2021年5月10日月曜日

Rice Field after Planting(田植え後)

 

Couple of Grey-Headed Lapwing(ケリ)before Rice Planting near Yanagawa
Rice Field after Planting near Yanagawa

Walking 7168 m, 10240 Steps
(Usual Course)

  この連休中に柳川そばの田んぼでは田植えが終わっていた。田植え前にはケリのツガイと思われる鳥がたむろしていたが、本日はケリの姿は見えず、代わりに鴨2羽がくつろいでいた。


田植え時 鳥がたむろし 雛期待
(たうえどき とりがたむろし ひなきたい)

  昔は田植えが終わるとカエルの合唱が始まったものであるが、最近はあまり聞こえてこない。本日もわずかなカエルの鳴き声が聞こえるに過ぎなかった。農薬の影響が出ているのか。

  今年はケリ、あるいは鴨が雛を育てるのを見られるのか、期待したい。

2021年5月9日日曜日

Walking around Mii-Temple(三井寺付近をウォーキング)

Nioumon(仁王門)of Mii-Temple(三井寺)

Walking around Mii-Temple

Walking 3494 m, 4992 Steps

  毎月第三日曜日に三井寺オーガニックマーケットが開催されるが、今月の第三土日曜日は千団子祭りになるため、今月は本日開催された。

  朝からサイクリングで出かけ、三井寺付近もウォーキングした。3月に弘文天皇陵から三井寺に向けてウォーキングしているが、その続きとして動画におさめた。



  若葉の緑の季節である。オーガニックマーケットでは、巻きずし、バラ寿司、蕗、玉ねぎ、えんどう豆、里芋、干し柿、タルトケーキなどを購入して帰宅した。

  昼食は巻きずし、バラ寿司となった。デザートは干し柿、タルトケーキである。いつもと違った昼食となった。

2021年5月8日土曜日

Olympic(オリンピック)

 

Media of USA and Europe insist Tokyo Olympic should be stopped.
(WEB News)

Walking 5959 m, 8514 Steps
(Usual Course)

  とうとう欧米のメディアでは、東京オリンピックは中止すべきだという論調が増えてきている。それに反し、日本のメディアではほとんどその動きはない。

  世界の中で日本だけがタコつぼに入っているようである。もともと首相の大嘘から始まったオリンピックなので、トラブル続きである。最後はコロナ禍ということになりそうである。

  世界的にも、日本でもコロナ禍は収まりそうではない。さらに変異種も続々と出てきて、ワクチンでさえ何の効果も期待できない。むしろ遺伝子組換ワクチンの十分な検証もなされないまま人体実験に入っている。

  日本の医療現場では患者がすぐに入院できない状況になってきている。そのため最近死者が多いように思う。オリンピックのために医師・看護師など医療関係者を回すという。そんな余裕があるなら、コロナ対策に投入しなさいと言いたい。人の命を第一にしない国の対応には憤りを感じる。

  先の戦争末期とよく似ている。日本がポツダム宣言を即受け入れておれば、広島、長崎の原爆は落とされていない。何十万もの犠牲者は、政府の判断遅れが作ったものといえる。背景にあるのは人の命をないがしろにしていることである。

  こんな中、前回の都知事選にでた宇津宮健司弁護士がインターネットでオリンピック中止の署名を募っている。選挙でもどうにもならない現状から、新しい試みとして注目される。

  選挙でも変えられない利権政治のしがらみを、この署名により少しでも崩せるか。やってみないとわからないが、応援したい。

タコつぼに 日本だけいる オリンピック

(タコつぼに にほんだけいる オリンピック)

2021年5月7日金曜日

Chicks of Swallow(燕の雛)

 

Chicks of Swallow at Eaves of Parking House near my Home
Walking 3693 m, 5276 Steps

(Dentist)

  近くのマンションの駐車場の軒に燕の巣があることに気が付いた。軒から親鳥が飛び出るところを目撃、軒の中をのぞくと巣があり、雛が少なくとも4羽以上はいるようである。

  毎年来ていれば気が付くので、今回初めてではないかと思う。先日の大津館近くの燕の巣はその後空のままであり、ここに新たに作ったのかもしれない。

ツバメの巣 雛の姿が 軒先に

(ツバメのす ひなのすがたが のきさきに) 

  散歩のたびに、雛の成長を観察したい。

  ちなみに、昨年観察した柳川土手沿いの燕の巣は今年はない。昨年は同じ巣から、2回雛が育っている。3回目を期待したが実現しなかった。調べると普通は1~2回とのことであった。

2021年5月6日木曜日

Sea of Clouds(雲海)

 

Oumi-Fuji above Sea of Clouds(雲海の近江富士)
Sea of Clouds and Sunrise (Right : Oumi-Fuji)

Walking 5909 m, 8442 Steps

(Usual Course)

  朝5時ころに目が覚め東の空を見ると雲海が出ていた。まだ夜明け前であったが、近江富士が雲海の上に頭を出している。

  まもなく日の出である。その下に雲海が広がっている。北には伊吹山、霊仙山、長命寺山、霊仙山も雲海から頭を出している。

日の出前 雲海広がる 琵琶湖かな

(ひのでまえ うんかいひろがる びわこかな)

  琵琶湖大橋も見えるが、ここには雲海はない。南を見るとプリンスホテルが望めるが、雲海はその背後に広がっている。

Sunrise and Oumi-Fuji above Sea of Clouds in Lake-Biwa(琵琶湖の雲海、日の出と近江富士) - YouTube

  雲海といえば、20年ほど前に軽井沢の碓氷峠で見て以来であった。兵庫県の竹田城の雲海も見に行ったが、朝起きられず見られなかった。しかし、本日の雲海で十分である。

2021年5月5日水曜日

Image of Mary(マリア像)

 

Image of Mary at Stone Wall in Yanagasaki Lakeside Park

Walking 3756 m, 5367 Steps

(Half of Usual Course)

  柳が崎湖畔公園の浜辺にはお地蔵さんが祀られているが、一年前にそのうちの石垣に祀られたお地蔵さんがいなくなっていた。誰かが持ち去ったものと思う。

  その後元に戻ってないか毎日のように注意していたが、この度新しくマリア像が置かれていることに気が付いた。

  今度は仏教ではなく、キリスト教である。宗派は問わず、亡くなった人を弔うという意味でよかったと思う。付近のクリスチャンの方が気を利かせたのであろう。

マリア像 お地蔵さんと 交代す

(マリアぞう おじぞうさんと こうたいす)

  早くも花が手向けられているが、その花は小さい地味なものである。いつもの老夫婦が世話をしている花は大きな鮮やかな花である。マリア像を持ってきた人が手向けたものに違いないと思う。

2021年5月4日火曜日

Eigenji-Zakura(永源寺桜)

Eigenji-Zakura in front of Otsukan(大津館)
Walking 6223 m, 8891 Steps

(Usual Course)

  大津館の玄関にはこの3月、永源寺桜が植樹されている。湖東にある永源寺に咲く八重桜である。

  コロナ禍の収束を願っての植樹という。来年この桜が咲くときには、コロナ禍がおさまっていることを願うばかりである。

コロナ禍の 収束願う 八重桜

(ころなかの しゅうそくねがう やえざくら)