Rice Field near Yanagawa after harvesting Rice
柳川近くの田んぼでは、昨日稲刈りが終わった。今年も無事にお米が取れて、農家にとっては良い年になったのではないかと思う。
初秋に 稲刈り終わり 安堵する
(しょしゅうに いねかりおわり あんどする)
しかし農家とはいっても兼業農家と思われる。自分の家での消費だけの収穫と考えられる。
昨年の米の高騰から、今では米余りになり米の価格もずいぶん下がった。これからも変動があると思われるが、兼業農家は全く心配ない。
気候変動による洪水、天候異変、台風などの影響は昔と変わらず心配事である。この頃は、毎週のように国内で自然災害が発生している。昔以上に、今ではその犠牲になる人、物が増えている。
このような自然災害に対する事前対策を最優先に国の予算を使う様子は全くない。利権者優先の政策が続く限り、日本は自然災害による犠牲が止まることはなさそうである。
地震のみならず、新たな自然災害に対する国土強化策が緊急の課題である。
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