2026年3月4日水曜日

Budding (芽吹き)

Willows(柳) budding at Yanagasaki 
Forsythia(レンギョウ)budding at Bank of Yanagawa

  この冬枯れていた柳川土手のレンギョウが芽を出し始めた。レンギョウの場合には、3月下旬から4月にかけて黄色い花が咲くものと思う。

  そして、柳川河口の柳ヶ崎の柳の木も芽吹き始めた。これも3月下旬には緑の柳の木になるのであろう。

柳の木 芽吹き始めて 緑出る
(やなぎのき めぶきはじめて みどりでる)

  春が着々と進行中である。

2026年3月3日火曜日

Hina Dolls of Oumi-Shrine(近江神宮の雛人形)

Hina Dolls of Oumi-Shrine

  本日は雛祭り。近江神宮の社務所にも雛人形が飾られている。

  我が家のお雛様は、長女が生まれて一才の誕生日から飾っている。それから五十一回目の雛祭りとなる。

お雛様 毎年飾り 五十一

(おひなさま まいとしかざり ごじゅういち)

  これからも娘達が健康で過ごせることを願う。

2026年3月2日月曜日

Phytochemical Soup(ファイトケミカルスープ)

Description of Photochemical Soup in Book of Ochiai Keiko
Phytochemical Soup after fasting

  断食明けは、まずはいつものスムージーを食べて、さらに妻が作ってくれた野菜スープも食べた。

  この野菜スープは、昨日読んだ落合恵子さんの「がんと生ききる」に書かれていたファイトケミカルスープであることが分かった。この本によると、元ハーバード大学の高橋宏准教授が考案したスープで野菜の抗酸化効果を有効に体内で発揮できるように調理されたものであるという。

  その野菜の成分は、ニンジンやカボチャのベーターカロテン、玉ねぎのケルセチン、キャベツのイソチオシアネートなどが代表的なものである。

  これら野菜を煮込むことにより、生では吸収されない抗酸化成分が体内で有効に活性化するという。

  今までもこの野菜スープは食べていたが、まさしくこれがファイトケミカルスープということを初めて知った。

  このスープのレシピは妻が、今治のカフェ・マグノリアで教えてもらったものである。カフェ・マグノリアは流石によく勉強しておられると感心する。

  これからもこのスープは機会あるごとに食べたいと思う。

断食後 ファイトケミカル 抗酸化

(だんじきご ファイトケミカル こうさんか)

  特に断食明けには良いのではないか。

2026年3月1日日曜日

25th Fasting(25回目の断食)

 Kawazu Cherry Blossoms(河津桜)in Otsukan English Garden 
Book of Ochiai Keiko "Living with Cancer" arrived

  春の到来とともに、早くも琵琶湖大津館のイングリッシュガーデンで河津桜が開花した。すでに満開状況である。

  朝の散歩の後、25回目の1日断食に入った。

  昨日、ヨドバシカメラオンラインに注文していた落合恵子さんの本「がんと生ききる」が送られてきた。

  2023年の夏に肺がんが見つかっている。2023年の3月、東京吉祥寺のクレヨンハウスで食事した時に、店内で落合さんが友達と談笑しているところを見かけている。

  その時は霜降りのソバージュ風髪の毛で、ふさふさであった。今回本に載せられたがん治療後の写真では、完全に毛髪は無くなっていた。

  しかし、現在では元の姿に戻っている写真も載せられていた。この二年あまりの抗がん剤、放射線などの治療の後遺症もあったが、治療の効果もあったようで仕事もこなしているとのこと。

  がんを患って終末という認識ができて、それまでの間にやりたいことなどの段取りができることをよしとして、「悲観にも楽観にも傾かず」淡々と生活を続けると書き綴っている。

  読んでいるとがん患者にとっての経験談でもあり、経験者として納得することばかりである。

  少し残念なのは、玄米菜食が中心の食生活であるがまだ完全なビーガン生活ではなく、卵などは食べているようである。ビーガン生活のバイブル「チャイナスタディー」も読んでいると参考文献に書かれている。

がん患者 まずはビーガン 必須なり
(がんかんじゃ まずはビーガン ひっすうなり)

  完全なビーガン生活で過ごすことを願うばかりである。

  この本にはがんに関係するほとんど全ての情報が入っているが、断食には全く触れていない。断食も免疫向上の手段であり、検討してみてはと提案したい。

2026年2月28日土曜日

Bird's-Eye(オオイヌノフグリ)

Flowers of Bird's-Eye at Bank of Yanagawa

Flowers of Calendula(フユシラズ)at Bank of Yanagawa

  この冬、柳川土手には黄色い小さな花フユシラズが寒さに耐えて咲いている。

  今朝の散歩で、その柳川土手にオオイヌノフグリの花が咲いているのを発見した。小さな水色の可憐な花である。

春近く オオイヌフグリ 花開く
(はるちかく オオイヌフグリ はなひらく)

  いよいよ春を告げる花の開花である。

2026年2月27日金曜日

10th Practice of German Requim Choir(第十回目のドイツレクイエム合唱練習)


Score of German Requiem Five Movement

  本日はドイツレクイエムの第十回目の練習日であった。練習場は京都伏見の呉竹文化センターである。

  本日は第五楽章を主体に歌った。この楽章はそのほとんどがソプラノ独唱になっており、合唱はそのバックを務める役目になっている。

  さらには復習として第三楽章も歌うことにより、さらに細かい歌唱の指導があった。

レクイエム 復習により 歌唱アップ

(レクイエム ふくふくしゅうにより かしょうアップ)

  次回は第六楽章に入ることになりそうである。もっとも迫力ある楽章で期待している。

2026年2月26日木曜日

Sasanqua in Oujigaoka Park(皇子ヶ丘公園のサザンカ)

Oujigaoka Park in Winter(冬の皇子ヶ丘公園)

Flowers of Sasanqua in Oujigaoka Park

  今朝は久しぶりに皇子ヶ丘公園コースを散歩した。

  皇子が丘公園はそのほとんどが森となっているが、その森には落葉樹のみならず常緑樹も茂っている。冬でも花をつけているのがサザンカである。白の花が咲いていた。

冬の森 サザンカの花 静かなり
(ふゆもり サザンカのはな しずかなり)

  静寂の中で、冬の雰囲気を醸し出していた。

2026年2月25日水曜日

White Plum at Oumi-Shrine(近江神宮の白梅)

White Plum at Oumi-Shrine
Flowers of Henbit(ホトケノザ) at Bank of Yanagawa

  今まで気がついていなかったが、近江神宮にも白梅の木があり、今白い花が満開になっている。

  その木々のあるのは参道の横にある自動車用の道である。大津京地区の梅はほぼ全ての木々で満開になった。

  柳川土手ではこの一月に咲いていたホトケノザの花が、一時消えていた。あまりにも早い開花を不思議に思っていたが、ようやく春が近づきホトケノザの花も満開になった。

ホトケノザ 梅花咲いて 春近し
(ホトケノザ うめはなさいて はるちかし)

  いよいよ春の到来である。

2026年2月24日火曜日

Yanagasaki in Winter(冬の柳ヶ崎)

Yanagasaki in Winter

Flowers on my Balcony

(Red Flowers of Cyclamen)

Purple Pansy

Yellow and Purple Pansy
Yellow Pansy
Lavender

  毎朝の散歩では柳ヶ崎の柳川河口まで歩いている。その光景は枯れ木である柳、柳川を挟んで後方には枯れ木の雑木林が見える。

柳ヶ崎 枯れ枝垂れる 柳かな
(やながさき かれえだたれる やなぎかな)

  寒寒とした冬の光景である。

  一方我が家のベランダには、三井寺オーガニックマーケット近江神宮手作り市で購入した、パンジーなどが花盛りである。紫、黄色のパンジー、それに赤いシクラメン。

  これら花を見ていると、冬にもかからわず暖かみを感じて癒される。新たに購入したラベンダーも夏には花咲くことを期待している。

2026年2月23日月曜日

Full Blooms of Red and White Plum(紅白梅満開)


Full Blooms of Red and White Plum near Yanagawa

  柳川土手に近い民間の庭の紅白梅の花が、満開になった。

  この二、三日暖かい日が続き、一気に満開になったようである。2月下旬になると太陽の光も少しづつ強くなり、花が光に照らされている。

梅の木の 花満開で 春のよう
(うめのきの はなまんかいで はるのよう)

  東京では春一番が吹いたとの報道があった。春が近い。