2018年1月28日日曜日

鳥羽離宮跡

鳥羽離宮跡公園
鳥羽離宮南殿跡の説明
南殿建物の復原俯瞰図
 
鳥羽離宮跡・鳥羽伏見の戦いの石碑
 石碑のある丘(秋の山)
 公園内の池
 公園全景
(突き当りの林は秋の山、離宮庭園の築山であった)
本日の散歩 5.3km、4635歩

  小枝橋から赤池に向かう鳥羽街道(千本通り)の左手に鳥羽離宮跡公園がある。

  白河天皇が造成し、院政時代に拠点としたところで、その後も城南離宮とも呼ばれ天皇の別荘として天皇がたびたび訪れる場所であった。

  公園になっているところは南殿があったところ。このほか北殿、東殿、田中殿、馬場殿などがあったという。

  離宮は鴨川に沿っており、当時の様子は平家物語に歌われている。

「秋の山の春風に白波瀬に祈懇 柴鴛白鷗逍遥す」

  広々とした水辺に鳥が戯れている光景が思い浮かぶ。

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