本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。
手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。
秋になり 夏の宿題 持参する
(あきになり なつのしゅくだい じさんする)
ついこの間のように懐かしく思い出された。
本日から近くの小中学校では二学期が始まった。今朝は夏休みの宿題を持った学童達と出会った。
手には夏休みの宿題と思われる手提げを持っている。小さい頃の夏休み明けを思い出す。夏休みには昆虫採集、植物採集などをしたものである。それを標本にして、夏休みの宿題として提出していた。
秋になり 夏の宿題 持参する
(あきになり なつのしゅくだい じさんする)
ついこの間のように懐かしく思い出された。
柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた。
この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる。
稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ
(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)
大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。
You-Tube : https://youtu.be/L8zHW0W5Pvs
Dmitri Hvorostovsky
You-TubeのAI技術により、自分の好みの動画が自動的に再生される。
最近の好みの音楽では、ロシアのバスバリトン歌手であるディミトリー・ホロストフスキーの動画がたくさん出てくる。
今までこの歌手を知らなかった。バスバリトンなので私の音域とほぼ同じで、その迫力には圧倒される。
オペラ、イタリア民謡のみならず、さらにはロシア民謡もしみじみと聴かせてくれる。その低い厚みのある声で、しかも哀愁に満ちた歌声には、魅了される。
バリトンの ホロストフスキー 心さす
(バリトンの ホロストフスキー こころさす)
いつまでも聴いていたい気分である。バスバリトンとしては世界の最高の歌手ではないかと思う。
しかし彼は今この世にはいない。10年ほど前に、55歳という若さで亡くなっている。死因は脳腫瘍であったという。
おそらく脳腫瘍になった原因は、動物性食物中心の生活の結果ではないかと推定する。少なくともビーガン生活しておれば、もっと長生きできたものと思う。
癌、脳腫瘍、血栓などの現代病は最近急激に増加している。その原因が乳製品も含めた動物性食品であることが、実証されている。
現代病の原因について気が付かないまま早逝するのは、誠に残念に思う。
You-Tube : https://youtu.be/xeYJuDS7LKM
Female Flower of Loofah at my Balcony
今朝、6時半に起きてすぐにベランダに向かい、ヘチマの花を調べた。すでに花が満開である。そのほとんどが雄花であった。
しかし上部に一輪の雌花が開花していた。ようやく雌花を見ることができた。
早速その一つの雄花の雄蕊を雌花につけてやった。花粉が付着し受粉ができたと思われる。
まだ雌花の蕾があることから、さらなる雌花の開花を期待したい。そしてヘチマの実が取れることを願って、これからも観察を続ける。
雌花咲く ヘチマ受粉し 実を期待
(めばなさく ヘチマじゅふん みきたい)
You-Tube : https://youtu.be/V7jsdMvxP5M
Meimura Opalifera singing at Forest of Oumi-Shrine
蝉鳴き声が続いているが、先般からはツクツクボウシも仲間に入ってきている。
神宮に ツクツクボウシ 秋が来る
(じんぐうに ツクツクボウシ あきがくる)
今の所他のセミとの共演であるが、まもなくツクツクボウシだけの世界になるのだろう。
最近では、ツクツクボウシも七月中から鳴き出すことも多々あるという。特に西日本ではその傾向があるそうで、これも温暖化の影響なのか。
今の所秋が近いことを知らせる蝉であるが、将来は夏本番の蝉になるのかもしれない。