2025年12月21日日曜日

Mr. Nagamori Shigenobu resignating(永守重信氏辞任)

Founder Mr. Nagamori resignating Representative Director of Nidec

  不正会計問題で話題のニデックで、創業者である永守重信代表取締役が辞任するとの報道があった。

  永守氏は京都でニデックを立ち上げ、一代で2兆円規模の会社に育てた経営者である。

  偶然であるが、私が入学した京都市立洛陽高校一年生時代に工業科の三年生であったという。当時の洛陽高校は普通科と工業科がある総合高校であった。

  二年生になると普通科だけの京都市立塔南高校が新設され、我々普通科の生徒は塔南高校に移り、洛陽高校は工業科だけの洛陽工業高校になった。

  永守氏は高校を卒業後、職業大学校で学び就職するが、数年後には会社を設立して独立する。

  モーターに特化した事業でスタートするが、日本・世界の会社を買収することにより大きく成長した。さらには、パソコンなどの超小型モーター、電気自動車を含めた自動車関連のモーターなどの拡大により、ますます成長している。

  その経営哲学は他人より以上に働くことにあり、毎朝6時には出社し陣頭指揮のフル回転の人生であったようである。

  一時後任に日産自動車の副社長であった人物を選んだが、その社長は朝八時〜九時頃に出社していたという。結局、永守氏はその社長を退任に追い込んでいる。

  会社買収などにより世界に子会社を急速に作ったが、その子会社での会計不正問題が指摘され、会社自体が今苦境に立たされている。

  その不正問題の調査が第三者機関で実施されているが、なぜ不正が事前に見つけられなかったのか、会社全体の風土の問題ではないか、など指摘されている。

  永守氏のカリスマ的個人会社から、世間一般に通ずる公共の会社への変換の過渡期に来たと思われる。ご本人がそれに気づき、自ら退く決断をしたと思われる。

カリスマの 会社の不正 即是正
(カリスマの かいしゃのふせい そくぜせい)

  政治家の図太さとは対照的であるが、民間企業の場合には不祥事が命取りになる例が多々あり、政治の世界と違うところであろう。

2025年12月20日土曜日

Santa Claus(サンタクロース)


Letter Card to Santa Claus in Canada from my Grandson

  小学校三年生の孫がカナダのサンタクロースへ、プレゼントのお願いのカードを書いて郵便で送ったという。

  プレゼントの希望は任天堂のスイッチ2とマインクラフト、そしてそのソフトと書いたそうだ。

  夢があって楽しそうである。さて返事が来るかどうか。

サンタへの 孫のカードの 返事待つ

(サンタへの まごのカード へんじまつ)  

  興味津々である。

2025年12月19日金曜日

German Requiem Choir(ドイツレクイエム合唱団)

Wings Kyoto

  来年の7月に開催される京都市交響楽団のコンサートで、ブラームスのドイツレクイエムが演奏される。場所は京都コンサートホールである。

  その合唱を受け持つ合唱団員の募集があり、本日その入団手続きと初めての練習に参加した。練習場所は京都烏丸御池にあるウイングス京都である。

  夕方18時頃に会場に着き、手続きをした。早速ホールで練習に入った。すでに100人ほどの人が集まっており、この半年の間に集まった人たちである。

  ソプラノ、アルトの女声が多く、男声は少ない。総勢200名の合唱になる予定であるが、すでに女声は多過ぎて募集を終了したとのこと。あと男声だけを募集しているとのことで、入団することができた。

  練習の指導者は音大出のプロの歌手で、合唱の手ほどきを丁寧に進めていた。20時40分まで二時間余りの練習であったが、久しぶりにバスの低音を歌い荘厳な響きを味わった。

レクイエム バスの低音 ハーモニー

(レクイエム バスのていおん ハーモニー)

  これから毎週金曜日の夜は練習に通う予定で、楽しみにしている。

2025年12月18日木曜日

Camellia Sasanqua(サザンカ)

Flowers of Camellia Sasanqua at Bank of Yanagawa
Flowers of Narcissus(スイセン)at Bank of Yanagawa
Flower of Blue Morning-Glory(ノアサガオ)

  柳川土手ではサザンカの花が咲いた。この花を見るといよいよ年末との気持ちになる。

  また例年だと年を明けてからみるスイセンが早くも花をつけた。まだ一株だけであるが、真っ白の美しい花である。

  一方春からずっと咲き続けていたノアサゴは花も色褪せ、葉も枯れつつある。

土手の花 ノアサガオ枯れて サザンカへ
(どてのはな ノアサガオかれて サザンカへ)

  土手の花の入れ替わりが進んでいる。

2025年12月17日水曜日

Kyoto Century Hotel(京都センチュリーホテル)

Vegan Restaurant "Veg Out"
Kamo River from Veg Out
Potage Soup
Buddha Bowl
kyoto Century Hotel
LED Christmas Tree
Decorations of Light Stand

  久しぶりに京都に買い物に出かけた。妻の書道の用品を買いに行くのに付き合った。

  その店は七条通鴨川大橋東にある。今朝は散歩していないので、JR京都駅から歩いた。その店の鴨川を挟んで西側にビーガンレストラン "Veg Out" があり、そこでまずは朝食兼昼食として立ち寄った。

  いつも食べるブッダーボウルを注文した。ポタージュスープが付いている。ボウルには大豆肉の唐揚げが入っており、タルタルソースで美味くいただいた。

  買い物の後帰りも歩いたが、京都駅北口にあるセンチュリーホテルにも立ち寄ってみた。ホテルロビーにはクリスマスのデコレーションが飾られていた。

  一つはLEDのクリスマスツリーで、もう一つは4.8mの高さのライトスタンドである。センチュリーホテルの名物という。

  JR京都駅は、観光客が少なくなったように感じた。

日中もめ 人出少なめ 京都かな
(にっちゅうもめ ひとですくない きょうとかな)

  中国からの観光客が減っているのは事実のようである。

2025年12月16日火曜日

Silver Mt. Hira(白銀の比良山)

Silver Mt. Hira (from Yanagasaki Lakeside Park)

  比良山が白銀の世界になっている。山頂には琵琶湖バレイスキー場があり、インターネット情報によると12月27日から開場するという。

  京阪神には近いところで六甲山人工スキー場があるが、自然の雪のスキー場で一番近いのは琵琶湖バレイではないかと思う。

  就職して20代は石川県小松に住んでおり、その時には大倉山スキー場でスキーの経験がある。ボーゲン程度の楽しみ方であったが、足の疲れが激しかったとの記憶が残っている。

  琵琶湖は、夏は水泳、キャンプ、ヨット、サップ、水上スキー、山登り、冬はスキーと色々な楽しみができるレジャースポットである。

琵琶湖には レジャー楽しむ 場所多し

(びわこには レジャーたのしむ ばしょおおし)

  もっと注目されて良いのではないか。

2025年12月15日月曜日

Academic Fraud(学歴詐称)

Takubo Maki Former Mayor of Ito City

Doctor Nakamura Tetsu

  ようやく伊東市の田久保前市長の学歴詐称問題に決着がついた。

  学歴詐称の事実を指摘され、詐称であると認め一時は市長を辞職すると公表しながら、その後も市長に半年以上居座った事になる。

  現在の法律を極限まで悪用しながら延命を図り、議会の解散、そして再選挙と、時間と税金を無駄遣いした事になる。特に選挙は議会選挙と、市長選挙の二度の選挙が実施された事により数億円の税金の無駄遣いになったようである。

  それでも市長再選挙で前市長の獲得票は三位で、それなりに支持者がいたという事である。物事を人間の理性で判断せず、利権だけで判断している人がかなりいるという事である。

  日本の政治が理性に適った方向に進まないのは、グーミン(愚民)が多いということではないかと思う。

  今の政治家は世のため、人のためというが、実際やっていることは利権が優先して今回のような事件が起こる。

政治家は 利権優先 庶民あと

(せいじかは りけんゆうせん しょみんあと)

  対照的なのはアフガニスタンで30年以上にわたって不毛の砂漠になった大地に灌漑施設を作り、見事に緑を回復させた中村哲医師の活動である。

  このような本当に人のために尽くした人が、皮肉にも暗殺されるという理不尽なことも起こっている。支配者にとっては不都合な人物ということであろう。

  この世の中理想通りには進まないのが常であるが、何が人として進むべき道かをよく考えて行動することがより良い社会を作る原動力と常々考えている。

  同じ学歴詐称でも首都の学歴詐称問題はお金などの力で抑え込んだようで、何もなかったようにその地位を維持している。

  前伊東市長も同じであるが、反省もなくその図太さには閉口である。

2025年12月14日日曜日

Kadomatsu(門松)

Preparation for Kadomatsu in Front of Oumi-Shrine Roumon

(Yesterday)

Kadomatsu of Oumi-Shrine (Today)

Big Ema(絵馬)in Front of Main Shrine

  昨日は正月事始め。近江神宮では楼門前で門松設置の作業が行われていた。今朝散歩すると門松は完成し、ここだけは正月の雰囲気になっていた。

  そして本殿の前にも大きな絵馬が飾られた。来年は午年であるため、大きな馬が描かれている。

神宮に 門松準備 師走かな

(じんぐうに かどまつじゅんび しわすかな)

  年の瀬を感じる。

2025年12月13日土曜日

Shiga Prefectural Biwako Floating School(滋賀県立びわ湖フローティングスクール)

Bus for Shiga Prefectural Biwako Floating School at  Oumi-Shrine Parking Lot
Uminoko Learning Ship(学習船うみのこ)

  昨日の朝、近江神宮を散歩していると小学生の児童が駐車場に集まっていた。駐車場には観光バスが一台止まっていた。

  まもなく児童たちはそのバスに乗り込んだ。滋賀県の小学五年生が行く、修学旅行である。滋賀県では琵琶湖があるため、学習船うみのこでの一泊二日の船旅である。

  近くの志賀小学校の児童がこのバスで浜大津の港まで行き、うみのこに乗り込む。

  散歩から帰り家に戻ると、まもなく琵琶湖にうみのこが北に向かって航行していた。船内で琵琶湖の自然、動植物の観察などを勉強して、寝食をともに二日を船で過ごす。

  小さい頃は京都に住んでいたので、小学生の時の修学旅行は伊勢・志摩であった。祖父母が伊勢に住んでいたので、伊勢は珍しくもなかった。しかし、友達と一晩寝るなど楽しい思い出として記憶に残っている。

小学の 修学旅行 たのしかな
(しょうがくの しゅうがくりょこう たのしかな)

  本日の夕方には浜大津港に無事戻ったものと思う。一生の思い出として残ることであろう。

2025年12月12日金曜日

Pari Miki(パリミキ)

Pari Miki in Otsukyo(メガネショップパリミキ)

  本日は近くにあるメガネショップであるパリミキに出かけて、新しいメガネを作るか、白内障の手術を受けるか判断する事にした。

  今のメガネは30年ほど前に、ドイツのデュッセルドルにあったパリミキの店で買ったものである。その後、何回かレンズだけ更新している。

  一番最近では、2018年にこの大津のパリミキで左のレンズだけを新調した。その後左だけはさらに見えにくくなっており、本日の検査でもメガネ矯正後でも0.05であった。

  一方右は0.8あり、両目で見ている場合は右目で主に見ていることが分かった。左が極端に低下しており、左と右を同じ度数にすると左のレンズが極端に分厚くなるという。

  それで左は矯正後0.1、右0.9でレンズを調整する事になった。視力の数字では左右アンバランスであるが、装着テストをしたところ違和感は全くない。義理の甥に相談するまでもなく、手術はしないで新しいメガネで様子を見る事にした。

左目の 視力低下で 新メガネ

(ひだりめの しりょくていかで しんメガネ)

  レンズが来るのは19日になるという。メガネ枠は今の枠をそのまま使用することから、19日の朝に再度訪問してメガネを預けてメガネ加工をお願いする。