2026年4月10日金曜日

18th Pracise of German Requiem Choir(18回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Lowest Voice 'D’ of 1 Octave lower in Bass Part

  本日は18回目のドイツレクイエム合唱団の練習日で、練習場所は伏見丹波橋駅前の呉竹文化センターであった。

  本日も第六楽章の練習を繰り返した。この六楽章の終盤にはバスパートの最も低い音のところがある。

  バスパートが二つに分かれて、普通の「レ(D)」と1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。低音の重厚感を出すためと思う。私はこの音も発声可能なため、1オクターブ低い「レ(D)」を歌う。

  合唱すると自分でもその重厚感を味わえる。オーケストラではパイプオルガンも同じ音を奏でるので、ホールに鳴り響くものと思う。

低いレで 重厚感を 味わえる

(ひくいレで じゅうこうかんを あじわえる)

  いよいよ次回は最終楽章、第七楽章の練習に入る。楽しみである。

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