2026年7月5日日曜日

German Requiem of Brahms(ブラームスのドイツレクイエム)


Kyoto Concert Hall

  本日はブラームスのドイツレクイエム演奏の本番の日である。朝8時前には家を出て、京都コンサートホールへ向かった。

  午前中はゲネプロ(リハーサル)でソプラノソロ、バリトンソロ、パイプオルガンも加わり、鈴木優人さん指揮によるに練習が実施された。

  昼食後いよいよ舞台に立つことになった。14時15分頃、一曲目のシューマン交響曲2番の三楽章が終わり、合唱団が舞台に入場した。

  ホールは満員の聴衆であった。演奏が始まり、あっという間に七楽章を終了した。約70分の演奏であった。

  パイプオルガンの重低音が鳴り響くことを期待したが、どうも指揮者の意図により抑えられていたようである。合唱の歌声が響くよう敢えて抑えられたようである。

レクイエム オルガン抑え 声響く
(レクイエム オルガンおさえ こえひびく)

  おかげで合唱がよく聞こえることになり、合唱の曲であることを聴衆にわからしめたのであろう。

  とにかく240人に及ぶ大合唱の響きに酔いしれた。大満足の経験で、この半年の集大成となった。

  演奏終了後、来年はフォーレのレクイエムを演奏するとのアナウスがあった。来年も参加するかはこれから考えたい。

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