Stone Marker of Kasyuji-Temple
Entrance Gate(門)of Temple
Explanation of Kajuji-Temple
Explanation of Garden
Sazare Stone
Sinden(寝殿)
Shoin(書院)
Creeping Juniper(ハイビャクシン)
Toro(灯籠) and Kanondo(観音堂)
Thousand Year Cedar(千年杉)
Pond
Japanese Iris(花菖蒲)
Old Tree of Bayberry
28回目の一日断食を実施した。断食をしつつ、山科にある勧修寺の庭園を見に出かけた。
京都市地下鉄東西線の小野駅から歩いて5分のところに勧修寺はあった。地名としては「かんしゅうじ」であるが、寺の名前としては「かじゅうじ」と読むそうである。
庭園に入ると、右側に寝殿があり、それに続いて書院も廊下で繋がっている。周囲には紫陽花が植えられており、今は青色で彩られている。秋には紅葉が鮮やかになるそうである。
勧修寺は 初夏に紫陽花 秋紅葉
(かじゅうじは しょかにあじさい あきもみじ)
観音堂から眺めるように池があり、この池は蓮、睡蓮、花菖蒲など植物で覆われている。
この他園内には、千年杉、水戸黄門が寄進したという勧修寺形灯籠、樹齢750年というハイビャクシン、山桃の老木、さざれ石など、見どころ多い庭園であった。
帰宅後も、番茶、たんぽぽ茶で一日を過ごした。