Joyo City Cultural Center
Main Hall
夕方から城陽市にある文化パルケ城陽に出かけた。本日はドイツレクイエム合唱団と京都市交響楽団とのオケ合わせの日であった。
近鉄京都駅から寺田駅まで乗り、歩いて10分のところに文化パルケ城陽があった。メインホールのロビーに集まり、午後5時半から発声練習、一部合唱の練習をして、ホールに入った。
舞台にはすでに楽団員が楽器のチューニングに入っていた。このホールにはパイプオルガンはなく、代わりに電子オルガンが置かれていた。まもなく指揮者である鈴木優人さんが指揮台に立った。
楽章ごとに色々な指摘があり、最後は本番で歌うソプラノのソリストも加わり、通しで歌い切った。ソプラノの澄んだ声がホール中に響いた。
レクイエム ソプラノソロの 声響く
(レクイエム ソプラノソロの こえひびく)
最後に合唱の指導者からは、あと二日はドイツ語の歌詞の意味をもう一度読み返して、その意味を理解して本番では歌って欲しいとの要請であった。
この日曜日は朝からゲネプロ(リハーサル)、そして午後には本番となる。楽しみにしている。