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2024年6月27日木曜日

Tokyo Gubernatorial Election(東京都知事選挙)

 

Otsu City Election Commission
Salary of Metropopolitan Governor : 1Yen /Month

(Public Commitment of One Candidate)

Absentee Voting(不在者投票)

  現在一年のほとんどは大津市に住んでいるが、住民票は東京都にある。来月7日には東京都知事選挙があるが、東京に戻る予定はないため不在者投票の申請をしていた。

  本日不在者投票の書類などが東京の選挙管理委員会から送られてきた。その中には選挙公報も入っていた。何と知事一人を選ぶのに立候補者が56人もいる。ある政治団体に至っては19人もの候補者を立てている。売名行為か、遊びか、全くばかげている。

  各候補の公約に目を通したが、現職候補は実績自慢ばかりでこの8年間の答弁拒否、ハグラカシ、隠蔽、粉飾などおおよそ民主主義とはかけ離れた行動については反省の謙虚な姿勢は全くない。

  神宮外苑開発に代表される密室での業者との癒着など、利権政治がまかり通っている。都民ファーストというが、利権者ファーストと言った方が良い。

  アメリカ大統領は二期八年が最大として決められているが、それ以上政権が続くと腐敗するというのが歴史である。

  現知事の体制の中でもすでに腐敗構造は見え隠れしているが、天下りなどその恩恵を受けている人は今回も現職を支持するのだろう。

  よく見てみると、現職以外の立候補者は現職に批判的な人がほとんどである。しかし選挙となれば投票するのは一人一票で、批判票が55人に分散することになる。結局、現職が再任されることを後押していることになる。そのことが理解できないのだろうか。  

  現職を批判しているが現職を再選させることが真の目的なのかもしれない。

  公約で一番特出しているのは、知事になれば月給は1円と公約している候補がいる。

  今までも述べているが、今の間接選挙ではほんとうの民主主義は維持できない。民主主義を健全に発展させるには、議会に代わって案件ごとに直接選挙で決めることが必須と考えている。

  議会は無報酬に近い一般人が無作為に選ばれて、案件の利点、欠点、背景にあるものの考察を行う場所とすればよい。

  現在の政治家たちの税金の浪費を考えると、政治家達は合法的税金泥棒である。与党、野党、無所属とも、無報酬をとなえる人は皆無で当然のように税金を使いまくっている。

  そんな中で、一人だけ1円で良いとの主張である。注目すべき候補者である。

都知事選 月給一円 公約す
(とちじせん げっきゅういちえん こうやくす)

  今の間接政治ではすべての主張に賛同は出来ないのが現状であるが、政治に関わる唯一の機会であるので棄権は避けて、今回も比較的ましな人に投票した。

  グーミン(愚民?)が多い中で浮動票がどう動くかが大きなポイントになる。今まで半分以上の人が棄権しているが、投票率がどうなるかが気になるところである。

2020年6月16日火曜日

Tokyo Gubernatorial Election(都知事選挙)

Yamamoto Taro stands as Candidate for Tokyo Gubernatorial Election
Main Commitment is "Stop Tokyo Olimpic"
(WEB News of Yesterday)
Walking 4.37 km, 5278 Steps
(Oumi-Shrine)
Walking 2.84 km, 3605 Steps
(Yanagasaki Lakeside Park, Branch Otsukyo)

  7月の東京都知事選挙で東京オリンピック中止を公約として掲げる候補者が初めて出てきた。

  前回の選挙で野党共闘のため途中辞退した弁護士がすでに立候補を表明している。オリンピックについてはその経費と人員で弱者をたくさん救えるとしているが、公約に東京オリンピック中止を含めるかは今のところはっきりしていない。

  さらには、他にもオリンピック中止を公約にする候補者が出てくることを期待している。その場合、知事を誰にするかとは別に、オリンピック中止を公約に掲げた候補者の票の合計で、都民の民意がある程度わかってくる。

知事選に 五輪中止を 公約に
(ちじせんに ごりんちゅうしを こうやくに)

  その結果次第で、中止への動きが加速することを期待したい。

  直接民主制で案件ごとに国民投票できればいいのであるが、今の制度では候補者を選んで意思表示せざるを得ない。

  投票したい人がいない場合どうするかと考えていたが、中止を公約にする人が出てきたので投票することに意義を感じる。

2021年6月30日水曜日

Tokyo Metropolitan Assembly Election(東京都議会議員選挙)

Letter of Absentee Ballot(不在者投票)for Tokyo Metropolitan Assembly Election
Ballot of Election

Cycling 4763 m

Walking 2529 m, 3613 Steps
(Otsu City Hall)

  この日曜日は、東京都議会議員選挙である。住民票は東京にあるので投票できる。しかし、このために東京に戻る気にはならない。

  昨年の都知事選挙では東京オリンピックは争点にならず、そのままずるずるとオリンピックの準備が続行されている。

  今までも述べているように、東京オリンピックのみならずオリンピックそのものが不要の時代になっていると考えている。

  一部利権者へ金が動き回り、誘致には袖の下が効いてくる。そして選手は薬まみれの世界である。純粋なスポーツ精神とは全くかけ離れている。

  特に東京オリンピックは、首相の大ウソから始まり、安上がりの大会の当初の計画は反故になり何倍もの経費が使われた。追い打ちをかけるようにコロナ禍により延期になり、さらに追加の経費が掛かっている。

  その経費には税金が使われているのである。コロナが終息に向かう気配すらない状況で、オリンピックを強行するのは狂気の沙汰と考える。

  戦前に日本軍が犯したインパール作戦などの大きな犠牲を出した無謀作戦と全く同じである。有名な登山家の言、「ほぼ遭難することが分かっている登山を強行するのと同じ」。

  昨今では、オリンピック反対の集会、デモ、加えてインターネット署名の提出など動きがあったが、国、東京都、推進している組織は全く無視している。

  今回の都議会議員選挙はオリンピック中止への最後の都民の意思表示の機会である。昨年の都知事選では中止を公約にした候補はいなかったが、今回は明確に公約として中止を掲げる候補者がいる。

  どれだけの力になるか分からないが、中止への動きを促す意味で応援したい。

  本日午後大津市役所を訪れ、選挙管理委員会で不在者投票を済ませた。今まで投票していないグーミンが関心を持ち、投票率が上がることを期待している。

  間接民主政治の限界を感じる現状であるが、将来的には直接民主制で案件ごとに住民投票で決める体制が出来ないかと思う。

直接の 政治に変える 運動を

(ちょくせつの せいじにかえる うんどうを)

2020年6月21日日曜日

Absentee Voting(不在投票)

 Ballot for Absentee Voting
Not to be opened
22 Candidates for Tokyo Metropolitan Governor Election
Walking 7.45km, 8315 Steps
(Usual Course)

  東京都知事選挙の不在者投票用紙が送られてきた。開封厳禁で、近くの選挙管理委員会へ持参し投票する。

  同時に候補者名簿も送られてきている。22名もの立候補者である。それぞれの候補者の公約などの資料は準備出来次第送られてくるものと思う。

  その内容をチェックして、今回はオリンピック即中止(その経費、人員をコロナ対策、地震・災害対策へ)を公約として主張する候補者を選びたい。

都知事選 五輪中止を 意思表示
(とちじせん ごりんちゅうしを いしひょうじ)

2026年2月10日火曜日

Flowers of Red Plum(紅梅の花)

Flowers of Red Plum at Private Garden near Yanagawa

  柳川土手近くの民家の庭の紅梅の花が、咲き出した。昨日までは寒波の到来で春はまだまだと感じていたが、紅梅が咲くと春が近いと思う。

  ところで衆議院議員選挙は、現政権党の圧勝で終わった。今の日本での大きな課題は、国家財政赤字と民主社会の崩壊である。

  これらの問題点を解決するために抜本的な改革が必要とされているが、選挙結果を見ると具体化する見込みはない。そのチャンスは前回の選挙で現政権党が過半数を割った時であった。

  しかし、現政権を批判する野党が団結して連合政権を作ることが必要であったにもかからわず野党はバラバラで、逆に野党の一部が政権党に加勢することでそのままの政治体制が続くことになった。

  今回の選挙では野党の一部が連合することもあったが、大連合することもなく沢山の政党が入り乱れて政権党の独走を許すことになった。

  これはちょうど東京都知事選と全く同じ構造である。現知事を批判する候補が55人も出馬し、反現知事票が分散することにより現知事は楽勝となった。

  加えて日本の解決しなければならない論点があるにもかからわず、テレビ討論会には首相は欠席し具体的な政策が明らかにされないままの選挙となっている。これはナチス党が選挙前に国会議事堂を放火し、その犯人は共産党と嘘の大プロパガンダで過半数を取った策略と似通っている。

  ドイツでは昨年の選挙で過半数を獲得した政党がなく、ナチス党の流れを担う政党が政権をとる可能性が出てきていた。戦前の苦い経験から、保守政党、革新政党が一致団結して大連合を組みナチス時代に戻ることを避けた。

 日本では新しい戦前が始まると言われているが、すでにその時代は始まっているとの印象を受けている。

  残念ながら、グーミン(愚民)による、利権者のための政治がますます進行していくようである。

グーミンが 利権政治を 維持させる
(グーミンが りけんせいじを いじさせる)

2021年5月8日土曜日

Olympic(オリンピック)

 

Media of USA and Europe insist Tokyo Olympic should be stopped.
(WEB News)

Walking 5959 m, 8514 Steps
(Usual Course)

  とうとう欧米のメディアでは、東京オリンピックは中止すべきだという論調が増えてきている。それに反し、日本のメディアではほとんどその動きはない。

  世界の中で日本だけがタコつぼに入っているようである。もともと首相の大嘘から始まったオリンピックなので、トラブル続きである。最後はコロナ禍ということになりそうである。

  世界的にも、日本でもコロナ禍は収まりそうではない。さらに変異種も続々と出てきて、ワクチンでさえ何の効果も期待できない。むしろ遺伝子組換ワクチンの十分な検証もなされないまま人体実験に入っている。

  日本の医療現場では患者がすぐに入院できない状況になってきている。そのため最近死者が多いように思う。オリンピックのために医師・看護師など医療関係者を回すという。そんな余裕があるなら、コロナ対策に投入しなさいと言いたい。人の命を第一にしない国の対応には憤りを感じる。

  先の戦争末期とよく似ている。日本がポツダム宣言を即受け入れておれば、広島、長崎の原爆は落とされていない。何十万もの犠牲者は、政府の判断遅れが作ったものといえる。背景にあるのは人の命をないがしろにしていることである。

  こんな中、前回の都知事選にでた宇津宮健司弁護士がインターネットでオリンピック中止の署名を募っている。選挙でもどうにもならない現状から、新しい試みとして注目される。

  選挙でも変えられない利権政治のしがらみを、この署名により少しでも崩せるか。やってみないとわからないが、応援したい。

タコつぼに 日本だけいる オリンピック

(タコつぼに にほんだけいる オリンピック)

2020年11月4日水曜日

Mayer Election of Tokyo Ward(東京都区長選挙)

 

Absentee Ballot for Mayer Election of Tokyo Ward
Abolition of Osaka City was rejected by Referendum
(WEB News)
Cycling 11761m
 (Otsu City Hall, Otsu Station, Oh! Me

Walking 5557 m, 7939 Steps

  この週末の日曜日は、東京都の区長選挙がある。今年はコロナ禍で東京に戻ることはなく、この7月の知事選でも不在者投票をしている。

  今回も不在者投票ということで、本日大津市役所選挙管理委員会へ出向き投票を済ませた。本人確認は生年月日だけである。地元の投票所での確認も同じである。

  地元で投票する場合立会人に顔見知りもいて本人であることは分かりやすい。しかし地元と離れた場所での投票では顔見知りはなく、生年月日を知れば本人でない人が投票できる。不在者投票には何らかの身分証明書を確認する必要があるのではないかと感じた。

  話は変わるが、先日の大阪での大阪市廃止住民投票では、投票数により住民の意思が確認されている。このような案件を増やしていけば、直接民主制度に近づく。直接民主制度実現には、まずは一番生活に近い地方自治体から運動を進めるのがよさそうである。

  大阪では案件そのものは話題になったが、終わってしまえば住民投票案件を増やすような動きは全くない。大阪万博案件は住民投票すべきものと思うが。

  今回の選挙では、区議会議員補選も実施されている。まずは区議になり運動を始める手はあるのであるが・・・。

民主制 直接制で 健全に

(みんしゅせい ちょくせつせいで けんぜんに)