2025年12月19日金曜日

German Requiem Choir(ドイツレクイエム合唱団)

Wings Kyoto

  来年の7月に開催される京都市交響楽団のコンサートで、ブラームスのドイツレクイエムが演奏される。場所は京都コンサートホールである。

  その合唱を受け持つ合唱団員の募集があり、本日その入団手続きと初めての練習に参加した。練習場所は京都烏丸御池にあるウイングス京都である。

  夕方18時頃に会場に着き、手続きをした。早速ホールで練習に入った。すでに100人ほどの人が集まっており、この半年の間に集まった人たちである。

  ソプラノ、アルトの女声が多く、男声は少ない。総勢200名の合唱になる予定であるが、すでに女声は多過ぎて募集を終了したとのこと。あと男声だけを募集しているとのことで、入団することができた。

  練習の指導者は音大出のプロの歌手で、合唱の手ほどきを丁寧に進めていた。20時40分まで二時間余りの練習であったが、久しぶりにバスの低音を歌い荘厳な響きを味わった。

レクイエム バスの低音 ハーモニー

(レクイエム バスのていおん ハーモニー)

  これから毎週金曜日の夜は練習に通う予定で、楽しみにしている。

2025年12月18日木曜日

Camellia Sasanqua(サザンカ)

Flowers of Camellia Sasanqua at Bank of Yanagawa
Flowers of Narcissus(スイセン)at Bank of Yanagawa
Flower of Blue Morning-Glory(ノアサガオ)

  柳川土手ではサザンカの花が咲いた。この花を見るといよいよ年末との気持ちになる。

  また例年だと年を明けてからみるスイセンが早くも花をつけた。まだ一株だけであるが、真っ白の美しい花である。

  一方春からずっと咲き続けていたノアサゴは花も色褪せ、葉も枯れつつある。

土手の花 ノアサガオ枯れて サザンカへ
(どてのはな ノアサガオかれて サザンカへ)

  土手の花の入れ替わりが進んでいる。

2025年12月17日水曜日

Kyoto Century Hotel(京都センチュリーホテル)

Vegan Restaurant "Veg Out"
Kamo River from Veg Out
Potage Soup
Buddha Bowl
kyoto Century Hotel
LED Christmas Tree
Decorations of Light Stand

  久しぶりに京都に買い物に出かけた。妻の書道の用品を買いに行くのに付き合った。

  その店は七条通鴨川大橋東にある。今朝は散歩していないので、JR京都駅から歩いた。その店の鴨川を挟んで西側にビーガンレストラン "Veg Out" があり、そこでまずは朝食兼昼食として立ち寄った。

  いつも食べるブッダーボウルを注文した。ポタージュスープが付いている。ボウルには大豆肉の唐揚げが入っており、タルタルソースで美味くいただいた。

  買い物の後帰りも歩いたが、京都駅北口にあるセンチュリーホテルにも立ち寄ってみた。ホテルロビーにはクリスマスのデコレーションが飾られていた。

  一つはLEDのクリスマスツリーで、もう一つは4.8mの高さのライトスタンドである。センチュリーホテルの名物という。

  JR京都駅は、観光客が少なくなったように感じた。

日中もめ 人出少なめ 京都かな
(にっちゅうもめ ひとですくない きょうとかな)

  中国からの観光客が減っているのは事実のようである。

2025年12月16日火曜日

Silver Mt. Hira(白銀の比良山)

Silver Mt. Hira (from Yanagasaki Lakeside Park)

  比良山が白銀の世界になっている。山頂には琵琶湖バレイスキー場があり、インターネット情報によると12月27日から開場するという。

  京阪神には近いところで六甲山人工スキー場があるが、自然の雪のスキー場で一番近いのは琵琶湖バレイではないかと思う。

  就職して20代は石川県小松に住んでおり、その時には大倉山スキー場でスキーの経験がある。ボーゲン程度の楽しみ方であったが、足の疲れが激しかったとの記憶が残っている。

  琵琶湖は、夏は水泳、キャンプ、ヨット、サップ、水上スキー、山登り、冬はスキーと色々な楽しみができるレジャースポットである。

琵琶湖には レジャー楽しむ 場所多し

(びわこには レジャーたのしむ ばしょおおし)

  もっと注目されて良いのではないか。

2025年12月15日月曜日

Academic Fraud(学歴詐称)

Takubo Maki Former Mayor of Ito City

Doctor Nakamura Tetsu

  ようやく伊東市の田久保前市長の学歴詐称問題に決着がついた。

  学歴詐称の事実を指摘され、詐称であると認め一時は市長を辞職すると公表しながら、その後も市長に半年以上居座った事になる。

  現在の法律を極限まで悪用しながら延命を図り、議会の解散、そして再選挙と、時間と税金を無駄遣いした事になる。特に選挙は議会選挙と、市長選挙の二度の選挙が実施された事により数億円の税金の無駄遣いになったようである。

  それでも市長再選挙で前市長の獲得票は三位で、それなりに支持者がいたという事である。物事を人間の理性で判断せず、利権だけで判断している人がかなりいるという事である。

  日本の政治が理性に適った方向に進まないのは、グーミン(愚民)が多いということではないかと思う。

  今の政治家は世のため、人のためというが、実際やっていることは利権が優先して今回のような事件が起こる。

政治家は 利権優先 庶民あと

(せいじかは りけんゆうせん しょみんあと)

  対照的なのはアフガニスタンで30年以上にわたって不毛の砂漠になった大地に灌漑施設を作り、見事に緑を回復させた中村哲医師の活動である。

  このような本当に人のために尽くした人が、皮肉にも暗殺されるという理不尽なことも起こっている。支配者にとっては不都合な人物ということであろう。

  この世の中理想通りには進まないのが常であるが、何が人として進むべき道かをよく考えて行動することがより良い社会を作る原動力と常々考えている。

  同じ学歴詐称でも首都の学歴詐称問題はお金などの力で抑え込んだようで、何もなかったようにその地位を維持している。

  前伊東市長も同じであるが、反省もなくその図太さには閉口である。

2025年12月14日日曜日

Kadomatsu(門松)

Preparation for Kadomatsu in Front of Oumi-Shrine Roumon

(Yesterday)

Kadomatsu of Oumi-Shrine (Today)

Big Ema(絵馬)in Front of Main Shrine

  昨日は正月事始め。近江神宮では楼門前で門松設置の作業が行われていた。今朝散歩すると門松は完成し、ここだけは正月の雰囲気になっていた。

  そして本殿の前にも大きな絵馬が飾られた。来年は午年であるため、大きな馬が描かれている。

神宮に 門松準備 師走かな

(じんぐうに かどまつじゅんび しわすかな)

  年の瀬を感じる。

2025年12月13日土曜日

Shiga Prefectural Biwako Floating School(滋賀県立びわ湖フローティングスクール)

Bus for Shiga Prefectural Biwako Floating School at  Oumi-Shrine Parking Lot
Uminoko Learning Ship(学習船うみのこ)

  昨日の朝、近江神宮を散歩していると小学生の児童が駐車場に集まっていた。駐車場には観光バスが一台止まっていた。

  まもなく児童たちはそのバスに乗り込んだ。滋賀県の小学五年生が行く、修学旅行である。滋賀県では琵琶湖があるため、学習船うみのこでの一泊二日の船旅である。

  近くの志賀小学校の児童がこのバスで浜大津の港まで行き、うみのこに乗り込む。

  散歩から帰り家に戻ると、まもなく琵琶湖にうみのこが北に向かって航行していた。船内で琵琶湖の自然、動植物の観察などを勉強して、寝食をともに二日を船で過ごす。

  小さい頃は京都に住んでいたので、小学生の時の修学旅行は伊勢・志摩であった。祖父母が伊勢に住んでいたので、伊勢は珍しくもなかった。しかし、友達と一晩寝るなど楽しい思い出として記憶に残っている。

小学の 修学旅行 たのしかな
(しょうがくの しゅうがくりょこう たのしかな)

  本日の夕方には浜大津港に無事戻ったものと思う。一生の思い出として残ることであろう。

2025年12月12日金曜日

Pari Miki(パリミキ)

Pari Miki in Otsukyo(メガネショップパリミキ)

  本日は近くにあるメガネショップであるパリミキに出かけて、新しいメガネを作るか、白内障の手術を受けるか判断する事にした。

  今のメガネは30年ほど前に、ドイツのデュッセルドルにあったパリミキの店で買ったものである。その後、何回かレンズだけ更新している。

  一番最近では、2018年にこの大津のパリミキで左のレンズだけを新調した。その後左だけはさらに見えにくくなっており、本日の検査でもメガネ矯正後でも0.05であった。

  一方右は0.8あり、両目で見ている場合は右目で主に見ていることが分かった。左が極端に低下しており、左と右を同じ度数にすると左のレンズが極端に分厚くなるという。

  それで左は矯正後0.1、右0.9でレンズを調整する事になった。視力の数字では左右アンバランスであるが、装着テストをしたところ違和感は全くない。義理の甥に相談するまでもなく、手術はしないで新しいメガネで様子を見る事にした。

左目の 視力低下で 新メガネ

(ひだりめの しりょくていかで しんメガネ)

  レンズが来るのは19日になるという。メガネ枠は今の枠をそのまま使用することから、19日の朝に再度訪問してメガネを預けてメガネ加工をお願いする。

2025年12月11日木曜日

Cataract(白内障)

Otsukyo Nakata Ophthalmology in Branch Otsukyo

  この数年、左目の視力がどんどん低下している。気になるのでブランチ大津京内にある眼科で診察を受ける事にした。

  夕方4時に予約していたので、スムーズに診察は受けられた。やはり視力が矯正でも左0.05、右0.8であった。

  左が特に悪いのは、白内障との指摘があった。日帰りで手術は可能との話である。

視力維持 年齢重ね 困難に
(しりょくいじ ねんれいかさね こんなんに)

  なかた眼科の医者は、義理の甥と同じ京都大学の医学部出身で、知り合い同士である。甥と相談して手術するか決めたいとして、帰宅した。

  手術する前に、メガネでどれだけ矯正することができるか確認したい。矯正できるならそのメガネで過ごす方が無難である。

  明日メガネ屋に行って確認した上で、甥に相談し最終判断したい。

2025年12月10日水曜日

Japanese Sarcandra(センリョウ)

Japanese Sarcandra at Bank of Yanagawa



Heavenly Bamboo(ナンテン) at Bank of Yanagawa

  柳川土手にはセンリョウ(千両)の真っ赤な実ができている。そしてナンテン(南天)の木にも赤い実がたわわに実っている。

  以前、柳川土手にはマンリョウ(万両)の実も見られたが、最近は見かけることがなくなった。

  さらには世の中には同じような実で、ヒャクリョウ(百両)、ジュウリョウ(十両)、イチリョウ(一両)という植物もある。

  いずれも縁起が良いことで、正月の飾り物として使われる。

センリョウの 赤い実がなる 師走かな
(センリョウの あかいみがなる しわすかな)

  正月が近いことを知らせてくれている。