New Capital City "Nusantara" of Indnesia under Development
日本では首都東京が災害、地震、火山噴火などで機能しない時のために副首都構想が実行に向けて進んでいる。しかしその候補は大阪、福岡などの既存大都市とされている。
おそらく大規模地震、災害、火山噴火が起これば既存の大都市も機能不全になることが予想される。
以前にも提案しているが、長野地区に首都を移す案を進めるのが、真の意味でのリスク回避の方法と考えている。
インドネシアも日本と同じく、地震、火山噴火、災害の多い国である。発展途上国であるが、ジャカルタに集中している政府機能をボルネオ島のヌサンタラに移転することを決め、当初の計画よりは遅れているが、着々と移転が進んでいるという。
おそらくリスク回避を真剣に考えての判断と思う。それに対して日本の副首都構想は利権優先の政策であり、リスク回避よりも今の政治の基本である利権主義が動いている。
本当にリスク回避するなら、長野県に首都を移すのが適切と考えるのは私だけであろうか。長野県のみならず、もう一度リスクの少ない場所を統計的に調べて、首都移転を本格化して欲しいものである。
インドネシアの判断は、人々の生活を優先したもので、当然のように感じる。
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