Votive Stone Lantern(献灯) in front of Oumi-Shrine North Gate
近江神宮を参拝した後、北門から出たところに石材店のトラックが止まっていた。よく見ると新しい石灯籠を設置しているところであった。
この門の参道両側にたくさんの石灯籠が献納されている。企業名、個人名などいろいろである。近江神宮には漏刻際(日本初の水時計を設置)、燃水祭(新潟で採れた石油を献納)など天智天皇時代の出来事を記念した行事が行われている。
時計に関しては時計に関する企業が、また石油に関しては石油会社が、石灯籠を献灯している。これからも事業の繁栄を祈願しての活動である。
神宮に 繁栄期して 献灯す
(じんぐうに はんえいきして けんとうす)
時計に関しては永遠に必需品と思われるが、石油に関しては将来1000年後には枯渇しているかも知れない。
天智天皇時代から1300年経過しても今だに石油は重要なエネルギーである。1000年後はどうなるのか、興味深い。
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