2026年8月31日月曜日

Seed of Loofah(ヘチマの実)


Seed of Loofah at my Balcony

  今朝は朝6時に起きて、まずはベランダで育てているヘチマの実の状態を確認した。先日雌花が咲き手で受粉させた。その後日一日と大きくなってきている。

  ようやくヘチマの実が取れる状況になってきた。今回も枯れる寸前までそのままにしておいて、ヘチマの種を取るのと、タワシを作りたいと思う。

  今朝は断食明けで、散歩にも出ず、エクササイズもしない休息日とした。まずはスムージーを作り、ゆっくりと味わった。断食明けで特に美味しく感じる。

  その後、味噌汁作りに入る。鍋に水を入れ、昆布だし、ワカメ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、カボチャ、豆腐を入れて煮る。ガスを切ってしばらく冷ます。

  その間に納豆にネギ、カラシ、オリーブオイル、醤油を入れて混ぜる。かき混ぜることにより、粘りが出て旨みが出る。

  そして味噌汁鍋に味噌を加える。味噌は二種類使い、大さじ一杯づつ入れて完全に溶かす。味噌の一つは米味噌、もう一つは黒い色をした6年味噌である。

  この味噌汁をゆっくりと食べた。これもまた格別美味しい。

  最後は納豆と玄米ご飯を海苔巻きにし、残りの玄米は4年梅干しでいただいた。9時前には朝食を終わり、その後昼食、夕食をとり、本日はゆっくりと過ごした。

断食明け 食事再開 元気出る
(だんじきあけ しょくじさいかい げんきでる)

  夕方には、体調が戻った。

2026年8月30日日曜日

30th One Day Fasting(30回目の一日断食)


Panpasgrass at Biwako-Otsukan

  今朝もいつもの通り散歩に出かけた。琵琶湖大津館に植えられているパンパスグラスは白い穂が出て、琵琶湖大津館のまわりを飾っている。

  パンパスグラスは西欧のススキと言われているが、日本ススキは今の所まだ穂が出ていない。もう少し秋が深まる必要があるようである。

  散歩の後、いつものエクササイズをしながら一日断食に入った。

三十回目 断食実施 番茶だけ
(さんじゅかいめ だんじきじっし ばんちゃだけ)

  明日の朝食を楽しみに、番茶で空腹感を紛らわした。

2026年8月29日土曜日

Rice Ears droop(稲穂垂れる)

Rice Ears droop at Rice Field near Yanagawa

  柳川土手に近い田んぼでは、稲穂が垂れ始めた

  この田んぼでは、毎年九月初旬から中旬には稲刈りが始まる

稲穂垂れ まもなく米が 実を結ぶ

(いなほたれ まもなくこめが みをむすぶ)

  大きな台風も来ないことから、今年も無事お米が取れることと思う。 

2026年8月28日金曜日

Dmitri Hvorostovsky(ディミトリー・ホロストフスキー)


You-Tube : https://youtu.be/L8zHW0W5Pvs

Dmitri Hvorostovsky

  You-TubeのAI技術により、自分の好みの動画が自動的に再生される。

  最近の好みの音楽では、ロシアのバスバリトン歌手であるディミトリー・ホロストフスキーの動画がたくさん出てくる。

  今までこの歌手を知らなかった。バスバリトンなので私の音域とほぼ同じで、その迫力には圧倒される。

  オペラ、イタリア民謡のみならず、さらにはロシア民謡もしみじみと聴かせてくれる。その低い厚みのある声で、しかも哀愁に満ちた歌声には、魅了される。

バリトンの ホロストフスキー 心さす

(バリトンの ホロストフスキー こころさす)

  いつまでも聴いていたい気分である。バスバリトンとしては世界の最高の歌手ではないかと思う。

  しかし彼は今この世にはいない。10年ほど前に、55歳という若さで亡くなっている。死因は脳腫瘍であったという。

  おそらく脳腫瘍になった原因は、動物性食物中心の生活の結果ではないかと推定する。少なくともビーガン生活しておれば、もっと長生きできたものと思う。

  癌、脳腫瘍、血栓などの現代病は最近急激に増加している。その原因が乳製品も含めた動物性食品であることが、実証されている。

  現代病の原因について気が付かないまま早逝するのは、誠に残念に思う。

2026年8月27日木曜日

Insect Sounds(虫の音)

You-Tube : https://youtu.be/xeYJuDS7LKM


You-Tube : https://youtu.be/3bJD4k4Z3Hc

Insect Sounds at Bank of Yanagawa

  すでに柳川土手では赤とんぼが飛び交っているが、さらには虫の音が響いている。鈴虫、コオロギなどの鳴き声である。

  暑さは当分続くようであるが、散歩していると秋を感じる日々となった。

虫の音が 土手に響いて 秋を知る
(むしのねが どてにひびいて あきをしる)

2026年8月26日水曜日

Red Dragonflies(赤とんぼ)


You-Tube : https://youtu.be/OOXL7plU22g
Red Dragonflies of Yanagawa

  柳川土手を散歩していると、赤とんぼが飛び交っていた。いわゆるウスキバトンボである。少し茶色がかった赤とんぼで、色は赤くない。

  関西地区ではこのウスキバトンボが赤とんぼとして一般的である。

赤とんぼ ウスキバトンボ 茶色なり
(あかとんぼ ウスキバトンボ ちゃいろなり)

  まだまだ暑い日が続いているが、ツクツクボウシといい、生き物の世界ではすでに秋がやってきた感じがある。

2026年8月25日火曜日

Female Flower of Loofah(ヘチマの雌花)

Female Flower of Loofah at my Balcony

Male Flowers of Loofah

  今朝、6時半に起きてすぐにベランダに向かい、ヘチマの花を調べた。すでに花が満開である。そのほとんどが雄花であった。

  しかし上部に一輪の雌花が開花していた。ようやく雌花を見ることができた。

  早速その一つの雄花の雄蕊を雌花につけてやった。花粉が付着し受粉ができたと思われる。

  まだ雌花の蕾があることから、さらなる雌花の開花を期待したい。そしてヘチマの実が取れることを願って、これからも観察を続ける。

雌花咲く ヘチマ受粉し 実を期待

(めばなさく ヘチマじゅふん みきたい)

2026年8月24日月曜日

Meimura Opalifera(ツクツクボウシ)

You-Tube : https://youtu.be/V7jsdMvxP5M

Meimura Opalifera singing at Forest of Oumi-Shrine

  蝉鳴き声が続いているが、先般からはツクツクボウシも仲間に入ってきている

神宮に ツクツクボウシ 秋が来る

(じんぐうに ツクツクボウシ あきがくる)

  今の所他のセミとの共演であるが、まもなくツクツクボウシだけの世界になるのだろう。

  最近では、ツクツクボウシも七月中から鳴き出すことも多々あるという。特に西日本ではその傾向があるそうで、これも温暖化の影響なのか。

  今の所秋が近いことを知らせる蝉であるが、将来は夏本番の蝉になるのかもしれない。

2026年8月23日日曜日

Loofah(ヘチマ)

 
Still Female Buds of Loofah exists at my Balcony

  この三日間留守をしていたので、ベランダで育っているヘチマの雌花が咲いていないか注目していた。

  今朝たくさんの花が咲いたが、残念ながら雄花ばかりで雌花はまだ咲いていなかった。

ベランダに へチマ花咲く 雄ばかり
(ベランダに ヘチマはなさく おすばかり)

   しかし雌の蕾は残っており、まだ雌花が咲くことは可能性がある。

  さらに観察は続けたい。

2026年8月22日土曜日

Breakfast of Cafe Magnolia(カフェ・マグノリアの朝食)

Breakfast of Cafe Magnolia

(Rice Balls with Seeweed, Miso Soup, Pickles of Radish and Cucumber,

Bancha)

Chocolate Parfait(チョコレートパフェ)after Breakfast

Hamburger. Soy Beans and Oriental Melon(マクワ)for Lunch

  今朝は松山のホテルを出て、バスでカフェ・マグノリアへ向かった。午前11時頃には着いて、早速朝食をいただいた。

  和食で、お結びと梅干し、そしてきゅうりの漬物、たくあん、味噌汁であった。自家製の梅干しは特に美味しい。食後チョコレートパッフェも味わった。

  そして昼食用にハンバーガーを作ってもらった。今治市行きのバスは夕方までないので、今治駅まではタクシーで向かった。

  18時頃には、琵琶湖の自宅に戻った。夏の楽しい親子の二泊三日の旅となった。

恒例の マグノリアなど 三日の旅
(こうれいの まぐのりあなど みっかのたび)

2026年8月21日金曜日

Kouno Chiryouin(河野治療院)


Kouno Chiryouin
(Yellow Stone : Materra Stone / 流紋岩)
Lunch Box of Cafe Magnolia
Soup of Corn and Pumpkin with Ingenmame

  朝カフェ・マグノリアに立ち寄り、お弁当を作ってもらった。それを持ってバスで松山に向かった。松山高島屋の8階ホールで弁当を食べた。昨日のスープもいただき、弁当は完食した。

  昼食後、松山の河野治療院を訪問した。10年前の腰痛により、後遺症として左お尻下と右背中にイタキモのポイントがあり、なぜだろうと気にしていた。その理由を聞いてみたかった。

  まずは娘と妻が施術を受けた後、私に順番が回ってきた。早速マッサージ、ポイントの刺激、モグサなど色々な処置をしてくれた。そしてイタキモは骨盤の異常からきているという。

  骨盤が左は下がり、右は上がっているためである。この原因は座るときに足を組むことにあるとして、座るときには両足裏を床につけるようにすることが必要とのこと。

  そういえば常に椅子に座ると自然に足を組んでいる。特に右足を左膝上に乗せることが多い。

  実際本日も気をつけると、足を組んでいる。気がつくたびに足の裏を床につける。そうすると姿勢も良くなる。これからは気をつけたいと思う。

  施術を受けていると、本当に気持ちが良かった。そのポイントは、毎日のエキササイズでも経験しており、自分でもできると確信できた。

  また足裏内側には脊髄を刺激するポイントがあることを教わった。また、ためしてみたいと思う。

  治療院の横には大きな黄色い石が置いてあった。この石は愛媛県で取れる石でマテラ石といい、流紋岩として知られる。遠赤外線が出るということで治療にも使われる。この粉末入り繊維でできた腹巻きなども売られており、特に赤色を推奨されていた。色は特にアカネで染めた赤がいいという。これも試したいと思う。

マテラ石 遠赤外を 利用する
(マテラいし えんせきがいを りようする)

  日常の姿勢のポイントを指摘いただいたので、それだけで満足の訪問であった。訪問後松山中心街に戻り、蕎麦で夕食を済ませてホテルに入った。

2026年8月20日木曜日

Cafe Magnolia(カフェ・マグノリア)

Cafe Magnolia in Imabari(今治)

Ingen Beens Soup

Salad with Carrots

Sesame Tofu(胡麻豆腐)

Fried Vegetables

Boiled Winter Melon(冬瓜) with Soy Beans and Fried Tofu

Marinade(マリネ)of Pears and Cucumber

Scattered Sushi(ばら寿司), Seeweed Clear-Soup and Pickled Radish

Almond Tofu(杏仁豆腐) with Grape Jelly and Chai Ice

Bancha Latte(番茶ラテ)

  東京から長女がやってきたので、本日は朝から新幹線のぞみ、JR四国しおかぜで今治に向かった。

  朝食、昼食は車中で自作したおにぎりで済ませた。夕方5時前に、今治のカフェ・マグノリアに着いた。

  早速夕食をいただいた。まずはインゲン豆のスープが出てきた。インゲン豆が美味しく、甘味はとうもろこしなどで、加えて奥能登の海水塩を使っており、ミネラルが多く旨味が出ていた。

スープ味 海水塩で 旨くなる

(スープあじ かいすいえんで うまくなる)

  続いて和風サラダ、胡麻豆腐、野菜のかき揚げなどが続き、冬瓜の煮付けなど、いずれも抜群の美味しさである。冬瓜の煮付けは特に美味しく、出汁を全て飲み干した。

  すでに秋の果物梨が取れており、梨とキュウリのマリネも美味しかった。

  最後は、ばら寿司であった。加えて海藻汁とタクアンが付いていた。

  デザートは杏仁豆腐に葡萄ゼリーのせ、チャイアイスで、両方とも初めての味で、美味しいばかりであった。

  長女は食事後もマグノリアの方との会話を楽しんでおり、私は番茶ラテを飲みながら聞き役に徹した。

  お腹もいっぱいになり、夜8時前にようやく本日宿泊の鈍川温泉に入った。

2026年8月19日水曜日

Kensho -Taikai(献書大会)

Kensyo-Taikai at OumiーShrine
Prize of Monbu-Kagaku-Daijin(文部科学大臣賞) 

  恒例の近江神宮全国献書大会が近江神宮で開催されている。全国からの応募があり、入選した50点ほどの展示がなされている。

  文部科学大臣賞には、三点が選ばれていた。抽象の書一点、かな文字二点である。

  書道は日本の文化の一つで、特にかな文字は日本独特のもので、特に優雅さを感じる。

かな文字は 日本固有の 文化なり

(かなもじは にほんこゆうの ぶんかなり)

2026年8月18日火曜日

Swallowtail Butterfly(アゲハ蝶)

Swallowtail Butterfly at Bank of Yanagawa

  今朝柳川土手を散歩中、アゲハ蝶に出くわした。今までも飛び回っているのを目撃しているが、あまりにも動きが早く写真に撮ることはできなかった。

  飛んでいる姿と、葉にとまっているところの写真を撮ることができた。柳川土手の柚子の葉で卵から成長していることもある。

柚子の葉で 蝶々育つ 川の土手

(ゆずのはで ちょうちょうそだつ かわのどて)

  柳川土手では、まだまだ自然の営みが見られるようである。

2026年8月17日月曜日

Biwa-Lake and Summer Sky(琵琶湖と夏空)


Biwa-Lake
Summer Sky(夏空)

  今朝琵琶湖湖畔を散歩していると、空がどことなく秋らしい雰囲気であった。夏の入道雲も見られない。

  湖といい、空といい、なかなかの絶景であった。このような自然を身近に味わえることに感謝である。

盆すぎて 湖空も 秋近し
(ぼんすぎて みずうみそらも あきちかし)

  しかし、依然として暑い日が続いている。