Exchange Rate (FX) of Today 1 Dollar / 159 Yen
2026年1月14日水曜日
1 Dollar/200Yen(1ドル/200円)
2026年1月13日火曜日
Kume Hiroshi san Passed away(久米宏さん逝去)
久米宏さんが亡くなった。肺がんであったという。数年前まではタバコを吸っていたという。タバコが原因である。はっきりしているのは、酒、タバコは万病の元ということである。
この五年前まで、TBSラジオの「久米宏ラジオなんですけど」を毎週土曜日午後楽しみに聞いていた。ラジオ、新聞、テレビを見なくなって長いが、オールドメディアとしてはこのラジオ番組だけは聞いていた。
すでにオールドメディアが全て政権政府・ゾンビミカドフループの宣伝機関になって久しいが、この番組だけはあまり影響を受けずにまともな情報を流していたように思う。
同じTBSの番組であった永六輔さんのように、久米宏さんも亡くなるまでこの番組は続くものと思っていた。しかし、五年前に急に番組は終了した。理由は結局明らかにされないまま、自分はチンピラであったと言い残してオールドメディアから姿を消した。
明かに何らかの政権・ゾンビミカドグループからの横槍があったものと考えられる。この番組の終焉を持って、FMクラシック番組以外はオールドメディアとの接点は全くとらなくなった。
情報はWEBと雑誌、本などでとるようにしており、情報に遅れることはないようにしている。
本当のジャーナリズムを心得た有名人が、全くいなくなったとの印象を受けている。
新しい 戦前が来る 死と共に
(あたらしい せんぜんがくる しとともに)
新しい戦前の始まりに呼応しているように感じるのは私だけか。
それにしても、ニュースステーション時代競い合っていた他局の筑紫哲也さんも愛煙家であった。やはり肺がんで亡くなっている。ご両人とも、タバコさえ吸っていなかったら今でも真のジャーナリストとして世の中を動かす力になっていただろう。誠に残念である。
2026年1月12日月曜日
Barber Shop(散髪屋)
Barber Shop near my Home
Seagulls(カモメ) at Yanagasaki Bay
昨日、ほぼ二十年ぶりに散髪屋に出かけた。髪が薄くなり、長い間自分自身で電気バリカンを使って丸刈りの散髪をしていたためである。
さらに昨年の六月からは、髪も髭もカットせずに伸ばす試みを実行していた。髪が薄くなったとはいえ、耳ぎわから後頭部の髪はかなり伸びており、普通の状態にカットすることを依頼した。
髭はそのまま伸ばすことにして、髭を残してカミソリもかけ、洗髪もして、すっきりとした頭・顔になった。予約制の散髪屋で待ち時間もなく、気分良い時間であった。
これからも定期的に散髪屋には通いたい。
ところで今朝の散歩中、柳ヶ崎湖畔公園には、いつもいるカモ、オオバン、カイツブリなどの水鳥に加えてカモメの集団がたむろしていた。
冬の浜 カモメ加わり 華やかに
(ふゆのはま カモメくわわり はなやかに)
湖畔は賑やかになっていた。
2026年1月11日日曜日
Kagami-Bitraki(鏡開)
Kagami-Mochi
Zenzai(ぜんざい)
Mt. Hira with Snow(雪の比良山)
Mt. Ibuki with Snow(雪の伊吹山)and Mt. Chomeji(長命寺山)
Oumi-Kangakukan(近江勧学館)at Oumi-Shrine(近江神宮)
日本列島には寒波がやってきて、山陰、北陸、上越、東北では大雪になっている。ここ琵琶湖でも北部は雪になっており、比良山、伊吹山は銀世界である。
本日は鏡開き。我が家でも、簡易床間に飾ってあったお餅を切って、ぜんざいに入れた。昼食後のおやつとしていただいた。
また近江神宮近江勧学館ではかるた名人戦、かるたクイーン戦が実施された。
新春の かるた競技で 日本一
(しんしゅんの かるたきょうぎで ひほんいち)
夜にはWEBニュースで結果が報道され、今年のかるた名人は二年ぶりに返り咲き、かるたクイーンは昨年の覇者が連覇した。
2026年1月10日土曜日
Obituary(訃報)
Dog of Cafe Magnolia
本日のカフェ・マグノリアのブログに、愛犬が亡くなったとの訃報が載せられた。16年の生涯であったという。
五年ほど前に初めてカフェ・マグノリアの宿泊施設、ルミーズハウスに泊まった時に、その犬に出会っている。柴犬の血筋の入った雑種犬であった。
宿泊施設は一階にあり、二階にはカフェ・マグノリアの女主人と犬とが住んでいた。たまに犬の足音も聞こえるが、吠えることもなくおとなしい犬であった。当時の写真を見直して懐かしく思った。16歳ということで、犬の寿命を全うしたことと思う。
犬といえば、今朝湖畔を散歩しているとリードがない犬が全力疾走して私のところに向かってきた。少し恐怖を感じたが、構わず歩いているとすぐに離れて行った。
その後飼い主も走ってきたので、「リードを繋ぎなさい」と注意を促した。
犬散歩 リードを繋ぐ エチケット
(いぬさんぽ リードをつなぐ エチケット)
時々リードをつけない犬も見かけることから、エチケットはしっかりと守ってもらいたいといつも思っている。
2026年1月9日金曜日
To be satisfied with you have(足るを知る)
USA attacked Venezuela
President of Venezuela was arrested by USA
新年早々、アメリカ軍はベネズエラを攻撃し大統領を逮捕し、アメリカに連行したという。その時に警護の人たちなど100人以上が犠牲になっている。
現在アメリカは関税引き上げ実行により、かえって逆に自国の経済に影響が出ており経済危機に陥りつつある。その危機を打開するために、ベネズエラの石油利権を奪還することが目的と見ていい。
倫理的にも、国際法上でも認められない、誘拐強盗殺人と同じ犯罪が実行されたということである。その首謀者は間違いなく、トランプ大統領である。
とうとうアメリカもロシアと同じような国であることを自ら露呈してしまった。世界はますます武力による問題解決の方向に向かっているようである。
トランプ大統領はノーベル平和賞を望んでいると自ら公言し、ウクライナ戦争、イスラエルの中東攻撃の和平仲介役をかって出ていたが、本人自身は平和とは縁の遠い人物であることが明確である。仲介する資格も全くない。
むしろ、世界をさらに欲望のために戦争をする方向に推し進めている。それに呼応するように、日本でも先の戦争を肯定する内閣ができ、軍拡の方向に動いている。
数年前から言われている、日本は新たな戦前が始まるとした予想は、すでに真実となったようである。
ロシア、イスラエル、そしてアメリカ、次に控えるのが中国である。この連鎖を止めるには、戦争に反対する真の勢力が団結して行動しなければ、この流れは進んでいくものと思う。
侵略を ロシアに続き アメリカも
(しんりゃくを ロシアにつづき アメリカも)
「足るを知るものは富む」という老子の理念が世界中で認識されなければ、この世からは戦争は無くならないのでろう。その理念が、世界中の共通認識になるよう願うばかりである。
2026年1月8日木曜日
Stretching Exercise(柔軟体操)
この正月昨日まで、孫が来たり、断食したり、病院へ行ったりなどで、ルーティーンにしているヨガ、筋トレ、柔軟体操ができていなかった。
本日は六日ぶりに、早朝散歩に続いて、スワイショウ、ぶら下がり、柔軟体操、そしてピラティスをゆっくりと実施した。
お正月 六日出来ずの ルーティーン
(おしょうがつ むいかできずの ルーティーン)
最近は、スワイショウは1000回、筋トレではエクスパンダー500回、腕立て伏せ500回など、当初に比べて負荷を上げている。
終了するとすでにお昼の12時であった。朝食はその後済ませた。
正月疲れから回復し、久しぶりに体がすっきりとして気分良く過ごせる一日となった。
2026年1月7日水曜日
Nanakusa-Gayu(七草粥)
Seven Spring Vegetables(春の七草) in Cray Solution in order to remove Pesticides
2026年1月6日火曜日
23rd Fasting(23回目の断食)
2026年1月5日月曜日
Perkinson's Disease(パーキンソン病)
Kakizome(書き初め) of Grandson
孫達は今朝、車で東京に戻った。孫が二日に書いた書き初めを置いて帰った。早速、簡易床間の掛け軸の横に飾った。小学3年生であるが、元気な字である。
この正月WEB情報を見ていると、パーキンソン病に関する訴訟の記事が出ていた。アメリカでは1万件に近いパーキンソン病に関する訴訟が起こされているとのこと。
アメリカの農業に従事する人がパーキンソン病になる割合が大きいということで、その患者が起こしているものである。
その原因は除草剤であるパラコートにあるというもの。除草剤として取り扱っていることから、農業従事者は影響を最も受ける立場にある。
製造企業はパーキンソン病とパラコートは関係ないとしているが、今後の裁判の成り行きに注目したい。
水俣病、薬害、アスベストなど病気の原因として確定するまで、たくさんの患者が自らの犠牲のもとに訴訟を起こし、長い裁判の結果訴えられた企業はようやく認めるという歴史が繰り返されている。
パーキンソン病の原因は不明とされているが、農薬、食品添加物、化学肥料などが影響していることは間違いないと考えている。残量農薬や、食品添加物は濃度が低く、摂取しても発病は確率的には極端に低くなり、何が原因か判別できない。
しかし今回は除草剤の影響を最も受けやすい農業従事者が訴えているということで、その原因が解明されることと思う。
パラコート 水俣病と 同じ道
(パラコート みなまたびょうと おなじみち)
今までの歴史と同じように、たとえ原因が確定し金銭的補償が実施されたとしても、亡くなる人は言うに及ばず、苦しむのは患者自身である。
自分を守るためには、自らの判断で無農薬、無添加食品を極力選ぶようにするしかない。

