2026年1月31日土曜日

24th Fasting(24回目の断食)

Konan Alps(湖南アルプス)
Douyama(堂山)is highest Mountain of Konan Alps(湖南アルプス)
Top of Douyama

  本日は24回目の断食を実施した。毎朝の散歩・ジョギングの後、筋トレ主体のエクササイズを済ませて断食に入った。

  断食し、主にYou-Tubeを見ながら過ごした。その中で、湖南アルプスを登る動画があった。

  学生時代にはよくハイキングで遊びに来たところである。当時はJR石山駅から帝産バスで麓まで来て、登ったものである。 

  昔は禿山で、遠くから白いアルプスのように見えることから湖南アルプスと呼ばれていた。

  戦中、材木が不足し木々を伐採したことにより禿山になったということである。

  琵琶湖に住み出してからも何回か登っているが、今では木々が繁り普通の山になりアルプスらしくない。戦後植林した効果が出ている。 

禿山の 湖南アルプス 木々生える

(はげやまの こなんあるぷす きぎはえる)

  本日は番茶だけで一日を過ごした。明日の朝食が待ち遠しい。

2026年1月30日金曜日

Puddle of Water froze(水溜り凍る)


North Part of Biwa-Lake is Snow and South Part is good Weather
Puddle of Water frozen at Beach of Yanagasaki

  相変わらず琵琶湖北部では雪であるが、南湖は晴天である。

  そして今朝は、琵琶湖浜辺の水溜りは凍りついていた。

立春前 小川河口の 水凍る
(りっしゅんまえ おがわかこうの みずこおる)

  夕方からは合唱の練習に京都北文化会館に出かけた。六回目のブラームスのドイツレクイエムの練習である。第三楽章、第四楽章の練習に入る予定だったが、第二楽章のレベルアップの練習であった。

  ドイツ語の発音方法、音の抑揚の付け方など、詳しい指導があった。勉強になる。
 
  これからも7月まで練習は続く。

2026年1月29日木曜日

Mt. Hira with Snow(雪の比良山)

Mt. Hira with Snow viewing from Yanagasaki(Yanagawa)

Grebes(カイツブリ) at Yanagasaki Lakeside Park
White Crow(白いカラス) at Yanagasaki Lakeside Park
 
  本格的な冬の到来により、柳ヶ崎からは真っ白な比良山を望むことができる。頂上にある琵琶湖バレーでは、積雪が1m以上となっており、スキー場は賑わっているものと思う。

  柳ヶ崎湖畔公園の芝生にはカツブリの集団、鳩が草の根などの餌をついばんでいる。それらの鳥の中に、白いカラスも餌を探して湖畔の芝生で忙しく活動している。

白カラス 湖畔で元気 餌探す
(しろカラス こはんでげんき えささがす)

  柳ヶ崎湖畔公園でよく見かける白いカラスである。元気に生活しているようで喜ばしい。

2026年1月28日水曜日

Dr. Ishihara Yuumi(石原結實医師)

Relationship between Death Ratio and Year regarding Death Cause in Japan from You-Tube of Dr. Ishihara

(Cancer and Heart Disease increased tremendously recently)

Food Intake in Japan
(Milk, Dairy Product, Meat and Egg increased tremendously)
Intake of Milk, Daily Product, Meat and Egg increased before World War II and tremendously after War war II in USA
Relationship between Intake of Animal Food and Death Ratio regarding Cancer in 1950

(Good Relationship between Animal Food and Death of Cancer)

  You-Tube を毎日見ているが、昨日医師である石原結實さんの興味ある動画が見つかった。それは戦後の日本の食生活の変化で、がん、心疾患などが激増しているというもの。

  具体的なデーターで示しており、日本人の食生活で肉、乳製品、卵を摂取する量が激増し、その食生活は西欧型になったことが大きな特徴という。

  欧米では戦前から肉、乳製品、卵の消費が多く、それに伴ってがん、心疾患も多くなったという。同じことが今日本でも起こっている。

  また、大腸がんと乳がんについて、動物性食品摂取量とその死亡率との関係についてのデーターを示している。1950年頃のデーターであるが、がんと動物性食品摂取量とは完全な相関があることを実証している。

  1950年時点では、欧米がダントツに死亡率が高いが、当時は日本はまだそれほど動物性食品摂取は多くなく死亡率も低かった。しかし今では日本も欧米と同じような摂取量となり、死亡率も欧米の仲間入りしている。

  石原医師はさらに付け加えて、免疫力向上には断食が良いという。断食をすることの効果は、舌苔と言って舌が黒ずんでくることから判断できるという。デトックスの効果で血液の浄化ができているということである。

  今の生活、すなわちビーガン食、月一の断食を続けており、今の生活様式が健康的な生活を続けるためには最適であるということを、再度認識した。

ビーガンに 断食加え 健康に
(ビーガンに だんじきくわえ けんこうに)

2026年1月27日火曜日

Mt. Hiei with Snow(雪化粧の比叡山)

Mt. Hiei with Snow viewing from Saigawa(際川)

  今日本列島に寒波が押し寄せているが、ここ琵琶湖でも北部は1mを超える積雪となっている。しかし南部では雪は少し降るだけで、天気は比較的良い。

  今朝は際川コースを散歩したが、西山に向かう際川の上流上空には白化粧した比叡山が見えた。比良山の雪は冬にはいつも見られるが、白い比叡山はたまにしか見る機会はない。

睦月末 雪で化粧の 比叡山
(むつきまつ ゆきでけしょうの ひえいざん)

  冬本番である。

2026年1月26日月曜日

Cyclamen(シクラメン)

Flowers in Winter at my Balcony

Cyclamen(シクラメン)

Pansy(パンジー)

  カラオケに行くとよく歌う歌に「シクラメンのかおり」がある。実際にはシクラメンの香りを嗅いだ経験はない。

  そこで、今我がベランダで育てているシクラメンの香りを嗅いでみた。全く無臭である。なぜこの歌が作曲されたのか疑問に思う。

ベランダに 赤シクラメン 香なし

(ベランダに あかシクラメン かおりなし)

  調べてみると、もともとシクラメンには香はないという。1975年に布施明の「シクラメンのかおり」が流行したことから、香りのあるシクラメンの要望が出た。それで埼玉県農林総合研究センターが掛け合わせ技術等で作り出した。時は1996年であった。

  今では香りのあるシクラメンも売られているそうである。

  曲が出来たころには実際のシクラメンには香はなく、清い花のイメージで作曲されたものと理解した。

  芸術とは虚実皮膜の間に、そのものと感じる。

  さらにベランダでは、冬の花であるパンジーも黄色が鮮やかである。今年は枇杷の花が咲いておらず、ベランダを飾る貴重な花となり楽しませてくれている。

2026年1月25日日曜日

5th Practice of German Requiem(ドイツレクイエム五回目の練習)


Buraku-Kaiho Center(部落解放センター) in Kyoto
Monument of Suihei Syakai Eno Dohyo

  本日は日曜日であるが、午後からドイツレクイム合唱団の練習があった。

  場所は京都鞍馬口にある京都府部落解放センターであった。京都地下鉄鞍馬口駅降りて北すぐのところに位置していた。玄関には、水平社会への道標というモニュメントが置かれていた。

  本日は、ブラームスのドイツレクイエム全7楽章の内、第一楽章、第二楽章を歌い通した。次回からは第三楽章、第四楽章の練習に入る。

  13時半から16時45分まで3時間15分、途中休憩を二回とっているが歌い続けた。しかし、それほど疲れを感じなかった。

楽しいと 疲れ感じず 気分よし

(たのしいと つかれかんじず きぶんよし)

2026年1月24日土曜日

Company Pension(企業年金)

Company Pension

  現役時代の会社を退職して18年になる。

  昨日、2025年度の確定申告用の企業年金源泉徴収票が送られてきた。厚生年金の源泉徴収票はすでに送られてきている。

  見てみると、支給額が例年よりも随分少なかった。それで調べてみると、昨年の4月をもって企業年金支給は終了したことが分かった。

  今まで企業年金は80歳までと思い込んでいた。退職時の資料を見ると、18年間の支給となっており、昨年で終わっていた。

  確定申告の時にしか銀行通帳を見ないため、今回通帳を見るとその通りであった。すでに、厚生年金だけの生活になっていた。

  物価は上昇しているにもかからわず、意識しないまま生活は続いており、今までと同じ生活スタイルで良いと安堵している。

  これで現役時代の会社との関係は、ほとんど無くなった。

傘寿前 勤めた会社 縁切れる
(さんじゅまえ つとめたかいしゃ えんきれる)  

  厚生年金だけでも支給が続くことに感謝である。ぼちぼち、確定申告の準備に入る。

2026年1月23日金曜日

Organic Plaza(オーガニックプラザ)

Kita-Ohji Station of Kyoto Subway

(京都地下鉄北大路駅)

AEON Mall(イオンモール)
Organic Plaza
Inside of Organic Plaza

  本日は四回目のドイツレクイエム合唱団の練習日であった。本日の練習会場は前々回に利用した京都市北文化会館で、少し早く着いたので周りを散歩した。

  隣には大きなイオンモールがあり、その中にオーガニックプラザが入っていた。四条寺町の藤井大丸にもオーガニックプラザがあるが、この五月には閉店の予定である。買いたければ北大路まで足を伸ばせば買えることが分かった。

  今夜も午後6時半から8時45分まで、歌の練習を楽しんだ。途中の休憩時間に、小グループで自己紹介をする時間が取られた。我々のグループでは初めての人は二人で、残りの9人はすでに経験者であった。そして現役社会人が数人で、他は全て退職者のようであった。

合唱団 現役わずか 退職者
(がっしょうだん げんえきわずか たいしょくしゃ)

  総勢240人の合唱団の人員構成も同じようである。

2026年1月22日木曜日

Organic Foods "Futto"(オーガニック食品「ふっと」)

Organic Foods "Futto"(オーガニック食品「ふっと」)in Kyoto

Organic Raw Vegan Cafe

 (Soup, Salad, Herb Tea, Sweets, Chocolate)

 

Salvation Army Church(救世軍教会)

New Mixing Machine(新たに買ったミキサー)

  京都富小路五条にある我が家の墓の管理費を支払いに、JR京都駅から歩いた。

  支払いを済ませて、富小路通りを四条に向かって歩いた。途中オーガニック食品を扱う「ふっと」という店を見つけた。

  オーガニック食品が売られていたが、加えてビーガンカフェとしても運営している。

  お茶タイムすることにして、チョコレートとケーキをいただき、フランスのマリアージュ紅茶とフランスルイボス茶も飲んだ。

  店番をしていた女性はパリに住んでいたことがあり、フランス人と結婚して、今は旦那さんと京都山科に住んでいるという。旦那さんが京都を気に入って、ずっと京都で生活をしたいと言っているとのこと。

  お互いにビーガン生活ということで会話が進み、一時間ほど過ごした。これからも立ち寄りたいと思う。

  さらに四条通りに近づくと、救世軍教会がある。この教会の思い出は、高校を卒業してOB・OG合唱団を作ったのであるが、練習場所として使っていたところである。クリスマスには教会からクリスマスキャロルを歌ってほしいと依頼があり、演奏したことが思い出される。

教会で コーラス稽古 懐かしい

(きょうかいで コーラスけいこ なつかしい)

  四条で買い物を済ませて、帰りに京都駅前のヨドバシカメラにも立ち寄った。新たにパナソニックのミキサーを購入して帰宅した。

  従来使っているスムージー用のミキサーが動かなくなったために買い替えた。これからも毎朝、スムージーを楽しむ。