuary of Yanagawa(柳川河口)

Esturay of Yanagawa

Tall Golden Rod(セイタカアワダチソウ) and Water Pepper(ミゾソバ)at Stream of Yanagawa Estuary

  本日は曇り空ながら、暑さが戻った日であった。

  早朝散歩ではセイタカアワダチソウとミゾソバが柳川の流れに沿って花が満開であった。ススキは一部に見られるが元気がない。

ミゾソバと セイタカアワダチ 秋の川
(ミゾソバと セイタカアワダチ あきのかわ)

  さらに秋深まると、ススキも元気が出てくるものと思う。

2026年10月20日火曜日

Seeds of Olive(オリーブの実)

 

Seeds of Olive at my Balcony

Buds of Loquat(枇杷の蕾)at my Balcony

Seed of Loofah(ヘチマ)at my Balcony

  秋が進み、ベランダのオリーブの木々にはオリーブの実がなっている。今年はたわわとは言えない量で、収穫せずにこのまま放置することにした。

  また枇杷の木には早くも蕾が出てきた。今年は枇杷の実がならず残念であったが、来年は期待できそうである。

  この夏にベランダの緑の棚になっていたヘチマは枯れ始めており、唯一の実も成長は終わったようである。もう少しそのままにしておいて、来年用の種を採取したいと思う。

ヘチマ枯れ ヘチマの実から 種を取る
(ヘチマかれ ヘチマのみから たねをとる)

2026年10月19日月曜日

Lost Articles(忘れ物)

Lost Articles in Kyoto Subway Train : Muffin(マフィン)

Vegan Sushi

Vegan Spagetthi

Houjicha(ほうじ茶)

Panna Cotta(パンナコッタ)

  本日は東京から来客があり、京都のダ・マエダで昼食を共にした。

  いつものビーガン寿司に、本日はスパゲッティであった。野菜スパゲッティでパスタの茹で加減もアルデンテでほんとうに美味しい出来であった。

  デザートとして、ビーガンパンナコッタを作ったとのことで味わった。ブドウが載っており、甘くて美味しくいただいた。お茶はほうじ茶であった。

  食後四条河原町に立ち寄り、丸善で若冲のカレンダーを購入し、また三条京阪前のチョイスにも立ち寄りマフィンを購入してJR大津京駅に戻った。

  着いた途端、妻がマフィンを忘れたという。どうも京都地下鉄で忘れたようである。自宅に戻り京都地下鉄に電話したところ、2時間後には電車が車庫に戻るのでまた電話くださいとのこと。

  来客者は琵琶湖の我が家で2時間ほど過ごして、東京に戻った。そして京都地下鉄に再度連絡すると、マフィンが届けられているという。

  それから1時間をかけて京都地下鉄の終点である太秦天神川駅に行き、マフィンを受け取った。

  若い頃、東京メトロ千代田線でカバンを電車上部棚に置いて忘れたことがある。大切な出張書類が入っていた。しかし終点の駅では保管していてくれた。それ以来、電車の棚には荷物を置かないようにしている。今回は座席シートの横に置いていたという。これからは必ず膝の上に置くようにすることで確認した。

電車中 荷物は膝で 忘れない
(でんしゃちゅう にもつはひざで わすれない)

  日本では、忘れ物はかなりの確率で戻ってくるというのは事実のようである。

2026年10月18日日曜日

Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)

Miidera Organic Market
Bitter Gourd(ゴーヤ/パルメンガルテン)
Chive(ニラ/パルメンガルテン)
Chestnut Rice(栗ご飯/四つ葉)
Perilla Shushi Roll(紫蘇巻き/四つ葉)
 Chocolate Cake with Potatoes by Uminoko(うみの子)

  日曜日であるが大津中央郵便局は午前中、郵便窓口だけは開いている。年金通知の返信がまだで、締め切りが10月20日のため、本日速達で送った。

  第三日曜日は、三井寺オーガニックマーケットである。朝からサイクリングで大津中央郵便局へ出かけ、帰宅後また三井寺に赴いた。

  いつもの通り朝食用に四つ葉にて紫蘇巻き寿司、栗ご飯を購入、デザート用にうみの子でチョコレートケーキ、そしてパルメンガルテンでゴーヤ、ニラなどを購入し、持ち帰った。

  帰宅したのは朝11時頃で、早速スムージーと味噌汁を作り、紫蘇巻きを朝食に食べた。午後4時頃には残りの栗ご飯を昼食として食べた。

  紫蘇巻きは美味しかったが、栗ご飯はもうひとつで、今後は買うのは控えたい。ご飯が美味しくないのが原因のようである。

栗ご飯 ご飯がまずい 四葉飯

(くりごはん ごはんがまずい よつばめし)

  米種が変わったか。

2026年10月17日土曜日

Johnson Grass(セイバンモロコシ)

Johnson Grass(セイバンモロコシ)at Bank of Yanagawa

Dallisgrass(タチスズメノヒエ)at Bank of Yanagawa

Yanagasaki and Oumi-Fuji

Yanagasaki and Mt. Hira

Grey Heron(アオサギ)and Wild Ducks at Bay of Yanagasaki

  柳川土手にはセイタカアワダチソウ、ススキに加えて背の高い雑草が元気である。調べてみると、セイバンモロコシとタチスズメノヒエである。

  セイバンモロコシは地中海、中東が原産で、今では熱帯地区、温帯地区の全世界に広まっている。シアン化水素を含有するため牧草として草食動物は食べないそうである。

  またタチスズメノヒエは道端でよく見かける雑草である。南米原産で、今では温帯地区の全世界に分布している。草食動物の餌にもなる。動物は食べられるかどうか、本能的に判断できるのであろう。

  秋晴れの中、柳ヶ崎の岬からは近江富士、比良山がすっきりと見える。浜辺には鴨に加えて、アオサギもたむろしていた。

秋晴れに 比良の姿が すっきりと
(あきばれに ひらのすがたが すっきりと)

  秋が深まっていく。

2026年10月16日金曜日

Sunrise(日の出)

Sunrise from Suzuka Mountains(鈴鹿山脈) this Morning
Nest of Spiders ?  at Citron(柚子) Leaves
Tall Golden Rod(セイタカアワダチソウ)at Bank of Yanagawa
Tall Goldenrod at Yanagasaki Lakeside Park

  今朝は久しぶりに朝6時に起床した。琵琶湖を見るとちょうど日の出の時間であった。鈴鹿山脈からのご来光である。

  朝から気分よく散歩・ジョギングに出かけた。柳川土手の柚子の木には、葉っぱに蜘蛛の巣のような白い塊が見られた。以前アゲハ蝶が育った木であるので、アゲハ蝶の卵の可能性もある。これからもその変化を観察したい。

  また土手ではセイタカアワダチソウが黄色い花をつけだした。柳ヶ崎湖畔公園でもセイタカアワダチソウが咲いていた。

秋進み アワダチソウと ススキ出る
(あきすすみ アワダチソウと ススキでる)

  自然界では、いよいよセイタカアワダチソウとススキとのせめぎ合いが始まる。

2026年10月15日木曜日

Water Pepper(ミゾソバ)

Water Peppers at Stream of Yanagawa
No Fruit of Persimmon(柿) at Bank of Yanagawa 
 Japanese Silver Grass(ススキ)at Bank of Yanagawa

  今年も柳川のせせらぎにはミゾソバの花が満開になった。色はピンクであるが、そばの花に似ていることから名付けられている。形自体は金平糖のように見える。

  ミゾソバの若芽、若葉、つぼみは食用としても使用されるという。ちょっと酸味のある甘味だそうである。

ミゾソバの 若芽天ぷら 甘みあり
(ミゾソバの わかめてんぷら あまみあり) 

  柳川の土手を散歩していて気がついた。毎年柿の木にはたわわに柿の実ができるが、今年は全く実がない。夏場実ができていたが、全部落下してしまった。暑さのせいと思われる。

  そして柳川河口の土手にはススキが出てきた。今年もススキとセイタカアワダチソウとの共演が見られるのだろう。