琵琶湖のほとり
2026年3月22日日曜日
Tokyo Mizuho-Kai Calligraphy Exposition(東京水穂会書展)
Ginnza 5 Chome Crossing(銀座五丁目交差点)
Tokyo Kyukyodo(東京鳩居堂)
Kana Moji by Hibino Goho
Focacha with Maple Shirup and Salad
Spaghetti with Vegetables
Pound Cake with Chocolate Chip and Banana
毎朝のエクササイズを済ませた後、銀座に出かけた。本日は妻が関係している書道の水穂会の展覧会を見に出かけた。
まずは小石川のシンプルリトルクッティーナで朝食をとった。今日のお昼のランチコースを楽しんだ。前菜のサラダ、メイプルシロップ付きホッカチャ、メインの野菜スパゲッティー、デザートはチョコレートチップとバナナ入りパウンドケーキであった。完全ビーガン食であった。
その後、都営地下鉄三田線で日比谷で降りて銀座に向かった。銀座は歩行者天国になっており、多くの人で賑わっていた。特に海外からの観光客が圧倒的に多かった。
春の道 銀座ホコ天 人多し
(はるのみち ぎんざホコてん ひとおおし)
銀座五丁目にある東京鳩居堂に入り、東京水穂会書展を見学した。かな文字の展覧会である。
帰りは松屋銀座店で買い物をして、帰宅した。今回も都営バス、都電、そして都営地下鉄を利用したので、東京都シルバーパスが使えて交通費は掛からなかった。大変助かる。
2026年3月21日土曜日
Moving to Tokyo(東京へ移動)
Sunrise of this Morning
(No Diamond Sun of Oumi-Fuji / Left Side)
Moving Trajectory of Today (from Kyoto to Tokyo)
Bento(弁当) of Nezunoya(根津の谷)for Dinner (Spring Roll)
本日から一週間、東京に戻る。
朝6時に目が覚めて湖を見ると、ちょうど日の出の時であった。近江富士よりまだ南からの日の出である。東京にいる間にダイヤモンド近江富士の時期になるものと思われる。今年もダイヤモンド近江富士を写真に収めることはできそうにない。
京都10時45分の「のぞみ」で東京に向かった。電車は満員であった。外国人観光客が圧倒的に多い。特に欧米系の観光客が多いようである。
午後1時前に東京駅に着き、午後1時40分には東京自宅に戻った。
夕食は根津の谷の弁当で済ませた。本日は春巻き定食である。
根津の谷の 弁当を買い 夕食に
(ねずのやの べんとうをかい ゆうしょくに)
相変わらず美味しいビーガン料理である。
2026年3月20日金曜日
13rd Practise of German Requiem Choir(13回目のドイツレクイエム合唱練習)
Kyoto City North Culture Center at Karasuma-Kitaouji
本日は春分の日である。日が少しずつ長くなり春らしくなってきた。
金曜日の夜は、いつものドイツレクイエム合唱団の練習の日である。祝日のためか出席者が少なめであった。
本日から、最も長く山場の楽章である第六楽章の練習に入った。独唱あり、フーガあり、全員でハモるところありの変化に富んだ楽章である。
レクイエム 合唱練習 佳境入り
(レクイエム がっしょうれんしゅう かきょういり)
当分は第六楽章の練習が続くものと思う。
2026年3月19日木曜日
Visitng Tomb(お墓参り)
Someiyoshino Cherry began to bloom at Oumi-Shrine
朝から京都五条富小路にある我が家の墓に参った。その後、四条寺町のムモクテキカフェまで歩いた。
時間的にお昼になっていたが、朝食として味噌カツランチをいただいた。本当に美味しく出来ていた。食後番茶を飲みゆっくりと過ごした。
帰りには大丸などで買い物をして帰宅した。
昨日から近江神宮ではソメイヨシノが開花し出しており、いよいよ本格的な桜のシーズンとなった。
神宮の ソメイヨシノの 花開く
(じんぐうの ソメイヨシノの はなひらく)
2026年3月18日水曜日
Barbler chirping(鶯鳴く)
Barbler chirping at Kawazu Cherry Tree in Otsukan English Garden
琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで咲いている河津桜には鶯がやってきて、盛んに鳴いている。
早ざくら 鶯来たり ホーホケキョ
(はやザクラ ウグイスきたり ホーホケキョ)
鶯の鳴き声を聞き、春爛漫の雰囲気である。
2026年3月17日火曜日
Chinese Sour Cherry(カラミザクラ/唐実桜)
Flowers of Chinese Sour Cherry at Bank of Yanagawa
柳川土手には、さらに桜のような白い花が満開になっている。グーグルAIで検索すると、カラミザクラとの結果が出た。
もともと中国原産である。3月初旬には開花し、この桜はサクランボができる。そういえば毎年近所の人がサクランボを取っていた木である。
サクランボ カラミザクラが 実を作る
(サクランボ カラミザクラが みをつくる)
一度実を食べたことがあるが、少し酸っぱさがある。西欧サクランボに比べて酸味があるのが特徴という。
これだけの花が咲けば、今年もたくさんのサクランボができるものと思う。観察を続けたい。
2026年3月16日月曜日
2026年3月15日日曜日
Japanese Andromeda(アセビ)
Miidera Organic Market at Miidera(三井寺)
Flowers of Japanese Andromeda at Miidera
Green Onions, Oranges, Pickles of Chinese Cabbages & Radish, Chocolate Cake, Perilla Sushi roll, Gomoku-Meshi
三月中旬になったとはいえまだまだ寒い日が続いている。しかし三井寺の境内ではアセビの白い冠状花が咲いていた。やはり春である。
三井寺に アセビの花咲く 初春かな
(みいでらに アセビのはなさく しょしゅんかな)
三井寺ではオーガニックマーケットが開催されていた。朝から訪問し、買い物をした。
いつもの紫蘇巻き、五目飯、そしてチョコレートケーキである。そしてミカン、白菜・大根の漬物、ネギを追加した。
帰宅後朝食には、紫蘇巻き、五目飯、それにデザートにチョコレートケーキをいただいた。いつものことながら、美味しい。
2026年3月14日土曜日
Wild Daffodil(ラッパスイセン)
Wild Daffodil at Bank of Yanagawa
Spring Stars(ハナニラ)at Bank of Yanagawa
Firework in Biwa-Lake viewing from my Home tonight
水仙は 冬は白花 春黄色
(スイセンは ふゆはしろばな はるきいろ)
そしてハナニラの白い花も満開になった。土手はますます艶やかな花で彩られてきている。
夜には琵琶湖ナイトクルーズ向け花火が上がった。自宅からまともに見えて、素晴らしい光景であった。これからも土日には見学ができ、楽しみである。
2026年3月13日金曜日
12th Practise of German Requiem Choir(12回目のドイツレクイエム合唱練習)
Wings Kyoto at Sanjo-Karasuma in Kyoto
Pamphlet of German Requiem Concert conducted by Suzuki Masato
本日は私にとって12回目のドイツレクイエムの合唱練習であった。練習場所は京都三条烏丸にあるウイングス京都であった。今回は第五楽章と第三楽章のさらなる指導があった。次回から、いよいよ第六楽章の最も長い曲になる。
京都市交響楽団を指揮するのは鈴木優人さんで、バロック音楽の演奏、指揮で有名な鈴木雅明さんのお子さんである。
バロックの 音楽得意 鈴木さん
(バロックの おんがくとくい すずきさん)
鈴木優人さんにとっては、初めてのドイツレクイエムの指揮で初演となる記念すべき演奏会という事である。
そのパンフレットが出来ているということで入手した。知り合いに説明して、興味ある人にはティケットを手配したい。
登録:
コメント (Atom)