Kawazu Cherry Blossoms(河津桜)in Otsukan English Garden
Book of Ochiai Keiko "Living with Cancer" arrived
春の到来とともに、早くも琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで河津桜が開花した。すでに満開状況である。
朝の散歩の後、25回目の1日断食に入った。
昨日、ヨドバシカメラオンラインに注文していた落合恵子さんの本「がんと生ききる」が送られてきた。
2023年の夏に肺がんが見つかっている。2023年の3月、東京吉祥寺のクレヨンハウスで食事した時に、店内で落合さんが友達と談笑しているところを見かけている。
その時は霜降りのソバージュ風髪の毛で、ふさふさであった。今回本に載せられたがん治療後の写真では、完全に毛髪は無くなっていた。
しかし、現在では元の姿に戻っている写真も載せられていた。この二年あまりの抗がん剤、放射線などの治療の後遺症もあったが、治療の効果もあったようで仕事もこなしているとのこと。
がんを患って終末という認識ができて、それまでの間にやりたいことなどの段取りができることをよしとして、「悲観にも楽観にも傾かず」淡々と生活を続けると書き綴っている。
読んでいるとがん患者にとっての経験談でもあり、経験者として納得することばかりである。
少し残念なのは、玄米菜食が中心の食生活であるがまだ完全なビーガン生活ではなく、卵などは食べているようである。ビーガン生活のバイブル「チャイナスタディー」も読んでいると参考文献に書かれている。
がん患者 まずはビーガン 必須なり
(がんかんじゃ まずはビーガン ひっすうなり)
完全なビーガン生活で過ごすことを願うばかりである。
この本にはがんに関係するほとんど全ての情報が入っているが、断食には全く触れていない。断食も免疫向上の手段であり、検討してみてはと提案したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿