2026年5月18日月曜日

Full Blooms of Rose(薔薇の花満開)

Rose in front of Biwako Otsukan

White Flowers of Rose

Red Flowers of Rose
Pink Flowers of Rose
Purple Flowers of Rose

Yellow Flowers of Rose

  琵琶湖大津館玄関前の花壇には、たくさんの薔薇が植えられている。今満開である。

  色とりどりで、さらには花弁の形いろいろで、豪華絢爛である。白、赤、ピンク、紫、黄色など。

大津館 薔薇満開で 豪華なり

(おおつかん ばらまんかいで ごうかなり)

  色彩豊かであるが、この庭には青色はない。もともと自然には青色の薔薇はなかったが、遺伝子組み換えによりできているという。

  この庭にも植えられるのであろうか。京阪園芸の方にお願いしてみたい。

2026年5月17日日曜日

False Bindweed(ヒルガオ、ハマヒルガオ)

False Bindweed(ヒルガオ) at Bank of Yanagawa

False Bindweed(ハマヒルガオ)at Beach of Yanagasaki Lakeside Park

  柳川土手にはヒルガオの花が咲いている。このヒルガオは丘陵地などに自生するという。

  一方、柳ヶ崎湖畔公園の浜辺には同じヒルガオの仲間である、ハマヒルガオの花が咲いている。この植物は浜辺に育つという。

  外見がよく似ており今まで区別がつかなかったが、AIによって識別すると別々の名前が出てくる。僅かな差をAIは区別しているのには驚きである。

初夏の土手 ヒルガオの花 開花する
(しょかのどて ヒルガオのはな かいかする)
 
  本格的な暑い夏が近いことを知らせてくれている。

2026年5月16日土曜日

Swallows Leaving Nest(燕の巣立ち)

Chicks of Swallow leaving one Nest at neighboring Garage

Strawberries at my Balcony

Flowers of Strawberry bought at Miidera Organic Market

  隣のマンションの駐車場で育っていた燕の雛五羽が巣には姿がなく、巣立ちしていた。燕の今年最初の燕飛来は、4月6日であった。その後、五週間後の巣立ちである。

初夏の候 燕の雛が 巣立ちする
(しょかのこう つばめのひなが すだちおする)

  我が家のベランダのイチゴの実が真っ赤に熟したので収穫した。夕食のデザートに食べたが、甘くて美味しかった。

  先日三井寺オーガニックマーケットで購入したイチゴにも花が咲いており、しばらくイチゴが楽しめそうである。

23rd Practise of German Requiem Choir(23回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Suzuki Masato

  本日は23回目のドイツレクイエム合唱の練習に出かけた。場所は京都伏見丹波橋にある京都市呉竹文化会館である。

  いつもの通り午後6時半から練習は始まった。いつもだと30分ほど発生練習をするが、今回は指揮者の鈴木優人さんが指導するということで、15分で済ませて合唱の練習に入った。

  いきなりテノールとバスの位置を左右変更したいとのことで移動した。今まで男声は女声に挟まれ、アルトの隣にバスがいたが、隣にはテノールが位置することになった。考えれば舞台では普通、左からソプラノ、アルト、テノール、バスの順である。アルトとテノールは隣り合わせである。歌ってみて納得したが、この並びの方がアルトとテノールは音域的に順番になりハーモニーが綺麗に聞こえるようである。

  そして二時間弱の練習が続いた。第一楽章から第七楽章まで、指摘を受けながら全曲を歌った。

  オーケストラの指揮者らしい指摘としては、最初の発声の子音を完全にオーケストラと合わせるのではなく、僅か早く発声する気持ちで歌うことを要求された。そうすれば、オーケストラの音に隠れることなく合唱の音が聴衆に認識されるという。

  全曲を歌い切ると満足感と共に、疲労感も大きいものがあった。

レクイエム 全曲歌う 疲労感

(レクイエム ぜんきょくうたう ひろうかん)

  やはり大曲であることを実感した。

2026年5月14日木曜日

Nests of Swallow(燕の巣)


Swallow sitting on Eggs at North Entrance of Biwako Otsukan
Swallow sitting on Eggs at Main Entrance of Biwako Otsukan
Three Chicks in Nest of neighbor Garage
Five Chicks in another Nest of neighbor Garage 
Swallow sitting on Eggs in another Nest of Neighbor Garage

  隣のマンションの駐車場には、燕が四カ所で巣を作っている。すでに二カ所で孵化し、一つの巣では五羽、もう一つの巣では三羽の雛が育っている。一番早く孵化した五羽の雛は、まもなく巣立ちできるくらい成長している。

五羽の雛 巣では窮屈 巣立ちすぐ
(ごわのひな すではきゅうくつ すだちすぐ)

  そして他の二つの巣では、依然として卵を温めている。

  一方琵琶湖大津館では、メインエントランスと北出入り口の梁に巣があり、今も卵を温めている。

  さらなる雛が孵るのが待ち遠しい。

2026年5月13日水曜日

Cuban Lily(オオツルボ)

 

Cuban Lily at Bank of Yanagawa
Japanese Rose at Bank of Yanagawa
Flowers of Yuzu(柚子)at Bank of Yanagawa

  柳川土手を歩いていると珍しい紫の花に気がついた。調べてみるとオオツルボという花であることが分かった。

  地中海原産の花であるといい、ここ柳川では野生化している。今まで気がついておらず、おそらく誰かが植えたものではないかと思う。

  さらにはノイバラ柚子の花が開花している。土手も初夏の装いである。

初夏になり 白い花咲く 柚子の木に
(しょかになり しろいはなさく ゆずのきに)

2026年5月12日火曜日

Red Result(赤字)

 Annual Financial Results of Teijin in Fisical Year 2025 
( Net Profit : ▲88,003 Million Yen)

  昨日、現役時代の会社の2025年度の決算報告が発表された。売り上げ高は一兆円規模から一兆円をわり、さらに純利益は880億円の赤字という結果であった。

  その原因は、炭素繊維複合材料事業とアラミド事業の営業外損失が大きく効いている。事業自体の営業利益は出ているのであるが、アメリカでの炭素繊維複合材料関係の会社の再編経費とオランダのアラミド繊維工場の火災などの特別損失が入ったためである。

  昨年度も同じ理由で赤字であったが、最も利益の出ていた子会社であるIT会社、インフォコムを売却して埋め合わせをして利益を捻出している。

  今年も赤字の可能性が出てきたため、利益の出ている優良会社のデュポン帝人アドバンストペーパーの持ち株50%をデュポンに売却することを決めている。しかしその売却は2026年4月となり、今回の決算には間に合っていない。その売却益約400億円は来年度の決算に含まれることになる。

  今回の赤字を補填するには、さらに500億円近くの資金が必要になる。おそらく、三原工場跡地、そして大阪茨木研究所跡地などの売却を検討しているのではないかと思う。

  今の社長は大阪茨木研究所時代の部下であった。経営手腕が問われるところであるが、ポリエステル主体の繊維事業は比較的順調で利益体質を維持しており、この体制の強化がこの先の戦略のようである。

  すでに企業年金は終了しており現役時代の会社とは全く無関係になっているが、現役時代の会社の動向は今も気になるところである。

退職後 会社の決算 気にかかる
(たいしょくご かいしゃのけっさん きにかかる)

2026年5月11日月曜日

New Chicks of Swallow(新しい燕の雛)

New Chicks of Swallow in Nest of neighboring Garage

Chicks of Swallow in another Nest of neighboring Garage

Swallow sitting on Eggs another Nest of neighboring Garage


  隣のマンションの駐車場では、すでに一つの巣で雛が孵り元気に育っている。五羽いるようである。

  そして、より道路に近い巣でも新たに雛が生まれていた。三羽いるようである。親鳥が餌をやっているところに出会した。

新しい 燕の雛が 三羽巣に

(あたらしい つばめのひなが さんばすに)

  一番奥の巣では、親燕が相変わらず卵を抱いており、もうしばらく孵化には時間がかかるようである。

  今年は隣の駐車場では、三ヶ所で子育てが見られそうである。

  一方琵琶湖大津館では、二ヶ所の巣で相変わらず卵を温めている。

2026年5月10日日曜日

Miidera Organic Market(三井寺オーガニックマーケット)

Miidera Organic Market

Cabbages, Oranges, Shiso Sushi Rolls, Chocolate Cakes, Nursery Plants of Strawberry

Nursery Plants of Strawberry in Planter of my Balcony

Sowing Seeds of Loofah(ヘチマ) in Planter

  三井寺オーガニックマーケットは第三週の日曜日に開催される。しかし、今月は三井寺の団子祭りが第三週の日曜日に開催されるために、第二日曜日である本日に変更となった。

  朝から自転車で三井寺に向かった。三井寺近くからは坂がきつく、自転車を押して歩いた。

  いつもの紫蘇巻き寿司、チョコレートケーキを買い、野菜はキャベツを購入した。筍は売っていなかったが、イチゴの苗が売っており三株購入した。

  帰宅後早速朝食に紫蘇巻き寿司を食べ、食後にデザートとしてチョコレートケーキを味わった。いつものことながら美味しい。

  そして午後からは、買ってきたイチゴの苗をプランターに植えた。すでに、ベランダで育てていたイチゴには実がなっており、それも同じプランターに移植した。

  まもなく実が赤くなり食べ頃になると思われ、食するのが楽しみである。

  二年前に採取したヘチマの種も、本日別のプランターに蒔いた。真夏には日除になることを期待して、芽が出るのを待ちたい。

プランター ヘチマ種蒔く 夏日除
(プランター ヘチマたねまく なつひよけ)

2026年5月9日土曜日

Yellow Iris(黄菖蒲)

Yachts at Biwa-Lake (Toll Building : Otsu Prince Hotel)

New Green Leaves in Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園)
Flowers of Yellow Iris
Big Sepal Azalea (モチツツジ)

  今朝は皇子ヶ丘公園コースを散歩した。まずは琵琶湖湖畔を散歩したが、ヨットがたくさん出ており、夏の雰囲気を思わせる。

  その後皇子が丘公園に向かった。この冬、公園の木々は葉を落とし緑が少なくなっていたが、五月に入り新緑で覆われていた。

  公園の中にある池には黄菖蒲の鮮やかな黄色の花が咲いていた。日本の菖蒲には黄色はなく、西アジア、ヨーロッパ原産のものが明治時代に導入されたという。今では野生化し繁殖力旺盛であるため、要注意外来生物に指定されている。

黄菖蒲の 黄色鮮やか 緑の中
(きしょうぶの きいろあざやか みどりのなか)

  また珍しいツツジの花も咲いており、調べてみるとモチツツジという。新緑に映える花である。