2026年4月4日土曜日

Lavender(ラベンダー)

Flowers of Lavender at Biwako Otsukan
Flowers of Weeping Cherry Tree at Bank of Yanagawa

  早くも琵琶湖大津館の花壇に、ラベンダーの花が咲いた。ラベンダーは夏に花が咲くと思っていたが、余りにも早い開花である。やはり温暖化の影響か。

ラベンダー 卯月の花に 温暖化
(ラベンダー うずきのはなに おんだんか)

  今大津でも桜が満開であるが、柳川土手の植えたばかりの枝垂れ桜に花が付いていた。まだわずかな花であるが、これから毎年柳川土手でも桜の花が楽しめそうである。

  数年前に柳川土手の桜の木は全て伐採されてきた。その理由は分からない。付近の住民が独自に植えた可能性がある。切り取られないことを願うばかりである。

2026年4月3日金曜日

16th Practise of German Requiem Choir(16回目のドイツレクイエム合唱の練習)


Pronunciation of Word Herr (主) "r"
Pronunciation of Word Preis (賞賛) "r"
Pronunciation of Word Kraft (力)  "r"
Last Word "Kraft" of 6th Movement

  断食明けの朝8時から、スムージー、味噌汁、そして玄米ご飯を納豆と梅干しで食べて朝食を楽しんだ。断食明けは特に美味しく感じる。夕方までゆっくりと過ごし、午後6時過ぎには京都北文化会館に入った。

  本日は16回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。今回も第6楽章の繰り返し練習であった。

  特に指摘のあったのは、ドイツ語の「r」の発声であった。いわゆる巻き舌の練習も実施した。巻き舌自体は簡単にできるが、正しい音程を維持して長く発声するにはかなりの体力がいる。

  下半身をじっくりと固定してお腹から発声する練習を繰り返した。特にドイツ語を歌うことは体力が必要だと感じる。

  それでも2時間15分の練習時間はあっという間に過ぎた。帰る時には断食明けのだるさはなくなり、すっかり元気になった。

断食明け 合唱練習 元気出る

(だんじきあけ がっしょうれんしゅう げんきでる)

2026年4月2日木曜日

26th One Day fasting(26回目の1日断食)


Packing Hina Dolls(お雛様を梱包)

Pink Moon rising from Suzuka Moutains

  4月に入りまだ月一の断食をしていない。いつもは日曜日に断食をすることにしているが、5日の日曜日まで待てないので本日断食を実施した。

  昨夜来の雨もやみ、朝から良い天気になった。いつもの散歩とエクササイズを済ませて断食に入った。

  断食していると暇であるので、飾ってあるお雛様を片付けることにした。一体ずつ柔らかい筆で埃を払って梱包していく。最後には赤い毛氈をたたんで、木製の雛壇も解体した。

  来年まで物入れに保管しておく。あと何回、この作業をすることになるのか。いつまでも続けたいものである。

お雛様 買って半世紀 いつまでも
(おひなさま かってはんせいき いつまでも)

  夕方自宅から湖の東の方向を見ると、鈴鹿山脈から真っ赤な満月が登ってきた。4月の満月はピンクムーンと呼ばれる。ピンク色のフロックスの花が同時期に咲くことから名付けられている。特に赤みを帯びているようで、印象に残る光景であった。

2026年4月1日水曜日

Cherry Blossoms of Biwako Otsukan(琵琶湖大津館の桜)

Cherry Blossoms at Approach to Biwako Otsukan
Cherry Blossoms in front of Biwako Otsukan
Weeping Cherry Blossoms at Biwako Otsukan
Cherry Blossoms at Lakeside of Biwako Otsukan

  4月に入った。あいにくの曇り空と時たま雨模様である。

  琵琶湖大津館の桜がほぼ満開になり、大津館への道、大津館の周り、そして湖畔はピンク色で飾られている。

卯月入り 桜満開 琵琶湖畔
(うずきいり さくらまんかい びわこはん)

2026年3月31日火曜日

Lilac(ライラック)

Flowers of Lilac at Bank of Yanagawa

Flowers of Shepherd's Purse(ナズナ)

Cherry tree at Jingudo(神宮道)

  柳川土手のライラックに花が咲いた。昨年より一週間ほど早い開花である。

ライラック 年々早く 開花時期
(ライラック ねんねんはやく かいかじき)

  さらに土手にはナズナ(ぺんぺん草)の小さな白い花も咲いている。

  近江神宮に至る神宮道の歩道には桜の木も植えられており、今花が満開になった。

  春の花盛りである。

2026年3月30日月曜日

Japanese Bush Cherry(ニワウメ)

Flowers of Japanese Bush Cherry at Bank of Yanagawa

Flowers of Tulip at Bank of Yanagawa

Flowers of Vetch(カラスノエンドウ)

Blue Flowers of Spring Starflower(ハナニラ)

Flowers of Moss Phlox(シバザクラ)

Flowers of Henbit(ホトケノザ)

Cabbage White Butterfly(モンシロチョウ) at Bank of Yanagawa

Weeping Cherry associated with Helen Keller in front of Biwako-Otsukan

  柳川土手にはいろいろな花が咲き、花園になっている。

  ニワウメ、チューリップ、カラスノエンドウ、ブルーのハナニラ、シバザクラ、ホトケノザなど。

  隅田川土手でブルーのハナニラを見つけているが、柳川にも咲いていることを知った。チューリップは野生ではなく近くの住民が植えたものと思う。

  これらの花々に誘われてモンシロチョウも姿を現した。

花園に モンシロチョウが 姿出す
(はなぞのに モンシロチョウが すがただす)

  湖畔の琵琶湖大津館前に植えられているヘレンケラーゆかりの枝垂れ桜も満開になっていた。

  すっかり冬の寒さはなくなり、生き物が活発になる季節となった。

2026年3月29日日曜日

15th Practise of German Requiem Choir(15回目のドイツレクイエム合唱練習)

Score of 6th Movement End

Torii of Yamashina Sannomiya Shrine

  本日は日曜日であるが、ドイツレクイエム合唱団のサンデーレッスンの日である。

  朝から山科の東部文化センターに出かけた。早く着いたので近くを散策した。ちょうど西100mくらいのところに公園があり、その北側には山科三宮神社があった。

  調べてみると、西暦900年すぎに創建された山科地区の総鎮守の宮であるという。桜が満開であった。

  午後1時半から練習に入った。本日も第六楽章の練習である。何回かを区切って歌って、第六楽章の最後まで歌うことになった。合唱のハーモニーに酔いしれた。

レクイエム 合唱和音に 酔いしれる
(レクイエム がっしょうわおんに よいしれる)

  午後4時半までの3時間の練習で、あっという間に時間が過ぎた。次回も引き続き第六楽章のスキルアップの時間となる。

2026年3月28日土曜日

Horsetail(土筆)

Horsetails at Bank of Yanagawa
Flowers of Forsythia(レンギョウ)
Flowers of Snowflake(スノーフレーク)
Flowers of Weeping Cherry Tree(枝垂れ桜)at Precinct of Oumi-Shrine

  ようやく柳川の土手には、土筆が現れた。例年だと3月はじめには姿を出すが、今年は遅い。

  さらに土手にはレンギョウ、スノーフレークの花が満開になった。

  近江神宮境内でも枝垂れ桜が花をつけ、彩りを添えている。

神宮で 枝垂れ桜の 枝垂れる
(じんぐうで しだれざくらの えだたれる)

  春爛漫である。 

2026年3月27日金曜日

14th Practise of German Requiem Choir(14回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Score of German Requiem Sixth Movement(第六楽章)

Cherry Blossoms in front of Tokyo Home

  ようやく我がマンションの前の桜に花が咲いた。まだ咲き始めであるが、やはり桜のピンク色は綺麗である。

東京も マンション桜 ピンク色

(とうきょうも マンションさくら ピンクいろ)

  一週間の東京滞在であったが桜も楽しみ、朝から琵琶湖に戻った。お昼時に琵琶湖の自宅に戻り、夜の合唱練習に備えた。

  本日は14回目のドイツレクイエム合唱の練習であった。場所は前回に続いて北文化会館である。前回から第六楽章に入っているが、さらに続いての練習である。

  第六楽章は最も劇的な楽章で、合唱の醍醐味を満喫できる。大合唱でのハーモニーには陶酔してしまう。

  あっという間に2時間15分の練習時間が過ぎた。その余韻を感じながら帰途についた。