World Cultural Heritage Site of Ancient Kyoto
(Kyoto City, Uji City and Otsu City)
Torii(鳥居)of Ujigami Shrine
World Cultural Heritage Site of Ancient Kyoto
(Kyoto City, Uji City and Otsu City)
Torii(鳥居)of Ujigami Shrine
Entrance of Eshiin
Stature of Kohbo Daishi(弘法大師像)
Gate of Temple
Stone Signpost of Eshin-Souzu's Sermon
Precinct of Temple(境内)
梅雨の季節である。散歩から帰ると雨が降り出した。それでも流鏑馬は実施されたという。天下泰平、五穀豊穣を願っての行事であるので、中止は避けたかったのであろう。
流鏑馬で 今年の安寧 祈願する
(やぶさめで ことしのあんねい きがんする)
Banner of Miho Museum
Ticket Office and Restaurant
Inside of Restaurant
Rice Ball Set / Omusubi-Zen(おむすび膳)
Entrance of Miho Museum
Special Exhibition
(Tales of Ancient Gold)
ミホミュージアムで特別展「古代黄金の物語」を開催しているとのことで、朝から出かけた。
京阪電車で京阪石山駅まで乗り、帝産バスに乗り換えた。バスは約1時間で山の奥にあるミュージアムに着いた。
昼前で、チケット売り場にあるレストランでまずは食事をとった。ビーガン料理もあるが、有名なのはおむすび膳である。東京のシンプルリトルクッチーナとも関係のあるレストランという。
本日はビーガン料理を食べずに、このおむすび膳をいただいた。卵焼きなど動物食品も含まれているが、あっさりとし美味しい味であった。
緑が鮮やかな山の中にミュージアムはあり、歩いていると気持ちが良い。
特別展では紀元前7世紀から中世に至る世界の黄金の像、飾り、実用品などが展示されていた。もちろん日本の蒔絵、金箔の仏像なども展示されている。緻密な金細工が多数展示されており、その技術が太古からあったというのは驚きである。
金は劣化することなくその価値が永遠に認められ、今も最も貴重な材料であることがわかる。
ゴールドの 価値は永遠 高騰す
(ゴールドの かちはえいえん こうとうす)
Inside of Kyoto City Kuretake Cultural Hall
(京都市呉竹文化会館)
本日はドイツレクイエム合唱団の練習日で、28回目の参加であった。練習場所は伏見丹波橋にある京都市呉竹文化会館であった。
午後6時半から8時50分まで、最終楽章の七楽章と二楽章のポイントを繰り返し練習した。特に七楽章は最も劇的に終わるので、もっと声量が出るようトレーニングが必要との指摘もあった。
本番三日前には指揮者の鈴木優人さんの再度の指導を受け、二日前にオーケストラ合わせが実施される。
オケ合わせ 本番二日 前に実施
(おけあわせ ほんばんふつか まえにじっし)
いよいよ本番が近づいてきた。暗譜ができるか、気になるところである。