2025年12月16日火曜日

Silver Mt. Hira(白銀の比良山)

Silver Mt. Hira (from Yanagasaki Lakeside Park)

  比良山が白銀の世界になっている。山頂には琵琶湖バレイスキー場があり、インターネット情報によると12月27日から開場するという。

  京阪神には近いところで六甲山人工スキー場があるが、自然の雪のスキー場で一番近いのは琵琶湖バレイではないかと思う。

  就職して20代は石川県小松に住んでおり、その時には大倉山スキー場でスキーの経験がある。ボーゲン程度の楽しみ方であったが、足の疲れが激しかったとの記憶が残っている。

  琵琶湖は、夏は水泳、キャンプ、ヨット、サップ、水上スキー、山登り、冬はスキーと色々な楽しみができるレジャースポットである。

琵琶湖には レジャー楽しむ 場所多し

(びわこには レジャーたのしむ ばしょおおし)

  もっと注目されて良いのではないか。

2025年12月15日月曜日

Academic Fraud(学歴詐称)

Takubo Maki Former Mayor of Ito City

Doctor Nakamura Tetsu

  ようやく伊東市の田久保前市長の学歴詐称問題に決着がついた。

  学歴詐称の事実を指摘され、詐称であると認め一時は市長を辞職すると公表しながら、その後も市長に半年以上居座った事になる。

  現在の法律を極限まで悪用しながら延命を図り、議会の解散、そして再選挙と、時間と税金を無駄遣いした事になる。特に選挙は議会選挙と、市長選挙の二度の選挙が実施された事により数億円の税金の無駄遣いになったようである。

  それでも市長再選挙で前市長の獲得票は三位で、それなりに支持者がいたという事である。物事を人間の理性で判断せず、利権だけで判断している人がかなりいるという事である。

  日本の政治が理性に適った方向に進まないのは、グーミン(愚民)が多いということではないかと思う。

  今の政治家は世のため、人のためというが、実際やっていることは利権が優先して今回のような事件が起こる。

政治家は 利権優先 庶民あと

(せいじかは りけんゆうせん しょみんあと)

  対照的なのはアフガニスタンで30年以上にわたって不毛の砂漠になった大地に灌漑施設を作り、見事に緑を回復させた中村哲医師の活動である。

  このような本当に人のために尽くした人が、皮肉にも暗殺されるという理不尽なことも起こっている。支配者にとっては不都合な人物ということであろう。

  この世の中理想通りには進まないのが常であるが、何が人として進むべき道かをよく考えて行動することがより良い社会を作る原動力と常々考えている。

  同じ学歴詐称でも首都の学歴詐称問題はお金などの力で抑え込んだようで、何もなかったようにその地位を維持している。

  前伊東市長も同じであるが、反省もなくその図太さには閉口である。

2025年12月14日日曜日

Kadomatsu(門松)

Preparation for Kadomatsu in Front of Oumi-Shrine Roumon

(Yesterday)

Kadomatsu of Oumi-Shrine (Today)

Big Ema(絵馬)in Front of Main Shrine

  昨日は正月事始め。近江神宮では楼門前で門松設置の作業が行われていた。今朝散歩すると門松は完成し、ここだけは正月の雰囲気になっていた。

  そして本殿の前にも大きな絵馬が飾られた。来年は午年であるため、大きな馬が描かれている。

神宮に 門松準備 師走かな

(じんぐうに かどまつじゅんび しわすかな)

  年の瀬を感じる。

2025年12月13日土曜日

Shiga Prefectural Biwako Floating School(滋賀県立びわ湖フローティングスクール)

Bus for Shiga Prefectural Biwako Floating School at  Oumi-Shrine Parking Lot
Uminoko Learning Ship(学習船うみのこ)

  昨日の朝、近江神宮を散歩していると小学生の児童が駐車場に集まっていた。駐車場には観光バスが一台止まっていた。

  まもなく児童たちはそのバスに乗り込んだ。滋賀県の小学五年生が行く、修学旅行である。滋賀県では琵琶湖があるため、学習船うみのこでの一泊二日の船旅である。

  近くの志賀小学校の児童がこのバスで浜大津の港まで行き、うみのこに乗り込む。

  散歩から帰り家に戻ると、まもなく琵琶湖にうみのこが北に向かって航行していた。船内で琵琶湖の自然、動植物の観察などを勉強して、寝食をともに二日を船で過ごす。

  小さい頃は京都に住んでいたので、小学生の時の修学旅行は伊勢・志摩であった。祖父母が伊勢に住んでいたので、伊勢は珍しくもなかった。しかし、友達と一晩寝るなど楽しい思い出として記憶に残っている。

小学の 修学旅行 たのしかな
(しょうがくの しゅうがくりょこう たのしかな)

  本日の夕方には浜大津港に無事戻ったものと思う。一生の思い出として残ることであろう。

2025年12月12日金曜日

Pari Miki(パリミキ)

Pari Miki in Otsukyo(メガネショップパリミキ)

  本日は近くにあるメガネショップであるパリミキに出かけて、新しいメガネを作るか、白内障の手術を受けるか判断する事にした。

  今のメガネは30年ほど前に、ドイツのデュッセルドルにあったパリミキの店で買ったものである。その後、何回かレンズだけ更新している。

  一番最近では、2018年にこの大津のパリミキで左のレンズだけを新調した。その後左だけはさらに見えにくくなっており、本日の検査でもメガネ矯正後でも0.05であった。

  一方右は0.8あり、両目で見ている場合は右目で主に見ていることが分かった。左が極端に低下しており、左と右を同じ度数にすると左のレンズが極端に分厚くなるという。

  それで左は矯正後0.1、右0.9でレンズを調整する事になった。視力の数字では左右アンバランスであるが、装着テストをしたところ違和感は全くない。義理の甥に相談するまでもなく、手術はしないで新しいメガネで様子を見る事にした。

左目の 視力低下で 新メガネ

(ひだりめの しりょくていかで しんメガネ)

  レンズが来るのは19日になるという。メガネ枠は今の枠をそのまま使用することから、19日の朝に再度訪問してメガネを預けてメガネ加工をお願いする。

2025年12月11日木曜日

Cataract(白内障)

Otsukyo Nakata Ophthalmology in Branch Otsukyo

  この数年、左目の視力がどんどん低下している。気になるのでブランチ大津京内にある眼科で診察を受ける事にした。

  夕方4時に予約していたので、スムーズに診察は受けられた。やはり視力が矯正でも左0.05、右0.8であった。

  左が特に悪いのは、白内障との指摘があった。日帰りで手術は可能との話である。

視力維持 年齢重ね 困難に
(しりょくいじ ねんれいかさね こんなんに)

  なかた眼科の医者は、義理の甥と同じ京都大学の医学部出身で、知り合い同士である。甥と相談して手術するか決めたいとして、帰宅した。

  手術する前に、メガネでどれだけ矯正することができるか確認したい。矯正できるならそのメガネで過ごす方が無難である。

  明日メガネ屋に行って確認した上で、甥に相談し最終判断したい。

2025年12月10日水曜日

Japanese Sarcandra(センリョウ)

Japanese Sarcandra at Bank of Yanagawa



Heavenly Bamboo(ナンテン) at Bank of Yanagawa

  柳川土手にはセンリョウ(千両)の真っ赤な実ができている。そしてナンテン(南天)の木にも赤い実がたわわに実っている。

  以前、柳川土手にはマンリョウ(万両)の実も見られたが、最近は見かけることがなくなった。

  さらには世の中には同じような実で、ヒャクリョウ(百両)、ジュウリョウ(十両)、イチリョウ(一両)という植物もある。

  いずれも縁起が良いことで、正月の飾り物として使われる。

センリョウの 赤い実がなる 師走かな
(センリョウの あかいみがなる しわすかな)

  正月が近いことを知らせてくれている。

2025年12月9日火曜日

Illumination of my Home(我が家のイルミネーション)

Illumination of my Home

  我が家のベランダにも恒例のイルミネーションを飾った。

  夜には点灯して、イルミネーションを楽しんだ。一部のLEDが切れているようであるが、このまま毎夜に点灯したい。

  日没から21時まで、夜の琵琶湖に青色が映える。。

青色の 光耀く 琵琶湖かな
(あおいろの ひかりかがやく びわこかな)


  大晦日までの楽しみである。

2025年12月8日月曜日

Illumination of Otsukan(大津館のイルミネーション)

Sightseeing Buses at Parking Lot of Otsukan

Illumination of Approach to Otsukan
Illumination in front of Otsukan
Entrance of English Garden
Poster of Biwako Otsukan Illumination
Illuminations in English Garden

  断食明けの朝は、相変わらず元気がない。朝食、昼食をとるにつれて元気が出てくる。夕方には正常な状態に戻った。

断食後 食事と共に 元気でる
(だんじきご しょくじとともに げんきでる)

  本日は散歩もエクササイズも実施せず休息日としたが、夕方からびわ湖大津館のイルミネーションを見に出かけた。

  駐車場には観光バスが来ており、たくさんの観光客が訪れている。

  びわ湖大津館アプローチ道、大津館前にもイルミネーションが輝いている。そして、イングリッシュガーデンのイルミネーションが煌々と光っていた。

  今年は動植物のイルミネーションが主体のようである。たくさんの観光客が楽しんでいた。

  本格的なクリスマスシーズンの到来である。

2025年12月7日日曜日

22nd Fasting(22回目の断食)


Fallen Red Leaves on Corridor of Oumi-Shrine

  紅葉の最盛期は過ぎて、道路は落ち葉がいっぱいである。

  近江神宮の社殿の間を繋いでいる廊下も、モミジの落ち葉で赤く染まっている。廊下の赤色と馴染んで、鮮やかな光景となっている。

  朝の散歩ジョギングの後、一日断食に入った。本日は昨日のように体のだるさはない。

  昨日体調が悪かった原因は、その前の夜に砂糖を食べたためと判断している。このだるさは、ちょうど断食明けの朝の状態とよく似ていると気がついた。

  断食明けは元気がなく、散歩もままならない。その原因は血糖値が下がっていることと考えている。食事を開始して午後には元気が戻ってくる。おそらく血糖値が正常に回復したことによると考えられる。

  昨日のだるさも血糖値が低下したためのようである。長い間砂糖は食べておらず、久しぶりに砂糖が体に入り血糖値が急激に上昇、それを抑えるために膵臓から大量のインシュリンが分泌されたのではないか。

  このインシュリンが出過ぎる事により血糖値が下がり過ぎて、低血糖になったと考えられる。

血糖値 インシュリンにて 下がり過ぎ
(けっとうち インシュリンにて さがりすぎ)

  健康体を維持するには砂糖は取らないほうが良いということを、自覚症状として初めて体験したことになる。医学的にはどうなのか、機会があれば医者に聞いてみたいものである。

  本日は番茶、タンポポ茶だけで過ごした。