2026年10月29日木曜日

Rice Crackers and Sweet Potato Sticks(せんべいと芋スティック)


Rice Crackers and Sweet Potato Sticks
Contents of Rice Crackers 
Ingredients : Rice and Soy Sauce
 (No Sugar, No Additive)
Sweet Potato Sticks
Contents : Sweet Potatoes, Vegetable Oil
(No Sugar, No Additives)
Vegan Stroganoff(ストロガノフ) and salad of "Choice"
Hojicha(ほうじ茶)

  本日は朝から京都に買い物に出かけた。まずは山科のMUJIと三条の明治屋の「坂の途中」で無農薬野菜を購入した。

  朝食兼昼食は三条京阪の「チョイス」でビーガンストロガノフを食べて食事も楽しんだ。ここのストロガノフは実に美味しい。これが植物素材だけで作られているとは信じられない。

ビーガンの ストロガノフは 絶品だ

(ビーガンの ストロガノフは ぜっぴんだ)

  その後四条烏丸の「ライフ」で無添加せんべいと芋スティックを購入した。

  「チョイス」のある三条京阪からは歩いて四条烏丸に行き、さらには京都駅までも歩いた。

  そのおかげで本日の歩いた歩数は9347歩で、久しぶりに一万歩近くのウォーキングとなった。

  まだ紅葉には早いが、秋晴れの京都市内の散策を楽しんだ。

2026年10月28日水曜日

Kite(鳶)

Kite on Top of Tree in Yanagasaki Lakeside Park
No Seeds of Persimmon Tree(柿) at Bank of Yanagawa
Sour Oranges(橙)at Bank of Yanagawa
Sour Orange at Jingudo(神宮道)

  今朝は急に冷え込み、散歩時には長袖のシャツを一枚追加して歩いた。柳川土手、神宮道には橙の実が大きくなっていた。緑色で、冬にかけてさらに成長するものと思う。

秋すすむ 橙成長 緑色
(あきすすむ だいだいせいちょう みどりいろ)

  一方、土手の柿の木には全く実がなっていない。ことしは不作の年になったようである。暑さのせいか。

  琵琶湖湖畔を散歩すると、木のてっぺんに一羽の鳶が止まっているのを見かけた。何か餌をさがしているのであろう。餌を見つければ急降下して飛びつくのではないかとしばらく観察した。しかし、餌が見つからないのかまもなくどこかに飛び去っていた。

  自然を観察しながら、秋が深まるのを感じる。

2026年10月27日火曜日

High School Reunion(高校同窓会)

 


Da・Maeda & Lapis

Inside of Restaurant

  高校の同窓会を、京都のダ・マエダ&ラピスで開催した。この半年ばかり、同窓生に電話、メール、手紙などで連絡したが、傘寿になるとご自身の体調、配偶者の体調などで参加できない人が多く、結局9人だけの同窓会となった。

  足が痛く杖の人、脳梗塞で手足が不自由な2人は、タクシーで駆けつけてくれた。お昼に集まり、まずはビールなどで乾杯して、イタリアン料理、ビーガン寿司を楽しんだ。

  この80年の人生模様を確認する会となった。話は尽きないが最後に校歌を歌って散会とした。

  次回をどうするかと話し合いしたが、元気であればまた会うことも考えるということで、お互い健康には気をつけて過ごそうと言い合い別れた。

同窓会 傘寿が過ぎて 元気なら

(どうそうかい さんじゅがすぎて げんきなら)

  皆さん一見年をとり誰かわからないとろもあったが、話をするにつけて高校時代の記憶とかわりないことが分かった。

2026年10月26日月曜日

Egret(しらさぎ)

Egret on Electric Wire at Yanagawa
 
Egret in Rice Field near Yanagawa
Egret on Aquatic Plants in Biwa-Lake

  本日は朝から雨であった。傘をさしての散歩になった。近江神宮に向かう柳川でしらさぎが電線に停まっていた。餌か何かを探しているようであった。

  近江神宮を参拝した後の帰り道でも、柳川そばの田んぼにしらさぎがたたずんでいた。やはり餌を探しているのでのであろうか。

  そして琵琶湖湖畔にやってくると、湖にもしらさぎが水草の上で見られた。まもなく飛び去り、遠くへ飛んでいった。

  この3回のしらさぎとの出会いは、同じしらさぎが移動したものであろう。私の散歩に付き合ったような出会いであった。

しらさぎは 何時も一羽で 活動か

(しらさぎは いつもいちわで かつどうか)

  他の水鳥と違ってしらさぎはいつも単独で動いている。群れる鴨たちとの違いをいつも感じる。

2026年10月25日日曜日

Mexican Bush Sage(アメジストセージ)


Mexican Bush Sage at bank of Yanagawa

  この秋も柳川土手には、アメジストセージの紫の鮮やかな花が咲いている。メキシコ原産の花で、世界的に観賞用として育てられている。

  しかしここでは野生化して、毎年今頃土手を飾る。

秋の土手 アメジスト咲く コスモスも
(あきのどて アメジストさく コスモスも)

  コスモスと並んで、秋の風情を見せている。

2026年10月24日土曜日

Lung Adenocarcinoma(肺腺がん)

 Relationship between Smoking Rate and Number of Lung Cancer Death

(Male in Japan)

  WEB情報で日本の男性の喫煙者と肺がん死者数との関係を示すデータが出ていた。

  喫煙者率は、1965年から順次低下して、2005年には45%と、7分の1にまで低下している。しかし肺がんで亡くなる人の数は5000人から45000人と、9倍に増えている。

  そして増加しているのは肺がんのうち、肺腺がんとの説明がなされている。現在では肺がんのうち、肺腺がんが最も多いという。肺がんといえば、まずは喫煙による影響と考えられていたが、今回のデーターでは全く相関がない。むしろ死者が増加しており、喫煙をやめるだけでは肺腺がんは防げないということである。

  喫煙以外に、もっと肺腺がんの原因となるものがあるということである。さらに情報を調べると、そのほかの原因としては大気汚染、遺伝子変異、アスベスト、放射線など考えられている。X線、CTなどの放射線、電磁波の影響もあるのではないか。

  肺腺がんによる死亡者がこの50年増えつづけていると同様に他のがんも増え続けており、肺がんに限ったことではないと考えて良い。

  一般的にがんが激増しているとの理解が正しく、たばこだけではなく原因は他にもあると考えるのが妥当なようである。中でも特に食べ物の影響が強いように思う。この50年で増加したのは、農薬、食品添加物など食品に含まれる社会毒で、膨大な量が日本では消費されている。人間の免疫力低下につながっていると考える。

  肺腺がんのみならずがん対策には、発がん物質と考えられるものを体内に取り入れない努力が不可欠である。

  その点、がんのみならず現代病を予防するには、ビーガン生活は最適の食生活ではないかと思う。

2026年10月23日金曜日

Shosoin Exhibition(正倉院展)

Nara National Museum(奈良国立博物館)

Shosoin Exhibition
Entrance of Nara National Museum
Nyoi(如意)made from Turtle Shell(鼈甲)
Hannyasinkyo(般若心経)written on Paper
Rug(敷物) made with Rush Grass(イグサ)

  奈良国立博物館で開催される正倉院展の招待状をいただいたので、一般公開前日の招待日に奈良を訪れた。

  京都駅から近鉄電車で奈良に着いた。奈良も海外からの観光客でごった返していた。今は中国からの観光客は少なく、欧米の人達が多いように感じた。

  正倉院展開催のセレモニーの後、会場に入った。正倉院に保存されている、色々な宝物が展示されていた。

  今回初めて知ったのは、鼈甲で出来た如意というものである。説明によると元々は昔の僧侶の「孫の手」とのこと。如意とは「意の如し」という意味で、自分の思いになるとの意味から名付けられたという。やがて僧侶が儀式などで手にとり、儀式を整えるための道具に使われている。

奈良時代 如意という名の 孫の手哉
(ならじだい にょいというなの まごのてや)

  奈良時代の般若心経、公文書、戸籍などが紙に書かれた状態で残されている。文字は全て漢字である。紙の色はかなり変色しているが、1300年経ってもしっかりと文字も読め保管状態が良いことがわかる。

  イグサを使った敷物も展示されており、これがその後畳として普及したということが理解できる。

  開催セレモニーが終わるまで、一時間ほど立ち詰めで待たされ疲れた。しかし、日本文化の歴史を知る良い機会となった。

  帰りの近鉄電車内も海外からの観光客で混雑しており、日本人は数えるほどしか見当たらなかった。

2026年10月22日木曜日

Red Leaves of Cherry Tree(桜の紅葉)

Red Leaves of Cherry Tree at Jingudo(神宮道)

Red Leaves of Cherry Tree at Yanagasaki Lakeside Park

Autumn Clouds above English Garden

  昨日は夏日に近い暑さであったが、一転して本日は朝から寒さを感じる日となった。

  早朝散歩していると、神宮道の桜の木は赤く色づいてきていることに気がついた。そして琵琶湖湖畔にある桜の木も、葉が赤くなりつつあった。

桜の木 秋深まりりて 葉は赤く
(さくらのき あきふかまりて ははあかく)

  琵琶湖大津館の横にあるイングリッシュガーデンの上方を見渡すと、青い空に秋雲が漂っている。

  秋の深まりを感じる。

2026年10月21日水曜日

Estuary of Yanagawa(柳川河口)

Esturay of Yanagawa

Tall Golden Rod(セイタカアワダチソウ) and Water Pepper(ミゾソバ)at Stream of Yanagawa Estuary

  本日は曇り空ながら、暑さが戻った日であった。

  早朝散歩ではセイタカアワダチソウとミゾソバが柳川の流れに沿って花が満開であった。ススキは一部に見られるが元気がない。

ミゾソバと セイタカアワダチ 秋の川
(ミゾソバと セイタカアワダチ あきのかわ)

  さらに秋深まると、ススキも元気が出てくるものと思う。

2026年10月20日火曜日

Seeds of Olive(オリーブの実)

 

Seeds of Olive at my Balcony

Buds of Loquat(枇杷の蕾)at my Balcony

Seed of Loofah(ヘチマ)at my Balcony

  秋が進み、ベランダのオリーブの木々にはオリーブの実がなっている。今年はたわわとは言えない量で、収穫せずにこのまま放置することにした。

  また枇杷の木には早くも蕾が出てきた。今年は枇杷の実がならず残念であったが、来年は期待できそうである。

  この夏にベランダの緑の棚になっていたヘチマは枯れ始めており、唯一の実も成長は終わったようである。もう少しそのままにしておいて、来年用の種を採取したいと思う。

ヘチマ枯れ ヘチマの実から 種を取る
(ヘチマかれ ヘチマのみから たねをとる)