2026年5月9日土曜日

Yellow Iris(黄菖蒲)

Yachts at Biwa-Lake (Toll Building : Otsu Prince Hotel)

New Green Leaves in Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)
Flowers of Yellow Iris
Big Sepal Azalea (モチツツジ)

  今朝は皇子ヶ丘公園コースを散歩した。まずは琵琶湖湖畔を散歩したが、ヨットがたくさん出ており、夏の雰囲気を思わせる。

  その後皇子が丘公園に向かった。この冬、公園の木々は葉を落とし緑が少なくなっていたが、五月に入り新緑で覆われていた。

  公園の中にある池には黄菖蒲の鮮やかな黄色の花が咲いていた。日本の菖蒲には黄色はなく、西アジア、ヨーロッパ原産のものが明治時代に導入されたという。今では野生化し繁殖力旺盛であるため、要注意外来生物に指定されている。

黄菖蒲の 黄色鮮やか 緑の中
(きしょうぶの きいろあざやか みどりのなか)

  また珍しいツツジの花も咲いており、調べてみるとモチツツジという。新緑に映える花である。

2026年5月8日金曜日

22nd Practise of German Requiem Choir(22回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Rice Field after Rice Planting near Yanagawa

  本日は22回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。本日の練習場も前に続いて、京都市北文化会館であった。

  次回には指揮者である鈴木優人さんの指導が入るとのことで、一楽章から順番に練習に入った。

  かなり詳しく細かいところまで指導があったため、七楽章まで進まず結局五楽章までの練習となった。

  来週は、ソプラノ、テノール、バスにそれぞれ数人のプロの歌い手が加わり手助けするという。

  柳川近くの田んぼではすでに田植えが終わり、田んぼ全面に苗が植えられていた。これからの生育を見守りたい。

田植え後の 田んぼに緑 点々と

(たうえごの たんぼにみどり てんてんと)

2026年5月7日木曜日

Rice Planting(田植え)


Nursery Plants of Rice
Rice Planting Machine

  柳川土手近くの田んぼでは田植えが始まった。

  朝から稲の苗を軽トラで運んで、田植え機の準備をしていた。本日中には田植えが終わるものと思う。

  昔と違って、どんな小さな田んぼでも田植えは機械で実施している。端、角などの機械が届かないところは、昔ながらの手植えである。

  機械化されることにより、小さな田んぼの持ち主でも兼業で耕作は可能である。この田んぼも60歳前後の男性一人で作業をしている。おそらく自分の家だけの分の米の栽培と思う。

  しかしここ大津京も住宅化が進み、田んぼがだんだん少なくなってきている。この田んぼもいつまで続くのであろうか。

  今年も稲の成長を観察すると同時に、この田んぼでケリの子育てが見られるか見守りたい。

田植え後 ケリの雛 見たいなり
(たうえあと ケリのひな みたいなり)

2026年5月6日水曜日

Babiana(バビアナ)

Flowers of Babiana at Bank of Saigawa(際川)

Flowers of Urn Orchid(シラン)

Flowers of Tritonia(トリトニア)
German Iris(ジャーマンアイリス)
Flowers of Siberian Iris(シベリアアイリス)

 今朝の散歩は、際川コースを歩いた。

 際川土手には、野花が満開であった。バビアナ、シラン、トリトニア、ジャーマンアイリス、シベリアアイリスなど。

  中でもバビアナは初めて出会う花である。アヤメの仲間であるという。シランはランの仲間であるが、それ以外の花はすべてアヤメの仲間で、アヤメの咲く初夏に入ったということになる。

バビアナの 紫の花 初夏の土手
(バビアナの むらさきのはな しょかのどて)

  野生化しているが、誰かが植えたのかもしれない。いずれも鮮やかな色の花ばかりで、初夏の土手を飾っていた。

2026年5月5日火曜日

Rice Field(田んぼ)

Rice Field preparing for Rice Planting near Yanagawa

Wild Ducks sunbathing at narrow Path of Rice Field

Swallow sitting on Eggs in Nest of Biwako Otsukan Main Entrance

Swallow sitting on Eggs in Nest of Biwako Otsukan North Entrance

  柳川近くの田んぼでは、田植えの準備が進んでいる。柳川からポンプで田んぼに水を入れている。その畔には二羽の鴨が日向ぼっこをしている。

田植え前 二羽の鴨たち 日向ぼっこ

(たうえまえ 二わのかもたち ひなたぼっこ)

  連休明けには、田植えが始まるものと思う。

  燕の巣は琵琶湖大津館にもできているが、表玄関に一つ、北玄関に一つの、合計二つの巣で卵を温めているのを確認した。

  琵琶湖大津館でも、二箇所の巣で燕の子育てが見られそうである。

2026年5月4日月曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

Chicks of Swallow in Nest of neighboring Garage
Swallow sitting on Eggs(抱卵)in another Nest at neighboring Garage

  隣のマンションの駐車場の燕の巣で、ようやく雛が孵っていた。4〜5羽いるようである。すでに孵化から何日か経っている。

新緑の 五月連休 雛孵る

(しんりょくの ごがつれんきゅう ひなかえる) 

  そして同じ駐車場のもう一つの巣では、今も卵を抱いているようである。3月には四個の巣に燕がたむろしていたが、結局二つの巣で子育てになるようである。

  これからも観察を続けたい。

2026年5月3日日曜日

27th One Day Fasting(27回目の一日断食)

Saikyo Temple(西教寺)
Main Hall(本堂)
Amida -Nyorai(阿弥陀如来)
Japanese Garden made by Kobori Ensyu(小堀遠州)
Lot of Stone Statue near Saikyo Temple

  月初の日曜日であるため、一日断食を実施した。食事を摂ることもなく、朝から坂本にある西教寺を訪れた。この連休中、本堂が公開され阿弥陀如来、客殿の狩野永徳の襖絵などが公開されていることから見学することにした。

  京阪電車坂本線の終点で降りて、歩いて西教寺に向かった。1.5kmほどの距離であったが、ずっと坂道で休憩しながらの散歩になった。

  ここには何度も来ているが、今まではあまり観光客を見かけたことはない。しかし連休でもあり、またNHK大河ドラマの影響もあり、本日はたくさんの人出が見られた。以前は無料で自由に入れたが、拝観料を徴収していた。

  境内に入っても坂道が多く、ゆっくりと歩いた。そして本堂・客殿に入った。本堂には阿弥陀仏、客殿には襖絵があり、見学した。

  本堂の阿弥陀仏は大きくてなかなか迫力のある仏像であった。襖絵は描かれてそのまま襖として使用されているようでかなり古びていた。それでも鶴などの姿は生きているように描かれていた。

  また客殿横には小堀遠州が作った日本庭園があり、比叡山の麓を借景に落ち着いた雰囲気を醸し出していた。

  帰り道では、たくさんの石像が祀られているのを発見した。織田信長による比叡山焼き討ち事件により西教寺も焼き払われたという。その時の犠牲者を弔ったものではないかと思う。

信長の 焼き討ち犠牲 今もあり
(のぶながの やきうちぎせい いまもあり)

  帰宅したのは16時前で、その後もお茶だけで過ごし断食を続けた。

2026年5月2日土曜日

Trend Cooks(トレンドクックス)

Trend Cooks opened at End of last Month

Inside of Restaurant
Menu

  4月末に隣のマンションの一階にレストランが開店した。Trend Cooksという名で、若い夫婦が店主のようである。

新しく 隣に出来た レストラン
(あたらしく となりにできた レストラン)

  メニューを見ると肉料理が主体で、ビーガン生活者には食べられない内容であった。店主に、ビーガンメニューも入れてもらうと食べられるのであるが、と投げかけた。

  ビュッフェ形式で、その中にビーガン料理も入れれば可能かもしれないということで、検討しても良いような回答であった。

  当分は利用できないが、ビーガン対応もできれば近くであり利用させてもらいたいと思う。

2026年5月1日金曜日

21st Practise of German Requiem Choir(21回目のドイツレクイエム合唱練習)


Tickes of German Requiem composed by Brahms

  本日は21回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。場所は先週に引き続き京都市北文化会館であった。

  今回も、最終章の第七楽章と第二楽章の練習を繰り返した。

  すでに7月5日の演奏会のティケットは発売されており、三枚を購入した。家族・親戚で聴きに行くことにしている。

レクイエム 身内で聴きに 行く予定

(レクイエム みうちでききに いくよてい)

  この15日には指揮者である鈴木優人さんが指導に来るというので、それまでにはある程度の仕上がりができるよう練習を繰り返す。

2026年4月30日木曜日

Banksia Rose(モッコウバラ)

Flowers of Banksia Rose at Private Garden near Yanagawa

Flowers of Dogwood(ハナミズキ)at Private Garden near Yanagawa
Flowets of Salvia Microphylla(サルビア・ミクロフィラ)at Private Garden near Yanagawa

  柳川土手の野花も満開であるが、柳川そばにある民家の庭にもいろいろな花が咲いている。

  一番目立つのが、黄色い花で覆われたモッコウバラの花である。バラの一種であるが、バラ特有の棘がない。土手を歩いていると、土手のいたるところから黄色い花を鑑賞することが出来る。

モッコウバラ 黄色い花が 庭飾る
(モッコウバラ きいろいはなが にわかざる)

  そして次に目立つのがハナミズキの花である。白色の花の木、赤い花の木と鮮やかである。さらにはサルビア・ミクロフィラの赤白のバイカラーの花も美しい。

  春から初夏にかけての花が満開になってきた。