2026年5月30日土曜日

27th Practise of German Requiem Choir(27回目のドイツレクイエム合唱の練習)

Red Helen(モンキアゲハ)and Azalea(躑躅)at Bank of Yanagawa

   今朝柳川土手を散歩していると、躑躅の花に大きな黒い蝶々が留まっていた。帰宅後調べてみるとモンキアゲハという、日本に分布する最大級の大型の蝶であることが分かった。

初夏の土手 モンキアゲハが 羽休め
(しょかのどて モンキアゲハが はねやすめ)

  黒に白い斑点があるが、この斑点はいずれ黄色に変色するそうである。

  夕方からはドイツレクイエム合唱の練習に京都に出かけた。本日の練習場所は京都市北文化会館であった。

  これからは個々の重要な部分を集中して繰り替えしの練習である。五楽章、二楽章、六楽章などのポイント、ポイントで細かい指摘があった。

  特に高音の発生では、背筋から頭にかけて声が駆け上がるような発声が必要との指導である。それには臍の下のインナーマッスルを意識して押し上げるという感覚という。

  実際にはなかなか難しいが、その気持ちを持って歌うと何か高音が広がるような気がする。

  細かい指導を受けることにより、少しづつ声も変化しているのではないかと感じる。

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