2026年3月1日日曜日

25th Fasting(25回目の断食)

 Kawazu Cherry Blossoms(河津桜)in Otsukan English Garden 
Book of Ochiai Keiko "Living with Cancer" arrived

  春の到来とともに、早くも琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで河津桜が開花した。すでに満開状況である。

  朝の散歩の後、25回目の1日断食に入った。

  昨日、ヨドバシカメラオンラインに注文していた落合恵子さんの本「がんと生ききる」が送られてきた。

  2023年の夏に肺がんが見つかっている。2023年の3月、東京吉祥寺のクレヨンハウスで食事した時に、店内で落合さんが友達と談笑しているところを見かけている。

  その時は霜降りのソバージュ風髪の毛で、ふさふさであった。今回本に載せられたがん治療後の写真では、完全に毛髪は無くなっていた。

  しかし、現在では元の姿に戻っている写真も載せられていた。この二年あまりの抗がん剤、放射線などの治療の後遺症もあったが、治療の効果もあったようで仕事もこなしているとのこと。

  がんを患って終末という認識ができて、それまでの間にやりたいことなどの段取りができることをよしとして、「悲観にも楽観にも傾かず」淡々と生活を続けると書き綴っている。

  読んでいるとがん患者にとっての経験談でもあり、経験者として納得することばかりである。

  少し残念なのは、玄米菜食が中心の食生活であるがまだ完全なビーガン生活ではなく、卵などは食べているようである。ビーガン生活のバイブル「チャイナスタディー」も読んでいると参考文献に書かれている。

がん患者 まずはビーガン 必須なり
(がんかんじゃ まずはビーガン ひっすうなり)

  完全なビーガン生活で過ごすことを願うばかりである。

  この本にはがんに関係するほとんど全ての情報が入っているが、断食には全く触れていない。断食も免疫向上の手段であり、検討してみてはと提案したい。

2026年2月28日土曜日

Bird's-Eye(オオイヌノフグリ)

Flowers of Bird's-Eye at Bank of Yanagawa

Flowers of Calendula(フユシラズ)at Bank of Yanagawa

  この冬、柳川土手には黄色い小さな花フユシラズが寒さに耐えて咲いている。

  今朝の散歩で、その柳川土手にオオイヌノフグリの花が咲いているのを発見した。小さな水色の可憐な花である。

春近く オオイヌフグリ 花開く
(はるちかく オオイヌフグリ はなひらく)

  いよいよ春を告げる花の開花である。

2026年2月27日金曜日

10th Practice of German Requim Choir(第十回目のドイツレクイエム合唱練習)


Score of German Requiem Five Movement

  本日はドイツレクイエムの第十回目の練習日であった。練習場は京都伏見の呉竹文化センターである。

  本日は第五楽章を主体に歌った。この楽章はそのほとんどがソプラノ独唱になっており、合唱はそのバックを務める役目になっている。

  さらには復習として第三楽章も歌うことにより、さらに細かい歌唱の指導があった。

レクイエム 復習により 歌唱アップ

(レクイエム ふくふくしゅうにより かしょうアップ)

  次回は第六楽章に入ることになりそうである。もっとも迫力ある楽章で期待している。

2026年2月26日木曜日

Sasanqua in Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園のサザンカ)

Oujigaoka Park in Winter(冬の皇子ヶ丘公園)

Flowers of Sasanqua in Oujigaoka Park

  今朝は久しぶりに皇子ヶ丘公園コースを散歩した。

  皇子が丘公園はそのほとんどが森となっているが、その森には落葉樹のみならず常緑樹も茂っている。冬でも花をつけているのがサザンカである。白の花が咲いていた。

冬の森 サザンカの花 静かなり
(ふゆもり サザンカのはな しずかなり)

  静寂の中で、冬の雰囲気を醸し出していた。

2026年2月25日水曜日

White Plum at Oumi-Shrine(近江神宮の白梅)

White Plum at Oumi-Shrine
Flowers of Henbit(ホトケノザ) at Bank of Yanagawa

  今まで気がついていなかったが、近江神宮にも白梅の木があり、今白い花が満開になっている。

  その木々のあるのは参道の横にある自動車用の道である。大津京地区の梅はほぼ全ての木々で満開になった。

  柳川土手ではこの一月に咲いていたホトケノザの花が、一時消えていた。あまりにも早い開花を不思議に思っていたが、ようやく春が近づきホトケノザの花も満開になった。

ホトケノザ 梅花咲いて 春近し
(ホトケノザ うめはなさいて はるちかし)

  いよいよ春の到来である。

2026年2月24日火曜日

Yanagasaki in Winter(冬の柳ヶ崎)

Yanagasaki in Winter

Flowers on my Balcony

(Red Flowers of Cyclamen)

Purple Pansy

Yellow and Purple Pansy
Yellow Pansy
Lavender

  毎朝の散歩では柳ヶ崎の柳川河口まで歩いている。その光景は枯れ木である柳、柳川を挟んで後方には枯れ木の雑木林が見える。

柳ヶ崎 枯れ枝垂れる 柳かな
(やながさき かれえだたれる やなぎかな)

  寒寒とした冬の光景である。

  一方我が家のベランダには、三井寺オーガニックマーケット近江神宮手作り市で購入した、パンジーなどが花盛りである。紫、黄色のパンジー、それに赤いシクラメン。

  これら花を見ていると、冬にもかからわず暖かみを感じて癒される。新たに購入したラベンダーも夏には花咲くことを期待している。

2026年2月23日月曜日

Full Blooms of Red and White Plum(紅白梅満開)


Full Blooms of Red and White Plum near Yanagawa

  柳川土手に近い民間の庭の紅白梅の花が、満開になった。

  この二、三日暖かい日が続き、一気に満開になったようである。2月下旬になると太陽の光も少しづつ強くなり、花が光に照らされている。

梅の木の 花満開で 春のよう
(うめのきの はなまんかいで はるのよう)

  東京では春一番が吹いたとの報道があった。春が近い。

2026年2月22日日曜日

Handmade Market(手作り市)

Handmade Market at Oumi-Shrine
Gardner in Market
Lavender Seedlings(ラベンダーの苗)

  朝の散歩時に、久しぶりに近江神宮参道で開催されている手作り市を見て回った。食べ物は欲しいものはなかったが、植木屋が出店しておりラベンダーの苗を購入した。

  帰宅後ベランダの植木鉢に植え直して飾った。今年の夏には花を開かせてくれるの期待している。

ラベンダー 夏には香 楽しみだ
(ラベンダー なつにはかおり たのしみだ) 

2026年2月21日土曜日

Ochiai Keiko(落合恵子)

Book of Living with Cancer written by Ochiai Keiko

  エッセイストで有名な落合恵子さんが、最近自身の経験談を本にして出版したという。

  その本の題名は「がんと生ききる」である。

  もともとアナウサーであったが、エッセイ・小説なども書き、さらには表参道にクレヨンハウスという店を設立して、絵本、自然派レストラン、食材店を営んでいた。

  そして3年ほど前に、表参道のビルが老朽化して移転を余儀なくされ、生まれ育った吉祥寺に移っていた。

  移転前、移転後もよくレストランを利用させていただいている。そのレストランではたまに落合さん自身をお見かけしたこともある。

  ちょうど吉祥寺に移転する頃にがんを宣告されたという。この3年ほどがん治療を進めながら、がんと生き切る決意をしたということで本を出版したということである。

  がんは肺がんである。調べてみると若いころエッセイを書いたり、小説を書いたりしていたが、その時にはタバコが欠かせなかったそうである。がんの原因はタバコであると断定できる。

  若い時には免疫力があるので発症しないが、歳をとると抵抗力がなくなり症状が出てくる。すでにタバコはやめていても、若い時の影響が今頃出てくるということになる。

  がんといえばビーガン生活がその一つの対策であるが、落合さんは健康食品推進派であっても、必ずしもビーガンではない。

  現在の治療も続けながら、ビーガン生活を推奨したい。

  坂本龍一さんも若い頃のタバコの影響で喉頭がんで亡くなった。喉・肺系統のがんになった人はまず間違いなくタバコを吸った経験がある人である。

肺がんは 必ずタバコ 経験者
(はいがんは かならずタバコ けいけんしゃ)

  禁煙運動以上に、タバコを禁止する運きがないのは残念に思う。

2026年2月20日金曜日

9th Practice of German Requiem Choir(九回目のドイツレクイエム練習)

Score of Third Movement, Last Fugue(第三楽章最後のフーガ)

  本日は、京都市北文化会館でのドイツレクイエムの練習であった。私にとっては九回目の練習である。

  本日は主に第三楽章の後半のフーガーのところの練習であった。追い掛け合いをする旋律で、最後は大音響のハーモニーで終わる。

フーガ曲 大合唱の 醍醐味だ
(フーガきょく だいがしょうの だいごみだ)

  大合唱の醍醐味を味わえ、ますます楽しみである。