2024年12月7日土曜日

Flowers of Blue Morning Glory(ノアサガオの花)

Flowers of Blue Morning Glory at Bank of Yanagawa

Buds of Camellia Sasanqua(サザンカ)at Bank of Yanagawa

  柳川土手のノアサガオの花は、この夏、秋と咲き続け、今も咲いている。

  色は紫からピンクの色と、色が褪せて来ているが、この寒い気候になっても元気である。

  もともと沖縄の種であるが、よく耐えている朝顔である。

  一方、柳川土手のサザンカには蕾が膨らんできた。冬の花が咲きつつある。

師走には サザンカ蕾 冬景色

(しわすには サザンカつぼみ ふゆげしき)

  季節ごとの花の移り変わりが見られるのも、毎朝のジョギングの楽しみとなっている。

2024年12月6日金曜日

La Cenerentola(チェネレントラ)


FM Program "Opera Fantastica"
(Rossini : La Cenerentola)

  毎週金曜日の午後は、FM放送の「オペラファンタスティカ」を聴いているが、本日はロッシーニの「チェネレントラ」であった。

  六年前にウイーンのオペラハウスで生の演奏で鑑賞している。シンデレラの話を土台に新たに作られたオペラである。

ロッシーニの チェネレントラは シンデレラ

(ロッシーニの チェネレントラは シンデレラ)

  今回の放送はフランストゥールーズ、キャピトル劇場での公演の録音であった。

  ウイーンに滞在した時の思い出を懐かしく思いながら、午後の一ときを過ごした。

2024年12月5日木曜日

Japanese Aralia(ヤツデ)

Japanese Aralia at Bank of Yanagawa
Flowers of Japanese Aralia
Leave of Japanese Aralia (7 torn Leaves)
Leave of Japanese Aralia (8 torn Leaves)
Leave of Japanese Aralia (9 torn Leaves)
Biwa-Lake of this Morning from Yanagasaki Lakeside Park
(Oumi-Fuji under Left  of Tree)

  柳川土手のヤツデの花が咲いている。毎年この時期に花が咲き、来年の春には実ができるという。

  ヤツデ(八手)という植物であるので、八つの裂葉の葉であろうと思っていたが、よく見ると七つ、八つ、そして九つのものもある。八つのものが多いことから、名付けられたのではないかと思う。

ヤツデの葉 七、八、九の 烈葉あり
(ヤツデのは ななはちきゅうの れつはあり)

  今年の春にはその実を確認したかったが、失念している。来年こそは実を確認したい。

  冬の寒さになり体は引き締まるが、早朝ジョギングには心地よい季節になった。

2024年12月4日水曜日

Autumn Leaves of Mt.Hiei(色づく比叡山)

 

Autumn Leaves of Mt. Hiei

Autumn Leaves of Mt. Usa(宇佐山)

Red Leaves in Oumi-Shrine

Red Leaves at Bank of Yanagawa

  師走に入り寒くなってきた。比叡山の木々が急に色づいて来ている。少し赤味を帯びた明るい茶色である。今の季節だけに見られる山の姿で、しばらく楽しめそうである。

比叡山 師走に入り 色づく木
(ひえいざん しわすにはいり いろづくき)

  同じように、その南にある宇佐山も色づいている。

  一方もみじは、近江神宮、柳川土手とも、さらに紅葉が進み紅色の世界を作っている。

  毎朝のジョギングでは、紅葉ももうしばらく楽しめそうである。

2024年12月3日火曜日

Bitter Orange(橙)

 

Bitter Orange at Jingu-Do(神宮道)

Yuzu(柚子)at Bank of Yanagawa
Small Copper(ベニシジミ)on Leaf of Yuzu
Yuzu and Bitter Orange

  今朝はいつもの元気を取り戻し、早朝からジョギングである。

  神宮道の歩道には橙の木が植えられている。今、橙の大きな黄色い実がたわわに実っている。橙はこのまま放ってくとまた緑の実に戻ると言う。いつもは、それまでの間に誰かが収穫しているようである。

  そして柳川の土手にも柚子の木が何本かあり、実がなっている。橙に比べれは小さい実である。毎年近くの人が収穫しており、まもなく姿を消すものと思う。

  また柚子の葉に、ベニシジミがとまっているのを見つけた。産卵しているようである。この冬は幼虫まで成長し、来春には蝶になるものと思う。

柚子の葉に ベニシジミ見る 産卵か
(ゆずのはに ベニシジミみる さんらんか)

  本日は橙と柚子の実を一個づつ持ち帰った。柑橘の香りを楽しみたい。

2024年12月2日月曜日

Illumination of Otsukan(大津館のイルミネーション)

Illumination of Approach to Otsukan
Christmas Tree in front of Otsukan
Illumination of Entrance to English Garden
Illumination of English Garden

Illumination of Yacht Harbor

  断食明けの今朝は六時前に起床し、まずはいつものスムージーを作り味わった。お腹が空いているのでいつもに増して美味しく感じた。

  その後ゆっくりと味噌汁を作り、またゆっくりと味わった。そして玄米と納豆で朝食を済ませた。エネルギー不足のせいか、元気が出ないので午前中は家でゆっくりと過ごした。

  昼食後、散歩・ジョギングに出かけたが、いつものようにジョギングする元気はなく散歩となった。しかし散歩も最後の柳ヶ崎公園湖畔まで来ると、ようやく食事の効果が出てきたのかジョギングが可能になった。

  やはり断食の後はしばらくは活動しにくく、断食明けにジョギングするのは難しく感じた。断食明けはジョギングを休みにするのが良いかと考える。

  代わりに、断食の朝断食前にジョギングを実施し、ヨガ・筋トレなどのエキササイズだけは従来通り休みとすることで次回は考えたい。

  夕方にはいつもの元気が戻ってきたので、大津館のイルミネーションを見に出かけた。

  すでに先日から大津館では、イングリッシュガーデンも含めて夜のイルミネーションを公開している。

  今年は「光が織りなすナイトミュージアム」というテーマで、ゴッホの絵画「ひまわり」をイメージしたイルミネーションなどが点灯されている。

師走には 光織りなす 大津館
(しわすには ひかりおりなす おおつかん)

  イングリッシュガーデンは色彩豊かな光で輝いていた。隣のヨットハーバーでもヨットにイルミネーションが飾られ、鮮やかである。

  いよいよ、年末の季節到来である。

2024年12月1日日曜日

10th fasting(十回目の断食)

Tree of Loquat at my Balcony
Buds of Loquat(枇杷の蕾)
Flowers of Loquat

  師走になった。本日は日曜日であるため、十回目の断食を実施した。いつもの三年番茶と共に、新たに枇杷茶も飲んで過ごした。枇杷茶は少しハーブティー感のある味であった。

  ヨーロッパではクリスマスの始まりのアドベントでもある。四本のローソク飾りに、まずは一本だけ火を灯す日である。

  そして我がベランダの枇杷の木に蕾がつき、一部白い可憐な花も咲いている。

師走時 枇杷の花咲く ベランダに

(しわすどき びわのはなさく ベランダに)

  ただ蕾は塊になっており、今回は大きな実になるように間引く予定である。

  来年の初夏が楽しみである。