Book of Living with Cancer written by Ochiai Keiko
エッセイストで有名な落合恵子さんが、最近自身の経験談を本にして出版したという。
その本の題名は「がんと生ききる」である。
もともとアナウサーであったが、エッセイ・小説なども書き、さらには表参道にクレヨンハウスという店を設立して、絵本、自然派レストラン、食材店を営んでいた。
そして3年ほど前に、表参道のビルが老朽化して移転を余儀なくされ、生まれ育った吉祥寺に移っていた。
移転前、移転後もよくレストランを利用させていただいている。そのレストランではたまに落合さん自身をお見かけしたこともある。
ちょうど吉祥寺に移転する頃にがんを宣告されたという。この3年ほどがん治療を進めながら、がんと生き切る決意をしたということで本を出版したということである。
がんは肺がんである。調べてみると若いころエッセイを書いたり、小説を書いたりしていたが、その時にはタバコが欠かせなかったそうである。がんの原因はタバコであると断定できる。
若い時には免疫力があるので発症しないが、歳をとると抵抗力がなくなり症状が出てくる。すでにタバコはやめていても、若い時の影響が今頃出てくるということになる。
がんといえばビーガン生活がその一つの対策であるが、落合さんは健康食品推進派であっても、必ずしもビーガンではない。
現在の治療も続けながら、ビーガン生活を推奨したい。
坂本龍一さんも若い頃のタバコの影響で喉頭がんで亡くなった。喉・肺系統のがんになった人はまず間違いなくタバコを吸った経験がある人である。
肺がんは 必ずタバコ 経験者
(はいがんは かならずタバコ けいけんしゃ)
禁煙運動以上に、タバコを禁止する運きがないのは残念に思う。
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