2026年6月10日水曜日

Ujigami Shrine(宇治上神社)

World Cultural Heritage Site of Ancient Kyoto

(Kyoto City, Uji City and Otsu City)

Torii(鳥居)of Ujigami Shrine

Gate of Shrine
Haiden(拝殿)
Main Hall(本殿)
Clematis President(クレマチスプレジデント) at Bank of Uju-River

  一昨日は山小屋で食事の後、宇治川を渡って宇治神社の上にある宇治上神社も訪れた。宇治は古都京都の文化世界遺産の中に入っており、世界からの観光客で賑わっている。

  この神社は小高い山の中腹にあり、応神天皇などが祀られている。下には宇治川、そして対岸には平等院が位置している。

  ここからの俯瞰風景は、ちょうど宇治川が三途の川、そして対岸の平等院は極楽浄土の世界に見える。

  平等院を建立した藤原頼通はこの神社から眺めて、極楽浄土の世界を思い浮かべていたようである。

宇治上の 社から見る 浄土の世
(うじがみの やしろからみる じょうどのよ)

  帰り宇治川に沿って歩いていると、鮮やかな紫の大きな花が咲いていた。帰宅後調べると、クレマチスプレジデントという花であることが分かった。プレジデントというだけあって、ゴージャスな花である。

2026年6月9日火曜日

Eshinin(恵心院)

 

Entrance of Eshiin

Stature of Kohbo Daishi(弘法大師像)

Gate of Temple

Stone Signpost of Eshin-Souzu's Sermon

Precinct of Temple(境内)

Main Hall(本堂)
Garden of Temple
 








Hydrangea in Garden of Temple


Pomegrante(花柘榴)

  昨日は山小屋で昼食をとる前に、宇治にある恵心院を訪れた。平等院から宇治川を挟んで対岸に位置する。紫陽花で有名なお寺である。

  この寺は平安時代初期に弘法大師により創建されているが、平安時代後期になり、恵心僧都により再建され恵心院という名になったという。

  今では庭に、紫陽花などの季節の花が植えられて花の寺として知られる。

  いろいろな種類の紫陽花の花が満開であった。また一本だけであるが花柘榴の朱色の花も咲いており、鮮やかな色であった。柘榴の花は初めて見た。

紫陽花の 色とりどりの 恵心院 
(あじさいの いろとりどりの えしんいん)

  今盛りの紫陽花を満喫した。

2026年6月8日月曜日

Yamagoya(山小屋)

Keihan Uji Station(京阪宇治駅)

Vegan Restaurant "Yamagoya"
Inside of Restaurant
Vegan Lunch Set

  久しぶりに宇治のビーガンレストラン「山小屋」で食事をしたく、三日前から電話しているが繋がらなかった。

  今朝散歩に行く前に電話してみると、ようやく繋がった。早速予約してランチを食べるために出かけた。

  京阪電車宇治駅を降りて、まずは紫陽花が美しいという恵心院に向かった。紫陽花を満喫した後、歩いてレストランに入った。着いたのは朝11時半で、まだお客さんはおらず一番乗りであった。

  山小屋のご主人曰く、法事がありこの数日休業していたとのこと。電話が繋がらなかった理由がわかった。

  メニューはランチセットだけで、メインは高野豆腐揚げとテンペ揚げの二種類がある。高野豆腐揚げを注文した。

  高野豆腐揚げの他に、サラダ、野菜のかき揚げ、胡麻豆腐、ポテトサラダ、こんにゃくヒジキの煮物、とうもろこし入り寒天、ズッキーニの煮物、そして雑穀玄米と味噌汁がついている。

  いずれも味付けが上品で旨みがすごい。デザートと紅茶を味わって食事を終わった。量も十分で、満足であった。

山小屋の ビーガンランチ 味旨し
(やまごやの ビーガンランチ あじうまし)

  以前宇治神社を訪れているが、そこから少し山を上がったところに宇治上神社がある。食事後、宇治上神社まで歩いた。

2026年6月7日日曜日

Horseback Archery / Yabusame(流鏑馬)

Yabusame of Oumi-Shrine held in first Sunday of June



Preparation for Yabusame at Approach to Oumi-Shrine

本日の流鏑馬動画 : https://www.youtube.com/shorts/QilbgCv4Qak?feature=share

  六月の第一日曜日は、近江神宮参道で流鏑馬が開催される。今朝散歩していると、近江神宮ではその準備が行われていた。

  梅雨の季節である。散歩から帰ると雨が降り出した。それでも流鏑馬は実施されたという。天下泰平、五穀豊穣を願っての行事であるので、中止は避けたかったのであろう。

流鏑馬で 今年の安寧 祈願する

(やぶさめで ことしのあんねい きがんする)

2026年6月6日土曜日

Miho Museum(ミホニュージアム)

Banner of Miho Museum

Ticket Office and Restaurant

Inside of Restaurant

Rice Ball Set / Omusubi-Zen(おむすび膳)

Entrance of Miho Museum

Special Exhibition

(Tales of Ancient Gold)

  ミホミュージアムで特別展「古代黄金の物語」を開催しているとのことで、朝から出かけた。

  京阪電車で京阪石山駅まで乗り、帝産バスに乗り換えた。バスは約1時間で山の奥にあるミュージアムに着いた。

  昼前で、チケット売り場にあるレストランでまずは食事をとった。ビーガン料理もあるが、有名なのはおむすび膳である。東京のシンプルリトルクッチーナとも関係のあるレストランという。

  本日はビーガン料理を食べずに、このおむすび膳をいただいた。卵焼きなど動物食品も含まれているが、あっさりとし美味しい味であった。

  緑が鮮やかな山の中にミュージアムはあり、歩いていると気持ちが良い。

  特別展では紀元前7世紀から中世に至る世界の黄金の像、飾り、実用品などが展示されていた。もちろん日本の蒔絵、金箔の仏像なども展示されている。緻密な金細工が多数展示されており、その技術が太古からあったというのは驚きである。

  金は劣化することなくその価値が永遠に認められ、今も最も貴重な材料であることがわかる。

ゴールドの 価値は永遠 高騰す

(ゴールドの かちはえいえん こうとうす)

  ここでも海外からの見学者の方が多い印象を受けた。世界的にも有名なミュージアムになったようである。