Brahms German Requiem held at Kyoto Concert Hall in 5th of July, 2026
この7月5日に、京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会に、合唱団員として参加した。記録に残る写真はなく、主催者から送られてくるのを待っていた。
本日ようやく郵便でその写真が送られてきた。パイプオルガンも使い、フルオーケストラに240人の大合唱であった。
私にとっては、今年最大のイベントであり、ロウDなどまだまだ声が出ることが確認できた有意義な催しであった。
ブラームス レクイエムには 低いD
(ブラームス レクイエムには ひくいでー)
写真でもわかる通り、240名の合唱団の内、男声は少なく約四分の一である。ソプラノ、アルトとテノール、バスのバランスが取れていない。聴衆の感想は素晴らしかったというのがほとんどであるが、女声と男声のバランスが取れていないとの指摘も一部あったようである。
今回も女声の応募が多くて、途中で女声団員募集を中止している。アマチュア合唱団の場合の難しい点でもある。
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