2026年9月11日金曜日

Medicinal Plants 1(薬草1)

   昨日は薬草を見学してきたので、その内容を記録に載せたい。日頃近くの散歩で見かける植物が、薬草として使われてきている。日本人の経験としていろいろな体の異常に対して使われてきている。かなりの薬草は、その内容が生化学的に解明されており、自然の薬として今も用いられていることに驚く。




To be continue(さらに続く)

2026年9月10日木曜日

Morino Kyuyaku-En(森野旧薬園)

 
Kintetsu Kyoto Station(近鉄京都駅)
Limited Express for Kashihara-Jingu Mae
Changing Train at Yamato-Yagi Station
Getting off at Haibara Station

Old Town in Uda-Matsuyama(宇陀松山)

Morino Yoshino-Kuzu Honpo(森野吉野葛本舗)

Entrance of Morino kyuyaku-En
Explanation of Morino Kyuyaku-En
Small Mountain of Yakusou (Medicinal Plants /薬草)
Stone Stairs

Togaku-An
Saikaku-Shidou
Limited Express for Kyoto at Yamato-Yagi Station of Kintetsu

  先日近くの薬草園を訪れたが閉園しており見学することができなかった。薬草園が他にないか調べると、近鉄沿線榛原にある宇陀松本に森野旧薬園があることが分かった。

  本日は朝から近鉄で榛原に向かった。近鉄京都駅から特急橿原神宮前行きに乗り、大和八木で名古屋・伊勢方面行きの急行に乗り換えた。榛原駅で下車しバスで終点の宇陀松本に着いた。三時間の旅程であった。

  バスの終点からは歩いて10分ほどで、森野旧薬園に着いた。森野家は元々葛粉の商売で生業を続けていたが、江戸時代に11代森野賽郭が薬草も栽培し幕府に献上していたという。

  現在の当主もその薬園を維持管理しており、一般にも公開している。薬草は小高い山に育っており、石階段を登りつつ見学をした。

宇陀にある 薬草園を 見学す
(うだにある やくそうえんを けんがくす)

  その内容は明日のブログで紹介したい。

  帰りもバスで近鉄榛原駅に向かい、大和八木駅で京都行き特急に乗り換えて帰宅した。家に着いたのは18時頃で、観光の一日になった。

2026年9月9日水曜日

Skunk Vine(ヘクソカズラ)

Skunk Vine at Bank of Yanagawa

Zephynanthes Carinata(サフランモドキ) at Bank of Yanagawa
White Rain Lily(タマスダレ)at Bank of Yanagawa

  柳川土手の草刈りが実施されて一週間が経った。一時的には土手の雑草の花がなくなった。しかしいつの間にかタマスダレサフランモドキの花が咲いている。いずれの花も彼岸花系統の花である。

  そして土手の木々には蔓が巻き付いており、その蔓に小さな花が咲いている。ヘクソカズラ(屁糞蔓)の花である。木の実にはメチルメルカプタンという化学物質を含み、きつい匂いがするということで、英語では Skunk Vine と呼ばれている。

土手に咲く ヘクソカズラに スカンク名
(どてにさく ヘクソカズラに スカンクな)

  まもなくお彼岸。曼珠沙華の花も、突如出現するものと思う。

2026年9月8日火曜日

Bush Clover(萩)


Flowers of Bush Clover in Yanagasaki Lakeside Park

  この秋初めて萩の花を見た。柳ヶ崎湖畔公園の湖畔にピンクの小さな花を開かせた。

  AIで調べてみると、この花はアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)という北米原産の帰化植物とのこと。果実が盗人の足形に似ていることから命名されたとの説がある。

萩の花 湖畔に咲いて 秋来る

(はぎのはな こはんにさいて あききたる) 

  毎年今頃に花を咲かせるが、いよいよ秋らしい季節になってきた。

2026年9月7日月曜日

Stroganoff(ストロガノフ)

 Vegan Cafe "CHOICE" at Kyoto Sanjo Keihan

Stroganoff with Vegan Butter and Salad

Pampkin Mont Blanc Cake and Tee 

  この土曜日に比叡平から京都三条京阪行きのバスがないため三条京阪にあるビーガンカフェ「チョイス」で食事ができず、諦めて自宅に戻った。

  本日はそのリベンジで、朝からJR電車と京都地下鉄で三条京阪に向かった。11時半頃にそのカフェに入り、土曜日に食べ損ねたストロガノフを注文した。

  この夏、孫が美味しそうに食べていたので、味を調べてみたかった。野菜サラダと玄米ご飯、それに野菜などの煮込み汁が付いている。

  まずは野菜サラダを食べたが、ドレッシングが美味しくて、食が進んだ。その後玄米ご飯と煮込み汁、それにビーガンバターを混ぜて、食べてみた。

  ちょうどハヤシライスのような濃厚な味で、大変美味しい。最初はもう一皿食べられるのではないかと思ったが、案外お腹がいっぱいになり満足であった。

ビーガンの ストロガノフの 味うまし

(ビーガンの ストロガノフの あじうまし)

  食後はデザートとして、カボチャモンブランケーキを味わった。お茶はアーリーグレーの紅茶である。

  ケーキを味わいながら、紅茶を飲みくつろいだ。このカフェは相変わらず外国人のお客さんが多い。

  秋雨前線の影響で午後には小雨模様となったが、食後河原町四条まで歩いて高島屋に入った。圧力鍋のパッキングが緩くなっており、パッキングを探すためである。しかし在庫がなく、東京にあるメーカーの店の場所を確認した。また東京に行ったときに調べることにした。

  四条河原町からは市バスで京都駅に向かった。相変わらず市バスは海外からの観光客で満員であった。

  オーバーツーリズムで一般市民が市バスに乗れないという問題の解決策として、LRTの検討も開始(九条車庫から西大路通りを北上し金閣寺に至るなど)されたと聞く。一刻も早い実現が望まれる。

2026年9月6日日曜日

False Parasol(オオシロカラカサタケ)


False Parasol at Bank of Yanagawa

  秋雨前線が停滞し、本日は曇り空であった。早朝、柳川土手を散歩していると、大きな白いキノコが群れを作っていた。

  毎年現れるオオシロカラカサタケである。美味しそうであるが猛毒のため食べることはない。

秋雨で 大きなキノコ 現れる
(あきさめで おおきなキノコ あらわれる)

  そして近江神宮の森では蝉の鳴き声が消えた。最後はツクツクボウシであったが、今朝は虫の音だけが森に響いていた。昨年より一週間早い。暑さがぶり返えれば、また鳴くのかもしれない。

  涼しい一日であったが、このまま秋が深まることを願いたい。

2026年9月5日土曜日

池の谷地蔵薬草園(Ikenotani Jizo Yakusouen)

Ikenotani Jizo near Hieidaira(比叡平)

Ikenotani Jizo Yakusouen (closed)

  秋雨前線の影響でこの数日雨模様が続いていた。本日はその晴れ間で、いい天気となった。

  午後から比叡平行きのバスで、池の谷地蔵薬草園を訪れた。今までも何回もこの場所は訪れているが、薬草園には入ったことがなく、今回薬草を見てみようということで訪れた。

  WEB上では開園しているとのことであったが、着いてみると入り口の扉は閉められ閉園になっていた。

  看板の写真だけを撮って、続いてバスで京都に向かおうとした。比叡平から京都三条京阪行きのバスがある。しかし夕方の五時までバスがなく、仕方なく大津京駅行きのバスで戻ることになった。

  この夏三条京阪のチョイスで、孫が二食分の昼食を食べ、特にストロガノフを美味しそうに食べていた。それで本日はストロガノフを食べようと思っていたが、結局食べられず残念であった。

チョイスにて ストロガノフを 食べられず

(チョイスにて ストロガノフを たべられず)

  次の機会まで、ストロガノフはお預けである。

2026年9月4日金曜日

Mowing(草刈り)


After mowing at Bank of Yanagawa

  毎朝の散歩コースで国、市が実施する草刈りが二度ある。一つは琵琶湖花火大会の前に実施される柳が崎湖畔公園と、もう一つは柳川土手である。柳が崎湖畔公園は大津市が管理しており、また柳川は一級河川であるので国が管理している。

  今年も八月の初旬には柳が崎湖畔公園では綺麗に草が刈られて、たくさんの人々が花火を楽しんだ。

  そして八月下旬から九月にかけて実施されるのが柳川の草刈りである。昨日その草刈りが終了した。土手、水路の雑草が全て刈り取られた。散歩もしやすく、すっきりとした風景となった。

  おそらく年末までこのままであるため、また雑草に覆われることになるが、まもなく彼岸花ススキなども姿を現すと思われる。

草刈り後 土手に咲く花 曼珠沙華

(くさかりご どてにさくはな まんじゅしゃげ) 

  毎朝の散歩で観察しつつ、楽しみたい。

2026年9月3日木曜日

Brahms German Requiem(ブラームスドイツレクイエム)

 Brahms German Requiem held at Kyoto Concert Hall in 5th of July, 2026

  この7月5日に、京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会に、合唱団員として参加した。記録に残る写真はなく、主催者から送られてくるのを待っていた。

  本日ようやく郵便でその写真が送られてきた。パイプオルガンも使い、フルオーケストラに240人の大合唱であった。

  私にとっては、今年最大のイベントであり、ロウDなどまだまだ声が出ることが確認できた有意義な催しであった。

ブラームス レクイエムには 低いD

(ブラームス レクイエムには ひくいでー)

  写真でもわかる通り、240名の合唱団の内、男声は少なく約四分の一である。ソプラノ、アルトとテノール、バスのバランスが取れていない。聴衆の感想は素晴らしかったというのがほとんどであるが、女声と男声のバランスが取れていないとの指摘も一部あったようである。

  今回も女声の応募が多くて、途中で女声団員募集を中止している。アマチュア合唱団の場合の難しい点でもある。