(Conductor : Mr. Suzuki Yuto / 鈴木優人/ Center Black Costume)
ドイツレクイエム合唱の指揮者によるレッスンが、伏見丹波橋の京都市呉竹文化会館で実施された。夕方から近鉄京都線で丹波橋に出かけた。
数日前に近鉄京都駅で脱線事故があったが、すでに復旧し正常に電車は動いていた。
午後6時半からほぼ9時前までレッスンが続いた。本番では数名のプロの歌い手が加わるが、本日の私の隣ではテノールのプロが歌っていた。
通しの練習では、ソプラノソロのところはこのテノールがカウンターテノールで歌い上げた。全くソプラノの声である。合唱のところでは普通のテノールの声であった。
テノールが ソプラノ歌う カウンター
(テノールが ソプラノうたう カウンター)
いよいよ明日は京都市交響楽団との初顔合わせの練習となる。