2026年1月28日水曜日

Dr. Ishihara Yuumi(石原結實医師)

Relationship between Death Ratio and Year in Japan from You-Tube of Dr. Ishihara

(Cancer and Heart Disease increased tremendously recently)

Food Intake in Japan
(Milk, Dairy Product, Meat and Egg increased tremendously)
Intake of Milk, Daily Product, Meat and Egg increased before World War II and tremendously after War war II in USA
Relationship between Intake of Animal Food and Death Ratio regarding Cancer in 1950

(Good Relationship between Animal Food and Death of Cancer)

  You-Tube を毎日見ているが、昨日医師である石原結實さんの興味ある動画が見つかった。それは戦後の日本の食生活の変化で、がん、心疾患などが激増しているというもの。

  具体的なデーターで示しており、日本人の食生活で肉、乳製品、卵を摂取する量が激増し、その食生活は西欧型になったことが大きな特徴という。

  欧米では戦前から肉、乳製品、卵の消費が多く、それに伴ってがん、心疾患も多くなったという。同じことが今日本でも起こっている。

  また、大腸がんと乳がんについて、動物性食品摂取量とその死亡率との関係についてのデーターを示している。1950年頃のデーターであるが、がんと動物性食品摂取量とは完全な相関があることを実証している。

  1950年時点では、欧米がダントツに死亡率が高いが、当時は日本はまだそれほど動物性食品摂取は多くなく死亡率も低かった。しかし今では日本も欧米と同じような摂取量となり、死亡率も欧米の仲間入りしている。

  石原医師はさらに付け加えて、免疫力向上には断食が良いという。断食をすることの効果は、舌苔と言って舌が黒ずんでくることから判断できるという。デトックスの効果で血液の浄化ができているということである。

  今の生活、すなわちビーガン食、月一の断食を続けており、今の生活様式が健康的な生活を続けるためには最適であるということを、再度認識した。

ビーガンに 断食加え 健康に
(ビーガンに だんじきくわえ けんこうに)

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