USA attacked Venezuela
President of Venezuela was arrested by USA
新年早々、アメリカ軍はベネズエラを攻撃し大統領を逮捕し、アメリカに連行したという。その時に警護の人たちなど100人以上が犠牲になっている。
現在アメリカは関税引き上げ実行により、かえって逆に自国の経済に影響が出ており経済危機に陥りつつある。その危機を打開するために、ベネズエラの石油利権を奪還することが目的と見ていい。
倫理的にも、国際法上でも認められない、誘拐強盗殺人と同じ犯罪が実行されたということである。その首謀者は間違いなく、トランプ大統領である。
とうとうアメリカもロシアと同じような国であることを自ら露呈してしまった。世界はますます武力による問題解決の方向に向かっているようである。
トランプ大統領はノーベル平和賞を望んでいると自ら公言し、ウクライナ戦争、イスラエルの中東攻撃の和平仲介役をかって出ていたが、本人自身は平和とは縁の遠い人物であることが明確である。仲介する資格も全くない。
むしろ、世界をさらに欲望のために戦争をする方向に推し進めている。それに呼応するように、日本でも先の戦争を肯定する内閣ができ、軍拡の方向に動いている。
数年前から言われている、日本は新たな戦前が始まるとした予想は、すでに真実となったようである。
ロシア、イスラエル、そしてアメリカ、次に控えるのが中国である。この連鎖を止めるには、戦争に反対する真の勢力が団結して行動しなければ、この流れは進んでいくものと思う。
侵略を ロシアに続き アメリカも
(しんりゃくを ロシアにつづき アメリカも)
「足るを知るものは富む」という老子の理念が世界中で認識されなければ、この世からは戦争は無くならないのでろう。その理念が、世界中の共通認識になるよう願うばかりである。
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