Photo of Otani and Trump created Controversy(物議を醸し出す)
(from WEB News)
本日のWEBニュースの記事に、トランプ大統領とドジャースの大谷翔平選手がホワイトハウスでにこやかに歓談している写真が掲載された。
これに対してWEBでは色々な意見が述べられている。
現在世界で戦争を引き起こしている代表格の国は、ロシア、イスラエル、それにアメリカである。このような状況の中でも、アメリカ大統領と歓談するのは当然であるという意見と、本当に平和を望むなら当事者に会わない、あるいは戦争はやめなさいとの発言があっても良いという意見も出ている。
市民が平和を求めて行動しても、なかなか一般のマスメディアには取り上げられない。有名人がその意思を表明することは、大きな力となる。
もし大谷選手が本当に平和というものを考えているなら、良いチャンスなのでそれなりの対処の仕方があったと考える。平和の必要性を訴える良いチャンスであったのに残念である。
結局は世の中のことを考えてないグーミン(愚民)の一人であるようだ。むしろ、平和というものに関心がないのが本心なのかもしれない。
一方日本では、昨日やはりWEBニュースで首相が、戦前の満州国を作ったのは日本の防衛のためであったとの発言をしたと報道されている。戦争は、侵略戦争であっても、常に防衛のためという言葉で引き起こされている。
戦争は 防衛のため 起こされる
(せんそうは ぼうえいのため おこされる)
この防衛のためということが認められている限り、この世からは戦争は無くなることはないと言える。

