今年も柳川土手に、ノアサガオの花が咲いた。毎年五月の下旬に咲き出す。ブルーの鮮やかな色で、土手を華やかにしている。
これから年末まで、次々と花を開かせる。
土手に咲く 青のノアサガオ 癒される
(どてにさく あおのノアサガオ いやされる)
散歩の楽しみの一つである。
今年も柳川土手に、ノアサガオの花が咲いた。毎年五月の下旬に咲き出す。ブルーの鮮やかな色で、土手を華やかにしている。
これから年末まで、次々と花を開かせる。
土手に咲く 青のノアサガオ 癒される
(どてにさく あおのノアサガオ いやされる)
散歩の楽しみの一つである。
Pryer's Sailer at Bank of Yanagawa
今朝散歩中に、柳川土手の木に珍しい蝶が羽根を休めていた。普通蝶は羽根を閉じて留まるが、この蝶は飛んでいる時と同じように羽根を広げて留まる。
調べてみると、ホシミスジという蝶である。羽根に三つの白い筋があることから名付けられている。
初夏になり 羽根を広げる ホシミスジ
(しょかになり はねをひろげる ホシミスジ)
隣のマンションの駐車場の燕の巣のもう一つで、残り二羽の雛が育っていたが、昨日のうちに巣立ったようである。すでに巣には姿が見えなくなっていた。
今年の燕の雛は、駐車場の残り一つの巣と、琵琶湖大津館の二つの巣でまだ元気に育っている。
もうしばらく成長を見守りたい。
本日は朝から夕方まで、ドイツレクイエムの日曜レッスンであった。
朝10時に始まって練習の後、お昼の昼食をとり、そして午後も13時半から16時半までの長時間のレッスンであった。
昼食以外にも3回の休憩をとっているが、かなりの疲労感が残った。最後は全楽章独唱も含めて本番と同じように通しで歌った。やはり全部で70分ほどかかる。
暗譜まではまだまだ歌い込みが必要である。
昼食は、玄米お結びを持ってきて食べた。
新緑に 食べるお結び 格別だ
(しんりょくに たべるおむすび かくべつだ)
天気の良い緑あふれる近くの公園で食べたお結びは、特に美味しかった。
Chicks of Swallow at Main Entrance of Biwako Otsukan
Chicks of Swallow at North Entrance of Biwako Otsukan
琵琶湖大津館では、二ヶ所の燕の巣で子育てが進んでいる。正面玄関と北出入り口にすがあるが、それぞれ三羽の雛が元気でいるようである。
大津館 燕の雛が 元気なり
(おおつかん つばめのひなが げんきなり)
一方隣の駐車場の巣では、すでに一つの巣の五羽の雛ともう一つの巣の一羽の雛が巣立ちして近くの湖畔公園を飛びまわっている。さらに、三つ目の巣にも雛がいるようである。
巣立ちを見守りたい。
Hydrangea began to bloom at Bank of Yanagawa
Buds of Loofah at my Balcony
今年も育てて、日差しよけの蔓だなにしたい。
糸瓜の芽 蔓を伸ばして 日除用
(へちまのめ つるのばして ひよけよう)
もう一つのプランターにはネギを植えているが、真ん中に大きな葉っぱが育っている。大根のようである。種を蒔いたわけではないが、残っていたものから芽が出たものと思う。大根ができることを期待したい。
暑さが感じられるようになり、服も半袖の夏バージョンに着替えした。
Rose in front of Biwako Otsukan
White Flowers of Rose
色とりどりで、さらには花弁の形いろいろで、豪華絢爛である。白、赤、ピンク、紫、黄色など。
大津館 薔薇満開で 豪華なり
(おおつかん ばらまんかいで ごうかなり)
色彩豊かであるが、この庭には青色はない。もともと自然には青色の薔薇はなかったが、遺伝子組み換えによりできているという。
この庭にも植えられるのであろうか。京阪園芸の方にお願いしてみたい。
False Bindweed(ヒルガオ) at Bank of Yanagawa