Felling Willow Tree at Yanagasaki Lakeside Park
柳ヶ崎湖畔公園の一番大きな柳の木が伐採された。倒木の危険から伐採するとの表示があったが、伐採すると幹から枝まで中が腐り空洞の構造になっていた。特に一番直径の大きな幹の根本は、外側約10cmを残して内側はほとんどが腐っていた。確かに倒れる心配があった。
柳の木 幹中腐り 伐採する
(やなぎのき みきなかくさり ばっさいする)
この公園の管理は京阪園芸が担っておりその担当者に聞くと、おそらく70年くらいの樹齢であったという。
戦後に植えられ、湖畔公園のシンボル的存在であった。京阪園芸の担当に、是非とも新しい柳を植えてほしいと伝えた。
問題は湖から近いところに植えると、根、枝は湖方へ広がり、アンバランスに育つという。再度植えるなら、もっと浜辺から離れたところに植えることになるとの説明であった。
今後の成り行きを見守りたい。
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