2021年10月24日日曜日

Corona Pandemic in GB(英国でのコロナ禍)

Removal of Restrictions let Bustle return, but Number of Infected Persons increased in GB
(WEB News)
Sightseeing Ship "Michigan" dropped at Port of Yanagasaki Lakeside Park after long Time again

Walking 5534 m, 8514 Steps

(Usual Course)

  このコロナ禍で琵琶湖観光船ミシガンは柳が崎公園港に立ち寄ることはなかったが、本日は久しぶりに接岸して観光客を運んでいた。人出がかなり戻っているのを感じる。

Biwa-Lake Sightseeing Ship "Michigan" crusing from Port of Yanagasaki Lakeside Park - YouTube

  日本ではこれから制限が全面解除になるようであるが、ワクチン接種が進んでいる英国では経済を立て直すためすでに全面解除している。

  その結果、また感染者が激増しているという。再度制限を検討すべきか論争が出ているそうである。

  同じように、アメリカ、ロシアなどの国も状況は同じである。結局制限を緩和すると感染者は増加し、また制限すると減少するという現象を繰り返している。

  ワクチン接種が先行している国々でこの状態である。内海医師の言うように、ワクチンは打つ意味がないということを世界が証明しているという皮肉な結果である。

  数か月遅れて日本でも6次のピークがやってくることは間違いない。

  経済が沈滞する中、間違いないのは製薬メーカーに莫大な富が蓄積されていることである。そして、慈善事業と称してワクチン開発に貢献したというゲーツの懐もさらに豊かになっていることと思う。

  このパンデミックに対応するには、変異もどんどん進むことから小手先の対策ではいたちごっこになるだけである。人々の接触を少なくする社会構造自体の改革が必須のように思う。

コロナ禍に 過密減少 抜本策

(コロナかに かみつげんしょう ばっぽんさく)

  例えば、東京の過密をなくすための首都の移転、企業本社の地方分散化などである。

  総選挙の候補者を見ているが、日本の社会構造を抜本的に改革すると主張する人が見られないのは残念である。

2021年10月23日土曜日

Yacht Boathouse(ヨット艇庫)

 

Yacht Boathouse of Kyoto Pharmaceutical University
(Kagamigahama of Biwa-Lake)
(Right Side : Kyoto University of Foreign Studies) 
Yachts of Kyoto Pharmceutical University


Trainning of Yachting at Beach of Kagamigahama
Walking 5324 m, 8191 Steps
(Usual Course)

  柳が崎湖畔公園を挟んで北と南には大学ヨット部の艇庫がある。南には立命館大学、北の鏡が浜には京都大学、滋賀医科大学、京都外国語大学、それに京都薬科大学である。

  この夏、立命館大学、京都大学、滋賀医科大学は合宿などでヨットを琵琶湖に走らせていた。しかし京都外国語大学、京都薬科大学のヨットは見ていない。

  本日、今年初めて京都薬科大学のヨットを目撃した。今年は姿を見ていなかったのに、今頃なぜヨット訓練をするのか分からない。

  隣の京都外国語大学は人の姿はなく、看板もなくなっておりクラブ活動をやめてしまったようである。

  京都薬科大学も、その活動の最後の行事だったのか。コロナ禍の中での活動停止か、時間が経てばはっきりするものと思う。

コロナ禍で ヨットの活動 縮小か
(コロナかで ヨットのかつどう しゅくしょうか)

2021年10月22日金曜日

Ukimaru(浮き丸)

Ukimaru (Amphibious Algae Mower, 水陸両用藻刈機)
(Made in Sweden)
Ukimaru moving on Sand of Beach


Ukimaru operating at Bay of Yanagasaki Lakeside Park
Walking 5387 m, 8288 Steps

(Usual Course)

  柳川、際川の浚渫工事が終わり、次に柳が崎湖畔公園の砂浜の整備工事が始まった。

  まずは湾に溜まっている水草の除去作業である。もともと琵琶湖には水草除去用の船「カイツブリ号」がある。これは船であるため砂浜の水草除去が不可能である。

  今回は水陸両用の除去機が導入された。島根にある専門業者が水陸両用藻刈機を持ち込んでいる。

  日本で唯一の機械で、スウェーデン製である。松江城のお堀、宍道湖での藻の除去作業に使っているという。今では全国に出向いて作業を行っている。

  おそらく作業員も島根から出張で来ているものと思う。しばらくは湖畔での作業が続く。

  柳が崎湖畔公園整備工事の一環であり、この後は砂浜の整備に入るものと思う。白砂のビーチになるのを期待している。

柳が崎 ビーチの整備 白砂に

(やながさき ビーチのせいび しろすなに)

2021年10月21日木曜日

Swallow Migration(ツバメの渡り)

 

Swallows gathering to Small Forest at Kagamihama Beach
Preparation for Swallow Migration (Video)
Walking 4856 m, 7471 Steps
(Usual Course,  without Estuary of Yanagawa)
 
  昨日、鏡が浜の小さな森の上空をたくさんのツバメが飛び交っていた。森の木にも止まっているようである。

  すでに玄鳥去(つばめさる)の時期は終わっているが、おそらく南方へ渡る最後のツバメの集団ではないかと思う。今年近くで育った若ツバメもいるのかもしれない。

  本日散歩してみると、ツバメの集団は見られず、すでに飛び立ったようだ。目的地は、フィリピン、マレー半島、インドネシアなどであるという。

浜の森 群れて南へ ツバメたち

(はまのもり むれてみなみへ ツバメたち)

  2000~5000kmの旅である。すごい体力、自然界は偉大である。

2021年10月20日水曜日

Full Moon and Tsurushigaki(満月と吊るし柿)

Full Moon

Full Moon and Tsurushigaki

Oumi-Fuji and Moon Light
Walking 5309 m, 8168 Steps
(Usual Course)

  本日は満月。散歩から帰宅するとすでに日は落ち、月が出ていた。ベランダの吊るし柿の間から満月が見える。

  月の光が琵琶湖の湖面に映り、その月の明るさで近江富士がくっきりと見える。

満月の 明りで浮かぶ 近江富士
(まんげつの あかりでうかぶ おうみふじ)

  秋が深まる静寂の夜である。

2021年10月19日火曜日

Hyakumegaki(百目柿)

 

3 Percels were sent from Yamanashi-Farmer
(Hyakumegaki, Fuyugaki, Bailey A)
20 Pieces of Hyakumegaki
After peeling
Sterilization in Hot Water
Hanging at Balcony
Fuyugaki(富有柿)
Bailey A(ベリーA ぶどう)
Walking 6897 m, 9853 Steps
(Usual Course + Post Office)

  山梨の農家に注文していた百目柿が送られてきた。合わせて、富有柿とブドウも送ってきた。富有柿は甘がきで、ブドウも甘くてそのまま食べられる。しかし百目柿は渋柿のため、前回通り干し柿にする。

  百目柿は文字通り400~500gもある大きな柿である。20個購入したが、まずは皮むきの作業である。その後紐をつけて、熱湯につけて殺菌して、ベランダにつるした。

  2週間ほどであんぽ柿になり、さらに吊るしておくと干し柿となる。晩秋から年末にかけて、楽しみである。

百目柿 干して痩せると 甘くなる
(ひゃくめがき ほしてやせると あまくなる)

  注文はしていなかったが、今年は柿が豊作で富有柿も送ってくれた。加えて最後のブドウも送ってくれた。

  早速、秋の味覚を満喫した。

2021年10月18日月曜日

Prefectural Yashiro High School(県立社高校)

Result of Oumi/Yashiro Game at 2021 Autumn Kinki-Dstrict High School Baseball Tounarment (Otsu Oujiyama Stadium)
Supporters of Yashiro High School
Walking 3383 m, 5206 Steps

(Oujiyama Stadium)

  昨日予定されていた2021年秋季近畿高校野球大会は第三試合が雨の影響で本日に延期となった。

  午後一時に再度、散歩を兼ねて皇子山球場に入った。妻の母校は兵庫県大会で優勝している。対戦相手は滋賀県二位の私学の近江高校である。

  初回に近江高校が3点を先取したが、その後社高校が逆転、そのまま逃げ切るかと思ったが、最終回に近江高校が再度逆転し、近江高校の勝利となった。

  その最終回の社高校の攻撃の模様を You-Tube に載せている。


  社高校は兵庫県大会で優勝しており、夏の大会なら甲子園に出場となる。しかしセンバツの選考は、秋季近畿大会の中から6校を選ぶことになっている。今日の敗退で準々決勝に残る8校に入れず、来年のセンバツに選ばれる可能性は少なくなった。

センバツに 公立校出る 難しい
(センバツに こうりつこうでる むつかしい)

  公立高校の限界か。しかしハンディを克服し、また夏の大会に向けて頑張ってもらいたいと思う。