Crape Myrtle at Forest of Oumi-Shrine
近江神宮の森に百日紅の花が咲いている。夏場から秋にかけて長い間赤い花を咲かせることから百日紅と呼ばれている。
京都の実家の玄関には、一本の百日紅の木が植えられていた。夏休みに子供を連れて帰省した時にはいつも花を咲かせていた。
百日紅 真夏の帰省 花が咲く
(サルスベリ まなつのきせい はながさく)
その実家も両親が亡くなった後、売却している。何年か前にその玄関を通りかかったことがあるが、相変わらず百日紅は存在していた。
懐かしい限りである。
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