Relationship between Smoking Rate and Number of Lung Cancer Death
(Male in Japan)
WEB情報で日本の男性の喫煙者と肺がん死者数との関係を示すデータが出ていた。
喫煙者率は、1965年から順次低下して、2005年には45%と、7分の1にまで低下している。しかし肺がんで亡くなる人の数は5000人から45000人と、9倍に増えている。
そして増加しているのは肺がんのうち、肺腺がんとの説明がなされている。現在では肺がんのうち、肺腺がんが最も多いという。肺がんといえば、まずは喫煙による影響と考えられていたが、今回のデーターでは全く相関がない。むしろ死者が増加しており、喫煙をやめるだけでは肺腺がんは防げないということである。
喫煙以外に、もっと肺腺がんの原因となるものがあるということである。さらに情報を調べると、そのほかの原因としては大気汚染、遺伝子変異、アスベスト、放射線など考えられている。X線、CTなどの放射線、電磁波の影響もあるのではないか。
肺腺がんによる死亡者がこの50年増えつづけていることからすれば、これらの原因の他にたべものの影響も強いように考える。この50年で増加したのは、農薬、食品添加物などで、膨大な量が日本では消費されている。免疫力低下につながっていると考える。
肺腺がんのみならずがん対策には、発癌物質と言われるものを体内に取り入れない努力が不可欠である。
その点、がんのみならず現代病を予防するには、ビーガン生活は最適の食生活ではないかと思う。
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