2025年11月18日火曜日

Bird of Paradise Flower(極楽鳥花/ゴクラクチョウカ)

Bird of Paradise Flower at Private Garden

Vegan Lunch Plate of Nezu-no-Ya
 (Like Kuruma-Fu Miso-katsu/車麩の味噌カツ風)

  今朝は、従来の浅草に向かう隅田川プロムナードを散歩ジョギングした。このプロムナードに至る途中の民家の庭に、この秋も極楽鳥花が咲いた。

  この春にも咲いていたが、秋まで咲くこともあるという。誠にゴージャスな花である。

晩秋に 極楽鳥の 花開く

(ばんしゅうに ごくらくちょうの はなひらく)

  この後ルーティーンのヨガ、筋トレ、柔軟体操を済ませて、朝食は昨日に引き続き根津の谷でとった。午後一時頃に着いたが、かろうじて席が空いており、座ることができた。

  お客さんは、ほとんど西欧系の外国人ばかりであった。西欧ではビーガン食がいかに普及しているかよくわかる。

  本日のランチプレートは車麩の味噌カツ風であった。車麩のみならず、玉ねぎ、ナスの揚げ物もついていた。全く満足してレストランを後にした。

  上野まで都バスで行き、都営地下鉄大江戸線で春日まで乗った。ここで都営地下鉄三田線に乗り換え、隣駅の白山で下車した。

  この駅は、伊東市長の学歴詐称問題で一躍有名になった東洋大学の最寄駅で、学生の大集団が駅に流れ込んでいった。講義が終わってのことであろう。

  歩いて駒込病院都バス車庫に向かった。ここから都バスで帰宅した。

  このルートは、今までシンプルリトルクティーナに行く時に歩いていたルートである。都営地下鉄を利用できないか確認するためである。

  歩くより20分ほど短縮できることがわかったので、次回からは利用したい。

  シルバーパスの使い道の一つが確認できた。

2025年11月17日月曜日

Sumida-River Lap Course(隅田川周回コース)

Oil Tanks and Tanker at Sumida-River
Red Leaves of Cherry Trees at Bank of Simida-Rever
Grebe(カイツブリ)
Lunch Plate (Fried Vegetable) of Nezu-no-Ya(根津の谷)
Wok(中華鍋) bought at Store in Kappabashi(合羽橋)

  本日の散歩ジョギングは、隅田川周回コースである。

  尾竹橋を渡り、隅田川の対岸をジョギングする。対岸から見るといつもの景色と異なる。

  石油タンクが並び、ちょうどタンカーが横付けされ、石油を給油していた。隅田川は今も物流に使われているということである。

隅田川 今も物流 使われる
(すみだがわ いまもぶつりゅう つかわれる)

  そして桜並木の紅葉も、高層マンションを背景に見える。川面にはカイツブリも泳いでいた。千住大橋を渡って帰宅した。

  午前中はいつものエクササイズを実施し、その後ビーガンレストラン「根津の谷」に向かった。当然シルバーパスを使って都バスを利用する。

  ちょうどお昼頃に到着し、朝食をとった。本日のランチプレートは野菜のかき揚げであった。

  誠に美味しくいただいた。ランチプレートだけでお腹いっぱいで、デザートは頼まなかった。しかし隣の女性は食後さらに、デザートセットを食べていた。すごい食欲である。

  食後、都バスで上野まで行き、都営地下鉄大江戸線で浅草に向かった。浅草は相変わらず外国人で大変な混雑であった。

  合羽橋まで歩き、中華鍋を買った。東京自宅には中華鍋がないためである。焼き飯にはやはり中華鍋で混ぜながら炒めるのが手際よく作れる。

  ちなみに中華お玉は、先日アマゾンで購入したものを持ってきている。

  明日からは、この中華鍋とお玉を使って昼食には焼き飯を作るつもりである。

2025年11月16日日曜日

Ogunohara Park(尾久の原公園)

Ogunohara Park

Seagulls at Sumida-River

  今朝は、尾久の原公園コースを散歩ジョギングした。

  隅田川の土手の欄干には、カモメが列をなして休憩していた。そして尾久の原公園は紅葉真っ盛りである。

  モミジ、桜の赤あり、銀杏の黄色もあり色とりどりである。

尾久の原 モミジ銀杏が 赤黄色
(おぐのはら モミジイチョウが あかきいろ)

  東京では、従来の隅田川プロムナード、今朝の尾久の原公園コース、それに尾竹橋を渡り隅田川の対岸を通り千住大橋でプロムナードに戻る隅田川周回コースの三コースを、一日ごとに日替わりで散歩ジョギングすることにした。

  いずれのコースも歩数は8000歩程度になる。

2025年11月15日土曜日

Doho Park(洞峰公園)

 

Vegan Restaurant "Rizn" in Tsukuba

Holiday Lunch Plate
Sweet Potatoes Montblanc(サツマイモのモンブラン)
San-Nen Bancha(三年番茶)
Doho Park
Yellow Leaves of Ginkgo(銀杏)
Red Leaves
Doho Pond
Walking :16,795 Steps

  朝のルティーンをこなして、朝11時すぎに家を出てつくばに向かった。朝食はつくばのビーガンレストランのリッツンでとった。

  本日のホリデーランチプレートは春巻きメインの料理であった。スープもついて、いつものことながら美味しい味付けである。

  デザートはさつまいもモンブランがついており、お茶は三年番茶を飲んだ。量的にはデザートは多すぎたが、美味しいので無理に食べた。その直後からシャックリが出て、胸に詰まるような気分になった。

食べすぎて シャックリ止まらず 胸詰まる
(たべすぎて シャックリとまらず むねつまる)

  天気が良く、胸の詰まりを解消するため近くの洞峰公園をゆっくりと散策した。歩いている間にまもなく胸の詰まりは解消された。

  つくばに住んでいたときには何回となく散歩した公園で、懐かしいばかりである。

  紅葉の季節となり、赤色のみならず銀杏の黄色も美しく、ジョギングする人、スポーツする人、芝生で食事する人などたくさんの人が楽しいんでいた。

  つくば駅まで繋がる遊歩道を歩き、つくば駅から東京自宅に戻った。

  早朝の散歩ジョギングと合わせて歩数は16795歩の実績で、久しぶりに一万歩以上歩いた事になる。

2025年11月14日金曜日

Sumida-River(隅田川)


Red Leaves of Cherry Tree(桜モミジ)at Bank of Sumida-River


Seagulls swimming in Sumida-River

Wild Ducks basking in Sun(日向ぼっこ) at Bank of Sumida-River

  今朝はほぼ一ヶ月ぶりに、隅田川プロムナードを散歩ジョギングした。

  隅田川土手には桜並木もあるが、その桜が赤色に染まっていた。また川面にはたくさんのカモメが泳いでおり、土手では鴨が日向ぼっこである。

隅田川 カモメと鴨で のどかなり
(すみだがわ カモメとかもで のどかなり) 

  のどかな風景を見ながらの気分の良い、1時間45分の散歩ジョギングであった。

2025年11月13日木曜日

Wardrobe(ワードロープ)

 

Moving Trajectory (Kyoto to Tokyo)


Red Leaves of Cherry Tree(桜もみじ) at my Tokyo House
Wardrobe bought at Nitori in Otsu

  大津のニトリに頼んでいたワードロープが東京の自宅に配達されたとのことで、組み立てに東京に出かけた。

  東京のマンションに着いてみると、マンションの周りの桜並木は真っ赤になっていた。最近は秋には赤くならず茶色になって枯れていくことが多かった。今年は、まさしく桜もみじになっている。

晩秋の 桜もみじは 久しぶり

(ばんしゅうの さくらもみじは ひさしぶり)

  早速ワードローブの組み立てにかかった。かなりの手間である。休憩しつつの作業であったが、午後一時頃から始めて、結局夜9時までかかってしまった。

  今まで東京に来た時には、服類はハンガーラックにかけていたが、ワードロープができたのでその中に入れた。また羽毛布団も入り、和室がすっきりとなった。

  今回は三週間ほど東京に滞在し、シルバーパスを使った都内巡りも楽しむ予定。

2025年11月12日水曜日

Leaves of Radish(大根の葉)

 

Radish at my Balcony

Leaves of Radish

Daisy

Cyclamen

Seeds of Olive at my Balcony

  ベランダの大根は順次間引いて、その葉を食べている。毎朝の味噌汁に入れたり、スムージの青菜に使ったりしている。当分食べられそうである。

  そしてベランダには、先日買ってきたパンジーとシクラメンの花が咲いている。黄色と赤の花がベランダを飾ってくれている。

  またベランダのオリーブの木には実がなって、色づいている。昨年に比べれば実の数が少ない。この夏の暑さが響いたのかもしれない。

  昨年はオリーブオイルを採取することをトライしたが、今年は数が少なく鑑賞にとどめざるを得ない。

晩秋の オリーブの実は 鳥の餌
(ばんしゅうの オリーブのみは とりのえさ)

  鳥の餌になる可能性が強い。