本日は23回目のドイツレクイエム合唱の練習に出かけた。場所は京都伏見丹波橋にある京都市呉竹文化会館である。
いつもの通り午後6時半から練習は始まった。いつもだと30分ほど発生練習をするが、今回は指揮者の鈴木優人さんが指導するということで、15分で済ませて合唱の練習に入った。
いきなりテノールとバスの位置を左右変更したいとのことで移動した。今まで男声は女声に挟まれ、アルトの隣にバスがいたが、隣にはテノールが位置することになった。考えれば舞台では普通、左からソプラノ、アルト、テノール、バスの順である。アルトとテノールは隣り合わせである。歌ってみて納得したが、この並びの方がアルトとテノールは音域的に順番になりハーモニーが綺麗に聞こえるようである。
そして二時間弱の練習が続いた。第一楽章から第七楽章まで、指摘を受けながら全曲を歌った。
オーケストラの指揮者らしい指摘としては、最初の発声の子音を完全にオーケストラと合わせるのではなく、僅か早く発声する気持ちで歌うことを要求された。そうすれば、オーケストラの音に隠れることなく合唱の音が聴衆に認識されるという。
全曲を歌い切ると満足感と共に、疲労感も大きいものがあった。
レクイエム 全曲歌う 疲労感
(レクイエム ぜんきょくうたう ひろうかん)
やはり大曲であることを実感した。
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