
Growth Rate (1980 = 1.0) of GDP in World
先日のWEB ニュースに、1980年からの各国のGDP(国民総生産)名目値成長率のデーターが出ていた。
1980年のGDPを1とすると、韓国・中国はグラフから特出するほどの驚異的成長を示している。また欧米先進国も4から9の成長を示しており、この40年の世界的な経済成長が分かる。
しかし日本だけはほぼ2を長い間推移しており、特にバブル経済崩壊後は30年の間、日本だけが成長していないことがはっきり分かる。
公にされている経済統計での話であるが、この30年の間に問題になった国の統計数値の改ざんなどを考えると、実際にはGDPは下がっているものと考えて良い。
企業のみならず、個人の懐具合もその格差が広がり、表面上は貧しさが見えないが実際には貧しい国になったとの現実のデーターである。
このような事実は一般の新聞、テレビ、ラジオでは報道されないためか、国民があまり認識していないというが大問題である。
バブル後は 日本貧しい 隠される
(バブルごは にほんまずしい かくされる)
結局は選挙では現在の政権党が多数の議席を確保し、その改革は何らなされず国債濫発の利権政治が続いている。
現行の選挙では投票率がだいたい50%、そして野党が乱立しているためその半分の支持(有権者の20〜25%)で現政権は圧倒的議席を確保している。
一人でも多くのグーミン(愚民?)が、この事実を認識して選挙に行くことを願うばかりである。
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