2026年4月26日日曜日

Kobe City Chamber Orchestra(神戸市室内管弦楽団)


Kobe City stops Subsidy to Chamber Orchestra in 27th Fiscal Year

  この7月5日には京都市交響楽団のブラームスドイツレクイエム演奏会があり、その合唱団に参加する予定である。交響楽団の運営は京都市の外郭団体が実施している。そして神戸には、神戸市の外郭団体が運営する神戸市室内管弦楽団がある。

  先月、神戸市が室内管弦団への助成金をなくすると発表し、その動向に注目が浴びている。

  ほとんど神戸市の助成金で賄われている楽団であるので、助成金がなくなればその存続は困難なものと見られる。

  おそらく京都市交響楽団も同じような状況であると思う。運営には京都市からの助成金が必須と見て良い。音楽文化の推進を税金を使って進めるという理念があるため続いているものと思う。

  残念ながら神戸市にはその理念がないということになる。室内楽の継続には、今後は民間企業の賛助などが必要ではないかと考える。

楽団に 民間賛助 必要か

(がくだんに みんかんさんじょ ひつようか)

  その努力を是非とも検討し、楽団の存続を続けてほしいものである。

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