2025年12月31日水曜日

Condensation Trails(飛行機雲)

Condensation Trails from Yanagasai Lakeside Park
Condensation Trails from Biwako Otsukan

  今朝の散歩中、柳ヶ崎湖畔公園から東空に飛行機雲が何筋にも発生している光景を目撃した。

  年末に大阪伊丹飛行場から続々と飛び立っているのであろう。海外に向かう飛行機もあれば、国内のものもあると思う。

  琵琶湖に住んで10年になるが、初めての風景である。

  今年も終わりとなる。夕方にはYou-Tubeでベートーベンの第九を聴きながら、この一年を思い浮かべた。

  一番大きな出来事は、高校時代から60年以上の付き合いのあった友達が亡くなったことである。大学は異なったが、偶然にも就職した会社が一緒になった。それ以来ずっとの付き合いであった。

  退職後も4人でカルテットを組み、男声合唱を楽しんだ。その世話役を積極的にやってくれて、感謝するばかりである。

  そして秋には、同じ卒業した高校の4年後輩の北川進博士がノーベル化学賞を受賞した。その亡くなった友達は、北川博士が学んだ大学の同じ学科の出身であった。

  もう一年早くノーベル賞が与えられておれば、亡くなった友もさぞかし喜んだことと思う。

  また、年末から60年ぶりに混声合唱をやり出した。ドイツレクイエム合唱団2026に入り、来年7月には舞台に立つ。この合唱団、総勢230人の大掛かりの合唱団である。バスパートの低音のハーモーニーに酔いしれている。

  来年の演奏会が楽しみである。

2025年12月30日火曜日

Winter Cherry of Yanagawa(柳川のフユザクラ)

Winter Cherry of Yanagawa

Kadomatsu(門松)in Front of Biwako Otsukan

  柳川土手のフユザクラが、今満開である。今までも春と冬の年二回花をつけている。

  そして柳川土手のノアサごはとうとう枯れた。土手では変わってサザンカの花が満開になった。

  びわ湖大津館にも門松が飾られ、正月の準備ができている。

大津館 門松飾り 大晦日
(おおつかん かどまつかざり おおみそか)

  いよいよ今年も後一日となった。

2025年12月29日月曜日

Organic Peanuts(有機ピーナッツ)


Organic Peanuts of BIO-RAL

Sweet Potatoes Sticks of BIO-RAL
Imo-Kenpi of BIO-RAL

  久しくピーナッツを食べていないことから。無性に食べたくなった。それで今日は京都烏丸四条にあるスーパー「ライフ」に出かけて購入することにした。

  「ライフ」では、いつも買うのはBIO-RAL商品である。添加物などを使用しない、安全な食品を扱っている。その中で有機ピーナッツも売っている。

  加えていつもの芋スティック、芋けんぴも合わせて購入した。

  その後藤井大丸のオーガニックプラザでも買い物をしたが、来年5月には藤井大丸はビルの改装のために一時閉店するという。オーガニックプラザも閉店となる。

  工事は2030年までかかるという。工事期間中に仮店舗での営業があるのか聞いたところ、今の所休業になるとのこと。買い物ができないのは残念である。藤井大丸の再開まで我慢せざるを得ない。

  帰宅後ピーナッツを食べてみたが、美味しくしかも元気が出そうである。

ビオラルの ピーナッツ食べ 元気でる

(ビオラルの ピーナッツ食べ げんきでる)

  当分、おやつに楽しめる。

2025年12月28日日曜日

Figurine of Horse(馬の置物)

Eto of next Year : Horse

Eto of this Year : Snake

  近江神宮ではすでに社務所で来年の干支である馬の置物を販売している。

  今朝の散歩時にその置物を買って、床間に飾った。

  今年はヘビの置物を飾っていたが、あと三日でお役目ごめんとなる。

  来年こそ社会の抜本的改革がなされることを願っているが、今年も日本は何の改革もできず、ずるずると凋落が続いている。

巳年も 凋落続く 日本社会
(へびどしも ちょうらくつづく にほんしゃかい)

  むしろ、今年は新たな戦前になるとの誰かの予測は当たってたように思う。

2025年12月27日土曜日

Preparation for first Shrine Visit of Year(初詣の準備)

Sighnboard of new Year first Shrine Visit in Front of Oumi-Shrine first Torii
Footway to Main Shrine at Approach
Tent for Controlling Automobiles at Approach
Parking Places
Food Stands in Front of Roumon Stairs

  昨夜はレクイエムの練習が終わって帰宅したのは、午後10時前であった。二時間ほどの練習中は立って歌う。かなり疲れて、寝たのは夜中の1時になった。

  今朝は9時前に起きたが、何か体が重い。昨日の練習の疲れのようである。散歩には行かずに、スムージー、朝食をとりゆっくりと過ごした。

レクイエム 二時間歌う 疲労大
(レクイエム にじかんうたう ひろうだい)

  午後には元気が出てきたので、夕方に散歩に出かけた。近江神宮では初詣の準備が完成していた。

  一の鳥居の前には初詣の大きな看板が掲げられ、参道には歩道と車道が区分された。車道には駐車スペースも確保され、自動車誘導員用のテントも張られている。

  そして楼門階段下の境内には出店のテントも完成した。近江神宮の初詣の準備は万端のようである。今年も僅かになった。

2025年12月26日金曜日

Kyoto City Kita Cultual Hall(京都市北文化会館)

Kyoto City Kita Cultural Hall
Member Card of German Requiem Choir 2026

  これからは毎週金曜日の午後6時半から、ドイツレクイエム合唱団の練習である。本日はその練習に参加する二回目の日になった。

  今回は、昔京都市電の烏丸車庫であった場所にできた京都市北文化会館での練習であった。やはり舞台つきホールで練習を二時間あまり実施した。

  低音でハモるのは気持ちいいが、このレクイエムにはシャープ、フラットの変調が結構あるため、音程を取るのが難しいところもある。

レクイエム 変調多く 難しい
(レクイエム へんちょうおおく むつかしい)

  しかし練習を重ねるごとに音程も覚えて正しく歌えるものと思う。

  本年度の練習は今日で終わり、来年は1月16日(金)から始まる。練習場所はまた変わって、伏見の呉竹文化センターである。

  6年前に閉鎖した呉竹湯の近くである。その後呉竹湯の跡はどうなったか、確認もしたい。

2025年12月25日木曜日

Shiga Village of Winter(冬の志賀里)

Shiga-Village (志賀里)of Winter
Main Shrine of Oumi-Shrine

  今朝は久しぶりに、際川コースを散歩ジョギングした。昨夜来の雨で、長靴に傘というスタイルで出かけた。

  志賀里の田んぼは、今は畑となり冬野菜を育てているようである。雨のため琵琶湖を望むことはできなかった。

滋賀里の 雨にぼやける 景色かな
(しがさとの あめにぼやける けしきかな)

  近江神宮では、本殿前に保温のための木製仕切りができるなど、着々と新年の準備が進められていた。

2025年12月24日水曜日

Winter Cherry(フユザクラ)

 

Flowers of Winter Cherry in Front of Biwako Otsukan

  びわ湖大津館前の桜の木の花が咲いている。フユザクラである。

フユザクラ ピンクの花の 師走かな
(フユザクラ ピンクのはなの しわすかな)

  柳川土手のフユザクラは、毎年二回花をつけている。びわ湖大津館のフユザクラは今まで気がついていなかったが、春にも花を開かせるものと思う。

  来年の春、気をつけて観察したい。

2025年12月23日火曜日

Fujinomori -Shrine(藤森神社)

Torii of Fujinomori-Shrine

Worshipper's Path(参道)to Shrine

Bronze Statue of Horse in Precinct of Shrine

Lower Worship Hall(舞殿)
Main Hall(本殿)

  来年の干支は午。馬にちなんだ社寺があるか調べたところ、京都伏見の藤森神社が馬の神様であることを知った。

  生まれてから長い間伏見に住んでいながら、知らなかった。そこで本日午後に訪れることにした。

  JR奈良線藤森駅から西へ20分ほど歩いたところに藤森神社はあった。石の鳥居を抜けると、馬も通れるような幅の広い参道となる。おそらく祭事の時には馬が走れるようになっているのだろう。

  そして参道の突き当たりに、舞殿、本殿がある。その前の境内には、大きな馬の銅像が飾られていた。

  藤森神社は京都御所の南方向にあり、都の南を守る役目があったという。それで午の方向ということで、馬の神様を祀ることになったという。

藤森 社本殿 馬祀る

(ふじのもり やしろほんでん うままつる)

  今では競馬の神様として、競馬関係者の参拝が多いそうである。初詣の準備もできており、この正月は参拝客で特に賑わうものと思う。

  帰りは、さらに西にある京阪電車墨染駅から帰宅した。

2025年12月22日月曜日

Bocchi Gohan(ぼっちご飯)

You-Tube ”Bocchi Gohan"

  ユーチューバーはいろんな分野にわたって動画を公開しているが、その中で三十代の独身の女性が自分の生活ぶりを載せている動画を最近よく見る。”ぼっちご飯”という番組である。

  もともと絵が好きで美術大学を出たが就職先がなかなか決まらず、なんとか就職したとのこと。しかし仕事が自分の望んでいたものと違ってたことから早々とやめて、アパート住まいでアルバイトで生活していたそうだ。

  そのアルバイトがパン屋で、早朝からの激務であったという。なんとか耐えて過ごしていたがとうとう耐えきれず辞めて、実家の母の家に逃げ込んだ。

  今、仕事はフリーランスでユーチューバーをしながら、アルバイトもしている。その動画は、毎日の夕食が主体の物語になっていて、毎日のご飯作りなどを公開している。

  収入は少ないが、片親である母との共同生活であるので固定費は折半できるのでなんとかギリギリの生活は維持できているようである。

  この30年に及ぶ日本経済の停滞により、このような境遇の若い人がたくさんいるのでこのような動画が多く投稿されているのであろう。特に安倍政権の政策以降、非正規の働き手が極端に増えたことがその原因と思われる。

  国内消費が低迷している主原因でもあり、日本経済の立て直しには消費にお金が回るよう手取りを増やすことがまずは必要と考える。

インフレで 手取り上がらず 生活苦

(インフレで てどりあがらず せいかつく)

  物価が上がるが、給料はむしろ手取りとしては減っているのが現状である。経済はますます悪くなっていく。