2026年7月2日木曜日

Conductor's Lesson of German Requiem Choir(ドイツレクイエムの指揮者レッスン)

Condutor`s Lesson of German Requiem Choir (Kuretake Culture Hall)

(Conductor : Mr. Suzuki Yuto / 鈴木優人/ Center Black Costume)

  ドイツレクイエム合唱の指揮者によるレッスンが、伏見丹波橋の京都市呉竹文化会館で実施された。夕方から近鉄京都線で丹波橋に出かけた。

  数日前に近鉄京都駅で脱線事故があったが、すでに復旧し正常に電車は動いていた。

  午後6時半からほぼ9時前までレッスンが続いた。本番では数名のプロの歌い手が加わるが、本日の私の隣ではテノールのプロが歌っていた。

  通しの練習では、ソプラノソロのところはこのテノールがカウンターテノールで歌い上げた。全くソプラノの声である。合唱のところでは普通のテノールの声であった。

テノールが ソプラノ歌う カウンター

(テノールが ソプラノうたう カウンター)

  帰宅後そのプロのカウターテナーを調べた。すると同志社大学グリークラブ出身で、大学卒業後京都市立芸術大学大学院声楽科を出てプロになった人であることが分かった。

  大学時代のグリークラブ出身では、早稲田大学グリークラブ出身の岡村喬生と同じような経歴である。声楽は器楽と違って、成人してから目指してもプロになれる良い例の人物であった。

  いよいよ明日は京都市交響楽団との初顔合わせの練習となる。

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