琵琶湖のほとり
2026年8月12日水曜日
Scrape on Pillar(柱の傷)
2026年8月11日火曜日
Suirokaku(水路閣)
2026年8月10日月曜日
Robust Cicada(ミンミンゼミ)
You-Tube : https://youtu.be/f0kG3zWRkOU
Robust Cicadas are singing at Forest of Ouni-Shrine
本日の朝食は、お昼時に京都ムモクテキカフェで孫家族と共にとった。夏場メニューとして冷麺があり、孫と一緒に食べた。
ゴマ味の麺に野菜の煮付けとベジミートがついている。誠に美味しく、量も多くお腹いっぱいになった。孫もペロリと完食していた。
ビーガンの 冷麺食べる 美味すぎる
(ビーガンの れいめんたべる うますぎる)
孫はその後メロンパフェを楽しんでいた。孫は食欲旺盛で、よく食べるようになった。少しお腹も出てきたようで、肥満にならないように願うばかりである。
食後大津に戻り近江神宮に詣でたが、神宮の森ではミンミンゼミの蝉の声だけが響いていた。クマゼミ、アブラゼミはどこへ行ったのだろうか。
そしてわずかに聞こえたのであるが、ツクツクボウシの鳴き声も聞こえた。蝉の世界では、すでに秋が近いことを示しているようである。
2026年8月9日日曜日
Birthday Cake(バースデイケーキ)
本日は次女の誕生日昼食会を京都のビーガンレストラン「エッフェ」で行った。
次女の旦那の運転する車で京都のエッフェに向かった。車の中は涼しくて快適である。レストラン近くの駐車場に車は置けた。
昼食としてハンバーグ定食、バジルスパゲッティー、など注文し、食事を楽しんだ。バジルスパゲッティーは旨みがあり美味しかった。孫もハンバーグを喜んで食べていた。
昼食の後、エッフェ特製のバースデイケーキが出てきて、蝋燭に火を灯した。四十代最後の誕生日ということで、四本の蝋燭を吹き消した。
このケーキはパウンドケーキで、パイナップル味で本当に美味しかった。
誕生日 パウンドケーキ 祝うかな
(たんじょうび パウンドケーキ いわうかな)
2026年8月8日土曜日
Lake Biwa Canal Museum(琵琶湖疏水記念館)
Lake Biwa Canal Museum in Kyoto Keage(京都蹴上)
Incline(インクライン)
本日は孫家族と一緒に、京都蹴上にある琵琶湖疏水記念館を訪れた。特に次女からのリクエストで、電気工学が専門であるため、日本最初の水力発電所に興味があると言う。
山科から地下鉄で蹴上で降りて、記念館に向かった。途中日本最初の水力発電所、疏水インクラインを見ながらの散歩になった。
記念館には疏水工事の資料が展示されており、次女は興味深く見学していた。疏水の水を利用してできた発電所の電気は、日本最初の京都市電に使われ、その当時の市電の模型も展示されていた。
初市電 蹴上発電 動力で
(はつしでん けあげはつでん どうりょくで)
私の小学低学年の頃までは、この小さな市電は、京都駅から北野天満宮まで実際に走っており、乗ったことがあると説明した。次女、孫はびっくりしたようであった。
見学後、地下鉄で三条京阪の『チョイス』で食事をして帰宅した。
今まで何回もこの記念館の前を歩いているが、訪問することはなかった。次女の提案のおかげで、80歳を前にして初めてこの記念館を訪れ有意義な一日となった。
2026年8月7日金曜日
Ilumination by Drone(ドローンによるイルミネーション)
Accident happened in Biwa-Lake Firework (WEB News)
昨夜の琵琶湖花火大会の最後は、ドローンによるイルミネーションであった。華やかな最後の花火が終わり、観衆が帰りつつある時に、夜空には鮮やかなイルミネーションが再び輝いていた。それも画面がどんどん変わって行く。
帰り支度しながら、さらに夜空を見続けた。
その後WEBニュースで、今回の花火でアクシデントがあったとの報道がなされた。
このドローンによるイルミネーションは花火前に実施される予定であったが、風が強くドローンが飛ばせず、結局終わり頃には風も収まり花火が終了した後になったという。
ドローンの イルミネーション 花火後
(ドローンの イルミネーション はなびあと)
確かに内容は花火大会の説明、滋賀県の紹介などがあり、順序が逆であったということなら納得である。
昨年の夕立といい、今回の風といい、野外での催しは天候次第で運営する人の苦労も大変である。
2026年8月6日木曜日
Firework at Biwa-Lake(琵琶湖花火)
2026年8月5日水曜日
Mahjong(麻雀)
2026年8月4日火曜日
Zonbi-Mikado-ism(ゾンビミカドイズム)
この夏、滋賀県を中心として高校体育大会が開かれている。その総合開会式に秋篠宮ご夫妻が列席された。その後、琵琶湖大津館の横にある琵琶湖環境研究センターも訪問された。
ところで最近WEBでは、この秋篠宮ご夫妻をバッシングする動画がよく見られる。特に紀子さまをバッシングしている動画が多く、加えて美智子さまも同様にバッシングする動画も見かける。
逆に、雅子さまは賛美する動画も出てくる。これも具体的な賛美理由がわからない動画である。
これらを総合して判断すると、どうも市民から皇室に入った人に対して悪い印象を与え、それなりの家系(ゾンビグループ)から皇室に入った人に対しては賛美するという思惑があるようである。
今の政権が今国会で成立させた法律の中で、皇室典範の改正があった。歴史的に見て天皇は表面上の統治者であったが、それを利用して実権を握った支配者の歴史でもある。
飛鳥時代における蘇我氏、平安時代の藤原氏、武家社会の源氏、足利氏、織田信長、豊臣秀吉、徳川家など、そして最近では戦前の軍部である。
現在でも状況は変わりがない。加治将一がいうゾンビミカドイズムである。天皇を祭り上げ、利権者の中で世の中を動かすシステムである。
現政治 ゾンビミカドの 支配なり
(げんせいじ ゾンビミカドの しはいなり)
その頂点にあるのが現在の首相である。戦前の軍部の支配体制を礼賛する人物でもあり、今回の国会で最も重要な仕事は皇室典範の改正であったと考えてよい。ゾンビミカドイズムがさらに機能できるよう、皇室を利用しようとしていることが目に見えている。
WEBで出てくるバッシング動画も、ゾンビミカドイズムの誰かが仕掛けているものと判断していい。
グーミン(愚民?)には、早く気がついてもらいたいものである。
2026年8月3日月曜日
Aung San Suu Kyi(アウンサンスーチー)
Suu Kyi(スーチー)san met International Red Cross Officials
(from WEB News)
先日、兄の友達と会ったが、その時にミヤンマーの軍事政権の元で拘束されているスーチーさんの話が出た。
その友達は京都大学出身で、スーチーさんも京都大学でも学んでおり、その縁でミヤンマーへ行った時にスーチーさんと面談する機会があったという。
その当時はスーチーさんも自由の身であったそうであるが、その後は軍事政権のクーデターにより幽閉された状況が続いている。
本日のWEBニュースでは、一時的に解放され、国際赤十字関係者との面談写真を公開している。おそらく、世界に軍事政権の正当性を印象付けるための方策と考えられる。
華奢な体で、抵抗運動を続けている精神力には感服する。ミヤンマーのガンディーのようで、非暴力主義がいずれ実を結ぶことを願うばかりである。
ミヤンマー 非暴力にて 民主化を
(ミヤンマー ひぼうりょくにて みんしゅかを)