Kakizome(書き初め) of Grandson
孫達は今朝、車で東京に戻った。孫が二日に書いた書き初めを置いて帰った。早速、簡易床間の掛け軸の横に飾った。小学3年生であるが、元気な字である。
この正月WEB情報を見ていると、パーキンソン病に関する訴訟の記事が出ていた。アメリカでは1万件に近いパーキンソン病に関する訴訟が起こされているとのこと。
アメリカの農業に従事する人がパーキンソン病になる割合が大きいということで、その患者が起こしているものである。
その原因は除草剤であるパラコートにあるというもの。除草剤として取り扱っていることから、農業従事者は影響を最も受ける立場にある。
製造企業はパーキンソン病とパラコートは関係ないとしているが、今後の裁判の成り行きに注目したい。
水俣病、薬害、アスベストなど病気の原因として確定するまで、たくさんの患者が自らの犠牲のもとに訴訟を起こし、長い裁判の結果訴えられた企業はようやく認めるという歴史が繰り返されている。
パーキンソン病の原因は不明とされているが、農薬、食品添加物、化学肥料などが影響していることは間違いないと考えている。残量農薬や、食品添加物は濃度が低く、摂取しても発病は確率的には極端に低くなり、何が原因か判別できない。
しかし今回は除草剤の影響を最も受けやすい農業従事者が訴えているということで、その原因が解明されることと思う。
パラコート 水俣病と 同じ道
(パラコート みなまたびょうと おなじみち)
今までの歴史と同じように、たとえ原因が確定され補償が確定したとしても、亡くなる人は言うに及ばず、苦しむのは患者である。
自分を守るためには、自らの判断で無農薬、無添加食品を極力選ぶようにするしかないと考えている。