Description of Photochemical Soup in Book of Ochiai Keiko
Phytochemical Soup after fasting
断食明けは、まずはいつものスムージーを食べて、さらに妻が作ってくれた野菜スープも食べた。
この野菜スープは、昨日読んだ落合恵子さんの「がんと生ききる」に書かれていたファイトケミカルスープであることが分かった。この本によると、元ハーバード大学の高橋宏准教授が考案したスープで野菜の抗酸化効果を有効に体内で発揮できるように調理されたものであるという。
その野菜の成分は、ニンジンやカボチャのベーターカロテン、玉ねぎのケルセチン、キャベツのイソチオシアネートなどが代表的なものである。
これら野菜を煮込むことにより、生では吸収されない抗酸化成分が体内で有効に活性化するという。
今までもこの野菜スープは食べていたが、まさしくこれがファイトケミカルスープということを初めて知った。
このスープのレシピは妻が、今治のカフェ・マグノリアで教えてもらったものである。カフェ・マグノリアは流石によく勉強しておられると感心する。
これからもこのスープは機会あるごとに食べたいと思う。
断食後 ファイトケミカル 抗酸化
(だんじきご ファイトケミカル こうさんか)
特に断食明けには良いのではないか。
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