2025年12月7日日曜日

22nd Fasting(22回目の断食)


Fallen Red Leaves on Corridor of Oumi-Shrine

  紅葉の最盛期は過ぎて、道路は落ち葉がいっぱいである。

  近江神宮の社殿の間を繋いでいる廊下も、モミジの落ち葉で赤く染まっている。廊下の赤色と馴染んで、鮮やかな光景となっている。

  朝の散歩ジョギングの後、一日断食に入った。本日は昨日のように体のだるさはない。

  昨日体調が悪かった原因は、その前の夜に砂糖を食べたためと判断している。このだるさは、ちょうど断食明けの朝の状態とよく似ていると気がついた。

  断食明けは元気がなく、散歩もままならない。その原因は血糖値が下がっていることと考えている。食事を開始して午後には元気が戻ってくる。おそらく血糖値が正常に回復したことによると考えられる。

  昨日のだるさも血糖値が低下したためのようである。長い間砂糖は食べておらず、久しぶりに砂糖が体に入り血糖値が急激に上昇、それを抑えるために膵臓から大量のインシュリンが分泌されたのではないか。

  このインシュリンが出過ぎる事により血糖値が下がり過ぎて、低血糖になったと考えられる。

血糖値 インシュリンにて 下がり過ぎ
(けっとうち インシュリンにて さがりすぎ)

  健康体を維持するには砂糖は取らないほうが良いということを、自覚症状として初めて体験したことになる。医学的にはどうなのか、機会があれば医者に聞いてみたいものである。

  本日は番茶、タンポポ茶だけで過ごした。

2025年12月6日土曜日

Vegan Stollen(ビーガンシュトレン)

 

Vegan Stollen (Christmas Present from friend of my Wife)

  昨夜、宅配便で妻の友達からクリスマスプレゼントが届いた。ドイツのお菓子、シュトレンである。

  それも普通のシュトレンではなく、ビーガンシュトレンである。昨夜食後に早速一切れカットして食べた。美味しくいただいた。

  今朝は体がだるく、散歩もゆっくりと歩いた。いつもはジョギングもするのであるがその元気がない。昨夜は8時間ほど寝たので睡眠不足でもない。

  帰宅後なぜなのか、考えてみた。変わったことといえば昨夜シュトレンを食べた。それでシュトレンの原材料表を見てみた。

  確かに植物性材料ばかりである。しかし一つ問題は、有機きび砂糖が入っている。今まで食べていたビーガンシュトレンは、表面の白いコートには砂糖を使わずココナツパウダーが使われていた。

  ビーガン生活になって砂糖も長い間食べていない。どうも体調が悪かったのは砂糖が原因と推測した。

シュトレンで 体だるいは 砂糖効く

(シュトレンで からだだるいは さとうきく)

  砂糖が体調に響くことを初めて実体験した。せっかくいただいたシュトレンなので、表面の砂糖だけを剥いでいただくことにする。表面の砂糖がなくても十分に美味しい。

  毎年頼んでいる”くろうさぎ”のシュトレンは一週間後には届く予定で、それまでの間味わいたい。このシュトレンは砂糖は使われていない。

2025年12月5日金曜日

Lunch Box of Kenkousya(けんこう舎の弁当)

Lunch Box of Kenkousya
(including Red konjac)
First Snowfall on Top of Mt. Hira (covered with Clouds)
FM Program "Opera Fantastica"

  昨日来の寒波到来で、比良山は初冠雪であった。しかし、頂上には雲がかかって見えなかった。

比良山に 初冠雪で 雲かかる
(ひらさんに はつかんせつで くもかかる)

  本日の昼食は、けんこう舎の弁当をとった。本日は毎週火曜日に売られている通常の弁当ではなく、毎月のけんこう舎の催しに出されるものである。

  通常の弁当よりも少し贅沢になっている。本日のメインは巻き寿司で、ビーガン仕様である。そして、添え物に赤コンニャクが入っている。

  ベンガラによって赤くなっている。以前食べて下痢で大変であった。原因は胃の全摘であると見ている。胃液の中に腸でベンガラを消化吸収させる成分があるようである。そのため吸収せず下痢になるものと推定している。

  赤コンニャク以外は美味しく、満足の昼ご飯となった。
  
  午後からはFM放送のオペラファンタスチカを聴いて過ごした。

2025年12月4日木曜日

First Snow(初雪)

First Snow on Leaves of Weeds at Bank of Yanagawa
Fruits of Persimmon at Bank of Yanagawa

  昨夜から急激に気温が下がり、寒波の到来である。

  早朝散歩ジョギングしていると柳川土手の雑草にはうっすらと雪が積もっていた。今冬の初雪となった。

  川土手の柿の木はすっかり葉は落ちて、柿の実だけがたわわに残っている。渋柿なので鳥も食べていないようである。

初雪に 柿の葉落ちて 実が残る
(はつゆきに かきのはおちて みがのこる)

  自然はすっかり冬の姿に変わった。

2025年12月3日水曜日

End of Red Leaves(紅葉の最後)


End of Red Leaves at Roumon of Oumi-Shrine

Blue Morning Glory(ノアサガオ) still blooming at Bank of Yanagawa

Coots(オオバン)and Grabes (カイツブリ) came to Yanagasaki Bay

Gray Heron(アオサギ)at Yanagasaki Bay

White Heron at Yanagasaki Bay

Sparrows(スズメ) on Electric Wire at Yanagski Lakeside Park

  師走になり近江神宮の楼門前のモミジの最盛期は過ぎたが、紅葉は残っていた。

  一方柳川土手では、ノアサガオが相変わらず紫色の大きな花をつけている。毎年のことであるが、年末までその鮮やかな色を楽しませてくれる。

  オオバン、カイツブリも柳ヶ崎湾にやってきた。湖畔の電線にはスズメが群をなして休憩している。

  オオバン、カイツブリ、スズメは群れているが、サギは群れることなく、ポツンと単独で餌を探している。なぜか不思議である。

サギたちは 群ず餌取り 習性か
(サギたちは むれずえさとり しゅうせいか)

  紅葉のシーズンもまもなく終わりを告げる。

2025年12月2日火曜日

Mt. Fuji(富士山)

Mt. Fuji (from Shinkansen)

Moving Trajectory of Today

(from Tokyo to Kyoto)

  20日ほどの東京滞在を終えて、本日は早朝から京都に向かった。

  9時18分東京駅発ののぞみに乗り、11時半には京都に着いた。途中、静岡では新幹線から富士山が綺麗に見えた。山頂から、縦スダレ状に雪が積もっている。絵になる光景である。

師走入り 富士の山には 雪スダレ

(しわすいり ふじのやまには ゆきスダレ)

  京都に着く直前におにぎり朝食をいただいた。自宅に戻ると、ベランダの植物、大根は元気に育っており、自動給水装置の威力は十分であった。

2025年12月1日月曜日

Yayoi-Period Ruins(弥生時代遺跡)


Yayoi-Period Ruins(弥生式土器発掘ゆかりの地)near Nezu-no-Ya
Fried Mix Vegetable Lunch Plate of Nezu-no-Ya

  本日は妻がドイツ時代の友達と根津の谷で出会うということで、朝食は根津の谷で食べることにした。

  約束時間に余裕があったので、根津の谷近くを散歩した。根津の谷の西は東京大学工学部である。西に続く道は言問通り。まもなく弥生式土器発掘ゆかりの地との石碑がある。

  この地区は弥生町で、明治17年に弥生式土器が発見されて、弥生時代という名前が付けられた。

弥生町 土器発見で 弥生の名
(やよいちょう どきはっけんで やよいのな)

  本日の根津の谷のランチは、ミックス野菜の天ぷらであった。ドイツ時代の話などで盛り上がった。

  その後東京自宅に移動して、お茶タイムを過ごした。昨夜娘が作ったアプフェルステュデューデル、そしてパレスホテルのビーガンクッキーでおもてなしした。

  夕方までドイツ時代の話が続いていた。

2025年11月30日日曜日

Stingray(エイ)

Fishing Stingray at Sumida-River

  今朝は尾久の原公園コースを散歩ジョギングした。

  隅田川土手では魚釣りを楽しむ人で賑わっているが、ちょうど大きな魚を釣り上げているところに出くわした。

  引き上げると、大きなエイであった。海の魚がこんなところまで来ているとは知らなかった。調べるとエイは淡水でも生きられるという。

隅田川 釣り人獲物 海の幸

(すみだがわ つりびとえもの うみのさち)

  結局釣り人は写真を撮り、川に戻した。元気に泳いで姿が見えなくなった。

  隅田川にはいろんな魚がいるようで、これからも注目したい。

2025年11月29日土曜日

Dead Trees(枯れ木)


Dead Trees at Main Street in Tsukuba

Holiday Lunch of Rizn in Tsukuba
(Pasta of Mushroom)

Desert (Short Cake with Persimmon) and Bancha
Christmas Tree in Entrance Hall of my Residential Building

  今回の東京滞在もあとわずかになった。もう一度つくばリッツンのビーガン料理を食べたく、つくばを再度訪問した。

  前回つくばを訪問した時は、つくばの街路樹、公園の木々は紅葉真っ盛りであった。それから二週間以上がたち、紅葉は枯れ葉となり、街路樹は枯れ木と変化していた。

晩秋に 紅葉終わり 枯れ木かな

(ばんしゅうに こうようおわり かれきかな) 

  午後一時頃にリッツンに着いたが、団体客のパーティなどでほとんど席は空いていなかった。かろうじてカウンター席が空いており、何とか座れた。

  本日のホリデーメニューは、キノコパスタ、タカキビボール、サラダ、ひよこ豆ご飯、そしてジャガイモポタージュの料理で、デザートは柿のせショートケーキと番茶をとった。

  この中で特にキノコパスタは絶品であった。いつものメニューにもパスタはあるが、このパスタは旬のキノコがある時だけの特別料理のようである。いつも食べられると良いのであるが。

  帰宅時はすでに真っ暗になっており、我がマンションに戻ると玄関エントランスホールにはクリスマスツリーが鮮やかに光っていた。

  明日は第一アドベントで、いよいよクリスマスシーズンの始まりである。

2025年11月28日金曜日

Classical Music Cafe "Lion"(名曲喫茶ライオン)


Scramble Crossing at Shibuya

Shibuya Hyakkendana
k
Classical Music Cafe ”Lion”
Today's Lunch of Nezu-no-Ya 
(Chickpeas Croquettes)

  100年近く続く名曲喫茶が渋谷にあるとのことで、本日訪れることにした。

  まずは根津の谷で朝食を済ませた。本日はひよこ豆のコロッケがメインであった。いつものことながら本当に美味しい。

  食後都バスで早稲田に向かい、早稲田から都電さくらトラムに乗った。二つ先の学習院下でまた都バスに乗り換え、渋谷に着いた。

  バスを降りたところが有名なスクランブル交差点である。東京都内でも一番の人出の場所で、外人も多くごった返していた。最近の日中のいざこざで、確かに中国からの観光客が少なくなったように思える。

  道玄坂を上がると、途中に百軒店の商店街がある。その先に名曲喫茶「ライオン」があった。昔ながらのレトロな建物であった。

  中に入ると正面に大きなスピーカーが4つ、そのサイドに小さなスピーカーが4つあり、柔らかい音を出していた。自宅のステレオのような硬さがなく、どうみてもアンプは真空管を使ったものではないかと思われた。

  午後三時頃に着き、ヴィヴァルディの弦楽曲、グローリア、シューマンのピアノ曲、子供の情景が流れていた。レモンティーを飲みながら、一時間ほど聴き入った。

  喫茶店内ではおしゃべりもなく、15名ほどの人が音楽に聴きいっていた。

  午後四時頃にはカフェを出て、渋谷から都バスに乗り、学習院下で都電さくらトラムに乗り換え、熊の前でまた都バスに乗り換えて帰宅した。

  ほとんど一日仕事となった。確かに自宅のステレオに比べて音は良いが、家のステレオでゆっくりと気ままに音楽を楽しむ方がくつろげると感じた。

音楽は 自宅でゆっくり リラックス
(おんがくは じたくでゆっくり リラックス)

  音楽は、自宅のメカで十分と感じた一日であった。