2025年12月28日日曜日

Figurine of Horse(馬の置物)

Eto of next Year : Horse

Eto of this Year : Snake

  近江神宮ではすでに社務所で来年の干支である馬の置物を販売している。

  今朝の散歩時にその置物を買って、床間に飾った。

  今年はヘビの置物を飾っていたが、あと三日でお役目ごめんとなる。

  来年こそ社会の抜本的改革がなされることを願っているが、今年も日本は何の改革もできず、ずるずると凋落が続いている。

巳年も 凋落続く 日本社会
(へびどしも ちょうらくつづく にほんしゃかい)

  むしろ、今年は新たな戦前になるとの誰かの予測は当たってたように思う。

2025年12月27日土曜日

Preparation for first Shrine Visit of Year(初詣の準備)

Sighnboard of new Year first Shrine Visit in Front of Oumi-Shrine first Torii
Footway to Main Shrine at Approach
Tent for Controlling Automobiles at Approach
Parking Places
Food Stands in Front of Roumon Stairs

  昨夜はレクイエムの練習が終わって帰宅したのは、午後10時前であった。二時間ほどの練習中は立って歌う。かなり疲れて、寝たのは夜中の1時になった。

  今朝は9時前に起きたが、何か体が重い。昨日の練習の疲れのようである。散歩には行かずに、スムージー、朝食をとりゆっくりと過ごした。

レクイエム 二時間歌う 疲労大
(レクイエム にじかんうたう ひろうだい)

  午後には元気が出てきたので、夕方に散歩に出かけた。近江神宮では初詣の準備が完成していた。

  一の鳥居の前には初詣の大きな看板が掲げられ、参道には歩道と車道が区分された。車道には駐車スペースも確保され、自動車誘導員用のテントも張られている。

  そして楼門階段下の境内には出店のテントも完成した。近江神宮の初詣の準備は万端のようである。今年も僅かになった。

2025年12月26日金曜日

Kyoto City Kita Cultual Hall(京都市北文化会館)

Kyoto City Kita Cultural Hall
Member Card of German Requiem Choir 2026

  これからは毎週金曜日の午後6時半から、ドイツレクイエム合唱団の練習である。本日はその練習に参加する二回目の日になった。

  今回は、昔京都市電の烏丸車庫であった場所にできた京都市北文化会館での練習であった。やはり舞台つきホールで練習を二時間あまり実施した。

  低音でハモるのは気持ちいいが、このレクイエムにはシャープ、フラットの変調が結構あるため、音程を取るのが難しいところもある。

レクイエム 変調多く 難しい
(レクイエム へんちょうおおく むつかしい)

  しかし練習を重ねるごとに音程も覚えて正しく歌えるものと思う。

  本年度の練習は今日で終わり、来年は1月16日(金)から始まる。練習場所はまた変わって、伏見の呉竹文化センターである。

  6年前に閉鎖した呉竹湯の近くである。その後呉竹湯の跡はどうなったか、確認もしたい。

2025年12月25日木曜日

Shiga Village of Winter(冬の志賀里)

Shiga-Village (志賀里)of Winter
Main Shrine of Oumi-Shrine

  今朝は久しぶりに、際川コースを散歩ジョギングした。昨夜来の雨で、長靴に傘というスタイルで出かけた。

  志賀里の田んぼは、今は畑となり冬野菜を育てているようである。雨のため琵琶湖を望むことはできなかった。

滋賀里の 雨にぼやける 景色かな
(しがさとの あめにぼやける けしきかな)

  近江神宮では、本殿前に保温のための木製仕切りができるなど、着々と新年の準備が進められていた。

2025年12月24日水曜日

Winter Cherry(フユザクラ)

 

Flowers of Winter Cherry in Front of Biwako Otsukan

  びわ湖大津館前の桜の木の花が咲いている。フユザクラである。

フユザクラ ピンクの花の 師走かな
(フユザクラ ピンクのはなの しわすかな)

  柳川土手のフユザクラは、毎年二回花をつけている。びわ湖大津館のフユザクラは今まで気がついていなかったが、春にも花を開かせるものと思う。

  来年の春、気をつけて観察したい。

2025年12月23日火曜日

Fujinomori -Shrine(藤森神社)

Torii of Fujinomori-Shrine

Worshipper's Path(参道)to Shrine

Bronze Statue of Horse in Precinct of Shrine

Lower Worship Hall(舞殿)
Main Hall(本殿)

  来年の干支は午。馬にちなんだ社寺があるか調べたところ、京都伏見の藤森神社が馬の神様であることを知った。

  生まれてから長い間伏見に住んでいながら、知らなかった。そこで本日午後に訪れることにした。

  JR奈良線藤森駅から西へ20分ほど歩いたところに藤森神社はあった。石の鳥居を抜けると、馬も通れるような幅の広い参道となる。おそらく祭事の時には馬が走れるようになっているのだろう。

  そして参道の突き当たりに、舞殿、本殿がある。その前の境内には、大きな馬の銅像が飾られていた。

  藤森神社は京都御所の南方向にあり、都の南を守る役目があったという。それで午の方向ということで、馬の神様を祀ることになったという。

藤森 社本殿 馬祀る

(ふじのもり やしろほんでん うままつる)

  今では競馬の神様として、競馬関係者の参拝が多いそうである。初詣の準備もできており、この正月は参拝客で特に賑わうものと思う。

  帰りは、さらに西にある京阪電車墨染駅から帰宅した。

2025年12月22日月曜日

Bocchi Gohan(ぼっちご飯)

You-Tube ”Bocchi Gohan"

  ユーチューバーはいろんな分野にわたって動画を公開しているが、その中で三十代の独身の女性が自分の生活ぶりを載せている動画を最近よく見る。”ぼっちご飯”という番組である。

  もともと絵が好きで美術大学を出たが就職先がなかなか決まらず、なんとか就職したとのこと。しかし仕事が自分の望んでいたものと違ってたことから早々とやめて、アパート住まいでアルバイトで生活していたそうだ。

  そのアルバイトがパン屋で、早朝からの激務であったという。なんとか耐えて過ごしていたがとうとう耐えきれず辞めて、実家の母の家に逃げ込んだ。

  今、仕事はフリーランスでユーチューバーをしながら、アルバイトもしている。その動画は、毎日の夕食が主体の物語になっていて、毎日のご飯作りなどを公開している。

  収入は少ないが、片親である母との共同生活であるので固定費は折半できるのでなんとかギリギリの生活は維持できているようである。

  この30年に及ぶ日本経済の停滞により、このような境遇の若い人がたくさんいるのでこのような動画が多く投稿されているのであろう。特に安倍政権の政策以降、非正規の働き手が極端に増えたことがその原因と思われる。

  国内消費が低迷している主原因でもあり、日本経済の立て直しには消費にお金が回るよう手取りを増やすことがまずは必要と考える。

インフレで 手取り上がらず 生活苦

(インフレで てどりあがらず せいかつく)

  物価が上がるが、給料はむしろ手取りとしては減っているのが現状である。経済はますます悪くなっていく。

2025年12月21日日曜日

Mr. Nagamori Shigenobu resignating(永守重信氏辞任)

Founder Mr. Nagamori resignating Representative Director of Nidec

  不正会計問題で話題のニデックで、創業者である永守重信代表取締役が辞任するとの報道があった。

  永守氏は京都でニデックを立ち上げ、一代で2兆円規模の会社に育てた経営者である。

  偶然であるが、私が入学した京都市立洛陽高校一年生時代に工業科の三年生であったという。当時の洛陽高校は普通科と工業科がある総合高校であった。

  二年生になると普通科だけの京都市立塔南高校が新設され、我々普通科の生徒は塔南高校に移り、洛陽高校は工業科だけの洛陽工業高校になった。

  永守氏は高校を卒業後、職業大学校で学び就職するが、数年後には会社を設立して独立する。

  モーターに特化した事業でスタートするが、日本・世界の会社を買収することにより大きく成長した。さらには、パソコンなどの超小型モーター、電気自動車を含めた自動車関連のモーターなどの拡大により、ますます成長している。

  その経営哲学は他人より以上に働くことにあり、毎朝6時には出社し陣頭指揮のフル回転の人生であったようである。

  一時後任に日産自動車の副社長であった人物を選んだが、その社長は朝八時〜九時頃に出社していたという。結局、永守氏はその社長を退任に追い込んでいる。

  会社買収などにより世界に子会社を急速に作ったが、その子会社での会計不正問題が指摘され、会社自体が今苦境に立たされている。

  その不正問題の調査が第三者機関で実施されているが、なぜ不正が事前に見つけられなかったのか、会社全体の風土の問題ではないか、など指摘されている。

  永守氏のカリスマ的個人会社から、世間一般に通ずる公共の会社への変換の過渡期に来たと思われる。ご本人がそれに気づき、自ら退く決断をしたと思われる。

カリスマの 会社の不正 即是正
(カリスマの かいしゃのふせい そくぜせい)

  政治家の図太さとは対照的であるが、民間企業の場合には不祥事が命取りになる例が多々あり、政治の世界と違うところであろう。

2025年12月20日土曜日

Santa Claus(サンタクロース)


Letter Card to Santa Claus in Canada from my Grandson

  小学校三年生の孫がカナダのサンタクロースへ、プレゼントのお願いのカードを書いて郵便で送ったという。

  プレゼントの希望は任天堂のスイッチ2とマインクラフト、そしてそのソフトと書いたそうだ。

  夢があって楽しそうである。さて返事が来るかどうか。

サンタへの 孫のカードの 返事待つ

(サンタへの まごのカード へんじまつ)  

  興味津々である。

2025年12月19日金曜日

German Requiem Choir(ドイツレクイエム合唱団)

Wings Kyoto

  来年の7月に開催される京都市交響楽団のコンサートで、ブラームスのドイツレクイエムが演奏される。場所は京都コンサートホールである。

  その合唱を受け持つ合唱団員の募集があり、本日その入団手続きと初めての練習に参加した。練習場所は京都烏丸御池にあるウイングス京都である。

  夕方18時頃に会場に着き、手続きをした。早速ホールで練習に入った。すでに100人ほどの人が集まっており、この半年の間に集まった人たちである。

  ソプラノ、アルトの女声が多く、男声は少ない。総勢200名の合唱になる予定であるが、すでに女声は多過ぎて募集を終了したとのこと。あと男声だけを募集しているとのことで、入団することができた。

  練習の指導者は音大出のプロの歌手で、合唱の手ほどきを丁寧に進めていた。20時40分まで二時間余りの練習であったが、久しぶりにバスの低音を歌い荘厳な響きを味わった。

レクイエム バスの低音 ハーモニー

(レクイエム バスのていおん ハーモニー)

  これから毎週金曜日の夜は練習に通う予定で、楽しみにしている。