Main Hall of Kuretake Cultural Center at Fushimi Tanbabashi
本日は日曜日であるが、ドイツレクイエム合唱団の日曜練習があった。場所は京都伏見丹波橋の京都市呉竹文化センターである。
午後一時半から練習は始まった。前回に引き続き第七楽章の練習を繰り返した。大合唱の迫力は歌っていて体験できるが、指導者によるともっと声量が必要であるという。
そのためには横隔膜を広げて体全体から声が広がるように出す必要があり、その訓練を日々して欲しいとの要望である。
今までもその訓練をして来たつもりであるが、更にはドイツ語らしく聞こえるには特に下半身からずっしりした発声があってはじめて、ドイツ語らしく聞こえるという。
ドイツ語は 横隔膜の 使い方
(ドイツごは おうかくまくの つかいかた)
さらに努力していると、その結果歌っていると元気も出てくる。
合唱の響きを堪能すると同時に、元気も出てくるという嬉しい現象である。午後四時半まで、途中休憩を二回挟んで三時間があっという間に過ぎた。
しばらく第七楽章の練習が続く。